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2022年4月

2022年4月12日 (火)

私の日帰り 1WEEK ~神戸から赤穂御崎へ行こう☀~


赤穂には、きらきら坂 があるのです。


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  【 ↑ 】  きらきら坂の辺りは きらきらしているんだよ(≧▽≦)💛







きらきら・・・といえば・・・!!


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【ドラゴンクエストⅥ (SFC) / ENIX / 1995】

 

【 ↑ 】 きらきらは カッコイイ(≧▽≦)♡


☆彡


はぐれのさとり〝99個〟への道! の続き(その後)です。

きらきらのハート(⋈◍>◡<◍)。✧♡は、すっぽん(PO~N☆)状態でも、ベストドレッサー優勝です。


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【ドラゴンクエストⅥ (SFC) / ENIX / 1995】

 

【 ↑ 】 きらきらたちの その後 ♪

 


きらきら(勇者・おまかせ)VSドレアム、で、体力ダメージ、受けません(*´ω`*)

ムーアは、追い風してくるときに、特技指定すると、勝てました。 力MAXなら、おまかせでも、OKでしょう。

わたあめ ならば、勇者・おまかせ、単体VSドレアム、で、エンディングを見れました\(◎o◎)/!

新・特技っ!! ばくれつ正拳突きっ(≧ω≦)!!!!!!!


ω


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

・ 1WEEK! そのダイヤ♢(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 


この春は、天候に恵まれないのかと思っていたら、連続で、晴れ続けるらしい。

これは、晴れの残り数日を、無駄にするパターンなので、エーテル空間を、無重力回転しながら、考えました。


まず、地元の桜を、徒歩で見ます。

ちょっと自転車を使う距離は徒歩で、電車を使う距離は自転車で、新幹線や飛行機を使う距離は18きっぷ系で。


徒歩だと、音楽が聴けるので、自転車ばっかし乗っていると、散歩の極意を忘れます。


これが、快晴の桜を見る、今年初めて。

ここで、さくら獲得標高が、7割を越えました。 (体感スカウター。)


地元、最強。


かつて ギターを練習したベンチで、ゆったりしていると、女の子の飛ばした シャボン玉 (チアちゃんが喜ぶ!バブルこうせん♡) が、みごとに きらきらして、さくらの前を、飛行しております。

ずっと、花火を挙げてくれない中で、この組み合わせは、想像していなかったので、ウキウキが、100ばいになりました。

そのとき、ハッピーてぃんくる☆ が、流れました。

♪♪♪



花火と言えば、2020年12月に、兵庫県、加西市 (網引近郊) で見れたと思われる花火に、行けばよかった、と、思った訳は…。

(2020年夏に、城崎でも、花火挙がったらしいですけどね。)

最近、粟生~三木エリア を、夜に走ったので、もう少し、経験が早ければ、見れたなぁ…と。

有馬温泉からは、シティライナー(ままちゃり♡)で、クルマ少なくなった夜に、出発していたんだけどね。

粟生(小野市)は、ここどこ(。-∀-)? ってくらい、中高生が早寝できるほど、まっくらですから。

ぶどう郷とか、大月のあたりを、中央線で夜 向かっているときに、感じるようなやつ。

粟生で、新開地行きが、すぽ~ん(・∀・) あぽ~ん(・∀・) と、乗り入れているのって、大月にやってくる、中央特快みたいだね。

(編成は考えないで。)


そういえば、赤穂までって、4両のほかに、8両くらいの、223系が、いるよね。

あと、篠山口まで、西明石まで行く系の車種(本来 新三田で止まる)の、女性専用車両ついてるのが乗り入れてて、丹波路快速(221系の白いの) は、5両になった!?

昔は、宝塚線の山陰終着点まで、4両の快速がいたけど。

そして、加古川線に、223系って、乗り入れたことあるんだろうか。

本黒田、いいよ。 (新しいのに、なんもないところが。)


はなしもどして・・・。


これで、徒歩旅行は できたので、翌日は、インターバル。

これで、この1日も、無駄にならないでしょう。


ずっと、晴れ☀


☆彡


つぎは・・・。


まだまだ、粘ります。

地元の温泉へ。


前回の徒歩旅行の翌々日です。

グリーンシティライナー1号(ままちゃり♡)を、引き出します。

シティライナーに前回乗ったのは、徒歩で行ける範囲で ワクチンを1回打って 10日くらい経った時。

ライドを中断していたさなか、わけあって、外に出ざるを得なかった日に、中央区に強行あたっくし、阪急ビルのクリスマスツリーを見て、北海道の物産展(人最多)で、こーん(≧▽≦)ω のパンwを買って、かなりゆったりとしておりました。

