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2018年5月12日 (土)

奈良公園のシカに会いにゆこ~♪ ―サイクルライン・ネットワーク―

というわけで、暗峠 (くらがりとうげ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(笑)

の上(北)の 清滝峠 を通って、奈良に行ってきました♪


自転車線(サイクルライン)の いわば〝アーバンネットワーク〟と言うと


・神崎川サイクリングロード (大阪‐)

・淀川サイクリングロード (大阪‐)

・桂川サイクリングロード (‐京都・嵐山)

・木津川サイクリングロード (‐木津)


八幡(御幸橋)を経由して、四方八方に行ける 自転車道のネットワークです。


私は、さらに


・神戸(深江) 海上ルート (神戸・三ノ宮‐)


を付け加えたいと思います。


他にも、兵庫県にはいくつかのサイクリングロードetc.があり、道中のルートも含めて 私は 上記同様の位置づけをしています。


さて。

時は5月。

去年のロングライドで分かったことは、夏至の圏内である6月では、水分(と塩分)が足りない、日ざしが暑い、チョコや氷がすぐ溶ける、ということです。

まだ早春みたいな気候で〝夏至のロングライド〟ができれば最高じゃん♡


というわけで、今年の初めから、準備をしました。


近くのお山(六甲山系・その他)で おたわむれしたり

たまに、北摂のお山にも出没しました♢


気候が良かったので、ゴールデンウィーク明けの平日に、去年より計画の範囲に入れていた〝奈良中心部〟へ行くことにします。


奈良県には自転車で行ったことが無いので、未知の領域です。


まずは、ルートですが、サイクリングロードで行く場合は、マイバイク(クロスバイク)[と私]では 嵐山や泉大橋(木津)が おそらく限界です。 (輪行なしの場合)

つまり、奈良には行けない!!


北摂広域食べつくしルート、〝一庫ダム‐能勢[はらがたわ]方面‐青野ダム〟経由で〝170km〟です。

(キロ数は、アバウトに、私の〝営業キロ〟にあたる指標です。)


奈良まで行くなら、自転車の(アーバン)ネットワークを使って、行くことになりますが、かなり北に位置する八幡市を経由すると、距離が軽く往復200キロを超えます(爆)


そこでカギとなるのが〝神崎川サイクリングロード

43号線まで海側に伸びている箇所に〝基点〟があり、工事も終わり、車止めほぼ皆無で 20kmも直通しております。

(やや狭い、草ぼうぼう、歩行者多い、見通しのきかない側面有り、ガタガタ区間多少あり、近くにトイレ無し・・・など くせのあるオーソドックスなロードです。)


このルート、パッと見 気付きにくいですが、南北ルートというよりは〝東西ルート〟です。

つまり、〝大阪府を横に抜けるルート〟と見れます。

この延長線には?


そう。

あの タイムトライアルで噂に聞く〝清滝峠〟があります。


なかなか行きにくそうな地理ですが、もはや、奈良中心部に行くのに通りなさいとアピールしているとしか思えない場所です。





もし、神崎川‐清滝峠‐奈良公園 の直通ルートを通ると、本格的なヒルクライム込みで ゆうに往復180kmという、とてつもない旅になります。

ロードバイクで片道5時間強、クロスバイクで片道8時間位は、かかるでしょう。


私は、交通量の多い道や片側2車線以上の幹線道路(安全なルールで走れない道)に〝並行する 広い裏道〟を中心に走行しますので、ロードでこういったルートを取ると もっとかかると思います。

私の走行の平均時速は、大体〝10km/h〟に落ち着きます。

休憩を入れたり、おにぎりを食べたりする時間込みです。

ロングライドの方が走りやすい道を経由することが多いですので、それも加えて、後半の走行能力が落ちてきても、大体この数字に落ち着きます。

即ち、清滝峠を含む広域を、いかにして スマートに〝省エネ〟走行するかが、鍵となります。


奈良までは、電車で行って歩いて観光しても 神戸から丸1日かかるでしょう。

クロスバイクの優れているところは、丈夫な上に〝慣性走行に優れたロスの少ない走行能力〟を備え、シティサイクルの高速域(時速20キロ~時速24キロ)を長時間にわたって発揮できる点です。 (ガソリン或いは電気的な充電も不要です。)

