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2020年10月

2020年10月 5日 (月)

京都❀丹波✧法隆寺! ~シーズン2の長距離ライド&食べ歩きレポート✧♡~

夏。 それは、暑いのです。

私と、まほうのホウキ号 (ルビーエンジェラバイク) のライドは、夏はお休みです。

・・・。

厳密には、長い距離を走ることを、ほとんど試みていなかったということです。

しかし。

21世紀の紫外線というのは、とてもあれで、わざわざ、日中ばかり使って、妥協ルートを辿るのも、飽きたのでした。


2018年の秋ごろから、走行システムをグレードアップして、より遠くに行くようになり、2019年では、ハイパーロングライドシーズンは、春頃の数ヶ月であり、そこに、真夏は、含まれません。

間を挟むと、秋もまた、通常のロングライドに切り替わり、最高到達地点まで行くことは、試みられません。


というわけで、今年、阪神エリアから大阪へは、宇治の1回だけしか通っていないので、真夏に、この大型ライドを、拡張してみました。


【ミッション1】 真夏のハイパー・ロングライドを 実現せよ!


まず、どこに行くの?――からですが

去年の時点で、猛暑ではない夏日に、山のロングライドは しています。

もっと昔にも、夏日に 結構な距離を走ったことも あるには ありました。

せっかく、初夏まで、長距離に慣れているので、ここで、最低限の接続を取れれば、秋まで、この流れを持ち越すことが可能です。

すると、冬になってから、レギュラー距離で、鍛えなおすということも、緩和されると思えます。

ただ、猛暑なので、無策では、\(◎o◎)/!です。

なので、今年は、スポーツタイツの外のシャツを濡らして、デフォルト冷却システム、つまり、扇風機もとい風、を流用し続ける、一定期間ごとに、水場をチェックポイントにしていく、という方式を活用します。

で。

当然、せっかくの機会なので、来年以降に回すことになるはずのエリアへ、行ったことのないエリアへ、行きます。

自転車の恩恵が素晴らしいので、乗り続けたいとは思いますが、スポーツタイプを何台も持つ予定は ないかもしれないので、今年が、ファイナルシーズンかもしれないという気持ちで、計画を立て、1回を大切に走ることにしています。

去年開発した、南大阪へのルート。

ちょっと はっちゃけて、前回通った、ややこしい、く~るくる☀の橋たちを 経由せず、新しいルートで、南下して、大和川に出ます。

すでに、ここまでが遠いので、神戸からの場合、この辺で、引き返したくなる距離です。

なので、距離感を把握しての 2度目の挑戦。

大和川にて、ややこしいところは、川の上部の車道が、結構凶悪であること。

自転車では、信号の手前から先に抜けることが 不可能に近いところが 何か所もあるのです。

分かりにくいですが、基本、ずっと、川付近へ降りて、下側を経由します。

下側は、河口側が 走る道ではないので、上部のややこしい車道の前の地点で、降ります。

そこからは、落ちている ああ云った なんかひかってる、タイヤきらぁ 的なの全般を警戒しながら、ヤバいのが埋まってそうな、砂利っぽいところでは、持ち上げも選択肢に入れて、全員が降りることになる おなじみの下側のロードまで、つなぎます。

そこから快走し、道が続く限り、上側の車道には いかず、砂利しか続かないエリアまで、それなりに長い距離を走った後、分かりやすい、平らな傾斜も付いている階段があるので、登ります。

階段は、ここしか使いませんが、降りるのも、意外に簡単にでき、前回は、帰りの道で階段を忘れていたので、自転車で降りるのが難しいと想定して、いろいろ心配していましたが、杞憂でした。

