« 2013年9月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年1月

2014年1月28日 (火)

魂は平等! ~未来の前世・過去のカルマ~

子供たちは、未来からの生まれ変わりの記憶はないのだろうか?

統合的カルマによれば、我々の魂は、決して、過去生の罪を不当に背負っているわけではなく、ほかならぬ、生まれ育ったあなたとその周りの社会、文化についての関わり方の、最適化のための考え方だ。

慣習的カルマは、ポストモダニズムによって、否定される。魂の平等性を損なっているからだ。ポストモダンの考え方は、文化を考慮することであり、あなたの外側にある、シャドー以外の動員は、大抵、文化的な要因だという。

例えば、キリストのイメージは、アメリカと韓国で違う。アメリカは、完全。韓国は、罪を背負った、というイメージだ。

キリストと一体化したという人物も然り。これは、キリスト教圏の外部では起こらなかった。この一体化は、生まれ変わりと似てはいないだろうか?

また、我々は、夢で、互いの意識を共有しているらしい。夢は、微細な意識なので、粗大な日常世界でも、少しはその影響があり、いつでも、我々の意識は、共有されている。

同時に発明がなされるなどの共時性がそうだ。生まれ変わりは、文化的な要因と、意識の共有による線が強そうだ。

しかも、最近は、パラレルワールド(並行世界)も指摘されている。

あなたは予知夢をご存知だろうか。

未来に起こる出来事を当てるのだ。

これは、並行世界をのぞき見ている、という解釈ができ、これまで考慮に入れると、生まれ変わりを記憶するとは、多次元で実在する人物を、文化的要因に従って意識共有する、と言えるのだ。

ともすれば、家族が、亡くなったおじいさんのことについて、日常でも、夢でも、一定量思い煩っていたなら、お腹の中の赤ん坊が、別次元の彼と意識共有しやすくなって、私はおじいさんの生まれ変わりだ!と思うようになるかもしれないのである!

注目して欲しいのは、慣習カルマという考え方が発明された時代には、パラレルワールドはおろか、ポストモダンの考え方すら無かったのである。

私たちは、ポストモダンの見地に立って、もう一度、このカルマ論というのが何であるのかを、考える必要がある。

慣習カルマの否定は、生まれ変わりの否定であり、過去生の根拠になっているものは、新しい光を充てて考慮されねばならない。

例えば、あなたの好きなこと、使命とは、前世ではなく、超意識によって影響を受けた、多次元の誰かの心持ちだったり、ソウルメイトは、未来の彼との夢の交信によって、多次元的に培われてきたものかも知れないのである。


・なぜ私たちは 過去世ばかり記憶しているのだろうか?

我々は、記憶を持つ。後ろ向きになりやすいのだ。

並行世界においては、後ろ向きという思い込みより、前向きという今を生きる能力を培ったほうが、不思議なことが起こりやすいとされる。理由は、多次元、つまり、未来に感受性が強くなるからである。

正しい選択がしやすくなる、と言い換えて良い。

過去の過ちばかり気にし、過去に後悔ばかりしているので、必然的に、過去の意識ばかり引き寄せるということ。

これは、多次元的に見るなら進歩である。

過去の世界ほど、潜在的な価値が高いからだ。

私たちが自由に多次元を飛び回れるようになるまでは、反省は、最も有益な、進歩の手段だ。ただ、多次元も考慮しようということ。

こうして、過去を反省できたとき、我々は、未来の世界、予知に関する超意識の扉を開くことになる。

この先、未来を記憶する子供たちが現れるかもしれない!


・魂が平等だということ

そもそも、魂自体は、意識だ。昔の人が勝手に考えだしたものだが、今では、永続するものとしてではなく、愛とか夢とか未来とか、そんな素敵なものの象徴だ。

魂とは、微細な意識を表すはずだったが、微細な意識、サトル領域は、夢の領域なのだが、微細身(サトルボディ)というエネルギー体と、内面意識で構成される。

外面が存在するので、至高体験などの状態だけでなく、思考などの、構造も存在する。

まぁ、夢で、明晰夢とか見れるから、当たり前と言えば当たり前なのだが・・・。

なので、幽体離脱自体は、微細身だけでも、構造を保てる。理性を保てるのだ。

植物状態の人は、粗大身が元に戻れば意識は復活するが、そうでなくとも、微細身と同一化すれば、理性を保てる。

体は、自分を保つ入れ物、乗り物だからだ。

魂の殺人とか言うが、狼少年は、ただ、構造的成長が不十分で、成長能力も失ってしまった、獣なのである。

とすると、次に出てくるのが、潜在性(ポテンシャル)という考え方だ。

一体、どのようにポテンシャルを振れば良いのか?

