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2022年10月

2022年10月23日 (日)

KOBE 海上花火大会 2022 ☀♡♪ ~はじまり。~

自転車を、もう乗らないと決めて、夏が来ました。

開かれるイベント、花火大会を きっかけにして、グリーンシティライナー (ままちゃり) を、数か月ぶりに 引っ張り出してきて、ビーナスブリッジに向かったことが きっかけで、もう一周期、自転車に 挑戦してみようと思い、今まで行ったことのなかった、未知の角度から、ルビーエンジェラバイク (まほうのホウキ号・・・クロスバイク) で、やり残した ロングライドを含めて、パン屋巡りを しました。


そういえば、まほうのホウキ号に 出会ったのは、2016年の秋で、夏ごろから、ギターを弾こうかなと思いながら、やることがなくて、なぜか、自転車に興味を持ち、赤(RED)色の ルビーエンジェラバイクに、乗ることになったのです。

オレンジが似合う私ですが、夏に、その、お目当てのバイクが売れて、紅なる、REDの車両を、秋に またがったわけですよ。


私は、ちょうど、3年周期で、メインの経験(表層構造)を極め、次の3年で、新たな経験(次の表層構造)を見出し、それが続いていくようです

そして、メインの経験は、前半と後半の、6年続き、その後は、ベース(深層構造)になって、保存されます。


音楽は、2007年の夏~2010年を経て、2013年秋まで、本格的に行っていたと思います。

インテグラルな芸術家として、自分の道を行くと 決めたのは、2004年の夏を きっかけとして、2010年まで、修行期間のように とらえて、暮らしていました。


そして、アーティストとして、音楽作品を、セルフで広げたのは、2010年~2013年を経て、―― 普遍性としての、インターネットでの活動、2014年 初頭 ~2019年 始め頃まで ―― につなぐ形で、配信として、2016年には、基礎ができていたと思います。


自転車は、2016年の夏に、突如現れ、続いていきます。

実際は、グリーンシティライナー初代0号 (いたずらで籠を斬られ、サドルも 諸事情により、ことごとく取られた時代でしたね。 1万2千円くらいで、6段変速、オートライトが特徴的でした。) のクランクが、寿命を全うしつつあったことで、有馬温泉までの道が、険しく、坂が上れる 新型が欲しい、と、弱虫ペダルを見ながら、思い始めていたとか、いなかったとかω

そして、実際に探してみると、今まで扱ったことのない軽さで、ロードバイク扱いで 乗るようになってしまったので、別の目的、地平が広がった、ということになりますね。


で、どうして、自転車を極めることで、メリットができたのかというと、免許持ちのあなたが考える通り(より真逆)の事実です。

社会は、大混乱していると、クリシュナムルティは、根源的に主張し続けましたが、自転車で、不可能と言われ続けてきた (※本当は誰も そんなことは 言っていないんですけどω) 停止線で止まって信号待ちする類の、クルマと同じルール・規格で運転する〝自転車走行〟を行っていくことで、〝正しい社会を発見できる〟と、私は、気づきます。

クルマだけでは、難しいです。

ルールを守らない自転車の気持ちは、自転車に乗り続けないと、分からないからです。


私は、当時、路上駐車が邪魔なことから、バイクの間違った運転、すり抜けを まねて、結果、クルマに幅寄せされて、ボロクソ言われたことが トラウマになり、ルールを守れる運転を 開発すると 決めました。

そこで、初めて、インターネットがあるので、クルマも知らないような、細かいルールも含めて、標識や通行のルールを、覚えていきます。

ルビーエンジェラバイクが ありますから、クルマばかりの郊外 (裏道) で、同じように運転して、実践していきます。

自転車とクルマの違いは、実際、速度だけ で、その程度の差異でも、都市部で あまりに走行が違う (自転車は皆歩道を走るか、すり抜けする、信号無視をする) のは、クルマが、1.5メートル以上開けて追い越せず、自転車に 脅威を与えるからです。


クルマが、バイクを車列に入れない、路上駐車で、二輪に不利な状況を作る、こういった伝統の累積から、バイクのすり抜けが横行し、自転車が間違ったルールを覚え、歩行者が逆ギレして 信号を無視するまでに至り・・・。

今、クルマが発車してから 安全確認をして 青信号を直進しようとするときに 突如歩行者が横断してくるという状況に 直面している、自転車走行の、私が、居ます。

(このタイミングを、ほとんどの歩行者自転車が、想定できていないです。 音が無いから。 ―― つまり、他の自転車はルールを守っていないのです。)


すこし、自転車の話が長くなりましたが、私が、もう、自転車には乗らない、と、決めた理由が、お判りいただけたのではないでしょうか?