ブレーキ等を うまく使って押せばいい。

階段の場所は、わかりやすく、踏切の前の、印象的なところです。

踏切は、ここと、石川あたりの、2ヵ所しかなかったと思うので、そうそう 見落とすことも無かろう、です。

これで、わたしを、約1年悩ませた、大和川市街地エリアは難所である、という 課題は、解決したと思われます。

さて。

ここからです。

すでに、時間は、押しています。

清滝峠の別バージョンみたいな関所、大和川秘境区間越えです。

行けるところまで行きます。

向こうの、国道25号線は・・・走りません。

やや狭い、交通量のある、手前の川沿い県道は、帰りが特に凶悪で、退避場所がなく、ブロックも危なく、二度と通りたくない道でした。

行きはまだマシですが、帰りは、信号の接続を読んで、脆弱な歩道が反対側に現れる時点で、エスケイプし、それが成功することを祈るしか、選択肢は なさそうです。

追いつかれて、端に停まると、恐怖です。

なんせ、30キロ制限にすればよいのに、大阪府内で40キロに設定されています。

自転車が走ると、車同士が衝突しそうな区間なので、制限速度の見直しを お勧めします。

さて。

ここから。

道はさらに狭く、25号方面へのバイパスで車はさらに減り、にもかかわらず、まだ、結構走っています。

坂道なので、ちょっと苦労しますが、秘境越えは、総合的には、七曲りくらいだと思います。

向こうの国道25号線は、平坦ですが。

絶対に走りません(´◉◞౪◟◉)

・・・。

楽しみで仕方がなかった、最強の、見どころエリア、河内堅上駅、付近。

ここは、大阪府でしょう。

すげえな(;´Д`)

いつか、大和路快速で、昼間に乗車していた時、大和川沿いの大阪エリアに来ているはずなのに、まるで、柘植あたりの、関西本線非電化エリアに戻ってきたような、あるいは、ワープしたような、謎な感じがした区間があって、市街地化されていない理由は、大渓谷だからです。

鉄橋も申し分なくあって、長谷―生野間が、複線電化しているような印象です。

大和路快速が来ました。

マジで、走っております。

速いですω

この辺は、止まる駅が無いので、来たことのない人々は、何があるんだろう…と思います。

ほぼ・・・何もない、です。

けど

駅がある以上、普通に民家もあります。

が、印象的に、こんなところに221系が走っているのが、ふしぎです。

そして。

どこが境界なのか、わかりませんが、奈良県です。

帰りは、見通しが微妙なところで、斜度がきつかったので、工夫しましょう。

途中に、イイ感じの神社もあります。

奈良系エリアの山奥っぽさをアピール。

車で寄る人は、ほぼいないでしょう。

そして、三郷・王寺エリアへ。

ここからは、川沿いを工夫して、斑鳩町まで行きます。

なんて・・・よむの(・∀・)?

☆彡

この字であるのだということを知り、この辺が、奈良市民から見て、郊外の ちょっとマイナーな場所にあるエリアであることを、初めて知ります。

自転車道があるのですが、ほとんど、大阪側からではなく、奈良中心部から来る自転車を想定しているのでしょう。

大阪側の秘境さえ越えれば、奈良側は、どうにかなります。

大和川沿いの赤茶色のサイクリングロードを走ることも可能。

さて。――― もうここまで来たら、ちゃんと行きます。

法隆寺。

初や・・・。ついに来たわ。

近くに、柿の葉寿司の名店があるのですが、目的を絞っていたのと、調べ切れていなかったために、スルーでした。

すいていたので、多分買えたのにω

法隆寺は、確かにすごいです。

が、それよりも、塀のしっかりした造りに、間にある ちょっとマイナーなお店たちが、いいです。

全体的に、回っているだけでも、楽しいところです。

塀の中(門の内側)にも入れました。

人は ちらほら。

サイクリングロードに入って、法隆寺系 3強のお寺を、巡ります。

法隆寺、法輪寺、法起寺

くるくる(・∀・)♡

サイクリングロードから、法輪寺の塔が見えるところがすごく、法起寺が田園の中にある所が、とても気に入りました。

修行する人が、おちついて過ごすことができただろうな、と思います。

実は、田園中のこういった寺たちは、シチュエーションとして、深いバージョンでは 見たことの無い雰囲気で、兵庫大阪京都 どこ探しても、平地メインの場所で、こういったところは、なかなか無いのです。

