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2020年7月

2020年7月12日 (日)

今年の〝HANABI〟ライド❀ ~見渡す限りの✧ひまわり✧を見に行こう!!~

ひまわり いっぱい(・∀・) ひまわり いっぱい(・∀・) ひまわり いっぱい(・∀・)
ひまわり いっぱい(・∀・) ひまわり いっぱい(・∀・) ひまわり いっぱい(・∀・)
ひまわり いっぱい(・∀・) ひまわり いっぱい(・∀・) ひまわり いっぱい(・∀・)
ひまわり いっぱい(・∀・) ひまわり いっぱい(・∀・) ひまわり いっぱい(・∀・)
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ひまわり いっぱい(・∀・) ひまわり いっぱい(・∀・) ひまわり いっぱい(・∀・)
ひまわり いっぱい(・∀・) ひまわり いっぱい(・∀・) ひまわり いっぱい(・∀・)

(*´▽`*)☀

(Scene0――今年の夏の テンション・ローグ♪)


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(Scene1) ひめじ〝しまなみライン〟を〝開通せよ〟!――(Scene2) 山陽メインエリア!しまなみライドを堪能しよう!――(Scene3) まいまい食べ歩きライナーで〝初の宇治へ行こう〟!! ――(Scene4)  緑のシティ号で〝有馬温泉へ〟!!――(Scene5) まさに〝HANABI〟!――小野のひまわりを見に行こう(≧▽≦)♡♡――(Scene-INAL) 夢の世界に ぽわっぽわ✧うさちゃんと共に きらっきらで 挙がる花火❀☀❉

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(1章=Scene1) ひめじ〝しまなみライン〟を〝開通せよ〟!


まほうのホウキ号(ルビーエンジェラバイク)で〝疎い〟のは、ひめじのエリアである。

神戸線沿いの〝姫路駅〟までのルートが、これからのライドの 鍵となるかもしれない。

私は、姫路城へ行くために、天川中流(デカンショ・クロス)経由を開発する。

このルートを使いこなせば、ラッシュを8割以上かわせる。

しかし、ハイパーロングライド(片道8時間クラス)には、遠くて使えない。

姫路駅まで、4時間くらいで結ぶことができれば、十分に、そのグレードのライドに移ることができる。

そのためには、〝明石―加古川〟間を、使えるように洗練させながら、〝加古川―姫路〟間を、開通する必要があった。

これらは、別々に開発することができる。

うまくいけば、〝明石―加古川―姫路〟間を、直通できるルートとなるのだ。


あるとき、私は、加古川沿いの〝左岸=東側〟が どうなっているのかという疑問に たどり着いた。

そして、〝右岸=西側〟の終点は、どこまでなのか? という疑問も。

試しに、走ってみよう。

加古川沿いの交点は、翠明湖を開発する時に、西脇の辺りで見ているが、下流は疎い。

(以下に見るように、もちろん、加古川沿いの道の上流部へは、加古川市圏内で 右岸左岸共に 終点を迎える。)


〝明石―加古川〟間の開発は、〝高砂海浜公園〟へ 初めて訪問する〝加古川沿い 河口エリア 南北ルート〟にて、強化した。

しかし、〝明石―神戸 (山陽側の中心エリア圏までの道・以下 神戸 と表記)〟が、国道2号線 (片側1車線基点に 神戸に向かう 朝ラッシュ側だけ、片側2車線に 無理やり拡張した、バイクが 絶対にすり抜けする ラッシュアワーロード) なために、基本的には、使い物にならない。 阪神圏のようなイメージの道ではないが、平日は朝4時でも、トラックが〝比較的〟ぼんぼん通るので、注意!

ラッシュのない休日が、〝神戸―明石―加古川―姫路〟には、最適だ。

私の環境では、西側到達に有利なのだが、上記の複数の理由によって、数年間、ほぼ未開発に終わっている。

〝神戸―明石〟間は、工夫して 2号線付近に沿う 別道を走ることで、それなりに なんとかなるのだが、〝大蔵海岸・朝霧付近―舞子公園〟までの 飲食系施設が多い 車の出入りのあるルートは、ロングライドの場合にて〝夜に歩道を最徐行〟するしか ほとんど選択肢が無いので、使いにくすぎる。 山陽電鉄やJRを使う人が、歩いて帰っているわけだ。