乗れるけど、乗れない、そして、乗らない、ということです。

しかし、7月から状況が変わって、グリーンシティライナー(ままちゃり)で、時々運用することになる、ような… 気がします。


少しだけ、ルビーエンジェラバイクでの近況を、述べておくと、ハイパー早出、長岡京市を 淀川から入って、逢坂峠 (Osaka Pass)、清阪峠、忍頂寺、安威川、淀川、さらに、酒蔵(さかぐら)通り~芦屋沿い(ローゲンマイヤーがあるところ) を、ラッシュの夕方6時台に貫通、という、秋のファイナルを修めてきました。

夏から体力が戻ったこともあって、ここまでやりましたが、阪神の道路に嫌気がさし、春に断念したコースです。


酒蔵通り(芦屋含む)は、往復2回、運用しましたが、(1回目は 周回で安威川・箕面・初の猪名川CR) ―― 海上ルートは歩道のアップダウンでしんどいし、2号や43号は、自転車をクルマ規格で走るのが不可能なことを、2016年~2017年で、証明したので、海上ルート以外を通るなら、選択肢は、出来るかどうかとして、見えてきます。 (つまり、クルマばかりが 入り乱れる道は、逆に、クルマ規格で 自転車が走行できない。)

酒蔵通り(芦屋含む)は、かなり早朝に走ると、どういう道か分かって、楽しいのですが、阪神の激辛の難易度を感じるならば、帰りのラッシュに、慎重に、クルマ規格(速度以外)で、走ってみればいいです。

片側1車線の破線なので、クルマに追い越される時など、クルマがいるとき、以外は、歩行者自転車の位置を把握して、気をつけて運転します。

歩道に行きたくないので、信号待ちの時、車道を、貫通するには、車列に入って、すり抜けのバイクに注意を払うか、より後方に待機するか、いくつか、経験により、選択する必要があります。

基本は、西ルートの、瀬戸川~加古川・高砂~姫路 の応用ですが、郊外の山側の クルマ社会のエリアを 数多く走った経験も 生かせます。

私は、基本、信号待ちで 車列に入らず、先頭の停止線か、後方で待機するので (ままちゃりでも)、交通量の少ない道と比べて、酒蔵通りの難易度は、跳ね上がります。

(後方なら、原付をブロックできるけど、車列なら、発車したタイミングで左に寄ったときに、非常に危ないです。 端に寄らずに 信号を貫通しようとしても、後続や対向右折などが迫って 左端に寄る必要が出てくることが多いので。)

めったに使いたくない 酒蔵通りのラッシュですが、東側のヒルクライムの後に、楽に帰れるので、重宝しました。

6年で、3万キロくらい、ルビーエンジェラバイクで走り修めると、車道を継続して貫通する方が、歩道を挟む走行の10倍楽です。 (もちろん、すり抜けなしです。)

簡単な状況把握で、前後左右、対策できるからです。

対応できるということは、スピードを出せる条件が 整ってくるということです。

都市部では、クルマどころか、自転車でも、満足に加速できません。

自転車で十分です。

ただし、車道規格で。


ここまで、読み飛ばしてください、とは書いていませんから、何の内容やねん、と思いますよね。

今回は、神戸と、花火大会の内容 なんですが…ω

 

❀ 夜空を彩る4日間!! 私のサイクルダイヤ!


18(火)・・・ [新快速] KOBE海上花火大会1号 [メリケンパーク行]

19(水)・・・ [特別快速] KOBE海上花火大会2号 [ビーナスブリッジ ✧SOUTH EREA✧ 行]

20(木)・・・ [特別快速] KOBE海上花火大会3号 [神戸大橋直通・ポートアイランド しおさい公園行]

21(金)・・・ [新快速] KOBE海上花火大会✧FINAL✧4号 [メリケンパーク行]


公共交通機関を一切使わないので、近況としての、分散型の花火大会でも、無理なく ダイヤに組めます。

去年に開催されていた場合、ライドスケジュールから、ワクチンを打てていなかったので、強気なプランは、組めなかったのです。

ファイナル以外は、ホームで、てぃんくる☆を見て、ゆっくりお茶して、夕方に、直行直帰です。

メリケンパーク以外は、余裕で、空いていました。

 

❀ 3年ぶり KOBE花火の〝3日間〟 [ホーム・1号・2号]


2020年、2021年は、開催されず、今年、芦屋の花火を ビーナスブリッジで小野の花火を 川沿い・ルビーエンジェラバイクで、見て、私の誕生日ライドは、マイナポイントと、パン屋巡りを含んで、この秋まで続いたと言えます。