奈良で開発出来る区間があるため、土地に余裕があるこの辺は、そのまま 見どころとなっているのです。

神戸・大阪側からの利点は、平城京エリアより、手前に この場所があることで、すでにかなり遠いので、秘境エリアの香りを兼ねていて、好きです。

そして。

古墳の あと地へ 行きます。

印象として、ミニ平城宮跡、と言えば、語弊が無いかもしれません。

ここもイイ感じです。

柿の葉寿司をお弁当にすれば、きっと、最強でしょう。

実は、この法隆寺エリアから、川沿いを工夫して、平城京まで、サイクリングロード基点で行けるはずなのですが、おいしい区間は この辺だと思いますので、ひとまず、走った扱いにして、奈良サイクリングロード、周遊ミッション・コンプリートとします。

水もなんとかなっていますので、帰ります。

ちょっと、残っている、ホットポカリ(・∀・)

ごくごく。

暑すぎるわΣ(゚Д゚)

居心地がよかったので、かなり時間が押しており、大和川沿いで日が暮れることは必至な接続、で、少し怖い感じもしますが、ドキドキもしています。

河内堅上のあたりでは、イイ感じの橋を渡ってみたり、駅を通過する大和路快速を見たり、大和川沿いがどうなっているのかを堪能して、清滝峠の下り坂とはまた違った、おもしろい感じで、大和側のサイクリングロードまで、辿ります。

明るいうちに、大和川エリアをクリア。 夜の伝法大橋とか、狭いところを、のっさのっさ通って、なんとか、阪神圏を走って、日が変わるころに帰りました。

終電のホウキ号ね(・∀・)☆彡

おやすみ(⋈◍>◡<◍)。✧♡


【ミッション2】 秋のライドの可能性を広げよう!


難関ライド、法隆寺ルートを開発できたので、本来、春シーズンにやるべき、ハイパーロングライドに近いライドを、秋にやるというプランです。

まず、前回行った七曲りを、万葉の岬を通過して、ペーロン城に直行直帰するというプラン。

明石の時点で日が開けている必要があるので、出るタイミングがシビアになりますが、初秋ならば、なんとかなります。

姫路エリアで、イイ感じの新快速を見ながら おにぎりを食べたりして、ひみつの通路をいくつか抜けて、七曲り入口へ。

シーズンでは、ここで蒸し牡蠣を やっているらしいので、機会があったら食べてみたいですね。

そして、先へ。

ペーロン城では、メインの揚げかまぼこ 牡蠣巻きの他に、イカの揚げかまぼこを。

そばとかに合いそうな、かまぼこで、イカが入っていました。

牡蠣に 揚げかまぼこって合うんだなぁ。

去年、デフォで付いていた優秀な3年持ったタイヤを、前後交換する際、タイヤの重量が重くなり、そんな中で、今年、ハイパーロングライドを敢行。

ちょっと、足に負荷がかかりすぎて、秋は、インターバルを慎重に とることになりました。

タイヤが重いと、低速で、登り基調の歩道の小段差に乗りながら、車止めを微細なコントロールを駆使して越える・・・とき 等に、停車してしまったり、後ろのタイヤが段差を越えられなかったり、グッとペダルを踏みこまなければならなかったり、後半になるほど苦しくなるので、思い切って、許容範囲で タイヤを軽くしてみました。

軽くする方法は いくらかあって、とりあえず、最初の軽さにまで戻す必要性を感じ、その点をクリア。

初期とは違った性質のタイヤを取り入れたので、試用も兼ねて、山へ行きます。

ひさしぶりに、丹波路快速のエリアから、さらに北へ。

宝塚線の各駅沿いに、篠山口駅へ。

ここで、複線の快速と、単線の普通が、接続。

どっちも、乗りたくなる、よく知ってる、あの車両。

さらに先、黒井駅の辺りまで、別ルートで走ったことがあるので、ここにきているんだなぁ…。 と、距離感を想像。

丹波大山駅前を通ってみて、久々のダムから、川代渓谷へ。

トンネルができたので、交通量が心配・・・なのは、自転車に乗っている人全員が思うことだから、今更 固くならないけど、トンネル前の分岐で、自転車を誘っているので、行ってみたいな、とは 思っていました。