基本は、〝明石―神戸〟間は、ルート上、避けなければならない。

ライドを楽しむような道ではない。

それでも、〝加古川―明石〟間は、工夫して開発する価値があるのだ。


一方で、休日は、早朝を除き、海沿いのサイクリングロードが歩行者で埋まり、通行困難となる。

一番危ないのは、周りの自転車だ。

帰りだけでも、加古川から〝別のルート〟を繋げれば、休日のライドに選択肢ができる。

もう一つのまずい点は、〝明石中心部に 日の明るいうちに 到達していなければならない〟というところ。

大阪―神戸間ならば、最強、暗くても、走れる。 この差が大きい。

しかし、実は、後で知ることになる、〝加古川―姫路〟間は、〝自動車社会である 点 さえ気をつければ、郊外のいいところを醸し出す、走りやすい道〟だったりする。

阪神側に比べて、山陽側は、圧倒的に〝走りやすい〟というメリットがある。

私が使うのは、おそらく〝正規の 姫路明石自転車道〟のルートを 僅かに改良したルート、だろう。

情報は出てくるが、走らないことには、道が多くて、分からないと思う。

というわけで、今年は、走ったことのない道を走る、というのが目標なので、海側を開発していくのだ。


話は戻って、加古川沿いの道は、右岸が、地味に続いていた。 しかし、抜けるルートとしては、途中までは最適だとしても、奥の方は、ちょっと良く分からない感じがある。

一方、左岸の方は、想像以上に、奥まで道が続いている。

淀川CRと同じタイプの道であり、車止めがほぼ無い分、走りやすいが、ちょっとガタガタするところもある。

青い橋が便利だ。 淀川で言うなら〝歩行者自転車用の豊里大橋〟

つまり、神戸線に近い左岸のエリア(の下流部)は、人が多くなっているということ。 下流部は、正規の右岸の方が走りやすい。

左岸の山側(下流より上流側)は、かなり走りやすい。


以上より、私は、姫路エリアまでの海側を開発した。

そして、国道2号を通らないルートも、補完することが可能となった。


(2章=Scene2) 山陽メインエリア!しまなみライドを堪能しよう!


姫路まで 一定の条件で 行くことができると、かなり いろんなことが できるようになる。

たつの市に相生市、怒涛の 播州赤穂、姫新線探索の〝大津茂川〟に 播磨新宮エリア、おまけに 夢前(ゆめさき)川の自転車おさんぽ。 北エリアではお目にかかれないようなエリアが、広がっているのだ。

それはさておき、今回のストーリーは、数年前から、ずっと行ってみたいと思っていた〝七曲り〟のライド。

七曲りは、〝国道250号〟なので、危ない、という印象があったが、相生―坂越(さこし)間のような〝自動車のメインルートの歩道なし国道上〟---  からは外れた、平坦基調の西六甲・・・に近い。

遠いので、定番からは外れるが、姫路からは、工夫して、自転車向きの 抜け道を繋いでいくことで、割と安全に 道の駅まで たどり着くことができた。


基本は、ずっと、たつの市である。

七曲り近くは、いい感じで、ローカル。

山なのに、突然海で、揖保川 (いぼがわ) が近くにある。


七曲りの景色は、少し高台の道路から見える海。

万葉岬からは、数々の小島が見えて、相生市側に入ると、海抜近くなって、手が届きそうな 砂浜海岸がないタイプの 一面の海を 味わえる。

相生側にも 道の駅があって、七曲りは、牡蠣の名産地。

七曲りの途中には、室津の漁港も、途中にある。


万葉岬まで、ふしぎなタイプの ヒルクライムをした後、感じたことは…。


わぁ~っ。 りすの小島が、いっぱぁーーーいっ(*´▽`*)

夢の鉄道、通るわぁー。


相生側の道の駅では、念願の牡蠣を、食べることができた。

最近は、貴重な資金なので、ほとんど 財布を ライド中には 出していない私。

カキフライを食べる。 牡蠣が 米沢牛ステーキの経験のように、体が消化したがっているような、新鮮な味を感じ、舌が喜んでいた。 つまり、おいしかったということだろう。 客が比較的少ない近況だったので、感謝されてしまったω


室津の半島は、常駐のお医者さんが、自転車で巡回する気分。 激坂もアリ。

途中、坂の前に、静かで、ステキな海岸がある。

地元近郊、明石のルートにはない ふしぎな安らぎがあった。

きらっきら(・∀・)✧✧✧✧✧


食わず嫌いとなっていた国道、七曲りは、自転車の聖地らしく、想像以上に おもしろいところだったので、行ってよかった。

姫路まで工夫の、平日ライドだったので、休日はもっと、車が多いんじゃないかな?


(3章=Scene3) まいまい食べ歩きライナーで〝初の宇治へ行こう〟!!


さりげに狙って計画していた宇治に 堂々と行くことができたのは、知っての通り、今年の夏に入ってから。

実は、とてつもなく、すばらしいところ!