1日目、月曜日は、ほぼ、家で、レコーダー内のフルーツバスケットを、カットしていました。 (さらに下記を参照。)

夏のあの日に、小野の花火でも 縁があった、雨。 夕方になっても、雨。 花火は、ちゃっっかり見れていて、確かに、3年ぶりに、10分間、きれいな花火が上がっていて、これは、見に行く方がいいな、1回でいいかな、ビーナスブリッジにも 行く方がいいかな… と、中央区までの移動が、億劫な私。


2日目、火曜日は ――― 緩やかな糖質・脂質制限 (基礎代謝分食べる) と、16時間ダイエットを、ラフに続ける日々の中 ――― お気に入りのパン屋のパン (食パン・バケット系) をカットして 冷凍保存したものを 焼いて、いつものように、ホットコーヒーと。

ワンコインレベルのものが、てぃんくる☆を見ながら、こうした形で、安く いただけるのは、インドアならでは♡

コーヒーが 高くなっているとはいえ、食べたいものを 食べる 工夫をすることで、まだ、我慢する段階じゃないです。


最近は、食べたいものしか食べてません。

小麦粉と卵と冷やした紅茶を混ぜて、砂糖と脂質を抑え、効率微妙なるも 小麦粉の たんぱく質をも 取る作戦。

イチョウ型に、フライパン、そして、カリッと1000Wトースターで焼くも、焦げる部分を食べてしまっていることがあり、そこだけは、何とかしなくてはね。

プレーンに飽きたら、まとめて作って冷凍してある、豆腐ハンバーグに、ケチャップとソース、あるいは、とろけるハヤシ0.5皿分のルウを溶かして+ケチャップ、に、カリッとした上記のホットケーキベースの焼き立てパンで、いただく。

今回は、ハンバーグの前に、ポテトフライ形に切って、素焼きした、皮つきサツマイモと、ホットケーキベースのプレーンで、おいしく。

後発組のプレーンには、スライスチーズを 分散して乗せると、味が一変して、さらに おいしいのです。

他にも、8枚切りくらいの 少し焼いた食パンに、マーガリンを溶かして 砂糖と混ぜ、ピーナッツクリームを少量塗って焼く、アーモンドトースト。 焼き立てバケットに、少量のチョコクリームを塗った、チョコフランス。

いろいろ、できるのです。

キャベツは重宝して、おなかが空いている朝に、おいしく感じるうちに、適量食べます。

芯も食べちゃいます。

にぼしも、余計な脂質とかが入っていない たんぱく源なので、重宝します。


そうこうしているうちに、時間が来たので、メリケンパークへ。

さすがに、まだ、定着していないイベントという感じで、大量の自転車がいる ということもなく、すんなり、いつものエリアに停めて、奥へ向かいます。

わりとすぐに、夜になり、花火が、空いっぱいに 広がります。


ああ・・・。

この近さ。

これを、2019年も、見ていたんだな…。 と思いました。


もう、見れないんじゃないかな、と思っていた、メリケンパークの、花火。

自然に、簡単に、日常的に、こうして、特大のロケーションで、花火を見れていることに、驚きよりも、ふわっと、軽く、時が流れていく感じ。 それは、私に、私たちに、何かをもたらしたでしょう。


何より、こうして、みんなで、この雰囲気で、花火を見ることが、懐かしかった。

まわりには、多くの子どもたちがいて、気温もよくて、家でも ゆっくりできて、帰りも 割と早くて、この3年、闘ってきたなって、道中楽しむことも 試みて来たな、って。


10分間とはいえ、3年ぶりに見た、なつかしい、特別な思いのある、メリケンパークの花火は、30分を越える 時間にも 感じました。

もはや、恋人ですね。


そして、水曜日。

連日自転車を 走らせる気はなく、もう一度、メリケンパークに行きたいけど、ビーナスブリッジへ行ける 絶好の機会なので、夕方でいいから、出発しよう、と、決めます。

夏以降、ハイパー早起きを 自転車と組み合わせ、当日まで、予定を決めない、という方式を とってきたので、今日も、そのノリで。

朝に、冷凍用の、おいしいパン(食パン・バケット系)を、お気に入りのパン屋へ、グリーンシティライナー(ままちゃり)で、買いに行きます。

昼は、家でゆっくりして、夕方前に出発。

明るいうちに、ビーナスブリッジまで、中継点から 徒歩電源に切り替えて、到達。

ビーナスブリッジ、入れるのかな?

