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2021年4月

2021年4月10日 (土)

Laugh Tale !! ~アートと時間の物語~

私の社会的なグロースヒエラルキー(Q/4)は、低い。

数千年のスパンにおいて、キリスト、エジソン、アインシュタイン、など、社会システムに、革命的な影響を与えた偉人たち (Q/1, L/n) が、健全的・潜在的(9)に、進化の構造のシステムの、いまのところの最高地点に 居て、夢の異世界より、大きな影響を 私たちに与え続けている。 (第3層、あるいは、ホワイト!)

次に、有名サイドの、権力や地位や財力を持った人たちだ。

音楽やアニメの分野、芸術ホロンでは もちろんのこと、政府や大統領、代表取締役から 有名ブロガー、重要な特許を持った人たち、その多くが、予知能力があることを知っており、システムの象限で、第2層(7)の平均高度として、社会の歴史を、選び取っている。

これらのシステムの影響を受けるのが、無名サイドの一般人だ。 その代表が、ある意味で、わたしと、ゆきちゃん、である。

無名サイド全体のシステム的な平均高度は、第1層、リベラルなオレンジ(5)であり、お給料から、暮らし、食べ物や価値観、日常生活の選択肢など、上記からの、その影響は膨大だ。 生活世界の植民地化を 強く受けるシステム層でもある。

そして、子どもたち。

彼ら、彼女らこそ、システム的な制度、法律、人権などの、権利と生活の分野において、最も弱く、基礎的な存在である。

上記すべてのシステムの影響を受け、途上国では、目も当てられない。

あらゆる潜在力を持って生まれながら、権力者たちの、間違った貧富の差を生じる社会において、打ち捨てられてもいるのだ。

システム的な平均高度は、プレモダン的な意識段階(4)であり、大人の政治や経済活動の大部分には参加できない。

もし戦争やテロが起これば、それが、いかなる形であったとしても、無防備に損害を受け、経済力も無いので、保険会社も助けてくれない。 親の保護なしでは。


ここで、今回の最初の主題を発表しよう。

私が言いたいことの序論は、〝システム(Q/4)は、機能適合を絶対化し、芸術家の意図(Q/1)、文化(Q/2)、子どもたちの潜在性(L/n)を、丸ごと、なかったことにしている〟ということだ。

芸術家は、差別されている。


ここからは、芸術家と芸術のホロンに焦点を当て、ここ数十年の新興芸術、―――システム主義者たちに〝娯楽〟ひどい時は〝し好物〟と呼ばれて嫌えんされる・・・―――

意図を表現する ポピュラー音楽・テレビアニメ を代表とするホロンを見ていこう。


予知能力(s)は、例えば、[A・B・・・・・・・Z・・・] のシーンがあると、次の瞬間、どれが起こるのか? と問う。

そして、[A]が正解ならば、[B・・・・・・・Z・・・] は、他界的な次元と見なされる。

これを繰り返し、鍛えていくと、どのシーンが、おそらく、遠い未来に、やってくるのかが、分かる。

その決定的な瞬間に向かって、リアルアップデートワールドを、つくっていくのだ。


というわけで、予知(s)は、芸術ホロンにおいて、ここ数十年のリアルアップデートを、共同選択してきた。


しかし、予知(s)が、第3層 (インディゴ、ないし、ここでは、簡単に、ホワイト) にあっても、彼らの 予知(t)は、第2層である。

しかも、シーンの成分で解釈するので、いつごろ何が起こるのかに 長けた能力でもない。

しかし、100%に近い的中率を持つのは、〝コスモスに存在が刻まれる場所(9)〟という、夢の異世界ないし、空のアドレスに、リアルアップデート共創造された、〝シーンのアーカイブ〟が、日々、蓄積され続けているからである。