いい感じの景色であるも、車が通るので、適当なスポットが無かったため、急ぎ気味に走ることになる道だったのですが。

例の、雨量の看板は やはり健在。

トンネルができても、区間は区間。

で。

自転車への分岐路。

ここから、車道が分かれて・・・と思ったら。

すっごい、想定外のもの発見!

車止めでした。

必見。

あの道、サイクリングロードって、呼ぶことができるようになったの?

当時と、同じ道ですが、印象が全く違います。

途中の休憩所が、あまりに私を誘っていたので、ここでお昼です。

渓谷の景色が凄いです。

鉄橋もあります。

気長に待っていると、来ました。

普通電車です。

すごいです。

長谷―生野間が電化したら、このように なるわけですね。

先例です。

兵庫のサイクリングロードは、はりま中央ロードの新しい感のある道に続いて、川代渓谷沿いの道も、加わりました。

前後、実質片側1車線の 歩道無し県道に覆われているので、気軽に通れない点から、あまり自転車の往来があるエリアではないですが、部分的にでも 自転車道を拡張して、残りに、横断帯とナビラインだけでも つくったら、地元の人が使いやすくは なるでしょうね。

あと、西側、丹波市側から、トンネル手前の分岐路を少し進んで、車止めの辺りでオートなバイクを止めれば、たぶん バイクユーザーでも 十分に楽しめるスポットでしょう。

❀ ☀

そして、恐竜の像を見て、南下して帰ります。

途中で、往復走りしてるバイクを見たのが、ちょっと意外でしたが、交通量が少しは ある道なので、まあ、許容範囲でしょう。

全体的に、丹波篠山エリアは、静かな道が多く、曇り基調の晴れの日なので、適温で、色々と癒されるライドでした。

下りで軽くなるためか、速くなるのと、低速走行が楽で、行程が早くなるというより、行程を押すことが減った、という感じになりました。

意外と、早くなっていても、自転車が年々使い込まれていき、体感で気付くことが出きにくい差なので、タイヤの軽量化で、ビュンビュン走れるとイメージしてしまった 私のようなタイプは、その恩恵に気付くまで、いくらかの距離を走る必要があるでしょう。


【ミッション3】 秋も盛り!嵯峨嵐山へ 定番ライド!!


宇治方面へ、食べ歩きライナーを派生したので、毎年恒例の嵐山へのライドは、見送っていました。

されど、今まで行くことのできなかった店へ行くチャンスなので、夏ごろから、ずっと、狙っていたのです。

タイヤが軽くなったので、平坦でどうなのか、ちょっと試してみたいこともあり、行きました。

紅葉シーズンには、日中の時間制限があるため、基本は、県内で、その絶景スポットに 行くことになります。

そして、兵庫と京都は、基本的に同じ丹波系の山アイデンティティなので、兵庫でもいいのです。

とは言え、すでに、紅葉をし始めるモミジなども あると思うのです。

といことは、秋に初の 直通嵐山ということになります。

元々は、流れ橋までのレギュラーライドがあって、これを、嵐山方面へ延長運転する扱いです。

往復で面倒なのは阪神エリアで、夜でも走れるので、深江付近で日が出るように、いつもの時間より早く出てみました。

これが大正解・・・。

やや軽く走って、20キロ出すことができるペースです。

以前に変えたタイヤは、どうしても、軽くは20キロ出なかったので、ちょっとの差ですが、20キロ、電車では100キロ相当のペースなので、この水準を越えると、快走・東北本線みたいで、調子が出ます。

自転車も、20キロ越えくらいが一番、音的にも、いい調子です。

結構早い時間帯に、嵐山に着きました。

ここまで補給せずに、おにぎりを出して、渡月橋が見える場所で お食べます。

なぜ、今まで、この場所でおにぎりを 食べなかったのか?