奈良と同じような、歴史の源流を持ち、奈良ほど広くなく、食べ歩きが出来て、嵐山に比べて自転車と観光客のバランスが取れ、京都市全部を観光の視野に入れると 自転車では広くて難しい というような悩みも生じない。

御幸橋からは、自動車向きの片側1車線を通ってみたが、トラックもいて、想像通り 踏切が難所で、見渡すと、宇治川沿いに、道があったので、自分が一番〝安全だ〟と思う道を 経由すべきだと思う。

自転車から見ると、ルートが中途半端なので、宇治川沿いをひたすら進む、サイクリングロード的な道を基本に進む、という鉄則で、調べれば、きっと、たどり着けよう。

御幸橋の辺りもまた、自動車社会のエリアの雰囲気だから、自転車は、自動車向きに想定されたルートを 疑った方がいい。

観月橋からも、へたに自動車のメインルートは 通らない方が良い。 また、もうワンエリア進んで、橋を渡って、駅のある方の道を進む。

ずっと、宇治川沿いを行く。


京阪の宇治駅が工事中で、ちょっと想定外の迂回。

宇治に着いたら、そのまま、道を直進して、いい感じの つり橋と ダムの近くまで行く。

嵐山から保津川沿いに 山間ライドができる、バージョン。

嵐山の場合は、適する道がないが、宇治の場合は、ダム付近まで、結構、すごい。

覚悟を決めれば、自動車向きの片側1車線で、琵琶湖まで行けるのだそうな。


そう。

宇治の山の先には、神々しい 琵琶湖があるのだ。

よって、このライドは、源流的に、ビワイチの属性を持つ。

私が日帰りで自走できる ビワイチなのだ。


つり橋を堪能して、宇治中心部へターン。

屋台船風のお店で 店内を勧められながら 自転車のために 持ち帰りに蒸してもらった〝鰻いい蒸し〟を、宇治川を見ながら頬張る。

前章の〝七曲りライドのカキフライ〟が、財布のひもに、火を付けたっ!

いい蒸しは、笹の葉っぽいノリ。 光った竹が出そう(・∀・)

もち米らしいので、ふしぎな馴染む味。

本格的な和食のごはん。

店内で たれをかけて 食べてみたかったね。

京都府に位置する 笠置の温泉に入って帰った 北東旅行の日の、浜名湖のうな重を 思い出した。


定番の抹茶ソフトを!

調べたら出てくるお店なので、外観を覚えておけば、外で買って、据え付けの椅子に座って食べれる。

抹茶の粉が、特徴的な苦みと共に、嵐山で食べた 抹茶ソフトの味も 思い出させながら、ふしぎな世界へと いざなう。

既に30℃を越える午後。 自転車で来て、ふしぎなところで ふしぎなものを ぱくついている

世界の見え方が、ずいぶん違うというか、希少な ドキドキテンションになっていた。


宇治川の中央部の島のような、船が大陸のようなところを、おさんぽする。

上流方面が見える、先端には、いくつもの イイ感じ の河上の 岩が見えて、エレガントに 構える鳥が、1羽 、ど~ん(・∀・) と 座っていた。

なんか、すごい。

鳥は、さすがに 複雑な創発生命だけあって、飛行機のモデルにもなった その飛行力は、自然なものも 人工物をも うまく利用するんだなぁ、と、思わせることもある。


最後に、ひやしあめ1杯と、カラフルな都の石を買って、宇治川を辿って、帰る。

そして思うことは、淀川って、宇治川の延長線上にあるのよね


都の石は、ふしぎな固さを持った、和菓子の定番の〝飴〟である。

私のタイヤは、アメサイドである。

今年は、そんな〝あめ〟に、ふしぎな縁を感じてならない。


都の石は、いろいろな色があって、黒いのは黒飴だった。

ちなみに、白い碁石(ごいし)に 黒いのを 塗ったのが 黒い碁石だというけれど、神戸の さらに北のエリアには〝黒石〟という おもしろい秘境エリアも あるよ。

他には、イチゴやメロン味に、べっこう飴?っぽい感じのも。

ふしぎな懐かしさが とめどなく流れてくる 宇治川のような 雄大に流れる味。

宇治の飴。


そして、この飴は、次章でも活躍する!!


(4章=Scene4) 緑のシティ号で〝有馬温泉へ〟!!