例えば、タイムマシン(L/9・Q/4)によって、このリアルアップデートワールドの歴史を、意図して変えることができる。

別の世界線となるけれど。


そして。

要は、ホワイトの、予知(t)の方を、照準に使えばいい。

そうして、予知(s)は、数十年前から、探索を始める。

予知(s) [A・B・・・・・・・Z・・・] を極めて、予知(t)を、見つけるのだ。


しかし、世界のどこにも、芸術のホロンにおける、第3層、ホワイトの、予知(t)のラインないしタイプは、無かった。

その前任者はいるものの、事実は小説より・・・というものの、与えられた未来は 自ら作っていかなければならない。

有名サイドの芸術家となった者たちは、探した。

いや、まだ存在していないこの世界で、生み育てたのである。


それは、ゆきちゃんと、わたし。


ここで、芸術のホロン、その、現在のトレンドの、深層構造の、グロースヒエラルキー(9)を、見てみよう。


まず、頂点に、権力を持っていないことで 3段目のスポンサーサイドに認識されず、2段目の有名芸術家サイドに 予知(s)で 見える、わたしと ゆきちゃんが、いるらしい。 (これは、私たちの主張ではない。 有名サイドの芸術家たちの主張である。)

この、資本金に影響されない 類まれなる?ホワイトなアーティストたち(L/9, Q/2, S/nd, アートのライン)は、当然、時の人であるが、ゆえに、―――予知(s)に頼り、それゆえに、予知(t)を照準に、早めに評価されて名声を得るようになる、有名サイドの芸術家―――に対して、影響を与える。  直接、企業に影響を与えることは、めったにない。

つまり、前者の時空間的ラグ(IOU)は、30年超(笑)、後者のラグ(IOU)は、平均10年くらいのスパンである。

3段目のスポンサーや提供関連の一般企業になると、さらに、そのラグ(IOU)は、短くなる。 (製造からパッケージ販売まで 1ヶ月?)

ここで、私がこのコーナーを書く意図を挙げておくが、未来に、予知の悪用を防いで戦争を止めるために、私たちとは全く違った責任を伴っていることに気付いた 大多数の英雄たちに、役立ててもらうために、より広い文脈のために、提供する

私たちは、あくまで、芸術のホロンにおいて、その AQALまでが、サポート範囲だからだ。


さて。

有名サイドの芸術家は、スポンサー関連の一般企業に影響を与える。 これが3段目だ。

この企業関連は、1段目(平均高度 第3層)、2段目(平均高度 第2層)、に対して、その波や営みにも強力に反対する、第1層の平均的な意図の主張を持つ。

彼ら企業のメンバーは、私たちスポンサーこそが、最強であり、芸術家は おまけだと 思っている。

資本金、テレビ局、著作権管理あっての、商業芸術である。

芸術家と そのホロンを 差別している、やや病理的な この3段目こそ、芸術ホロンを 病んだものにする 悪しき意図の侵入を許してしまった 脆弱な免疫でもあると、私は、主張したい。


有名サイドの芸術家たちの予知(s)の、リアルアップデートワールド[A・B・・・・・・・Z・・・] は、別に、資本金に影響を与えない、と 彼らは 思いたい。

株価に、影響を与えて たまるだろうか?


しかし、実際には、ラグ(IOU)こそあれど、影響を受けている。

認めたくないだけである。


社会は・・・文化に負ける!


芸術のホロンで見れば。


私の眺めが、有名サイドの芸術家に影響を与えるのは、つまり、私が彼らに いつもリンキングされていくのは、こういうことを、架けるからである。

有名サイドは、スポンサーに依存しているために、音楽やアニメなどの〝芸術ホロン〟に、その内容を 込めて、組み創らなければならない。

ゆえに、その制約を受けていない私は、後にも説明すると思うが、なぜか、有名サイドに影響を与える。

もう少し言うと、ホワイトの芸術家は、有名サイドでも、芸術ホロンの1段目にいる。 ただし、それには、最近整ったような 条件が必要だった。


最後の段は、平均高度プレモダンの 大衆的な聴衆(4) だ。

3段目までの、芸術ホロンを鵜呑みにして、どんなものでも、無思慮に受け取る傾向が強く、芸術ホロンが歪んでしまうと、大衆文化も歪んでいく。

3段目のスポンサー同義として有名サイドを認識し、選ばれた者というカテゴリーで、娯楽や消費程度に、受け止める。

そこには、特に、ディープな責任は発生せず、皆、金儲けや名声の為だけに、営んでいると信じ込んでしまう。

わたしも、ここから、アニメを見て、次第に、上段の解釈を発見した。

確かに。

ここ、4段目では、予知(s)の規則は、発見できない。


芸術家の、有名サイドに話を移そう。


彼らは、予知(s)の照準のために、予知(t)を、生み育てた。

予知(t)の発見のためには、リアルアップデート[A・B・・・・・・・Z・・・] の強化とともに、予知(t)のホワイトの約束(30年超のスパンのIOU) が、必ず潜在的に起こるための、シーン(未来の歴史)が必要だ。