暑いから w ですね(・∀・)☀

今日もまた、くもり基調の晴れの日を選んだので、風が少ない利点と、夜の雨の可能性がありましたが、かなり快適なライドとなります。

いつもは、かなり日ざしの強い淀川を、往復することになるので、体を より使う感じがするのですが、今回は、軽いタイヤで、適速で走った感じとなり、いつもと違った、走り続けられるライド でした。

さて。

2018年の食べ歩きライナーの、グルメレポートの続きです。

渡月橋を渡り、さっそく、三忠のエビ湯葉を。

いかにも美味しそうな名前です。

播州の揚げかまぼこと、並べて食べ歩きすることができる、秋のライドということです。

揚げかまぼこと違って、エビなどの魚介類が具体的に入っている感じではないです。

頼んだのは・・・これでいいんかな?

いいらしいです。

他の人のレビューを見ても、この品が、エビ湯葉のようです。

湯豆腐とか、しぶい違いを強調するのが京都なので、味と素材の練り合わせに、アイデンティティがあるというか、素材そのままよりは、合成の味を出すタイプなので、このエビ湯葉は、色々入っているということです。

待つことができる時に入ったので、数分、待って、揚げたて。

油取り紙と一緒に持って、ちょっと熱いので 気を付けねばなりません。

前回でポカリが切れたので レモンドリンクをライド用に凍らせた のを出して、一緒に食べます。

タレなるものも あるらしいのですが、中に入っているのかな?

ジューシーな揚げたて感が、味になって、レモンドリンクと相性が良かったです。

これだけでは、補給としては足りないので、食べ歩きは続きます。

隣の京豆庵で、人気の豆腐のソフトを。

逆さにしても落ちないソフトクリームを、逆さに見せてから 渡してくれました。

私は、まずやってみないので、うれしかったです。

京都って、食が自慢でも、それ以外のところ 強く出すのよね。

食は、関西全部のアイデンティティだもんね。

奈良は、大阪が近いから ww

豆腐のソフトは、上のバニラは、いつものおいしいやつ。

抹茶ソフトは食べたかったけど、こっちはいつも買えるわけではないので、宇治で食べた実感がまだある抹茶ソフトは、ひとまず。

エビ湯葉といい、精進料理の豆腐、つまり、普通のバニラソフトとは違う まろやかな味で、例えば、ビヨンドバーガーは、こういった京都の食べ歩きが ヒントになっているのかも。

で、黒ゴマ。

なんか、味わったことのない味。

たぶん、豆腐とごまとアイスで、こんな味になるのだろう。

よく味わうと、黒ゴマの味なんだけど、体に良さそうな、ふしぎな味。

食べ慣れた人は、体にいい味だって思うんだろうね。

そして。

三忠の、湯葉の刺身、讃岐うどん、湯豆腐、など、後で、レビューを見たら、食べた方がよかったかもしれない、気になるメニューがあります。

狙えるなら、来年、狙ったらいいかもね。

京都の湯豆腐って、どういうふうに、違うんだろう?

竹林の小径を、ゆるゆる、自転車で走るという、初経験。

当然、人力車も通ります。

帰りに自動車が通ったときは、さすがにツッコミを入れた(爆)