ワクチン打つのが怖い人は、行きたいところに行くと決めて 打つと、いいんですよ。

タイミングは、第一線で社会に出ていなければ、誰も、せかさない。

先進国以外では、政治的な理由等で、普及率自体が少ない国もあるんだし。


王子動物園の よさげなポスター!?を見て、えっちら 帰って、もう シティライナーで 中央区に行くこともなく、ワク・ワク(。-∀-)ww?して、自転車は、2か月、おやすみ。

そこから、どう体力を戻すか、夏に 3か月、3週に1回のセミロングライドのみで、リハーサルはしたけど、7週間も、ほぼ乗らない状態は、さすがに割と恐怖でしたわ。

結局、少しずつ、慎重に、乗りました。


その後、やっと、シティライナーを、引っ張り出すよ。


グリスをチェーンに塗っているので、数か月ほおっておくと、チェーンが逆回転しなくなっているゆえ、チェーンを洗って、グリスを塗りなおします。

そして、おでかけ。


有馬まで行かなくても、温泉に入れるのです。

色々行ったので、そろそろ、走るのも限界に近づいていて、走っていない近場 (簡単に日帰りできる場所・徒歩含む) を、稼ごうという作戦。

夜桜も見て、さくら獲得標高は、8割。


翌日は、晴れ。インターバル。


そして、最大のダイヤは、さらに次の日。



朝さえ起きられれば… というか、温泉成分を体につけているし、すでに、だるだるで、まったく体が動かないのですが、体力がないわけではないはず。

あと数日、できれば、1日休みたいのですが、ダイヤ的には、今日のほうがいい。

無理やり、早く休んで、いけなければ、明日でも、延期でもいいや、ということにしたら、意外と寝れたので、久々のずっと平坦で、赤穂御崎へ。


そもそも、はりまには、桜の名所が多い。

どこへ行こうかというところで、さくらが終わってしまうくらい、悩みます。

コツは、プレライドで桜状況を見た後、本ライドを1本に絞ること。

晴れが連続していようが。


西はりま、だけが はりまではありません。

近場は山側、遠くは海側。

本ライドを、山側か、海側か。


最近分かったことは、日岡山公園は、姫路城へ行くときなどに、朝8時頃、昼にやってきた扱いで、来ればいい。

今年、ラッシュのない日(つまり。。。) のいい時間に行くと・・・。 (わすれよう。)


しかし、浜の散歩道を開発したかったので、天満大池まで、384号沿いの裏道も開発して、瀬戸川(土山より魚住寄りの 神戸市民には なじみのないエリア・西明石の次は加古川だと神戸市民は思っている・たとえ普通に乗っていても!) から、明石公園へ夜桜を見たので、次のライドで寄らなくていい。 明石公園は、休日でも人が多すぎなくて、いい。

最強は、総合運動公園だけどね。



さて。

熱海の、100コギ(笑)も観たし、御崎へ、行きますか。


そういえば、ゆきちゃんのところで、カモシカ、出るらしいけど、バス旅Zで、カモシカ、出たね(・∀・)



赤穂御崎へ行くにあたって、晴れることを前提とするのは、精神衛生上、賭けになる。

どうせなら、ハイパーロングライドをしてしまおう。

そうなれば、日付変更線(18きっぷ系の概念で 0時まで有効・特定区間は終電まで有効 の自転車線バージョン・完全に日が沈んで暗くなって 運転感覚を切り替えなければいけなくなる時点を 日付変更線と私は呼ぶの!)が シビアになるので、 西はりまにロングライドするにあたって 浜の散歩道を走っておくのは、必須。

実際走ってみると、狭くて、平たんでもないのだけど、718号線を走るより、100倍マシ。

718号は、昼のほか、昔、一度だけ、江井ヶ島辺りから 夜に走ったことがあるけど・・・。

浜の散歩道は、超簡易版、七曲りの景色。

サイクリングロードが平たんだし便利すぎるので、そこしか走ったことのない人が、多すぎるはず…。

西はりま最大のネックは、この点ですよ。

しかし、浜の散歩道上には、快適な公園やベンチなども、ありますからねω

浜の散歩道は、帰りだけではなく、行きにも活躍しますから。

(須磨~朝霧間は、朝、すぐ車が多くなるからね。 帰りは歩道・裏道ルートね。)



いつもの、新幹線沿いルートで。

お気に入りの公園で、電車とか、熱海も通っている新幹線とか見ながら おにぎり食べるところで、めんどくさい文字の落書き(子どもが書かないもの)を見つける。 こういうのは、私が座らない側に書けよ。 (というか、こんなの書くなよ!)