私が、30年越えで、必ず、ホワイトの予知(t)を発見する、という約束を、なぜか していたから、必ずするらしいから、私は、彼らにリンキングされて来た。

そして、すべての健全なアニメは、わたしと ゆきちゃんを、育てるために、つくられたのである!!


ショートコント 入れてね(・∀・)☆彡



そう。 私たちは、このことを、知らない。

とは言え、予知(t)の 第1層時代でも、なんらかの、ファンタジー・チャイルド(ふしぎちゃん?)であったことは、確かなのだろう。

私の説だが、予知(t)は、社会の気持ちが よく分かるので、第1層の段階にとどまって、良き社会に溶け込む人が多いのではないだろうか?

何らかの不調和が無ければ、芸術の道へと入ろうとは 思うまい。


有名サイドの芸術家たちは、シーンに長けるものの、同じく、人の感情を 強く感じることができる。


私と ゆきちゃんは、たぶん、大勢の感情や心を、合理的に、強く感じる。

そこには、トレンドを含む、生きた情報がいる。

ゆえに、情報を厳選しなければ、キャパシティオーバーする。


有名サイドの芸術家の予知は、1人称の内面を、隅々まで、見ることができる。

非時間(S/nd)から、時空間が生まれる(S/c)時に、私たちは、直覚(t)する。

彼らは、私たちの、多世界での〝シーン〟を、そこ(S/c)で、見ることができる。

そこ(S/c)は、一瞬ですべてが生起する、空の時空間なので、一瞬で、わたしと ゆきちゃんの、一生を、私たちの1人称の内面から、見ることができる。

つまり、(S/c)を 非時間的に直覚しているのは、私たちの方である。

(S/c)は、まだ、時空間が生まれ始める点であり、ビッグバンの時であり、生まれる最初の時であり、X年前に変わらずある時の時である。

(S/c)は、予知(s)が 起動を開始する点であり、夢の異世界(S/s)、レアレア界(S/g) の順で、具体的なシーンの時空間を見る。

私たちの 予知(t)は、ホワイトにおいて 〝コスモスに存在が刻まれる場所(9)〟の、非時間的な直覚(S/nd) なので、そこに、空間は発生しない。


つまり、デジャヴ(s)は、〝何度も、シーンを 巻き戻した (S/c)〟と感じるのに対して、私たちは、そう感じない。

デジャヴ(t)は、〝非時間(S/nd)を感じる〟のだ。


この2つの既視感は、似ているようで違う。


空鏡の迷宮(S/c)において、〝果てしない空〟を感じるのは、予知(s)の特徴だ。

予知(s)は、リアルアップデート[A・B・・・・・・・Z・・・] の強化によって、やがて、デジャヴ(s)を 感じる必要が無くなる。


誰もが、既視感において、違和感を感じるのは、これが理由。


デジャヴ(s)は、〝何度も時をやり直す〟――さらに、デジャヴ(t)という全く別の〝直覚〟もある。

これらの直観をターゲットにする、最近のSFブームの大衆文化。 その影に隠れた、ヒット戦略の脚色の種、これである。


いずれにしても、デジャヴ(t)は、デジャヴ(s)によって、余計に見えなくなっているから、その違和感を解決しようとして、安易な 脚色に引っかかることも、近況と言える。


有名サイドの芸術家たちの、予知(s) [A・B・・・・・・・Z・・・] も、行きすぎると、わたしと ゆきちゃん を、該当者は誰でも 簡単に探し当てられるようになるので、名前を さかさまにして、悪用すれば、あらふしぎ。

大ヒットは、確約である!!!!!