そうこう思っていると、工事で ブリッジへの道が 閉鎖。

な・・・るほど。

無心で、奥に回って、展望広場まで 行くと、見れそう。

大型の海上花火大会の場合、車道は 規制されていると 聞いた気がするけど、今回は、そういうのはなかった、ってことかな?

5日間も広がるという点で、動員数は 多くなると思うけど、色々な場所で見れるから、メリケンパークエリアでの交通整理とかは、大型の花火大会より、楽だろうな。

昨日も、そんなに、地面とか、散らかってなかったし。


そして。


ちょうどよい大きさで、花火が上がり始めます。

ちょっと肌寒い、10月の今日。

芦屋の花火を見たブリッジエリアは、今回は 立ち入れないけど、用は、なし。

展望エリア、三脚の立たない場所で、クルマに乗ってきたのかな?子どもも含む 10人程度と一緒に、まるで日常風景の花火を、楽しむ 私。

すでに、3日目だからね。


この前まで、ビーナスブリッジの夜景は 見たことがなくて、花火が上がるという モチベーションで、2回も観れたよ。

 

❀ KOBEの〝すてき〟な Kosmos 彩る 4TH DAY! ✧キラキラ✧


今日は、少し日も高くなった朝。

少し強気に、炭水化物で満たして、さらに、お気に入りのパン屋へ。

夏からのライド、パン屋巡りで、お気に入りの、地元のパン屋を、最近、見つけています。

つまり、ルビーエンジェラバイクでの 郊外のパン屋巡りよりも 遠い場所に、グリーンシティライナーでの、地元の良きパン屋 は あるのです。 (※地元です。)

昨日まだ 焼きあがっていなかったバケットと、まだ食べていなかった 菓子パン2つを買って、おいしいコーヒーを いただき、そして、ちょっとした山を 越え 登っていきます。


火曜日から、連日晴れて、特に昨日の水曜日は、パン屋への お出かけだけでなく、本来やりたかった、山ライド。

グリーンシティライナーで、今日、やります。


本日は、五月晴れの大快晴。

申し分のない気温で、去年に初訪問した、コスモスの丘。

地元です。


晴天の中、色とりどりの コスモスを見て、癒されます。


実は、結構 疲れていて、以前も言いましたように、ここ3年程、見えない感情的な疲労が、私をむしばみ、ちょっとした花火を 見るくらいでは、とても、心は、晴れない気がしています。

でも、メリケンパークで、みんなと見た花火。

あの雰囲気は、確かに、私を癒していく兆候が ありました。


自我の区別、他者というものが 幻想である以上、自意識によって 生きていかねばならない この3年、私たちが 幸せなはずがありません。

見えない〝奴ら〟が、どこから来たかは、ひとまず置いとくとして、その手のニュースを 必死に見ないようにしたりと、長い時を、自転車とともに、インドアとともに、重ねてきたと思います。

花火を見ていると、他者との区別が 無くなる気がして、幸せなのです。


というわけで、さすがに、ちょっと、疲れている私は、今日あたりから、底をついた資金を緩め、グルメライドを試みます。


コスモスの丘には、お昼を ひとまわり過ぎた、ある意味 いい時間に 着いており、滞在は、1時間限度でしょうか。

平日ですし、ハウル気分で、階段の端に座り、少し、瞑想モードで、静かにすることにしました。


この、中央区っぽくない感じが、いいんですよね。

特に、座りながらは。


距離は伸びますが、阪神の激辛区間から、一度、ルートを外すと、モチベーションが 復活しやすいのです。

そして、コスモスって、いい匂いが、しますね。



コスモスの丘~メリケンパーク まで、移動します。

どういう組み合わせでも、コスモスと花火を 1日で見ると、片道で この距離を 走ることになるのです。


生野~奈良、という風なノリですが、途中にカフェではなく、ホームを持ってくることで、終点ではなく、中継扱いにできます。

もう一度、急ぎですが、甘みも入れた紅茶で、補給をして、再び、出発です。


そして、メリケンパークの辺りへ行くと、すでに、暗くなりつつあり、人が多く、すべての人が、南に向かっている気がします。

なんか、迷った空気感を 感じる私は、強引に、東へ、予定通り、迂回します。

そのまま、神戸大橋を通り、1度くらいしか 行ったことのない、ポートアイランドへ。

そのまま、自転車を押す区間を経て、直進。


あれ?


ちょっと、話を戻しますが、高速道路なのに、一部 歩行者専用通路があって 車が通れない区間が あったら、不自然ですよね?