市川の橋 手前からは、神戸線の北側を網干まで走る。

ここからは、平たんメインで、本竜野方面、相生方面のほか、七曲りなど、どこへでも行けます。


赤穂は、前に、来ているので、どこがメインエリアなのか、大体わかっています。

坂越湾に来たので、坂越の街並みを、寄り道して、行きます。

お!蒸しガキ!!


予定はなかったのですが、道の駅みつ(たつの市の七曲り250号の入り口)でシーズンに売っているという、蒸しガキ。

坂越でも、カキの直売所があるのですが、1回しか来たことがなかったので、意識していませんでした。

直売所あれば、店もあります。


おいしい(≧▽≦)!!


ねこもだいすき、坂越かき!!

(※イメージです。)


立派なカキを、いっぱい食べられました。

相生のペーロン城で、七曲りを通った後に、カキ巻きをいつも食べていますが、、蒸しガキはシーズンオンリーで、今回も終了間近だったので、取れたての味です。

温泉成分も からだに入っているこの状況で、こんなもの いただくと、とんでもないことになる・・・。

気分が、感情が、表に出まくりながら、先へ。

なお、待ち時間10分は、予備の食糧を食べて過ごせばいいのです。

(シーズンの蒸しガキのおいしさ、といえば、小野市の牧場のソフトクリームも、すごいです。)



蒸しガキを食べるときに、18きっぷで巡っているらしい人がいました。 そういえば、シーズンだったんだね。

昔、姫新線・新見でサバのお祭り寿司・たぶん赤穂線、っていうコースを、残り1回あったときに、通ったなぁ。

(西から神戸へ帰るのは、電車でも空いているから、オススメです。 姫路・東姫路 停車から 東へ向かう普通は、10両以上あれば、たぶん、貸し切りです。―― 岡山から東へは 編成次第で混むけどさ。)



ここからは、初めての道。

七曲りの隠れ通り、的な道で、神戸から自走する人は少なそうです。 (そんなことないか。)

向こう側に、万葉の岬から見える小島(こじま)たちが、見えます。

桜吹雪とともに、いろいろな桜が咲いていて、思ったのより、すごいです。

たつの辺りで 一度 雲が多くなって、このまま曇るパターンかと思ったら、また快晴に。

赤穂御崎に着くまでの間に、さくら獲得標高が120パーセントになりました。

そして、150パーセントを越えます。

 








 


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【 ↑ 】 海の向こうに りすの小島がいっぱい(・∀・)✧☀✧



御崎から小島たちを見ながら、旅館とかで子どものころに楽しみだった、炭酸 (ここでは アルミ缶版のファンタグレープ)を買います。

自販機自体、ほとんど使っていませんが、今年は、もう少し、積極的に活用しようと思います。


これで、温泉、蒸しガキ、炭酸、お風呂上がりの牛乳(温泉の後に飲みました)、さくらの散歩&☀海、究極近いカードがそろいました。


その後、キラキラ坂を通って、きっちり、赤穂大橋、播州赤穂駅、坂越駅を経由して、千種川沿いを北上して、瀬戸川の手前まで快走、そこからは、ゆっくり帰りました。

カロリーメイト もう1つ持っていけばよかったわ。 (楽天ポイントで買えるんだからね。)


☆彡


まだ、明日があります。

回想としては、以前に さくらの姫路城を2回、明石公園も前回行っているので、赤穂帰りは、すべて快速で、通過できます。ふつうは、姫路城まで行きますからね。 姫路駅から見えますけどω



まだ、足らないものがあります。

スイーツです。


さくらを見て、温泉に入り、御崎の海も見ても、神戸らしい文化が、ほしいです。

神戸は、アフリカの人であっても、インドの人、中東の人であっても、居ても たぶん 驚かないです。

(めりけんぱぁく で、そういうイベント、インド展とか、やっていたはずですし。)

世界中心的になりやすいこともあり、芸術家の私は、ひなたぼっこをしている ねこ のように、すみついております。

実際には、中央区まで行けば、その風潮が強まります。

(バイリンガルになれとは言いませんが。)