ここで、並行世界が登場する。

彼が人間として生きている可能性のある世界が仮定できれば、彼は、人間としてのポテンシャルを持つ。

なんだか、結局思考実験になるのだが、並行世界が見つかったら、やはり、コペルニクス的転回で考えられよう。

ワンピースに出てくるヒトデ、パッパグが分かりやすい。彼も、喋れてるから、ポテンシャルは人だ。

牛とかも、1億年経てば、喋るかも知れない。

常識とはそんなものだ。

ポテンシャルは流動的に考えよう。

並行世界で考えるときは、個体判別ということで、今生きている牛は、まず喋らないということが分かる。

忠犬ハチ公のように、最大のポテンシャルを付与してあげよう。

マギのマグノシュタット学院長は、魔法使い以外の人間のポテンシャルを十分に認めていない。奴隷と言い換えて良い。たとえ彼らが成長した立派な人間であっても、ポテンシャルの正常性が破綻した社会だと、人として認められない。

付け加えたいのは、ポテンシャルは、並行世界を根拠にできる。覚えておいて欲しい。

さて、ではいよいよ魂に移ろう。

もう読者はお分かりだと思うが、魂とは、現代では、ポテンシャルのことである。

人権であり、動物愛護であり、世のバランスを保とうとする統合的運動である。

もしあなたの子供が、恐ろしい切り裂きジャックの生まれ変わりだとしたらどうだろう?

分かりたくはない。

ご心配なく。遺伝子でそんなものはわからない。

分かるのは、彼が、おそらく現在生きているであろう過去のジャックのオンラインゲームで遊んでいるのだろう・・・ということだ。主に夢で(笑)

つまり、暴力的な子が魂の性質だと感ずれば、どこかのジャック性の人の影響を受けていると。

要は、愛情を注いであげれば良い。

呪われた子なんていない。

呪われた魂なんてない。

その子の好きなことを伸ばしてあげる理由に、前世は必要ない。

魂は平等である。そしていつか、いろんな時代の彼に会える日が来るだろう。


・魂の考察・備考

私たちが成長しなければ、どちらにせよ、新しい時代はやってこない。生まれ変わりにより、魂のポテンシャルが深度や愛に変わりやすい・・という加速度的考えも、十分な根拠がない。むしろ、共時性は、その外側で起こっている。自分をちゃんと見つめよう。マギのカシムのように、不平等という運命は、たいてい社会だ。過去生は関係ない。

生まれ変わりがないというより、いくらでも私たちは多次元的に生まれ変わり続けている。要は、自分の自体が潜在エネルギーなので、多次元的に宝物というわけだ。命を大切にしよう。

生まれ変わりは、内面(1p)をサポートするが、文化(2p)と科学(3p)をサポートしない。特に科学は、第3層の並行世界を根拠にするべきだ。

ちなみに、現在でも、素粒子が何らかの異次元に行っていることは証明された。

霊魂については、構造と状態を伴う微細領域の幽体離脱現象、あの世は並行世界として脱構築すれば、あの世を描いた作品に科学的根拠の源流を得ることが出来る。

お花畑にしても、文化的な影響がある。ただし、超意識により、誰の意識も共有している可能性は十分にあり、現象としては、微細心身を伴う夢体験であると言える。

並行世界をのぞき見ている予知夢は、夢の世界で互いに出会っていると考えた方がわかり易いかもしれない。記憶を共有している、とか、だれかの記憶で作られた世界が夢の一部となって出てくるとか、超意識に関しては、実在の証拠から予測し、研究を待たねばなるまい。

予知夢だと分かるものを見る人はかなり少数なので、未来の生まれ変わりの記憶を持った子供の言葉は、力を持たないと考えられる。なぜって、並行世界を行き来できない限り、未来の知人は赤の他人なのだから。

(2014.01.28)

2014年1月27日 (月)

[影÷∞=影] パラレルワールドの全体構造

並行世界の特徴は、無限に仮定できるということだ。

ということは、逆に、私たちの方が常に有限である、から始めてはどうだろう?


・これで解決!?並行世界の大前提!!