踏切で221系を見て、帰りには、トロッコ列車を見て、奥のエリアをお散歩します。

神戸から、自転車で かなり遠いところのはずなのに、電車で来ている人からすると、このエリアは やや離れた場所にあると思うんじゃないかなぁ。 歩くから。

プリンの店も休みで、この辺で食べ歩くところも無いので、お祭り旅行気分で、坂の鳥居まで。

途中、ちょっとだけ、建物の感じが変わっていて、去年 来といてよかった と思う。

末永いセンスのあるエリアだったわけです。

ひやしあめのメニューを途中で見ます。

宇治で頂いたぜwww

メインストリートに戻って、駅前のロールケーキの、食べ歩きバージョンを。

めっちゃ。。。うまいで ありんす (・∀・)♡♡♡♡♡♡

これで、抹茶はサポート。

神戸のロールケーキと、東京からは双子のような立地なのだから、これも、神戸で食べ歩いている感じ。

関西のスイーツ。

確か、丹波的な黒い豆だと思うものが乗っておりまして、京丹波、つまり、丹波口が、嵯峨野線の入り口、篠山口エリアが、兵庫の丹波の中心地。 ―― なんか、贅沢なスイーツだったよ。

嵐山の変遷として、おなじみのリラックマの店の他、スヌーピーもあったかな? (うる覚え)

老舗キャラだけでいいんよね。 有難い場所だからね✧♡

なんか ぶっとんだのは・・・却下ね。  (ディープウェブのデジタル世界でやってね。)

渡月橋の景色は、きれいだなぁ…。

まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧
まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧
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食べ歩きの3品。 大体、すべて、400円 位でした。

最近、鉄道旅行がしたいとも思うので、自転車を走らせる限り、乗車券という名の特急券=グルメ券 という構図に持っていく方が、遥かに節約になるのです。

しかし、せっかく、観光地をライドするというイベントで時間を使えるのに、貴重な資金を割いてしまうのも、私の近況では 自分の中に反対の声が上がります。

既に体験した近場のグルメは、保留でも良いですが、グルメは、家での食事の工夫にもつながり、意外と意味のあるものです。

今回、やはり、当時より値が張っていて、200円+店が開いていてくれる券100円+自転車で食べ歩きできる券100円、でも、3品では、決して、高価ではなかったと思います。

老舗に関しては、元々は 300円弱で食べられるグルメだったようです。

素材が簡単なものは、変動が少なそうですが、京都は 手の込んだものを提供するので、その辺を 色々と実感しました。

食べようと思っても、試みているところが少ないメニューが 豊富にある、のですね。

そこ、ハマると、奥まで続くやつですね。

お土産屋さんでも きれいなもの一杯ありましたが、神が宿ってそうな、うさちゃんの小物とかいいよね。

飴は、宇治で買いやすかったから、あれが重宝したかな。

ひとつの結論としては、自転車では、宇治の方が、嵐山より、実践向きだと思います。

揺るがぬアドバンテージとして、自転車道にて 桂川の移動、最も 敢行しやすい点で、嵐山に行くことの方が多いでしょう。


【まとめ】 春に詰め込まなくていいライド


初見で走るとか、飽きていない道が多いうちは、色々大変なことが多いライドですが、逆に走りつくしていくと、道を調べるコストが減っていき、無理に定番のロングライドをメインシーズンに敢行しなくても、チャンスが得られる可能性が高いことに気付きました。

川代公園クラスのライドは、秋に行うことも想定できるように、2018年頃から、秋の長距離ライドを試み始め、今年には、3月初めの生野ライドが実現、本来 初夏に あふれてしまうライドを、その前後に持っていけることで、余計な負担を掛けず、年中、ロングライドできるような実質を伴わせることも、可能という方向になりました。

真夏と真冬は、近場で走ることができる場所が少ないため、同じようなコースを走ることが多かったですが、休息シーズンにすれば、無理に回数を量産する必要もなく、グリーンシティライナー(緑のシティ号)の方で、別のイベントを行うこともできます。

最終的には、近場や徒歩に集約するのが理想ですが、今は、行けるところまで行くつもりです。

ゆっくり休んで、集中できるように、走っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆彡

 

 

 

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【インテグラル】 参考文献♡

  • インテグラル理論 (AQAL)      統合的実践 (ILP)
    「インテグラル・スピリチュアリティ」
    ケン・ウィルバー 著

    「実践インテグラル・ライフ ― 自己成長の設計図」
    ケン・ウィルバー 監修