その神戸で、そういった文化を吸ったものが、スイーツでしょう。

その歴史とブームは、戦後が重心ともいわれていて、日本が原理主義・帝国主義を脱ぎ捨てたころからです。

というわけで、メンテナンスをした、グリーンシティライナー1号 (愛称をつけていなかった頃の初代0号もありました) で、直行直帰します。

(ふつうは、めりけんぱぁく 行き。)


ひさびさに、おきにの、レアチーズケーキをみっけ。

しっぽを卒業したニョロモの小銭入れ の中には、ワンコインしか残っていなかったので、別の種類と2つ買うのは あきらめました。

ひさびさに、モカブレンド(UCCの中では酸っぱくなくて一番好き・なぜかリッチブレンドとかスペシャルブレンドが家によくある) で入れて、ごゆるりと。



―― まとめ ――


4月は、天候が崩れない限りは 気温が良くて晴れの日が連続するので、次のライドをしようと思ったら 1週間雨かも、となったりすることも。

3月にも20度とかありましたし、ライドを頑張っていたのなら、ここで、ひと月休む、くらいの気持ちでも、ハイパーロングライドを成功させるのなら、OKです。

自転車は、100コギ! ―― いかに休むか、インターバルを取るか、というところが、すべてだと言っても過言ではなく、急げば急ぐほど、うまくいかなくなるものです。

その中で、あれもこれも、どこもかしこも、回るには、季節を理解して、それに振り回されるのではなく 越えていかねばならないのです。


スイーツを近い日に2回連続して食べるより、分散した方が良いように、期間限定ライドも、分散が カギ(鍵)です。

それには、徒歩、海、温泉、など、普通の桜並木を走るライドでは これ以上さくら獲得標高が上がらない場合に、重宝するダイヤが、求められます。


コツは、渓谷沿いの桜を、去年観て感動したのなら、今年は、海を行きます。

さくらは、山に多く、海に少ない点で、海側の名所は、後回しなのです。

今年は、晴れ運は半々だったので、曇るだろうと思っていたのですが、晴れました。

こういうライドは、一生に一度できれば、未体験枠としては、十分なので、行けた場所が埋まれば、むしろ、次の場所を探さねばならないくらいです。

七曲りを曇りの日に走ってしまった人は、春の赤穂も、良いです。


渓谷沿いの桜で、名所に挙げられていない、個人的にすごいと思うのは、市川沿いの 長谷~生野~生野銀山エリア の辺りです。 (桜シーズンの次、1週間後くらいがいい?)

近場なら、渓谷ではありませんが、粟生の川沿い・平日の小野桜づつみ回廊、でしょうか。

(日岡山公園・はりま中央ロード桜並木、コース。)

稲美町は、小鳥喰池辺り(つまり神戸市・神出町公園付近)から、池をめぐって、裏道をつないでいくと、土地勘が芽生えます。

日岡山公園は、微妙なところにありますが、神出町公園と結ぶ他、水管橋 ― 曽根、というルートも引けます(マイナーですが。)

今回に言ったように、天満大池・瀬戸川・江井ヶ島、を裏道で結ぶのにも使えます。

(さすがに言いますが、はりまスーパーロングライドコース重要地点のサイクリングロード【車道が危なくて歩道がないところ】は、放置せずに、きっちり整備してください 【兵庫県にお願い】。 ――― 海沿い・西はりま行き【明石―姫路】に文句はありません。 ―― 市ごとに対応がばらばらだと、他の所が活きません。)



―― あとがき ――


簡潔にまとめて、にゃんω にゃんω 行こうと思ったのですが、結局は、日記になっちゃいました。

一目5000本といわれる、赤穂御崎ですが、この日記は、一目では終わりません(・∀・)

赤穂の方も、自転車、たぶんレンタサイクルもOKと思うので、それで、桜シーズンに、播州赤穂駅―坂越の街並み―赤穂御崎―きらきら坂 (赤穂温泉♨)―赤穂大橋―播州赤穂駅、を巡るといいです。 【地元主催者は、裏道ルートを動画にしておくといいでしょうか。】

それで、一目5000本の桜が見れます。

自動車では、徐行しないと、すぐに過ぎますし、潮と桜のにおいを体感できません。

赤穂は兵庫県ですが、ほぼ岡山(備前)で、鉄道以外では、兵庫県から外れているので、後回しにしがちです・・・が、おまけではない魅力があります!!