この たとえ は 分かりにくいので、(存在しないだろうから・・・。) クルマが、目的地までのルートを読み込んで、そこを通る必要があるのに、通ることのできない道があったら…。


何が言いたいかというと、〝自転車〟という 立場で、神戸大橋の先を、一部、通ることができないというのは、自転車で貫通して通れる道が、ない、ということです。

これは、自転車を排除しているとしか思えず、自転車で貫通して通れる道を 用意すべきと感じました。

これをしないことは、高速道路の一部が 歩行者用通路になって 通行止めとなっている クルマ走行での高速道路、と、大差ないでしょう。


と言おうと 思いましたが、神戸大橋は、自転車、歩道なので、高速走行をしてはいけません!

それは前提です。


今回、言いたいのは、つまり、自転車を押す指定の区間に、信号を設け、自転車が乗って走れる時間を、作ればいいのです。


① 信号を作って運用するコスト...。

② 階段のスローブで劇坂だと思えば どうせ押すでしょう!」


これらから、信号待ちより、押した方が早い と思いました。


つまり、一部押し歩きは、〝たとえクルマのせいで 走れる道路が 奪われているとしても〟十分譲歩できる、と言えます。

歩行者は自転車の上位互換、徒歩は自転車走行を含む、この意味が、真に分かる ひとつの例です。

(どんな道でも、我が物顔で 走行権利を主張する、クルマには、得難い体験ですよね。)


自転車走行でも、歩行者並みに、それ以上に、周りにやさしい移動ができれば、こういったスローブこそ、望んで押せる気がします。

下りでは、後ろに 気をつけなければなりませんが。


そして、ポートアイランドを、歩道沿いに、南へ向かって、公園の端まで行っている つもりになると…。


いつのまにか、橋を いくつも渡っていることに 気づきます。

既に夜なので、直進を 意識しすぎました。


実は、最初の押し歩き区間の後、ダートエリアを、平たん左の方に 直進して抜けて、東西に走る道路に出る、ここが、正しい、公園の終点でした。


あまりにも 行き過ぎていたので、すこし、西側の道を、北へリターンして、海側へ行けそうな道を、探します。

確か、西に向かう中で、両方とも、大きな道が交差する、交差点を、2つ経るんだけどな…。


なんとか、正しい場所で、左折できたらしく、ピンポイントで公園へ。

奥へ行って、そのまま、そう待たずに、きれいな花火が上がります。


間に合ってよかった。


急ぐ気はありませんが、未知のエリアに来た感じが、よかったのです。

今日は、少しゆっくりします。

花火大会直後の、メリケンパーク周辺の歩道は 地獄なので、ちょっと時間を置いてから、車道メインで走れば、楽なのです。


きれいな景色に、観覧車の光。

ビーナスブリッジと対照的に、六甲山方面へ向けて、景色を見る 夜景は、また、レアな感じがして、新鮮でした。

元々は 海だったのだから、船に乗らないと、見えない景色だったんですよね。

 

❀ スイーツに中華街! KOBE花火 ✧FINAL✧ の奇跡♡


いろいろ、意見はあると思いますけど。

でも、去年、開こうとして 開けなかったのだから、今年、こうして、たくさんの人と、花火大会を 成功させることができるのは、奇跡でしょう!


私の誕生日のシーズン、8月上旬に、10年以上、1日の特別な日として、花火を見てきた私。

そういう気持ちで、音楽や芸術を やれればいいな。

例えば、ライブをやったり、見たり、ね。

KOBEは、そういうところだ、と 感じて、私は、花火を見てきたのです。


今日は、1日だけの、特別な日にしたい。

というわけで、グルメを取り入れて、花火大会を 迎えます。


すでに、みんな、同じことを 感じているというか、明日と一緒に 連休にできるというか、人が多いです。

火曜日とは 比較にならないほど。


木曜日の ポートアイランドに向かうときの、メリケンパークへ行く人も、多かった気がします。


火曜日に見た花火が、とてもよかったので、もう一度見たい、と思った人は、半数以上でしょう。

花火が好きで、来ているわけですからね。


月曜日の時点では、ホントに上がるのかな? どんな感じのなのかな? 去年は 開かれなかったしなぁ、と思っていて、火曜日に見て、この流れだと、金曜日のファイナルに、倍以上、人が来ることは、さすがの私も、あり得るとは、思っていました。


意外と 空いていたと 情報が巡れば、有料席メインだった芦屋の花火をはじめ、三木や小野、明石や西宮、北区や西区、いろいろなところから、人が集まるのは、必然でしょう。

