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2014年1月26日 (日)

私たちは、なぜ宇宙人の夢を見ないのか? ~ユークの夢理論入門ヽ(・∀・)ノ~

ジュエルペット初代に、ガリレオの湯川風ユークがおり、夢のオンライン性について言及する。

今日は、この考え方で、宇宙人と意識は共有できるのか?を考えてみる。


・有効なエネルギーは方向を持った粒子である!

大学で聞いた人もいるかもしれない。

エントロピー増大の法則というやつだ。

要は、すべての有効なエネルギーは、最終的に熱になる・・・のだ。

熱とは、粒子の振動であり、方向を持たないエネルギーである。

燃料ウランを核分裂させると、熱が発生する。それを管で、移動させると、粒子の振動が伝わっていく。バスケットボールを無重力下で、別のバスケットボールにぶつけると、玉突き現象が発生する、ということだ。

熱の移動は、温度差があるときに発生する、方向を持ったエネルギーだ。熱エネルギーそのものではない。

管中の粒子を、金属にしてみる。

金属ならば、ガッチリ結合しているので、玉突きにならない。その変わり、電子は自由に動いているので、電子が玉突き状態になる。これが、原子力発電だ。

コンセントから、製品内の回路入口まで、玉突き状態。回路内は、電子が循環している。

電池も、電子循環型で、玉突き型ではない。

こんなことを、昨日考えていた。

電気はよくわからなかったが、化学ならまぁ分かるので、知識ではなく知恵。間違っていたらどうしよう。(理論的には有りうるはず。自分で考えることこそが大切。)

で、回路内に流れる電子は、アダプターのような抵抗器によって、抑えられ、ロスは、熱や音になる。

回路内の電子は、光や音声、運動エネルギーになる。

画面、声、HDD回転などで、どれも方向を持っている。

これも最終的に、方向を持たない熱になる。

音は、空気中を伝わるので、空気分子の運動。

光は光子、運動は、物質(物体)だ。


・音声はなぜ波形にできるのだろう?

音楽を作っている人は、疑問に思ったはず。オフライン(無時間)で波形合成ができるので。

多分、こういうことだろう。

マイク録音する時、音色、大きさ、高さを、測って、数値化する。

音色はギザギザ、大きさは縦、高さは横の関係。

音色は複雑そうだが、偉い人が、一つ一つ、振動に対応した波形データ規格を作ったのだろう。

調べてもいいけど・・・。

あなたが再生音を聴くときは、逆に、録音時のマイク方向に見なされる。再生器が録音対象で、あなたがマイクだ。

つまり、あなたの耳は、マイクで、目は液晶テレビ!!

この概念が、今日のテーマに直接つながる。


・あなたが見る映像は、本物ではない

カメラは、セルごとに、光の加減を数値化し、液晶に映す。

冒頭の議論から、有効なエネルギーは、方向を持つ。

太陽から始まる、方向を持ったエネルギーは、確かに、あなたの目や耳に届く。

しかし、それからどうするのか?

光、音、熱の変化や運動の感覚

これらは、そもそも、何として私たちは経験している??

そう。脳内の電気信号。

この電気信号は、当然解明されておらず、夢の内容を客観的に知るなんてことも、ままならない。

ウィルバー的には、生物機構は、物質機構よりも高次で、より複雑な創発対象だ。

内面意識もあるので、光や音といった有効なエネルギー対象を、少しずつ、意識感覚に見合うよう、取り入れていったということか。

内面感覚が脳波に現れることはないだろうが、見たもの、聞いたものは、確かにちゃんと認識している故、客観的に解明できねばならない。

ゲノム配列は、まだ、物質と生命の中間あたりだ。

そして、宇宙人は、同じ星で育ったのではないから、地球ができて生物が誕生したことから

同じルールの有機生体原理ではないはず!

同じであってほしいが、人によって見えている色が微妙に違うらしいことから、機構によってパターンも違いそう。

とすると、脳の電気信号のパターンも違うだろうから、同じ内面意識も共有しにくいのではなかろうか?

共時性のような、内的な原理も、外側に影響を受けているので、同時に発明されるような現象も、地球内だけだと思われる。


・ユークの夢理論 -夢のオンライン性と宇宙人-

ユークの夢理論では、あなたの見ている夢は、だれかの見ている夢の一部(客体)であるという。(可能性)

見たことも聞いたこともない、しかし、万人に共通な、ユングの言う、集合的無意識的な夢は、この考え方でも説明可能。

つまりは、夢のバーチャルリアリティ(バーチャルMMO)!!

インターネットも、人が夢の世界に近づいている、ひとつの指標なのかも。

この、共時性的原理は、おそらく、時空を超えて有効で、多次元で考えても、我々地球人類の間でしか交信されていないので、宇宙人には無効、と思われる。

つまり、宇宙人の有用な技術信号(タイムマシンなど)を受信できない。

思考プロセスが違うので、夢であっても、夢だと意識するための電気信号を使用するので、微細意識下で意識共有できるとしても、宇宙人だと厳しい。

ということは

翻訳チップを埋め込む、携帯型を付ける

遺伝子操作、細胞移植

その他、簡単な方法でも、未来の宇宙的生物学においては、粗大・微細問わず、信号を受信できる類のおもしろ技術が必要かもしれない。

元因的には、必要無さそうだが。

まぁ、内面意識と言っても、思考プロセスというチューナー自体は、多分、ほぼ外側に依存している。幽体離脱後も、粗大身体と同じ感覚で思考する。(お花畑とか。)

もちろん、感情も、感覚も、直観も。

パラレルワールド意識を認識するより、宇宙人の意識を認識する方が、難しいかもしれない。

まぁ、翻訳できればいいだけだが・・・。


・夢で宇宙人と会うことは必要か?

最近なら、ポケモンBWのリグレーが分かり易いが、確かに、宇宙人というのは、イメージ的に、独特の信号を発してそう・・・。

で、ソウルメイトなどは、パラレルワールド込みでも、共時的に出会ったりできるのだが、宇宙人ではできないというのは、余計な情報をカットするためでもあるのだろう。

超意識の研究は、まだまだ日数を見なければならないが、相対的という考え方は、本当、これからさらに必要になる。

前に、生まれ変わりは存在しないという議論をしたが、宇宙人に運命の人が生まれ変わらない、ということも範囲に入れられる。

生まれ変わりは、超意識の一つの形態で、一個体しか経験値を享受できないわけではない、ということ。

キリストの生まれ変わりは、みんな、誰でも、と言うこともできる。

そして、宇宙人ならばどうか?共有できるか?と考えていくと

創発原理的には、より多くの知的生命体と財産を共有しあうほうがいいのではないだろうか?

生まれ変わりの否定から思わぬ方向にシフトした今回の議論だが

★慣習的生まれ変わりは、宇宙人を排除しがち。

★統合的生まれ変わりは、宇宙人を含めて、存在するもの何にでも自由に生まれ変わることができる。

後者は超意識のため、全ての遺産を包含できるので

我々の超意識を相対的に視点化でき、宇宙人の方々の超意識の視点に立つことができる

というわけ。ヽ(・∀・)ノ

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【インテグラル】 参考文献♡

  • インテグラル理論 (AQAL)      統合的実践 (ILP)
    「インテグラル・スピリチュアリティ」
    ケン・ウィルバー 著

    「実践インテグラル・ライフ ― 自己成長の設計図」
    ケン・ウィルバー 監修