近場を徒歩で お散歩すると、遠くも、その感覚で、楽しめます。

みどころでは、徐行するのがコツなので、クルマが多いと不可能です。 (見どころ視点ではないですが この流れは、下り坂100コギにも言えます。 やや下りで 裏道基点、路上駐車があるところに 後で追い越しやすいように 速度を上げないために 漕がずに 右に膨らんで クルマをブロック状態で徐行していると クラクションを鳴らすクルマがいますが 絶対にやめましょう。 ドアに吹っ飛ばされて右にこけると?)

自転車は、帰りは、平たんを快走・アップダウンを軽いギアで適速、つまり、数十キロを結びやすいコースで帰る、ということです。 (夜は駅に寄れるルートがいい。)

行きは、少々、トリッキーなコース、遠回りや寄り道も楽しめます。

帰りは、走ることに集中力を広げて、徐行で景色を見なくてもよい区間を、開発します。


自転車をやり始めたころは、楽に遠くに行くことを考えますが、道を開発していくと、ここまでは輪行扱いで自走、ここからはサイクリング、ここからは電車に乗っているように 適速で(やはり輪行扱い) という風な、いくつかの 感覚的乗り継ぎを体験します。

日が暮れて 集中力が切れたら、そこで一度終点になるので、例えば、マキノや永原から、夜に、敦賀に向かう普通を、別につかまえなければならないわけです。

(青野ヶ原・河合西辺りの自転車線で体験。)

18きっぷ等では、接続が不安になる地点って、ありますよね?

(これを、徒歩だけで体現したのが、バス旅Z( ˘ω˘)スヤァ ―― 私は以前 徒歩は自転車の上位互換・自転車はクルマの上位互換であると論じました。)


ある意味で、長距離直通感覚で結べるのが、良いのですが、先のことを常に認識していかねばならないので、日付変更線に敏感になります。

食糧が持たないときは、速度を落とす必要があり、その場合、直通感覚から、乗り継ぎモードに変える必要も出てくるのです。


クルマなら、こんなことは、ほとんど考えなくていいですが、自転車は時折、18きっぷやローカルバス乗り継ぎでは、常時、この見えない、ダイヤの戦略を、越えていかなければならず、18きっぷを使いこなした人なら、それが最大の醍醐味だと結論した人も少なくないので、自転車や徒歩メインで旅行していない人は、リピートできず、旅に飽きると思います。

クルマ扱いでロードバイクを乗っている人は、使い方の2割しか、知らないってことですω

(原付の方が丈夫なんだから。)


自転車では裏道、18きっぷやローカルバスでは、地元乗車率の低い便や区間、を、誰も行っていない方法で、有効活用でき、それが、エネルギーの削減にもつながるわけです。

(自転車で裏道を走れば、クルマが減り、車間距離が得られ、極端な加減速が不要になる。――― 自転車はクルマ社会【世界空間】を含んで創る。)


最近、ライドの報告をしていないのは、自転車をやらない人への自慢話になりうるからで、そこまで深いものにならないと思うからです。

一度、同心円状に、行ったあらゆるライドを 概説したいと思っているのですが、まだ、機会は得られません。


人は、工夫をして、しかも、それが楽しいと気づくから、内面的に進化してきました。

クルマ社会は、それを奪っていると思います。

(アンバーの波には、クルマではなく、自転車がベストです。――グリーンが平等にクルマを普及させた結果、アンバーの大人が 交通ルールを崩壊させたのです。 これは、グリーンがアンバー【社会全体のスパイラル】をダメにする、ケン・ウィルバー「万物の理論」で言われたことの典型的なバージョンです。)

自転車の楽しさを引き出すことは、クルマの代わりを見つけることではなく、世界を救うことに直結するでしょう。

交通戦争を覚えさせることは、戦争に慣れることです。

私たちの交通戦争、日本の高機能自動車の内面無視での輸出は、ウクライナの人々と文化と小麦を、破壊することになります。

アンバーの保守派は、これを ほぼ認識できないのですが、クルマや道路を普及させた者たち(中国政府含む)が、内面的にまず責任を負うべきです。

ということは、わたしは、クルマの関係者ではないので、できることは、公共交通機関を除く、クルマに依存しない実践をすること、です。

そして、このコーナーを書く意味があると感じます。

 

 

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【インテグラル】 参考文献♡

  • インテグラル理論 (AQAL)      統合的実践 (ILP)
    「インテグラル・スピリチュアリティ」
    ケン・ウィルバー 著

    「実践インテグラル・ライフ ― 自己成長の設計図」
    ケン・ウィルバー 監修