神戸の花火、メリケンパーク5日間は、〝ぜひ お越しになっては いかがでしょうか?〟という風なフレーズが 印象に残りました。

これは、直観的に、半径40キロくらいの来訪者 (例えば 北区の道場エリア) を想定している風に 思えます。

同じ半径40キロなら、小野や、加古川、大阪の塚本辺りでしょうか。


そして、確かに、ファイナルは、通常の大型花火大会と、変わらない雰囲気に 満たされていたのです。


去年に、見たかったと 思っていた人たちが、集まってきたのならば、今年にこそ開かれて、大成功でしょう。

動員数と規模によって、この事実を見るなら、ベストのタイミングです。


私も、最初は、人数を減らす目的で開催するために、分散するのかと 思っていましたが、スムーズに入退場したい人が 行き来できれば、問題ないところまで、ワクチン接種は 広がっており、公共交通機関を日々使っている神戸の人たちにとっては、このくらいは日常です。

いまさら、厳格な制限をしても、イベントコストが無駄です。


神戸は、そういう非効率なことを やらない街なので、好きです。

去年の分の花火も、状況を見て、今年に上げればよいので、応用が利きます。


この花火大会は、都会でしか、できないので、条件が揃えば、郊外からも 来てほしい そんなイベントです。

そして、平日ならではの、スイーツや、様々なグルメ、観光も 楽しんでいってほしいのです。


お昼ごろに、メリケンパークに。

修学旅行を思わせる学生と、遠足と思われる、かわいい制服の 小さな子どもたち。

すでに、手加減なく、メリケンパークは、にぎわいまくっています。

そして、ほとんどの人は、中央区の外から来ていて、公共交通機関を使っています。


ライドのモチベーションを兼ねて、新たに見つけた、おいしいケーキの店が、午前中に ある程度 売り切れるので、まず、お気に入りの チョコのロールケーキを 買いに行きます。

今回は持って帰らずに、冷凍庫に確保していた コーヒーのペットボトル入り 保冷パックで、ケーキを保存します。


パン屋さんで、ちょっとしたパンを買って、コーヒーをいただき、しばらく、ゆったりとします。

その後、駅中心部を 歩きます。

酒蔵通りと 関係があるのか、山田錦と 関係するのか、酒のイベントを やっているエリアが にぎわっていました。

阪急ビルの辺りから、思い出の センター街と並行する 屋内を 通って、新快速とか見ながら、色々なことを 思い出します。

適当なところで、保冷パックのアイスコーヒーと、買ったケーキも 食べて、中華街へ。


ロウショウキは、人が並んでいるので、先に、まだ見ぬケーキ屋さんへ。

すてきな内装の店で、持って帰るのも あれ なので、チーズタルトを、いただきます。

チーズは たんぱく源なので、甘いスイーツより 先に食べた方が おいしいです。

徒歩で、たんぱく質が 欲しいところなので、重宝します。


久しぶりに ナイフとフォークを使いました。

食器の構成は、ホットケーキを食べている感じかな。

サクサクしている パイ生地がまた、ハマりますね。


おいしいなぁーーーーー(*´ω`*)


神戸に限らず、三木など、チーズケーキが おいしいエリアは、広がっているんですよね。

自転車だと、交通費分を 足せますので、神戸のチーズケーキは、安く食べられます!

初めて行くと、値段に 面食らいますけど、ひとつの基準は、250円、もう一つの基準は、500円で、中央区は、後者が多いですよね。

このチーズケーキも、後者です。

ホテルのデザート みたいな!


元町ケーキのロールケーキは、すてきな庶民価格で、250円クラスだったかな?


さて。


ここで、軽食が欲しくなる…と、もはや、言ってみます。


横浜の中華街で感動した、焼きシャオロンポウ。

今や、YUNYUN があるので、久しぶりに、食べに行きます。


ぶたまんの ふわふわのまんも 食べたいですが、今は、カリッとしたのに ハマっていますからね。

迷いましたが、今回は、シャオロンポウに、縁がありました。


ダイエットの基準からは、完全アウトな ジュースですが、焼きシャオロンポウ 3個400円、これに、ファーストフード・クオリティーの、セット、かわいらしい、カステラのような、生パインケーキ、メロンソーダ、で、計600円!!

ケーキは、アーモンドも入っていて、おいしい!!