(支点0)・・・どの世界(線)にも、それまでの歴史が一致した世界(線)が、時代差無限にある。(6次元グラフのA、O、B)

(支点1)・・・私たちはどの並行世界にも行ける。(マクロ。予知夢含む。)

(支点2)・・・私たちは、歴史の一致した、無限の並行世界を経験する。(ミクロ)

(支点3)・・・(1)(2)より、私たちは、いつでもよく知っている過去や未来に行ける。(亡くなった恋人が生きている時代。この瞬間を経験した未来の自分。)

(支点0)の(6次元)A、O、B線は、マクロなタイムマシン交流により、すぐに線でなくなり(ズレ)、新しいA、O、B線を納得できる。

この線は、ハンターハンターのネオンの予知占いの関係と言える。

さて。次は、私たち有形な存在が何であるかを見ていこう。


(影÷∞=影) 私とは?宇宙とは?

輪廻転生はない。私(命)がリアリティを創る。

超意識を持つのは私(命)であり、生まれ変わりを含むあらゆるものも、私(命)が直覚しているものだ。

過去生の記憶を、並行世界を含む超意識で説明するメリットは

私(命)が永続しなくなれば、宇宙は本質的に、無であると言えるからだ。

死んで骨だけ・・・。幽体離脱の微細心身も、外形であるエネルギーがなくなれば、消える。

我々の宇宙は、高次元に投影された影であり、その高次元も影である。

ビッグバンで生まれた宇宙も、ビッグクランチで無となる。

この世は、相対的にリアルで、絶対的には無

影は、いくら大きな並行世界の数で割っても、影である。

心配しないで。

創発を加速させても、無(ワンテイスト)は退いてゆくが、、タイムコミュニケーションを繰り返すほど、相対的にどんどん天国に近づける。私たちみんな。


・タイムトラベルの種類と、適切な道

私が今日のテーマに至ったのは、普通に考えていくと、無限に無限に、最初からあるはずの並行世界が、増殖してゆくからだ。

歴史を変えたずっと後にしか現れない世界といえど、この世が影なら、有形の存在では、条件を満たさねば到達こそできないが、今あると言えるに至った。

では、タイムマシンの性能によって、歴史の変え方、未来の選び方に、どのような影響が出てくるのか?

これを考えて、今日の結論を締めくくりたい。


・片側通行(タイター)

まだ、未来A⊂現在O⊂過去B。

過去の方が潜在的に有利で、タイムコミュニケーションが十分にできない。

一定時代をループして良くしてゆく方法に適している。

このタイムトラベルは、元の世界線には2度と戻ることができないので、基本は別人に受け継いでもらう方式。

そのうち、より高度なタイムマシンができるに違いない。

(重力地場型のタイムマシン)


・両側通行(ドラゴンボール)

未来A=現在O=過去B。

ループせず、未来まで故郷の世界線中心に、歴史を選択してゆく方法に適している。

(ワームホール・タイムトンネル型のタイムマシン)


A(0)⊂O(0)⊂B(0)の10年後が

A(10)=O(10)=B(10)だとして

新たにA´(10)⊂O(10)⊂B´(10)が導かれるとき

(Aが、Oから時代差10年後の未来として)

O(0)の時点で、A´(0)が存在した、という点に注意。

セルも現れなかった頃にGTの世界

が存在していることになり

私たちは、高次元にアクセスして、無(ワンテイスト)に近づいてゆく〝有形〟

ゆえに、一定の順序を踏まねば、OからA´に行けない・・・と言える。


PCが壊れた時に、ネットで安くHDD交換してくれるところを探さないと・・・なのに・・・

という状況に似ている。(自分で修理できる人は別の例を考えよう。)

買い換えるなりしてから、その情報をあらかじめ調べておくことで

対応できるようになる。

タイムマシンのある未来に行くために、タイムマシンが必要・・・

ということだ。(未来から来てくれるなら、別の例を考えよう。)

OからA´とは、安くHDD交換に応じてくれるところの情報を伝えてくれるということ。

その場合も、相互理解として、こちらも相手の話を聞かないといけない。

それができて初めて、あなたはA´を見い出す。

パラレルワールドは、統合的に考えないと、深いところで瓦解するので、手に負えなくなったら、ひとまずあなたのベストポジションに戻ろう。

決して、安易に、ない!と決めつけないように。

あったら困るから(笑)


(2014.01.27)


