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2020年12月24日 (木)

【X’mas】✧リゾートライド2020☀ ~気球に路線とベーカリーに湯✧~

旅には、3種類の〝ストロング・ポイント〟があります。 旅の3強です。

鉄道で特にそうですが、① 観光列車などの〝間近で体験するイベント〟――、② 温泉に代表される〝癒し〟――、③ ご当地グルメなどの〝美味いもの〟――、これらが揃ってこその、旅行なのです。

というわけで、ルビーエンジェラバイク(まほうのホウキ号)で満たせるのは、①メインイベント、次いで③食べ歩きグルメ、であり、②の癒しは、旅行の3強の周辺で スポーツの域を出ず、③のグルメも 特定の条件が必要です。

ここで、登場するのが、やはり、グリーンシティライナー(緑のシティ号)です。

緑のシティ号は、郊外持続型の まほうのホウキ号 に比べ、都市郊外近郊両道アーバン型です。

KOBEは、六甲山という〝神〟がいるので! ・・・・・・・・・・ 狭いです(≧▽≦)♢

つまり、阪神型の都市のそばに、郊外があります。

阪神≒北摂、だけでなく、瀬戸内≒播磨、という アイデンティティが〝ブレンド〟されているのです。

山陽本線エリアの海側のKOBEの人々は、自分たちを、おそらく、瀬戸内・播州エリアの住民だと思っております。

そんな、播磨の冒険野郎、私が、暖かな秋に、地元都市圏に向かうという、そんなお話から、このエピソードは始まります。


秋の嵐山、勇気の敢行! ・・・ から、ひと月余り過ぎた頃、ずっと 保留にしても しまらないので、都市郊外近郊アーバン型の 緑のシティ号で、ピッツァを、食べに行きます。

弱虫ペダルの、あの、カレーピッツァの名テェェーーーーン(・∀・)おぉ♪(Π)’∀`(ヾ) 、で興味をそそられる、ピザです。―――家で作りまくっている カレーは今回、関係ナッシングです。


風見鶏ゾーン、つまり、山の方に、色々、店があります。 一応、当日に行っても、待てば食べられたので、ぶらぶらしていると、あらかじめ調べていた、イイ感じのベーカリーが、開いています。


鉄道でヒントを得ますが、車両とは、何も、直行直帰が原則・・・ではありません!!

自動車が前者の原則を貫くと、大量の駐車場が必要で、歩道をまたいだ出入りが、煩雑します。

鉄道は、駅+徒歩が、基本であり、北東旅行などで、おなじみです。

サイクルの場合は、さらに、直行直帰がしやすく、バイクに次いで、前提条件に しやすいのですが、自転車ばかり乗っていると、たまに歩きたくなるもので、元々、往復3キロ程度なら、問題ないわけです。

狭い都市エリアでは、適切なところに乗り入れて、徒歩で周遊するのが、イベントのとき中心に、意外と知られていない究極技として、君臨します。 快適度が、違うわけです。

ひとつの目安として、歩いている人が、圧倒的に多いということです。


この、セルフ・コーヒーを飲める、イイ感じのパン屋さんで、念願の美味しいクロワッサンを食べたことと、イタリア色の強い、国際都市だぜ!ピッツア!!なひとときは、この辺で簡単に。  話を先に進めます。