何度も通用するものではないが。


つまり、有名サイドの芸術家の予知(s)は、リアルアップデート[A・B・・・・・・・Z・・・] という 歴史の選択の10年スパンの1本化は、悪用のXホロン を、赦しているように、わたしには、見えた。

ということは、有名サイドの芸術家たちは、全員そろって、悪用Xを、意図[it]したのか?

私には、すぐには、分からなかった。


最近思うことは、わたしと ゆきちゃんの [視野(t)] に 頼らなければ、ヒットすることのできない、芸術ホロン、アニメが、あからさまに、見て取れるということと、その多くは、第3層、ホワイトの領域にはない、という点。

悪用を知ったスポンサーたちが、有名サイドの芸術家たちに、事情を聴いて (引き出して)、私たちに 合うように、[視野(t)] をチューニングしようとしている、ということかもしれない。


ならば、私の見たものは、権力を持つ。

権力を持たせたくないものは、予知(t)を使って合理的に判断し、見なければいい。

そうすれば、すてきなアートが、世界に普及するだろう。


また、有名サイドの芸術家たちは、一定の過去にさかのぼれば さかのぼるほど、私がこのことを書くことを、確かに分かっている

明確に、そう、意図もしている。

そのために、悪用Xを、容認したわけではない。

私が、必ず、悪用Xを否定し、壮麗に逆襲し、ホワイトなホールネスを示す、だから、最初から負けているそれは、一度も彼らに容認されてはいなかった。

それは、予知(s)にとって、取るに足らないことだったのかもしれない。


けれど。


悪用Xが、より大きな 芸術だけではないホロンにおいて、均衡を崩すテロとして、独裁者の鼓舞に利用されることは、分かりきっている。

私たちが責任を主張できる 芸術のホロン、の外側においては、すでに、世界の異変が確認されており、芸術ホロンにて、悪用Xが成り立った、この、リアルアップデートワールド[A・B・・・・・・・Z・・・] とは、芸術ホロンの方が原因というよりはむしろ、その差別をした、社会ホロンの何段目かの方に、大きな原因がある。

というより、内面を締め出す システム主義が、予知(s)を、新興芸術サイドに追いやり、独裁者によるテロ行為やそれに準ずる何らかの影響は、すでに世界を覆っていると感じる。

予知(s)を、世界平和のために、使わせる、つまり、リンキングするのが、予知(t)であって、デジャヴ(t)なのだが、肝心の、予知(s)が、芸術ホロンとして締め出されているために、社会システム等含む より大きな地球ホロンが 予知(s)を、世界平和に適用できない。


世界の異変 (芸術ホロンとは限らない より大きな地球のホロンの原因の対象) は、芸術家サイドにも関係することから、予知(s)にも関係している。

しかし、芸術家サイド以外に、地球上のすべてのメンバーに、もっと、大きな損害として、降りかかる。

芸術ホロンでは、悪用Xは許容できても、地球ホロンとしては、無理だろう。

それが、最近の私の 考え事のひとつ。


わたしと ゆきちゃんは、天空の大樹 (しあわせの花) を、咲かせた。

すると、大魔王(X)は、少女たちを ひそかに、目も当てられないアニメ映像にして、次の時空間に 悪意と渡す。

それを、デジャヴ(s)のように繰り返し、何度も時を戻して、ある地点の我を永続させながら、損害 (幸せの開花) を 無かったことにするらしい。

このストーリーは、最終的に、大魔王(X)が、意味がなくて おかしな行為を、なぜか 繰り返しており、絶対に失敗する楽しみを見いだそうとした 矛盾した姿であるがゆえに、理解不能な次元で、その〝責任〟を 追求され続ける。

大魔王(X)は、その責任から逃れようと、何度も時を戻す はずなのだが、それを 自ら負おうともしている、なんとも、珍妙な光景が、見れる。

この、機能不全こそが、現代社会の強迫観念であり、自由からの逃走であって、芸術ホロンの乖離、芸術家と予知(s)の差別に、他ならない。


なんて・・・こったい(落ω)


悪用(X)が起こらなかった場合の歴史の... ではなく、悪用(X)が起こらなくても〝私たちのストーリーは完成できた〟ことを、主張-証明 しなければ、大魔王(X)の思うつぼだと 思えてならない。