去年の7月末に 金泉に入った二館券。

暫く使っていない 緑のシティ号を メンテナンスして、開発した 神鉄沿いの道を フル活用しながら、押し歩きも取り入れて無理をせず、静養を兼ねた〝湯治〟を

というわけで、おっそろしい 有馬口からの坂を上り、銀泉へ入る。


有馬口からは、3か所ほど、特徴的なカーブがあり、危ない。

コツは、危ない目に逢わないこと

つまり、自動車の音がしなくなるまで、所定の場所で待機して、一気に走る。

これを何度か繰り返す。

40キロ制限なのだから、車には 意地でも 避けて頂く。

平日のラッシュ外の時間帯ならば、意外にスムーズに行けた。

平日の8時付近は最悪で、7時前でも ラッシュは飛ばすから恐ろしい。 まほうのホウキ号のロングライドでは通らざるを得ないところがあって、そのシチュエーションだけは 避けたいと思う道。

峠から先は、分岐路を 98号線(旧道)の方に出る道を選べば、快適だ。

もう一度言うけど、ママチャリで 海側から有馬温泉は、〝裏技〟!


嵐山とも宇治とも重なる〝日本の歴史ある名所〟

ここ有馬の地は、浴衣や着物も似合う、人々が行き交う場所。


なんとなく、先に、有馬せんべいを確保

今回は、急に決めたので、着いたのが 昼を回っている。

夢の〝アビス=天空〟の、御利益のありそうな、三ツ森の〝タンサンせんべの子〟を 2つ確保し、全体的にキャッシュレス化した温泉街を、小銭で楽しむ。

そして、銀泉を堪能。

昔、よくやった、夜時間帯の移動を 久々に復活させる算段。

湯あがりに、音楽と、宇治の京飴、氷を持参して活用したドリンク、通常のライドでは 味わえないひとときが、とても、うれしくて、海上花火大会が近しい雰囲気を、想起させる。

楽しそうにテンションを上げる、人々の中に入って 夏の夜を過ごしたい。

そうして、この有馬温泉は、最強の〝旅行〟として、2020年を飾るにふさわしい〝イベント〟となる。

自然な人恋しさを、ライドで表現する、今年の今頃だ。


メリットもあった。

もう店が閉まった、日のある温泉街で、足湯が貸し切り状態だった。

これは、上諏訪の足湯と、同じノリだ。

山に囲まれた場所で、静かに、ゆったりと、足湯に入ると、とても効く。

初めて まともに入ったと思う。

足湯の下の ごつごつ つやつや石が、とても気持ちいい

温度は ちょうどよく、財布を 落とさないように 気をつける体感で、北東旅行を 思い出した。

京都に居ながら、上諏訪にいて、北海道を回っているような、KOBE市に、なう(・ω・)☀☽


本日は、とても涼しい日。

帰りは、平均的に明るい北神戸のエリアを、経験とルート開発を加えて、走っていく。

谷上付近では、道の工事スポットに、キティが出没

嵐山でも、店で見たね。


有馬温泉の快眠効果はすごい。

温泉成分を、体に吸着させると、睡眠モードが、視覚でも聴覚でもなく、身体感覚モードになるためだろう。


(5章=Scene5) まさに〝HANABI〟!――小野のひまわりを見に行こう(≧▽≦)♡♡


2018年に、加古川上流への中継スポットとして、翠明湖等への西脇市ルートを開発。 日本へそ公園などが身近に。

このとき、粟生にも行きやすく なりつつあった。

粟生は、粟生線(あおせん)直通で 三木を経由する 神戸電鉄の終着駅だ。 つまり、神戸のベッドタウンないし、姉妹都市に成り得る。

神戸の花火大会を 見たことのある 住民も 多いのかもしれない。

基本は自動車社会だが、鉄道も しっかり通っている。


粟生エリアは、加古川が壮麗に構え、周りには、京都市も思わせる、山々に囲まれた、とても 心地のいい 落ち着く地形と 風景を備えている。

頭では、明石の北として結ぶ 175(イナゴ・自転車では 基本的に直通して使わない) と、三木を直通する鉄道のあるエリア、となるが、行ってみると、想像とは違う、〝ここ、まじでどこ?〟って雰囲気を 残す。