イベント・グルメ消費型の 緑のシティ号は、お分かりの通り、今年になって、ダイヤが少なめです。

一方、まほうのホウキ号は、延長運転扱いも兼ねて、色々な新エリアを、周遊中です。

そのお話を、見ましょう。


意図を紡ぐ街、播磨。 ―― オムライスと名づけた(笑)イイ感じの古墳のある公園で、石碑を見て、考えました。


時は冬。


晩秋に頑張って見に行った〝京都の山側に近い 北摂の すごい もみじ〟でも分かるように、日が短くなっております。

北摂の山は、選べる道が少ないというか、本格的にぶっとんだ シンプルな景色が多いです。

もみじは、大概、計画的に植えられたのだろうけど、昔から、自然の中に咲いていたのだろうと、山を見て思います。


冬の日は短いのですが、寒くなりすぎる手前に、冬至を迎え、少しずつ日中時間が回復していく時期ですので、適切なライドが可能な、絶好の季節、とも言えます。

荷物軽いし。


ここで、これまで、経由を絞ることで 新開発していなかったルートを、いくつか、走ります。


兵庫近郊の、自転車のローカル列車3強、は、加古川線、姫新線、そして・・・。

ローカル電車の3強は、播但線(長谷も電化扱いで)・加古川線(理由があって電化しました)・宝塚線(篠山川の渓谷沿いの辺り中心に)―――でしょうか。

加古川線は、KOBE市民的に、南北感覚が 掴みにくいですが、いろいろと、定番の路線であり、これなくして、播磨エリアは語れない、と思わせます。

小野のひまわりのアイデンティティは、粟生線である三木にも、さらに西の加西にも、広がっており、加古川線の粟生駅が、その中心となっているのです。

粟生線は、途中まで東西交通で、山側特化の西神山手線のようなものです。

つまり、純粋な南北交通は、播磨中央部にいて、播但線までシフトしなければ、加古川線が、唯一、です。

加古川駅は、わりと山側にあり、ここから、姫路エリア発着の新快速が 走ります。

KOBEと加古川と三木のアイデンティティを持つ、稲美町で見ると、近郊とも言える 土山駅、きっと、田畑が土で、山側だから・・・だと思いますが、この土山駅も、わりと山側にあるのです。

加古川線は、少し、南行きの時、西に逸れますが、KOBEの 北区の南北感覚で言えば、加古川線は、早いでしょう。

そんな、全線電化の加古川線は、単線であり、イイ感じのカーブも多く、普通に街の秘境を走っております

2両編成の方が、小野町から、粟生をクロスして、西脇市まで、毎時1本ほど走り、その気になれば、お気に入りのところで しばらく待てば、電車が見られる可能性が高いです。

一方、私は先に、西脇市以北を開発したので、本数は激減します。

私の加古川線のイメージは、まずもって、その、西脇市より北の、全く電車を見ない区間です。

1両になり、例えば、いっぱい電車が来そうで全く来ない、新西脇駅。 この辺になると、わざわざ駅まで歩いて鉄道を使う人も減るのでしょう。

長谷駅をしのぐほどの、かなりのぶっとんだ、簡易駅の、船町口駅

この名前は、加古川には、船の文化があったからでしょうか?

しかし、西脇市駅までは、複線電化の信越本線くらい、ちゃんと走っているのです。 ここ、さりげにポイントでしょう。


小野のひまわりのアイデンティティである、小野・三木・加西あたりは、粟生線の近郊であり、粟生線は途中から複線となり、KOBE圏の鉄道なので、ひまわり☀ぽたぽた♡ は、西区を中心に、海側に直通しております。