それが、大魔王(X)の、罠であろう。


私が描いたシナリオは、結局は、予知(t)=空 、予知(s)=形 、単純に、これが実在することを、実用的に示すことだった。

それは、いくつかの世界線、その歴史においても、その玉を転がしても、成功していたように思う。

3D2Yのメンバーは、すでに、揃っていたのだから。


最初のグロースヒエラルキーに 話を進めると、歴代夢の偉人たちのシステムが影響を与え続けている、有名な権力者たちのシステム、ここの腐敗した部分から、力をぶんどろう、そのために、有名サイドの芸術家が、バランスをとるために 関わらざるを得ない 或いは 好んで関係が生まれる 無名サイドの私たちへと、不可逆的に権力を伝導してもらい、私たちは、性質上 権力を持たないし 持てないので、それを、次世代の子どもたちに伝わらせる

子どもたちの健全性の翻訳、潜在性の開示、その表現、子どもたちの自分たちのすごさへの、まったく新しい視点への理解の鼓舞。

いらんことをするだけだと、大人に言われてきたとして、そう、子どもに言う大人の方が、遥かに現実を間違った物差しで測っているのだということを、力説したい。

そうして、一方方向、アガペーの方向に、システム的な権利を放散、伝導させ、早めに、次世代が、病んだ社会システムを変えられるように手助けしたい、という風な感じ、を持ったのが、ここ数年の話。


ここが、ティール革命と、実は、ホワイト的には、大きく関係する、台風の目。

これに抵抗する、病んだ企業は、ひとつやふたつで ないだろう。

しかし、ビジネスマナーとは、病まないこと、健全性を保つこと、である!!


正しく、夢を見なさい。


私たちが、望んだことは、形になる。

なぜなら、皆が望むことを感じ取って、未来のことば として紡いでいる、他ならぬ、有名サイドの芸術家たちの予知(s)を、シンクロニシティないしデジャヴ(t)として、直覚するから。

皆が望んでいることは、皆が形にする。

私は、触媒(S/nd)だ。

ただし、そこには、わたしを通さなければ、絶対に実現しなかったであろう属性や内容も、確かにある。


しかし、そこには、大きな責任が伴うのでは ないだろうか?

だとすると、原理主義者は、引き返せというだろう。

私の中にある強迫観念は、内面を覗かれて、悪用(X)される。


はたから、外側から見ると、まるで、わたしが、すべてを思うがままに、つくっているようにしか見えない。

合理的に把握すると、そんな安易なことに なるわけがない。

全員が、自由を持っている。

しかし。

発達の波は、各自で違う。

自由意志という第2層の自律性を持った人でなければ 把握すらできない 未来のことばという夢がある。


ホワイト。

合理的に体験できないその夢は、外側から見ると、既存の決まりを打ち壊し、より包括的な真実こそ、皆が本当は望んでいることだと主張し、皆の方は、より包括的な真実に洗脳されているようにも感じる。

しかし、AQAL的な無意識は、追いやっても、存在しているために、洗脳とは言えず、事実を認識できないだけ。


誤解される、ホワイトな予知(t) とは、単なる 非時間的な直覚(S/nd)の、形の世界での表現、それだけなのかもしれない。

それは、合理的に説明できるため、恐れなければならない点は、無い。

悪用できるようなものでもなければ、第3層に無いと、基本的に把握できない。

しかし、有名サイドの芸術家たちの予知(s)にとっては、人気の力だ。


大魔王(X)は、わたしと ゆきちゃん を、主人公にした物語を書いた。

天空の大樹が、花開いて より平和になった世界では、私たちが絶望の淵に沈む描写を 強要することにした。

そして、大魔王(X)のもくろみが、成功した世界。

その時だけ、私たちは、英雄扱いされ、世界は、一度 バラバラになり、因果(縁)を書き換え、全く新しい 世界を、身勝手にも、創造することができる、神として扱うという、物語。