神戸の常識である、山の中のメインエリアに 建てるだけ家を建てる、という 見慣れた光景が、ほぼ無い。

ある程度 平地も 広くある。


粟生は、ぶっちゃけ、結構、まほうのホウキ号では、ひとっとび。 実は近い。

それでも、遠く感じる ふしぎな場所。

ルートの取り方にもよる。


小野は、ひまわりが有名だ

北へと向かう時に、さりげに主張している。

しかし、調べてみると、ひまわりが、ただ、畑に ちょこんと咲いている、というような意味での ひまわりではない。

まるで北海道の 富良野線で行く ラベンダーのように、一面に咲き誇っているのである。


2019年夏、行く機会はあったものの、このことを知らず、スルー。

1、2年、機会を逃していたことになる。


神戸から日帰りで行ける、まほうのホウキ号のエリアとして、北海道の称号を 与えられ得る、兵庫県離れしたスポットが2つある。

ここ、小野市と、多可町である。


自転車で鉄道になりきるなら、上記2つのスポットは、汽車。ディーゼル車で走行している感じだ。

地形などが独特で、海側にはない魅力が 位置する空気的にも、強く出ている。


ひまわりは、今年、狙っていたのだけれど、暑くなる可能性の高い時期により、たとえば去年は、山側を遠くまで行くことを控えていたために、候補に挙がらなかったというわけで、何らかの対策・工夫は必須だろうと、準備をしていた。

そして。


カメラ付き携帯電話は貴重なので、持ち歩かないのだが、今回ばかりは、写真を取ればよかった、と思う。

それほどの景色に出会うのは、この後―――。

道を選んで、ひまわりの丘公園付近へ、直進していくと、道中に人が見えて・・・。


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小さな子どもが はしゃいだり、バッタにアメンボつかまえようとしたり、ひまわり畑の中に みんな入ったり、わんちゃんをヒマちゃんと一緒に ふみゅ~ん(・∀・)って 写真撮ったり、ライダーが止まったり、脚立でカメラ回したり、近くの家から 自転車で子どもが来ていたり、自動車が向こうの公園前に溢れかえったり、175が見えたり、みんな楽しそうだったり、なんか すごい(・∀・)❀❀✧


見た感じ、多くは、地元の人。

小野桜づつみ回廊っていう、結構インパクトのあるスポットも、近くにあって、春には 同様の賑わいをするそうなω


しっかし、見渡す限り、ひまわりが、奥まで咲きまくってて、自転車で行ける北海道が、こんなところにあるなんてね。

梅雨時期に、奇跡的に、普通に晴れているという、すごい日☀

気温は、ほど良い感じであるも、ひまわりがインパクトありすぎて、うごけない(笑)

せっかく来たんだし、数時間、ボーっと見ていたいかなー。


石巻から、ジュエルなひまわりのような、ゆうき るんるん の品種が、やって来た もよう。

北東旅行でも 近くに行ったことがあるはずの 石巻。

東日本が、大揺れだった、あの出来事に、まるで、揺れない草のように、根を張って、雄大に咲き誇った ひまわりだそう。

ひまわりも、いろいろ(・∀・)


2つ残ってた、オレンジと、アップルの、キャンディーを食べながら、ぽたぽた、ひまわり畑周辺を、走る。

近くの牧場では、牛さんが いっぱい。

あpぽ~ん(・∀・)☀


というわけで、ゆめのせかいです。


ゆめのせかいでは、ゆめのひまわりが、いーっぱい、咲いています。

おそらの上の、この大地では、ぽわっぽわの、ゆめのうさちゃん☀が、てらてらのんきにお昼寝しながら、 あっちにもこっちにもいて、おさんぽしています♡

ゆめのうさちゃんと一緒に、こころで、ゆめのひまわりに、ハグしてちゅっ♡ ってするのです。

ハニーもいっぱい、うれしそうです(・∀・)

空は青いのです。


(終章=Scene-FINAL) 夢の世界に ぽわっぽわ✧うさちゃんと共に きらっきらで 挙がる花火❀☀❉


瀬戸内のしまなみ、京の世界、有馬の名湯、純白ホワイトの姫路城、続く山々、季節に移り咲き誇る 色とりどりの草花。 そして 晴天の どこまでも広がる ひまわり。

私にとって、花火とは、そういったものだ。

あえて表現するなら、それを確かめることを、体感と共に実感することだ。

温泉に入っている時も、足湯の時も、京飴をちゅっ♡ している時も、おいしいハートとして、ひまわりは、咲き、挙がっている。

それは、決して 求めることを知らず、ため込むことを 知らないけれど、空に広がる色に同じ

子どもの日に見た 太陽に広がる 虹の輪。 今日の空にも ――― ☀

ゆめのひまわりの 灯火と同じだけ、幸せは 世界に点在する。

空の色として!


~ゆめのひまわりと うさちゃん 空の ほわほわ探険♡~

 

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【インテグラル】 参考文献♡

  • インテグラル理論 (AQAL)      統合的実践 (ILP)
    「インテグラル・スピリチュアリティ」
    ケン・ウィルバー 著

    「実践インテグラル・ライフ ― 自己成長の設計図」
    ケン・ウィルバー 監修