つまり、KOBEが、ひまわりのアイデンティティを普通に持っているはず・・・という気もします。


今回は、そんな、さっき言おうとした、ローカル3強のひとつ、〝北条鉄道〟のエリアを、開発します。

ほっけぐち、の近所には、ふるぼっけ、という山のエリアがありますが、普通に、播磨の紅葉の名所です。


晴れた暖かな冬の日。

北条鉄道沿いに、ローカル道を、ぽたぽた行きます。

少し、道を調べる必要がありますよ。

加古川線沿いより、圧倒的に、ファンタスティックです。

そして、北条町へ、初上陸。

ここは、初めて来た、長岡市街・・・のような、感じもします。

私は、緑のシティ号が大活躍する 都会が好きらしいですが、静かな生活が好きです。

北条町は、いわば、粟生線、加古川線、海側の鉄道アイデンティティ、その、最も山側の街エリアなのです。 粟生がクロスの、ひまわりのアイデンティティは、健在です。


ちなみに、加古川線と三木中心部を直通していた、短区間の列車、既に廃線となった三木鉄道を入れると、ローカル4強です。

三木鉄道跡は、硬派の歩道ですが、隣の道から、下石野駅跡の建物に、ぽたぽた行くと、楽しいです。

他、石野駅跡などに、凝った説明があります。


輸送目的で開発された三木鉄道沿いは、乗客という名の人が住んでいませんからね。


北条町は、イイ感じの神社があります。 夜に祭りをしたら、すごそうです。

まほうのホウキ号では、まだまだ その辺を走ることができる、緩やかなエリアです。


山側に擬態した海側である、加古川市クオリティの、特定の道に自動車どっさり、というのが、名残りながらも厳選されてゆき、見通しのきく走りやすい道が多くなります。


そんな北条町で見たポスターに、気球のイベントがありました。

KOBEのルミナリエ2020なる宝箱が海底財宝となった今、都市部は、おさんぽで使うことになります。


北摂と違った播磨の最大の特徴は、播州平野であるということです。

熊本にも平野が多いのかな? たぶん、そんな感じです。

自転車で、色々と、四方八方、条件が揃えば、行けるエリアです。

選択できる道が多く、特定の峠まで、体力を温存することも 不可能ではありません

みゅ~ちゃんと夢シンクロ!愛犬きゅうちゃんの彩り~ωω(≧▽≦)✧✧✧ 【六甲山頂】 から見ると分かりますが、北摂方面は、山が圧倒的です。

西の方の播州平野も、しっかりとは見えませんけどね。

それだけ、播州には 緩やかな区間が多いです。


メインイベント、気球を見に行こうと思いつつ、メインをライド、挙がっていたら、そっちをメインに切り替え、という風な2段構えで。

場所は、うずらの飛行場跡、で、鶴【つる】野 飛行場跡、ではありませんω

鶉・・・鶴・・ωωω


はりま中央ルートの途中にある所でもありません。。

違ったのかωω


その近くにあるということで、ルートを少し変えて、向かいます。

既に高く気球が上がっており、これが試乗体験なら、とんでもね、と、そんなわけないのですが、思っています。

もっと早く来る予定でしたが、運良く 遅れました。

このまま、中央ロードを突っ切れば、あの気球が見れるのですが 迂回します。

そして、いつのまにか、その気球は 姿を消しており、着陸して畳まれたのでしょう。

見るべきでしたか?

しかし、意外と イベントの進行は早かったので、この判断でよかったことに気付くのは、もう少し後。


想定外の快晴の中、雪雲が南の空に、太陽の光で 白ミルキー色に輝いて、その間から、雲のアーチがリニアーに架かっています

言葉では表現できない、すごい情景です。 巨大な雪山にも見えます。

言えることは、冬の晴れの南に 雪雲が やってくると、ホワイトに光る ということです。

空島群 カルピス島 と名づけます。

そして、ふしぎなことに、後日、温泉行きの時、カルピスが プライス・アピールしておりました ω

白いね(≧▽≦)ω


近くへ行くと、神々しい くろねこちゃんの気球 が上がっておりました。

定番のも。


昔、よく、ガスバーナーを さわった気がしますが、自動車もびっくり、とんでもない音をたてております。

あられが降ってきたら、やらないかもしれないな…と思っていましたが、まだ快晴です。


怖くない範囲で、ふわふわと飛んでおります。

最初の、めっちゃ高く飛んだ気球、どうだったんだろう?


ドラクエならば、乗り物として登場したのは、4でしたか。

ここでは、飛行場に飛んでいるので、飛行船等と同じ、飛行機械に分類される、現代の乗り物になるのでしょう。


いずれにしても、人やものを浮かすのに、かなり強いジェット噴射が必要になる、的なことが、よく分かりました。

というより、近くで見ると、想像とは全く違うスケールで、メリケンパークに飛んでいることも、無いか、そう無いと思うので、飛行場跡のこのイベントは、貴重ですね。

この辺で、自転車のイベントが開かれている時も 気球が飛ぶことがあるらしいのですが、はりま中央ロード走行時に 高く上がるタイプの気球を見たことが無いので、気球自体も、さらに高く上がるものは、激レアなのでしょうね。


気球も畳まれたので、もう少し北上して、正規の、いこいの村はりまのルートで、南下します。

この経由で行ける公園に、オムライスの古墳(笑)とかが、あります(・ω・)✧

くいしんぼうさん♡


ちなみに、古墳は、現代の再解釈で楽しむことが・・・可能です(≧▽≦)xx


北の山の時には、雨のような雪のような、キャンディースノーが、降っておりました

意外に、自転車乗りが多かったのは、気のせいではないでしょう。


この日のお話は、これでおしまいです。


他にも、加古川沿いの冒険では、おもしろい岩の滝を 目を皿のようにして見たり、駅前のお蕎麦屋さんに御蕎麦を勧められたり、いろいろ ありました。


さて


緑のシティ号。 行動力の無くなりつつある この時期に、運用できるか?