メロンソーダは、自販機では買わないし、1.5Lでも 見ないし、カラオケ時代に、結構 懐かしい味。

さりげに好きで、10年くらい、飲んでいない気がする。

小さめの氷も いい感じで、量も、いい感じ。

氷を バリバリ食べながら 飲むと、かき氷で、お祭り気分♪


既に 辺りは夜で、ワクワクが、止まりまへん。


焼きシャオロンポウの、柔らかいところを、箸で割って、パクっと、汁を 吸い出します。

後は、たれを 内部に入れたり、そのまま味わって、後で たれを味わったり、おいしい中華に、心躍ります。


横浜の中華街で、以前、飲茶を食べ放題したので、その時のことを、思い出します。

おいしいと感じるためには、少量がベストで、その時の瞬間の味こそが、食べ放題の時の おいしさ なのです。


例えば、ロングライドの後の 静養のインターバルなら、飲茶食べ放題は、アリでしょう。

すべては、工夫と、知恵です。


スイーツから中華、これだけ、色々と食べても、飲んでも、交通費込みで、飲茶食べ放題の半額!!

そして、花火大会、ファイナル!!


神戸って、いいところでしょ?


30分前がベストだけど、すでに、海のそばは、すべて 人で いっぱいなので、火曜日に 見てよかった、打ち上げ場所に 近いエリアで、待機。

やっぱり、ビーナスブリッジより、ポートアイランドより、断然、花火が、大きいね!!


見上げなきゃ見れない っていうくらい、大きくて、近い!!

以前の花火は、特大のものがあって、耳を ふさぎたくなる 爆音が出るんだけど、今回は、そういうのがないのに、結局、特大!!


そして、ファイナルの、いっぱい上がる、すてきな、オーソドックス色の花火!!



まだまだ、上がるよ!!


たくさん上がるよ!!


いっぱい、上がるよ!!


すてきに、上がるよ!!!!



よかったぁぁぁーーーーー(≧▽≦)



そこかしこで、拍手が、ハートを満たしていくね。

そして、今日の日が、そう、今の時が、はじまる。


はじまる。


かがやく。


KOBE 花火 2022 ファイナル❀ ~ はじまり。 ~

 

 

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❀ スペシャル・エピソード ~KOBEの意味・予知・近況~


4日目の ポートアイランドの頃から、私の心は、晴れ始めてきました。


永遠というものは、無いし、〝いらない〟ということを、深く感じて、花火を見て、私の弱さは、何なんだろう? と。


野外で、簡易ライブをすることが、できるんじゃないか?

私自身が、そう判断することができるかもしれない、一番最初の時期が、今。


最初で最後の 時期かもしれないけれど、ここは、重要な転換点 だと思います。

ワクチンを重ね掛けしたことも、その記憶を無くしていないことも、この機会のために積んできた、と言えるかもしれません。


もう、数年、人前で歌っていない私は、音楽家を、絶版扱いで、自分が何者であるか 証明しようとすることなど、もはや、贅沢な、ゆえの、冷笑感ある、諦めをも、漂わせているくらいです。

無感覚・・・の?


永遠は〝いらない〟


もし、私が、そのことを〝わかったなら〟―― きっと・・・・・・・。


私は、野外ライブが永続すること、自転車に いたずらされず、盗られないこと、数ある未来の あらゆることに、面倒ごとが起きないように、願っています。

この、願い方、は、自分勝手で、人が不幸になってもいい、このご時世の中、人に かまっていられない、という種類の、感情です。


今年の夏、自転車でパン屋巡りをし、ハイパー早出と 短いインターバルで、やり残したライドを していて、少し、分かったことがあります。

心配事のコストを軽くして、これは無茶だとか言う 思考プロセスなる時間を飛ばして、目的を直観していくと、絞られて、集中できるということを。

そして、自転車に もう乗らない、この基礎の上に、今回のライドも、生まれ立ったであろうこと。


この、複雑なメカニズムに、糸口があるとすれば、何らかのバランスが、新たに創発しているのではないか? ということで、これが、垂直の発達段階(Y)で言う、ヴァイオレットとか、ウルトラヴァイオレットの、構造なのかもしれません。

クリシュナムルティは、これを、思考の終焉、時間の終焉、ボーム博士との対話、学童レベルへの潜在的翻訳 (歩行者は、自転車・バイク・クルマの上位互換、と関係する) など、〝Y〟と違った方法で、生きた経験の中で 私たちに もたらしてくれました。


宇宙 (Kosmos; 基底) には、意味がある

けれど、私たちが、この間違った社会の外に立つ すべ がないなら、意味が崩壊したまま 手遅れな 癌なら、あまりに寂しい…(*´Д`)。。と。


クリシュナムルティは、言うんですよね。


寂しい・・・(´゚д゚`)。。 と!