・リアルアップデートワールド ~ネオンの予知占いの本編適用時の補足~


A⊂O⊂B → A=O=Bから、A[X]~A´=O=B~B´[Y]を導く。

A⌒O⌒B曲線にし、A⌒O上に接線X(接点A[X]蜘蛛半壊)、O⌒B上に接線Y(接点B´[Y]ネオンパパ貧乏)を引くことができる。(歴史は一例。X,Yに変数a,bを加えても良い。)

X,Yは創発の順序を表す。年代はB→B´[Y]→ O→A[X]→A´である。

( ´ )は、A⌒O,O⌒B上での創発の向きを表す。無くても良い。

考えてみた方は、既存予知占いB→B´をA⊂O⊂Bに適用するのが不可能であることにお気づきだと思う。A→A´,B→B´の関係は直線モデルではなく曲線モデルで捉えることで解消できる。

曲線でもA,O,Bから片側・両側の議論が可能。

冒頭は、デフォルトの並行世界A,O,B上の任意の地点で予知占いを行ったらその延長線の世界の歴史を示す、という意味で、前提として、干渉していてはならない。(A⊂O⊂B → A=O=B が無数にできて、初期の議論として難を生む。)

数学嫌いの方には申し訳ないが、そんなに複雑な話ではないので、読み飛ばしてもらって構わない。

疑問に思った方向けの補足である。


(2014.02.11)

2014年1月26日 (日)

私たちは、なぜ宇宙人の夢を見ないのか? ~ユークの夢理論入門ヽ(・∀・)ノ~

ジュエルペット初代に、ガリレオの湯川風ユークがおり、夢のオンライン性について言及する。

今日は、この考え方で、宇宙人と意識は共有できるのか?を考えてみる。


・有効なエネルギーは方向を持った粒子である!

大学で聞いた人もいるかもしれない。

エントロピー増大の法則というやつだ。

要は、すべての有効なエネルギーは、最終的に熱になる・・・のだ。

熱とは、粒子の振動であり、方向を持たないエネルギーである。

燃料ウランを核分裂させると、熱が発生する。それを管で、移動させると、粒子の振動が伝わっていく。バスケットボールを無重力下で、別のバスケットボールにぶつけると、玉突き現象が発生する、ということだ。

熱の移動は、温度差があるときに発生する、方向を持ったエネルギーだ。熱エネルギーそのものではない。

管中の粒子を、金属にしてみる。

金属ならば、ガッチリ結合しているので、玉突きにならない。その変わり、電子は自由に動いているので、電子が玉突き状態になる。これが、原子力発電だ。

コンセントから、製品内の回路入口まで、玉突き状態。回路内は、電子が循環している。

電池も、電子循環型で、玉突き型ではない。

こんなことを、昨日考えていた。

電気はよくわからなかったが、化学ならまぁ分かるので、知識ではなく知恵。間違っていたらどうしよう。(理論的には有りうるはず。自分で考えることこそが大切。)

で、回路内に流れる電子は、アダプターのような抵抗器によって、抑えられ、ロスは、熱や音になる。

回路内の電子は、光や音声、運動エネルギーになる。

画面、声、HDD回転などで、どれも方向を持っている。

これも最終的に、方向を持たない熱になる。

音は、空気中を伝わるので、空気分子の運動。

光は光子、運動は、物質(物体)だ。


・音声はなぜ波形にできるのだろう?

音楽を作っている人は、疑問に思ったはず。オフライン(無時間)で波形合成ができるので。

多分、こういうことだろう。

マイク録音する時、音色、大きさ、高さを、測って、数値化する。

音色はギザギザ、大きさは縦、高さは横の関係。

音色は複雑そうだが、偉い人が、一つ一つ、振動に対応した波形データ規格を作ったのだろう。

調べてもいいけど・・・。

あなたが再生音を聴くときは、逆に、録音時のマイク方向に見なされる。再生器が録音対象で、あなたがマイクだ。

つまり、あなたの耳は、マイクで、目は液晶テレビ!!

この概念が、今日のテーマに直接つながる。


・あなたが見る映像は、本物ではない

カメラは、セルごとに、光の加減を数値化し、液晶に映す。

冒頭の議論から、有効なエネルギーは、方向を持つ。

太陽から始まる、方向を持ったエネルギーは、確かに、あなたの目や耳に届く。

しかし、それからどうするのか?

光、音、熱の変化や運動の感覚

これらは、そもそも、何として私たちは経験している??