ルミナリエは、いつも、暖かい日を選ぶことで、うまいこと、クリアできるのですが、もう、真冬になってるし。


まずは、お気に入りのグルメを求めて、中心部へ向かいます。

直行直帰で、明るいうちに帰ろうと思うのですが…。


順序を工夫して、先に、ケーキを買いに行きます。

新しいレアチーズケーキがありました。

形が崩れることを分かりつつも、冬にできる小技として、先に入手。

北へ歩いて、クロワッサン、カレーパン、塩パンを、買いました。

クロワッサンの美味しさは、塩パンにメイン表現されておりました。

この、素材の美味い味のパンは、なかなか お目にかかれない逸品です。

気球を見た後、気球と同じような 想像と違う、また、ジャンルとして まったく異なった経験をして、愉快です。


直行直帰して、ココアと食べて、てぃんくる☆を見ております。 私のお話は、また一区切り。


ここで、少し、近況に映ろうと思います。

自転車で町おこしをする、これは、大概のエリアで行われておるらしいのですが、その足並みは、明快ではなく、簡単なことでは ないようです。

それを、私なりに、考察してみると、自動車社会、アニメ、これらを交えて 考えることが 可能であるでしょう。


自転車は、地元の人の中から確実に 使いたい人がおり、健康な社会に間違いなく貢献し、歩行者が少ない郊外では、走る道さえあるのなら、自転車を奨励することが、合理的です。

ところが、生活世界の植民地化、という、ポリティカリーコレクトなる、政治か、政府か、マスコミか、自転車を排除しようという動きと 衝突するように感じます。

しかしそうなれば、地元の人々が日常生活において 自転車を使おうとするときに、圧力が生じます。


ちなみに、ここで言う、生活世界の植民地化とは、生活世界=内面 という意味が、原義です。

つまり、内面を金儲けなどに フラット還元する 企業などの運動は、生活世界を侵略しているのです。


こういった、まだあまり世に知られていない 先端で画期的な考え方を以って、自転車での町おこしを捉えましょう。


私が、兵庫県 (又は全国) に対して、推奨するアニメは、ジュエルペット てぃんくる☆ そして、弱虫ペダル(今まで放映の1期から4期)です。

いずれも、兵庫県全域には放映されていない TVO系に関係が深い 内容の濃いアニメなので、観れる人は、見ましょう。


弱虫ペダルでは、交通弱者である歩行者と自転車を、郊外では どうとらえるか?

てぃんくる☆では、こどもの人権と未来の可能性が今現前している神性を、どう直覚するか?

というテーマに大きく コミットします。


都市部だけではなく、過疎地域においても、こどもは貴重な存在であり、それは、言い方ではありますが、いわゆる、交通弱者の立場の捉え方とも、大きくリンクするでしょう。


大人の原理主義者は、リベラルな内面を重視できる人間に成長する機会を、無視している点で、純粋な小学生とは違います。

というか、そういったことを小学生に、道路交通事情を交えて 教えるとよいのです。

その目標のひとつが、例えば、子どもから見た てぃんくる☆ であり、リベラルな勇気のひとつの答えが、弱虫ペダルにあります。

弱虫ペダルを描くだけで、社会の在り方が変わるのではないかと、見た人は思うのではないでしょうか?

こういった主張を 絵にして書くのは、勇気がいることであり、今の、片側多車線で自転車を右へ行かずに無理やり抜かす自動車社会、へ、どのような宣言を発するか、ということは、真剣に捉えるに値します。

つまり、両方のアニメは、とてつもなくデリケートな解釈を必要とする、格好の例なのです。

兵庫県のローカルエリアを走っていて よく思うのは、都市部で ある程度常識になっている〝解釈を洗練させていくこと〟を、郊外の町おこしが必要な地域の住民が行えば、おもしろいことができるのではないか、ということです。

今回の、気球の例では、来年もやるのなら また来たいな、という声が聴こえました。

これも解釈であり、イベントは、こういった住民の捉え方で、開催が左右されると言えます。

また、みなとのもり公園で よくやっている スケボーの、広場のコーナーもありましたが、これも、都市と郊外の交流が盛んな所以なのかもしれません。


ああ、そう言えば、加西シティには、きらきらっと が けっこう居ますね(・∀・)ccc


ちなみに、きらきらっと は、私の、夢の世界の指示対象でっすωω


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


もうすこし、内容を深めましょう。

次世代は テレビを見ない、ドラマのゆとり世代が 正確に描かれない、この視点から、アニメが子ども向けなら興味が無いという アニメを殆ど観ない ドラマの視聴者に対して 大人向けのアニメを 社会現象にして意図してヒットさせる、という行為は・・・