それを生かせる道を、グーグルマップで調べる所から始め、実際に行って走ることで、その有効性を確かめます。

実際に走ってみると、立体的な景色が意識に入ってきて、マップを見るよりも道が記憶に残ります。

よって、走るまでは、マップの印象を記憶するのがベストです。


ロードバイクとクロスバイクの違いですが、クロスバイクの方が1.5倍くらいの時間をかけて走行することになるでしょう。


即ち


・景色がより重厚に見れる

・省エネ走行方法を極められる

・適度なスピードで走行できる


一方


・長時間の集中力を要する

・2日連続でロングライドできない (し難い)


というパフォーマンスになります。


朝、4時過ぎに出ます。

これ以上遅いと、帰りに 神崎川サイクリングロードを抜ける前に日が暮れかねないので、マージンです。

交通量皆無なので、三宮方面まで、いつも走り慣れた道を10キロ弱走っていると、高架沿いで既に明るくなりました。

こういうライドでは、前日に何もかも用意して起床後30分くらいで出るのですが、計画変更も考慮して 前日にヘッドライトのみ付け、リアライトは当日付けました。

公園でリアライトだけしまい、ヘッドライトはそのままにして走行。

トンネルないけどね!


武庫川サイクリングロード入り口付近まで、いつもの海上ルート(国道43号線南側の歩道を部分的に経由する裏道ルート)です。 (武庫川を北に行けば、色々できます。)

ラッシュ時間帯を開始する区間を慎重かつエクセレントに抜けて、7時台に神崎川サイクリングロードの基点(43号線交差)付近に到達すれば、まずは勝ちです(笑)

大阪市の地元民テンションで、神崎川ロードを走ります。


神崎川サイクリングロードを使うと、大阪の真ん中あたりまで20km 実質1時間で到達します。

三ノ宮(みなとのもり公園)-武庫川サイクリングロード南の入り口 まで20kmですが、2時間かかります。

通行方法がやや複雑で、信号も多いのが、従来の道だからです。


大阪まで40kmですが、4時間。

神崎川サイクリングロード(東側の)終点まで 60kmですが、5時間!!

ずっとサイクリングロードが続くとあれですが、1時間快走は、ストップアンドゴーと自動車との走行を有する従来の我慢区間を解放できる とても〝活きる〟ところです。

淀川サイクリングロード真骨頂区間が走りやすすぎて忘れてしまいがちですが、歩行者に対してスピードを落としても、あまり止まらなければ、早いです。

神崎川サイクリングロードは、神戸方面から最も近い大阪圏にあるので、アクセス抜群です。


さて。

お気に入りの 淀川サイクリングロードとの交点の公園です。

景色が凄いです。

いつもここで、ねっころがります。

ねこですω

ここに来るとすでに、なんでこんな遠いところにおるんやろ・・・と思います。

サイクリングロードの20kmは、1時間でも〝実質2時間分〟移動しているとの認識基準より、帰りのことを考えると あたふたしてしまうのでございます。

しかし!

今日は、未知の領域をさらに進むので、ここで ごゆっくりは していられません!

都市圏広域を長距離走るの自体が久しぶりなので、空気感覚がズレ気味です。


ここから先は 気を付けねばならない区間なのです。 (歩行者と自転車、次いで自動車も混在して走る区間について。――興味のない方は3段落飛ばして清滝峠のお話へ行ってください♪)

まず、後ろの自転車。

気付かぬうちに来ます。

自動車もそうですが、安全運転の定番である〝一時停止〟ができる条件は〝後続車の脅威が無い時〟です。

人は動くものに敏感なので、停止すると、動き出そうとしていることに気付いてもらえません。

自転車は音がほぼしないので、自動車と違って歩行者は気付きません。

自動車が歩行者がいる路地や横断歩道に殆ど減速せず走行できるのは〝歩行者が音で察知して近づかないから〟であり、自動車ドライバーが気付いていないのは、≪自転車だけ〝歩行者とより強固な安全マージンを取らなければいけない〟≫ ということです。