その時、現実の世界は、電車も止まり、アニメの制作も停止して、人類は、生き残ることができなかった。


大魔王(X)が恍惚する 創造神話 とは、すべてを崩壊させる、矛盾(=破壊)である。


🌸


私は、ゆきちゃん を見て、自分たちのことを思った。

私たちは、自分自身が、非常に無価値であると、たぶん、感じている。

大魔王(X)がいるとすると、そこを、突く。

そうだ。 無価値なのだ、と。


絶対無(S/nd)の直覚とは、形の世界と、決して、別物ではない。

つまり、意味しかない。 価値しかない。


私たちは、自分自身は、とても、ふわふわ、もふもふ、したいと思う。

けれど、きれいなものばかり見ようとすると、鏡のかなたに、どろどろのものばかり、生じる。

それは、私の注意をそらせ、バランスを鈍らせる。

そして、いつしか、そんな不完全な自分なのだから、こんな生活となって、当然だ、と、決めつけた。

強い体験を求めようとする、気晴らし。

そして、それも、見られている。

どうすれば、いいのだろう?

なんとなく、負の生活習慣というか、因習に はまってしまった自分に、気付いた気がした。

しかし、この境地を 他に感じている者は、ほぼいなかった。


私が苦しめば、皆が苦しむ。

私が悩めば、皆が悩む。


予知(t)のシャドーは、予知(s)を しょんぼりさせる。


まぁ、予知(t)のシャドーは、予知(t)の力を発揮しない、精度皆無のものだから、私たちを見ている 有名サイドの芸術家たちに、影響を与えるということだ。


とにかく。


自分では気づいていない、大きな力に対して、自分を追いやらない方法を考えるために、色々なAQALをマインドフルネスして、キラースルーする癖を 眺めまくって、脱同一化を繰り返して、客体化するしか、無いってわけね。


しかし、どう、落ち着けば、良いのだろう。

切り替えが下手なの。

バランスの話よ。


しかし、どこかに、そういう、正常な重心があると 意識しておくことで、どうせ自分なんて叶える資格ない・・・とか 言わないようにする 支えのような 画期的な 強化的余裕、が、もしかしたら、できるかもしれない。

いずれにしても、私たちは、自分の正常な重心を 軽視しているが、それが一番、重要なところなのかもしれない。

この視点は、最近、初めて、気付いた。


実は、このことを知っている誰かが、有名サイドの芸術家たちではなく、私たちにだけ分かるように、メッセージを送っている気が、最近、する。

予知(s)は、有名なので、芸術に主張されている〝その重さ〟だけれど、それとも、違うんだからね。

予知(s)の現象学的に言っていること、は、その点では、あてにならないんだよね。

そう気づくと悪いから、今まで気付かなかったけどω


本当は、もっと、居てもいいはずだ。

ホワイトの予知(t)を、使える人は。


新興芸術のホロンにて、私たちだけが、ホワイトの予知(t)を、達成したらしい。

もっと居ても、いいのにね。


しかし、この力。

全くと言って、データが、無い。


それは、まだ、ほとんど、実質が、現実に存在していない、ということに等しいだろう。


どちらにせよ、予知(s)という、信じられない力が、あって、そのことにすら気付けず 受け入れるだけの精力を持っていないかもしれない現代人に対して、それでも、なんとか、その所在を証明する役割が、予知(t)だとも、解釈できる。

では、予知(t)の、存在は???


なんというか、予知(s)の〝IOU〟は、かなり、アバウトである。

わたしたちが、本当に、ホワイトの予知(t)を、こうして実現する、なんて、どこを探したら、正確に分かるって言うんだよ(笑)

タイムマシンを世界の外から計算して使ったら、別の歴史を選べるんだし。


いや・・・。

これも、れっきとした、全く新しい〝創発〟として、私たちは、受け止めなければならない。


なるほど・・・。


いったい。


なんという・・・。


どうなっている、リアルアップデートワールド[A・B・・・・・・・Z・・・] なんだろう。


🌸


夜明けは、必ず、やってくる。


私の記す、この時(テキスト)は…。


本当に…

本当に…


なんという 〝 laugh tale 〟(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

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【インテグラル】 参考文献♡

  • インテグラル理論 (AQAL)      統合的実践 (ILP)
    「インテグラル・スピリチュアリティ」
    ケン・ウィルバー 著

    「実践インテグラル・ライフ ― 自己成長の設計図」
    ケン・ウィルバー 監修