① アニメが 子どもや歩行者などの潜在価値に関わってくる〝デリケートな翻訳〟を有する〝現実を見たままそのままカメラに収めればいいようなものではない 大切な文化〟であることを説明して 視聴者を育てる。 これが できていない。 結果、テレビ局が 企業の提供を選んで 生活世界の解釈を操作している、今のところ、これを反証することはできていない という点。

例えば、子どもの心とユーモアを忘れず、少しずつ視聴者を生み出した、こち亀は、緩やかな成功例だったのではないか、と思いますが、最近は、こういった判断ができ易い アニメが 放映されておりませんね。 (バランスよく トレンディなもの。)

アニメとインテグラル理論を 私は結び付けました。 このことは、少なくとも、アニメには 何かふしぎな文化的な力がある、ということを、私が予見したことになり、それが証明されているなら、されていると現状を見て思いますが、その、ドラマではなく アニメでなければ、何かに負けて 時代に乗り遅れてしまう、と考えた 各テレビ局が、本来 子どもの潜在価値を 子どもに対して展開し その基本の上に 大人も楽しめるように構成されるべき アニメの総合的な決まりごとに対して、子どもの潜在価値や アニメにするべき内容と関係の無い 現実主義という意味でのテレビドラマかぶれの内容を 無理やりアニメの形式に 移し替えたような内容で 戦略的に放映しようとする行為、放送コードを 深夜からずらそうとする意図は、現代社会の 交通戦争や ウイルス禍が 継続している その問題のコアを、むしろ増長しているのではないか? この混とんとした競争意識を、反証することは、まだできていないと見れる点。

地方の町おこしは、子どもの潜在的視点の統合無くして、持続不可で、在りえないでしょう。 深い意識は、子どもの未来は今現前している、大人の社会のこれまでの発見+これからの子どもの成長後の可能性、と見るべきであり、それが根源的に実現するためには、今、証拠が集まり 証明されつつある、予知を伴うほどの意識まで包括する必要がある、それの悪用は、この実現を大きく阻むのは明白、という点を、見なければなりませんね。

私は、新たなアニメを ほとんど見ていませんが、聴こえてくるものだけでも、大体現状は分かりますし、私のアニメ離れを加速した要因を、私は きっちり説明しています。

アニメとインテグラルスピリチュアリティの関係。 宗教は、すべての色の内面意識とモラルに正統性を与えることができる〝コンヴェア・ベルト〟に成り得て、科学はその条件を満たし得ない、例えば、子どもが乗り物に乗るだけで そういった内面意識の正当性が保証されるわけではなく、自動車ドライバーが運転免許を獲得しても スピリチュアリティに関して 内的に何の正当性も無く、無味乾燥したまま 交通戦争が混乱して助長される。 こういったものが、大人への社会現象という 子どもの潜在価値という生活世界の 植民地化 としての 、アニメを知らない大人が アニメとは こういうものだと 大きな誤解を見る結果になることが、今話している内容から導かれる点。 これをも、反証できていないと思います。

アニメを売れ線至上主義の道具にすることは、あるいは、消費主義の人柱もとい触媒にすることは、世の中のルールの合意を破滅させて 混乱を蔓延させることにしかならない、内面を無視する行為であり、交通戦争から 町おこしを否定することにまで つながります。

特に、農業が活発なエリアは、上記の企業戦略の現状に無知なことが多く、考慮する必要性が理解できないので、農業のほとんどが、売れ線至上主義に加担しない職業の一例だ、生活世界を侵略しない職業の在り方は可能だ、と主張することの価値を見落としています。 日本テレビの強い文化的主張、鉄腕DASHは、ある意味、これが言いたいのだと思います。

どちらにせよ、交通戦争と核 なき社会を実現する ためになる情報の提供に ことごとく失敗して それを提供可能だし するべきだ、とすら考えない と思わせる、ニュース放映の現状を考えると、そういう番組は あまり見ませんが、長い期間を経て、見たくないと思わせているともいう意味で、テレビ局は、大きな顔は できないのではないかと思います。

究極の情報のひとつは、こういった、戦争を終わらせることなのです。

今、アニメはむしろ、核と交通戦争に加担する拝金競争社会に、さらに加担するツールに還元・支配されている気がしてなりません。

著作を肯定するキャラクター・シナリオ、著作を否定するキャラクター・シナリオ。 前者は健全ですが、後者は、子どもの未来を 根こそぎ否定する 病気です。 無選択の意識で 見たくないものを遠ざけないこと、これを考慮すると、後者の病気が あまりにも前者に目を背けすぎているので、わざと私は 後者から目を背けているように見せているのだ、と言います。 マジで。 別に私が、何の隠れファンでも、いいでしょう。 全ては空なのだから。  それにしても、ここ10年の アニメの使われ方は、ひどいですね。  ピッコロさんも、大魔王バーンも、著作を生かしたキャラでしょ?