そう。脳内の電気信号。

この電気信号は、当然解明されておらず、夢の内容を客観的に知るなんてことも、ままならない。

ウィルバー的には、生物機構は、物質機構よりも高次で、より複雑な創発対象だ。

内面意識もあるので、光や音といった有効なエネルギー対象を、少しずつ、意識感覚に見合うよう、取り入れていったということか。

内面感覚が脳波に現れることはないだろうが、見たもの、聞いたものは、確かにちゃんと認識している故、客観的に解明できねばならない。

ゲノム配列は、まだ、物質と生命の中間あたりだ。

そして、宇宙人は、同じ星で育ったのではないから、地球ができて生物が誕生したことから

同じルールの有機生体原理ではないはず!

同じであってほしいが、人によって見えている色が微妙に違うらしいことから、機構によってパターンも違いそう。

とすると、脳の電気信号のパターンも違うだろうから、同じ内面意識も共有しにくいのではなかろうか?

共時性のような、内的な原理も、外側に影響を受けているので、同時に発明されるような現象も、地球内だけだと思われる。


・ユークの夢理論 -夢のオンライン性と宇宙人-

ユークの夢理論では、あなたの見ている夢は、だれかの見ている夢の一部(客体)であるという。(可能性)

見たことも聞いたこともない、しかし、万人に共通な、ユングの言う、集合的無意識的な夢は、この考え方でも説明可能。

つまりは、夢のバーチャルリアリティ(バーチャルMMO)!!

インターネットも、人が夢の世界に近づいている、ひとつの指標なのかも。

この、共時性的原理は、おそらく、時空を超えて有効で、多次元で考えても、我々地球人類の間でしか交信されていないので、宇宙人には無効、と思われる。

つまり、宇宙人の有用な技術信号(タイムマシンなど)を受信できない。

思考プロセスが違うので、夢であっても、夢だと意識するための電気信号を使用するので、微細意識下で意識共有できるとしても、宇宙人だと厳しい。

ということは

翻訳チップを埋め込む、携帯型を付ける

遺伝子操作、細胞移植

その他、簡単な方法でも、未来の宇宙的生物学においては、粗大・微細問わず、信号を受信できる類のおもしろ技術が必要かもしれない。

元因的には、必要無さそうだが。

まぁ、内面意識と言っても、思考プロセスというチューナー自体は、多分、ほぼ外側に依存している。幽体離脱後も、粗大身体と同じ感覚で思考する。(お花畑とか。)

もちろん、感情も、感覚も、直観も。

パラレルワールド意識を認識するより、宇宙人の意識を認識する方が、難しいかもしれない。

まぁ、翻訳できればいいだけだが・・・。


・夢で宇宙人と会うことは必要か?

最近なら、ポケモンBWのリグレーが分かり易いが、確かに、宇宙人というのは、イメージ的に、独特の信号を発してそう・・・。

で、ソウルメイトなどは、パラレルワールド込みでも、共時的に出会ったりできるのだが、宇宙人ではできないというのは、余計な情報をカットするためでもあるのだろう。

超意識の研究は、まだまだ日数を見なければならないが、相対的という考え方は、本当、これからさらに必要になる。

前に、生まれ変わりは存在しないという議論をしたが、宇宙人に運命の人が生まれ変わらない、ということも範囲に入れられる。

生まれ変わりは、超意識の一つの形態で、一個体しか経験値を享受できないわけではない、ということ。

キリストの生まれ変わりは、みんな、誰でも、と言うこともできる。

そして、宇宙人ならばどうか?共有できるか?と考えていくと

創発原理的には、より多くの知的生命体と財産を共有しあうほうがいいのではないだろうか?

生まれ変わりの否定から思わぬ方向にシフトした今回の議論だが

★慣習的生まれ変わりは、宇宙人を排除しがち。

★統合的生まれ変わりは、宇宙人を含めて、存在するもの何にでも自由に生まれ変わることができる。

後者は超意識のため、全ての遺産を包含できるので

我々の超意識を相対的に視点化でき、宇宙人の方々の超意識の視点に立つことができる

というわけ。ヽ(・∀・)ノ

2014年1月 2日 (木)

パラレルワールドに行ける方法 ~並行世界の種類~

モノ…自分殺しできない(過去に行けない)
分岐…タイムトンネルがひとつしかできない(宇宙誕生時に既にできている)
パラレル…OK!