特に4輪の自動車は、離合困難な道などを走る時に〝4輪同士や障害物との必要最低限の距離しか開けない〟ことを覚えざるを得ません。

その結果、自転車に対して、やけに少ない安全マージンしか とりません。

自転車は歩行者に配慮して少し右に寄っているので、その場合 減速してしか左端に寄れませんが、対向自動車は 左に自転車が寄っていることで 端ではなく中央寄りを走行します。

また、左端に寄っている場合で、電柱などが前方にある場合は、進路変更しなければなりませんが、後続自動車は 進路変更することを配慮しません。(そのための安全マージンを取りません。)

自動車と自転車では〝同じ交通ルールを別の走行性質を持った乗り物で体現するという差異がある〟ことに、特に4輪の自動車ドライバーは無頓着です。

中央線の無い道路を幹線道路の感覚で走る自動車は、ゾーン30を30キロかプラス20キロで常時走れると思っていませんか。

実際は、自転車が前方にいる場合、〝追い越し〟が必要で、そのための条件は〝安全なシチュエーション〟です。

交差点内で強引に追い越してはいけません。

こういった道路ではそもそも〝追い抜き〟感覚での追い越しは不可能です。


そんな感じで、都市部の区間は、工夫しても こわいです。

されど、自転車自身が、停車するか進行するかなどの〝選択権〟を〝自動車並みに〟持てるのは、片側1車線以下の裏道です。 (自動車はそういった道では自転車歩行者に配慮できる必要があります。)

片側2車線以上の幹線道路で自転車が走行できる条件は、難易度が高く、ここでは詳しく書きませんが、そういった道が自動車に有利に作られていることが自転車を排除する結果になったので、代わりに 上記以外の道では 自動車は〝自転車に走行を合わせる〟べきです。

片側2車線(以上)の道にて、自転車が退避しなければならない〝自動車が右車線に行けない 四輪自動車並走状態〟が通用するのは 〝自転車はその道を並走する裏道を走ってください〟ということだからです。 自動車は そういった道では(代替ルートがあるかどうかにかかわらず) 自転車に合わせて安全に追い越ししてください。(自転車を軽んじないでください。)


そして、自転車の街大阪。

自動車があまり来ない道では、自転車が縦横無尽に走っていたりします。

神崎川サイクリングロードでは、皆ほぼ〝左端〟に寄って離合しますので、歩道や ああいった道路の状況は、自動車中心社会の業です。


ですが、それはそれで新鮮でした。

ゆっくりと抜けて行くと、山が見えました。


あれ、絶対〝生駒(いこま)山〟や(笑)


上(北)に六甲山系がある土地にいるので 山までの距離感はよくわかっています。

かなり近いです。

それでもまだ少し遠くにあり、本当にあれを登るのだろうか? という感じです。

平坦をずっと来ましたので、さらに違和感があるのです。


来ました(笑)

もうすでに上りに入っているのですが、もしかしたらまだ入り口前かな?とか考える必要もなく、ずっと上ってますω


斜度は8%らしいです。平均斜度が6%強でしたので、緩いところもあるということです。

時速は、7km!出ています。

東六甲など 斜度12%(~14%)を登ると、時速が3km台にまで落ちることもあるため、かなりいい感じのペースです。

1km先に行けば かなり峠へ進みますので、休まず10分も経つと、来るべきところに来ています。


後続車を読んで、カーブを越えます。

もう 左側に歩道はありません。


前半さえなんとか登れば、意外に頂上までは早かったです。

さて。下ります。


時速40km近く出ますので、大きなエネルギーを注いでいたことが分かります。

ヒルクライムは〝縦〟の尺度が有効ですので、速さより〝最適性〟です。

平坦にて時速20km走行に相当する 自分にとっての登り をするということです。

もちろん、使う筋肉は違い、峠越えの方が消耗します。

平坦用、登り用、休み(自然に減速用・ダウンヒル用)、の3つの走行を均等に使うように走行するのが理想です。


ロードバイクのように扱うイメージにて、クロスバイクでのヒルクライムは 斜度8%までが 自然にペダルを回せる上限でした。

これ以上の斜度は、回転数を劇的に落とすか、ダンシングすることで、〝獲得標高を意識した工夫〟をします。

斜度が倍になったら、速度は半分くらいになるという風に変換します。


無事に奈良県に突入!