これらをすべて見た上で、ひねらない 町おこしとしての イベントを成功させるには、静かな内面の文化を定立することが、まず必要です。

ヨーロッパのモダン化で最初に起きた、この、静かな内面空間の騒音化、これこそが、生活世界の植民地化の 商業関連としての始まりです。

農業も商売も 昔以上に狂ったペースでやる必要が、どこにあったのでしょうか?

以上で、挿入議論は、終了です。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


年末に差し掛かっても、咲き誇っている もみじが、見られます。


年始でも、もみじが、見れるじゃん(・∀・)ωωω



私は、今、温泉に入っております。


ぶくぶくおせなかで、ゆたゆた♡うさちゃん(・∀・)

きらきら☀浴槽で、ぴかぴか♡うさちゃん(*^▽^*)

露天のここちで、ぷかぷか♡うさちゃん(*´▽`*)

ゆったりあがって、ゆるゆる♡うさちゃん( ˘ω˘ )


入りすぎたぁぁぁぁーーーーー―――――――――っ  Σ(゚Д゚)


マイらちゃんω―――じゃなく、マイなちゃんω

これで、塩パンとか買ったんだけど、小銭持ちたくない病だから、コインロッカーに入れた分くらいしか、小銭、ね。


お変わりないようで、安心もした、地元、ぽわぽわのスポット♨ (――&... レジなうω。。)

ルビーエンジェラバイクで、興味を持った、野菜の無人販売所は、使う機会がなく・・・。

ここでは、KOBEの野菜が買えるので、小銭で、大根と、みかんっぽいレモンを、買いました。

そういえば、アラレちゃんの 某お方たちは、大根、いっぱい、つくっていたよね(・∀・)


新たな何かが、出会うとき!!

魚が無かったので、大根おろしで、カツをつくって、南東北のご飯と、食べました。


紅茶をよく飲むKOBE。

このレモンは、なんか、レモンっぽくないね。

試しに食べてみた。

あ、レモンだぁ―(*´ω`*)

ぽたぽたうさちゃんは、思いました。

そして、冬にも たんぽぽとか、お花が いろいろ咲いているのを 思い出して、やっぱり、年中、春じゃん!

そんな、うきうきの気持ちのように、こう、つぶやきます。

そのまま食べても、すっぱく・・・ないね!!

これは、おいしいということ なのでしょうね。


野菜の収穫は、時々見るんだけどね。

どこへ持って行くんだろうか? って、思うのだけれどね。

うまいね。


集約して!アルティメット・・・たび!!


お・ひ・ら・き(⋈◍>◡<◍)。✧♡


―――――――――――――――――――――――――


来年を見据えて、もう少し、書きましょう。


めりけんぱぁく では、午後4時半には イルミネーションが始まり、帰りはじめつつも、イイ感じで、きらっきらのトンネルが見れました。 ―― スマホは無いけどね。


兵庫県にて、気球と時を寄り添って、はりま中央エリアで、確かに、挙がった花火。

日中に 体感しながら 帰ってみると、やはり、距離の壁があり・・・ 夜では、たぶん、帰り着けないでしょう。

実質、見たことになるのでしょうか。


気球が上がったのを見て、私の中で、オリンピックが開かれたのは、確かです。

2020年に、確かに、私は、そう感じておりました。

その時、快晴の雪の空を見て、きっと、来年は、オリンピックが開かれるんだろうな・・・と。


終わる今年を見て、走った数々の挑戦ライドを振り返って、結局は、広がったものは、想像とは違う、新鮮な経験だったのです。

それが、来年という時間に、新たな光を、生むことでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【インテグラル】 参考文献♡

  • インテグラル理論 (AQAL)      統合的実践 (ILP)
    「インテグラル・スピリチュアリティ」
    ケン・ウィルバー 著

    「実践インテグラル・ライフ ― 自己成長の設計図」
    ケン・ウィルバー 監修