予知夢→デジャヴ (歴史の進化の認識)
同一並行世界との意識の交換現象
時間の軸は2ついる (時間は戻せない)
未来より過去に潜在価値 (過去になった未来・未来性のある過去)


・パラレルワールドの考え方 ~モノ・分岐・パラレル~


あなたがはじめてタイムトラベルものを見たら(主人公になったら)。


①ここは過去なのか?(並行世界を考えない)

回想? 再構築? それとも時間軸を遡った?

遡りなら…

自分を殺すと

(消える)…自分がいないのでここに来ることができないはず。

(消えない)…自分の来た未来が変わっていない。存在できない。

現実的パラドックスが起こる。


②ここは別世界なのか?(分岐する世界)

私達が来たから世界が分岐した?

タイムトンネルを開いたら、世界が生まれる??

(今生まれた)…私の未来にはビッグバンがあったぞ?

(元からあった)…じゃあ、そのときに生まれたんじゃ…。

過去を変えても元の未来が変わらないので、二度と帰れない。

タイムトンネルは一度しか開くことはできない。

機能的パラドックスが起こる。


③ここはよく似た別宇宙だ!(並行世界)

これなら矛盾は起きない。

でも、過去を変えても未来を変えることはできない。

この過去が未来になるのは、現実時間が経ってから。

私が並行世界を飛び回れる以上、月と地球のように、時間の流れは共通なんだね。

チャンチャン。。


このように、われわれは、モノ→分岐→パラレル の順で並行世界(パラレルワールド)を思考する。


・私達は今パラレルワールドに飛んでいる ~いくつかの考え方の統合の例~

あなたはこんな過去や未来にぜひ行きたいだろうか?

これは、並行世界を巨視的(マクロ)に見た場合で、あなたの意識(微視的・ミクロ)に見る方法もある。

文頭に挙げたデジャヴ。予知夢を見た未来のあなたが、それを回避、成就して、人生がより良きものになった。その証だとしたら…あなたは、デジャヴを感じた瞬間に並行世界の奇跡を直観することになる。

並行世界なら、もう未来は決まっているのか?という問いに、あなたの意識が、現在同じ姿のすべての世界と相互に入れ変わっている…となれば、われわれは、一瞬で、無限の並行世界を既に経験している

デジャヴが、上記の横の世界の認識だとすれば、選択の意識自体が、並行世界だ、と直観できる。縦と横。両方かもしれないし、デジャヴから自分の人生の予測と充実感を得る方法は、手軽かつ強力だ。快いとき、自然なときにたくさん起これば、既にあなたはすばらしい人生を送っている。そう実感できるだろう。

並行世界の議論は大荒れ中??

A…並行なので行けない()
B…願えば良い世界に行ける()
C…世界は分岐する(-<)

この3つの陣営はよく争っていそうだ。

これをうまくまとめてみよう。

AとBが成り立つためには、精神体(意識)が並行世界に飛べればいいことになる。

AとCが成り立つためには、分岐する世界の機能的パラドックスを並行世界で解消すればいい。横の時間軸をとび越える代わりに縦に時代の差の軸をつくる。分岐が現代から2年前なら、新しく分岐した方を右(未来側)に2年ずらして並行世界にする。マクロなモデルはこれで完ぺき!

BとCが成り立つためには、私の精神(意識)がどんどん分岐していけばいい。

(AとB)にマクロな(AとC)を加えると、意識が行ける世界は、縦の並行した別時代である。(予知夢・デジャヴ)

(AとB)にミクロな(BとC)を加えると、意識は、同一の姿の無数の世界を、数え切れない程飛びまわっている。

したがって、AとBとCの主張を互いに壊さずに組み合わせるには、意識(ミクロ・個の内面)は、縦に予知夢やデジャヴ、横に交換を付け、物質(マクロ・外面)も、縦と横にタイムワープできるとする。

グラフの詳細は、(2010.2)タイムマシンとパラレルワールドから。

ちなみに、浦島効果や重力の差などでおなじみの、時間の進みがちがう現象は、相対的であり、ひとつの世界のすべての空間・場所で、絶対的な物差し(横の時間の軸、若しくは時空間軸)が共通に適応できる。

« 2013年9月 | トップページ | 2014年3月 »

無料ブログはココログ

【インテグラル】 参考文献♡

  • インテグラル理論 (AQAL)      統合的実践 (ILP)
    「インテグラル・スピリチュアリティ」
    ケン・ウィルバー 著

    「実践インテグラル・ライフ ― 自己成長の設計図」
    ケン・ウィルバー 監修