峠を越えないと来れないので、下った時点で、とにかく 奈良県中心部を目指します。


案外丘が多いです。

神戸市・三木市も、似たようなものです(笑)

見渡す限り山で、内陸県です。

御幸橋―流れ橋―泉大橋 の、木津川沿いより体感する〝山のフィールド感〟と同じものを感じることができるエリアで、明らかに〝来た〟って思います。

空気もきれいです。

いつもよく走っている山間部に似た感じで、車にさえ気を付けられれば、なんか 馴染めます。


そういえば、はまなすファイナルより 関西本線で帰って来た時も 関西の山について 似たようなこと言ってますね。


幾つかのルートの候補がありましたが、ネット上で定番ルートとして紹介されている〝川沿い〟をメインに走行することにしました♪

頑張って、適速で走っていると、絶妙なタイミングでお池のサイクリングロードまで来ました。

この時点で11時半頃だった気がします。


奈良公園へ向かいましょう♪


東大寺です。シカがいました。

小さなころに何度か来たことがあると思うのですが、ここ20年くらい 京都で済ませていた気がします。

行こう行こうと思いつつ、昼に立ち寄るという機会を持てなかったということです。

すでに、観光客が多いです。


京都と比べがちですが、場所によっては人がいないほど、広い観光地が奈良です。

京都は、山の奥地と観光地が離れており 中心部に人が集まりますので 自由にはしゃぎまわれる感じではないです。

色々と お上品なところだからね(笑)


奈良は、関西人がよく知っている〝山々に囲まれたところ〟で、京都は中心部が発展しすぎている点で〝故郷というより都市〟である点で、奈良は京都とは違った特徴があると一息で体感できます!!

いや・・・。

峠越えで、自転車で奈良まで走ってきたから、より明確に分かるということなのか…。
 
 
もちろん、流れ橋の京都も最高です。
 
 
多くの人が、ふつうに、シカをさわっています。
 
 
やっぱり、さわれるんや・・・。
 
 
というわけで、シカに あたっく! です。
 
 
まずは、奈良公園へ。
 
 
シカがいます。
 
 
いっぱい。
 
 
ゆっくり近づいてみます。

そばに座ります。

心を無にします。

そっと手を添えます。

背中の方から、ゆっくり触れ合います。
 
 
なでなで♪ なでなで♪
 
 
おつかれ~! もみもみ☆彡
 
 
ちゅっ♡
 
 
少し太い肌触りの毛並。

それがまた、きもちいい。 しっかりとした 身体と一体。
 
 
そうして、シカにさわりまくりの私は、心でお礼を言って 旅を続けます。

そう。今日のことは忘れないだろう。
 
 
興福寺に向かいます。

途中の通りです。

メェーーーーーーーーーッ

シカが鳴きました!

さて。

入り口より入ります。

5重の塔はどっこかなぁ~♪

ねーなぁー。

ん。

あ。

これか!

左の横に、ありました♡
 
 
荘厳すぎて、気付かんかったわ(笑)
 
 
結構、建造物が揃っています。

自転車だからそこそこ早く回れており、もし徒歩で来ていたら 多分 足の裏が痛くなっていると思のですが、速度感は分かりません。

(興福寺内で観光の方に道を聞かれました♡ やはり シカが目当てだそうです。スマホを見せてもらって分かりました。韓国の人かなぁ? ――― 奈良公園は東よりちょっと北なんだけど、より正確な位置を 道中歩く人と地図に何度か聞いてね♪)

というわけで、自転車でこそ真骨頂を発揮する、平城京エリアへ。
 
 
ちょっと、工事をしていたので、途中から西に入りそびれ、下まで行って、やや南側からメインエリアに入りなおしました。

平城宮跡(平城京)です♪

踏切を渡ります。

南の門(朱雀門)です!

後ろから回れます。

校外学習とか自転車とか、結構見ます。

花がきれいです。

5月上旬なので、まだかなり春です。

たんぽぽとか、うすいすとか、毎度身近ですが、都市近郊を兼ねるロングライドでも ここまで 静かで広ーいエリアに落ち着けるのは、ちょっと意外でした。

リニア新幹線が走っても、そのままでいてね(笑)
 
 
氷ボトルを1本持っていて、今回は余裕でチョコが無事です。

去年は、食料と水分の用意が不十分で、最後がきつかったので、その分、チョコなどをたくさん持ってきました。

百均の小さなチャック付ビニールが チョコ袋の回収に便利です。
 
 
ゆったりしましたので、そんなにゆったりはしていられません!

奈良公園を出発したあたりから、折り返し扱いなのですが、すでに14時です。

リュックもだいぶ軽くなり、いよいよ、元来た道を帰ります。
 
 
当然帰りも清滝峠を通ります。

裏清滝と言われますが、行きと帰りでは見える景色など色々と楽しみが違うので、別の道として楽しめるのです。

これまでたくさんの峠を登ってきましたので、平坦の幹線道路より楽しめます。

反則的な、ロングライドでしか出会えないようなド級の峠も、幾つか経験していて、それらとも もっと身近なものとも比べて味わうのに、絶妙の機会です。

そういえば、平城京跡では、踏切が鳴りまくっていて、色々おもしろい電車に出会いました。

神戸から来ている人いるのかなぁ。距離感ってどれくらいかなぁ、とか思っていると、神戸三宮への直通列車でした。

そうや。1本やったんや。
 
 
奈良エリアの今回のルートは、清滝峠に近いほど 丘重心ですから、そろそろ 疲れてます。

帰りの裏清滝の方が 上る標高が少なく、計算済みです!

ただし、それまで 多少の登り基調でのアップダウンとなり、きつかったです。
 
 
これまでのライドは、1月から慣らして、120km位までは 何回も走っています。

170kmライドは、北摂1回で、今年はそれ以外 この距離は走っていません。

近場ほど、1日に余裕ができますが、地元の都市部より頻繁に走ることになり、チェーンのメンテナンスなどもライドごとにするため、ロングライドの方が 隠れたメリットが多いです。

日帰りできれば、それでも お手軽です。

1日60kmくらいなら クロスバイクは 何もしなくてもスーッと転がってくれるので 楽です。

今回は距離的には3回分のライドです。

運動量の目安としては、回復サイクルを考慮すれば、2週間分のライドです。

60~70kmライドなら、2週間中に均等に3回ほどやるのが目安です。

私の場合です。
 
 
いよいよ、裏清滝の入り口です。

とにかく上ります(笑)

清滝トンネルも通れますが、実際に上っていると分かります。
 
 
標高、さして かわらんやろ!
 
 
歩道で暗めで排気ガスが充満、ただし、スーッと下れるので、場合によりけりかも。

どんな感じなのだろう?

国道173号線 一庫ダム付近のトンネル(傾斜付)を長くした感じ?
 
 
下ります。

行きより長いです。

西六甲のダウンヒルをはじめ、これまでに色々と峠を下っていますので、いつものように ゆっくり早く、下ります♪
 
 
大阪の街並みが、すごいです!
 
 
トンネル経由じゃあ、ここまで壮大に見えないんじゃないかなぁ。
 
 
さて。元来たルートで帰ります。

とにかく、ほぼ平坦しか残ってませんから、山のロングライドルートのように、残り60kmで いくつも坂が待っている・・・ということはないです。

太っ腹な大阪(大坂)の街のライドと架けまして、そう解きます。
 
 
道中に水飲み場があれば、速度が上がります。

自分でもどれだけ水分が不足しているか分かっていません。

今日は涼しかったのに、意外とカラカラでした。
 
 
おきにの公園で休憩して、神崎川サイクリングロードに入ります。

ここまでで120kmです。

実はまだ、日常的に走っている距離をオーバーしていません。

近場だとそんなに走る必要がないため、距離が伸びることは少ないですが。
 
 
フルーツの飴があるので、持ってきました。

既に 今日のチョコは使い果たしています。

走りながら、ゆっくりとキャンディーを楽しみます。

このタイミングで お菓子を持続して味わいながら走ると、ムービー感が出て 走れます。

夢の国で、おいしいお菓子を食べながら、自由に道を行くのです!

毎度、この辺りでへたりますので、今回はなかなか 用意が良かったです。

オレンジ味とか、ピーチ味とか、色々 広がりまくりです♪
 
 
無事 神崎川を抜けました。

家に帰れば、色々と食べたりできますから、ロングライドの踏ん張りどころです。

ここまで140km、まだ40kmあります。

淀川交点~奈良中心部まで、意外にスムーズでしたので、山間部の170kmライドと今回のライドは釣り合うかもしれません。

ただし、ここからは 4時間かかります。
 
 
手頃な公園でリアライトを再び取り付けます。

海上ルートを走ります。

ここを越えれば、もう 平坦しかありません。
 
 
非常食のクッキーを食べて、食料完売です。

神戸の1000万ドルの夜景を海側から見ながら、どんどん地元に近づきます。

イルミネーションが六甲山を挟んでカーブしているのが印象的です。

阪神広域圏が見えるということなのでしょう。
 
 
日が暮れましたので、ゆっくり走ります。

明るいところは、なるべく車道を中心に普通に走ります。

なんとか走れています。

終盤になってきますと、とにかく地元に近づこうということで、加速→休憩→徐行 となります。

まだ走れる力があるということですが、それだけ信号が多く、休憩にもなりますが、時間はかかるということです。

そして、神戸中心部でも、交通量が多い大きな道は、夜9時を回っても多いです。

海上ルート(深江経由) [通過後の(東)灘エリア] は、一部区間を除き かなり少なくなります。

帰りも 行きに近いペースで帰ることができました。

省エネ+奈良での観光時間を増やしたのが、リフレッシュになって 行きと帰りのライドを半々に分ける効果があったのかもしれません。

シカさんの御利益かも♡
 
 
アルティメットな めりけんぱぁく 前を過ぎて、ポートタワーとハーバーランドの夜景を見ながら、高架沿いに入って、交通量の少なくなった道を走ります。

無事帰りました。
 
 
今回のライドで特徴的だったのは、北ではなく、東に 存在感のある生駒山があり、それに近づき、後にするというライドだったこと。

神戸からは見えないような山まで 平野部を海から近づいて 越えるというルートは、六甲山や山間部のライドでは味わったことが無かった気がします。

次に、神戸から「大阪を中心点にして」奈良まで、ルートのバランスが取れていて、しかも 真東に向かうルートだったこと。

真北に行けば、有馬方面を通ることになりますが、山が多いと 避けがちです。

大阪より東に行くという発想がなかなか持ちにくかったこともあり、奈良とはなかなか結び付けられませんでしたが、印象よりは平坦メインで、阪神エリアと走りやすさは同じくらいでしょう。

夜の対策が可能なら、奈良から神戸の往復ルートもできるかもしれないですね。 (往復160kmで神戸中心部まで)

最後に。種々建物も魅力的でしたし、地形的にも より身近に感じられたのが 今回の 大きな収穫(発見)でしたが、やっぱり、シカがかわいすぎる(笑)
 
 
というわけで
 
 
シカさん ちゅっ♡ {なでなでω

シカさん ちゅっ♡ {なでなでω

シカさん ちゅっ♡ {なでなでω
 
 
―――――夢のホウキ「ルビーエンジェラバイク」にまたがって☆彡
 
 
 

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【インテグラル】 参考文献♡

  • インテグラル理論 (AQAL)      統合的実践 (ILP)
    「インテグラル・スピリチュアリティ」
    ケン・ウィルバー 著

    「実践インテグラル・ライフ ― 自己成長の設計図」
    ケン・ウィルバー 監修