〝Y〟というのが どうであれ、〝永遠は いらない〟というのを、私が理解できれば、社会は、私の中で、自然に輝く気がします。

今、私の中で、絡まっている、いくつかの問題は、いずれも、この〝永遠〟と関係していて、寿命とか、病気とか、直面したくないものの不安で、構成され、社会は、それを欲望として、稼ぎに利用します。

私は、それと かかわりたくないと思っている、けれど、まだ、その方法を、理解しているとは、言えないんですよ。


中央区に向かっているとき、JR高架沿いで、外国人3人が、自転車で、ゆっくりと、併進して、ぶつからずに、うまい運転を していました。


彼らは、歩行者の立場で 移動した方が いいのではないか、と思います。

その方が、日本では、有利です。

しかし、ぶつからずに 走行できるのなら、これで、悪いわけではありません。

おもしろいことに、クルマが後ろから来ても、3台は、既に 左に避けており、クルマは、クラクションを鳴らしません。

言葉が通じないだろうから、トラブルになるのを 怖がっているのでしょう。

いずれにしても、クルマが、ゆえに、日本の自転車が、ルールを守らないから、間違ったルールで、この人たちは、併進しているのでしょう。

すでに、世界は、大混乱しており、誰も 聞く耳を持つ余地がないなら、まず、小さなミスから、波紋が広がっていくことも、否めません。


私は、それに 巻き込まれたくない。

だから、もう、自転車には乗らない。


しかし、歩行者は自転車を含んでいるので、実際、より、クルマを停止線で止めることができる権利=卑猥なクルマにひき殺される危険性 が高く、何の解決にもなっていません。

直観を鍛えたうえで、すべてを回避できるとしたうえで、それでも、何が起こっても、文句を言わない、動じない、と出来てこその、スーパー歩行者でしょう。


お気に入りのパン屋からの帰り道に、平たん、民家沿いの道路で、小さな男の子を遊ばせている 父親がいました。

私は、親に、ろくな思い出がないけれど、今は、それが大きく関係するわけではないので・・・。


で。

その道は、歩行者・自転車のルートに なり得る、奥が山手の道で、クルマは、直通ルートとしては、抜けてこれないのですが・・・。

この年の子どもは、いきなりダッシュしたり、動きが予測できないということだけは、サイクリングロードなどで、いろいろ経験しているので、距離を置いて、パスしようとしたけれど、念のために、なんとなく、停まると…。


とある父親 「ちゃりんこ、はよ行けよ! (ぼそっ)」

なんか、ちゃりんこって、ちゃらんこ♡ みたいだよね。 ( ※「武術の大会」 )


私 「そこは、子どもいるから〝止まれ〟やろうがぃ! 自転車は、歩行者がおったら、停まらなあかんのやぁーーっΣ(゚Д゚)クワァァっ!!」

※マジ話ですω


で。

家族のトラウマのせいで、私が、こんな切り返しをしたのか、お気に入りのパン屋に寄った、ウキウキの帰りだったことの方こそが、関係したのか、つまりは、神戸は、子どもの街なので・・・

(あまり知られていないけれど、神戸は、子どもが神聖な存在 なんですよね。 K(O=)BE だから。。)


ちなみに、その後。


とある父親 「ありがとうΣ(゚Д゚)♡!!」

(オババの試験で、ドッキドキ💝 ?)


。。


吹き出す読者が いるかもしれませんが、このパパは、クルマに乗る人だとは、思うんですよね。

歩行者メインなら、自転車は、同族グループで、歩道側を行く仲間だから、一旦停止しているくらいで、ツッコミは、入れない!!

・・・と思います。


クルマなら、チャリ=邪魔 という構図が完成しておいて、しかも、自転車に配慮する運転をしていないので、〝1.5メートル空けて 追い越してよ!〟と 伝えたいのだけれどね!!


なぜか、数日、このことも含めて、無駄に落ち込んでいた気がする、私ですが、要は、ガレージでもない、道路、つまり、公道において、子どもを遊ばせておく=道を占有する 行為は、基本的に、違法であり、信号無視と同じでしょう。

(実は、目の前に、公園もあるんですけど…。)

この場合、イレギュラーなことが起きがちなので、クルマでも、自転車でも、一旦停止をして、子どもが向かってこないことを確認、その後、距離を離して、ゆっくりと出発。

それができないなら、免許は、返上した方がいいです。

(※ 自転車の免許は、ハート!)


落ち込んだ一つの理由として、――〝止まらなあかん〟のところは、厳密には、〝止まって、押し歩かなあかん〟って私は、言ったかな? ―― 子どもの前を通過する前に、押し歩くのが最善なんだけど、酒蔵通りを走って帰ってくるとき、歩道に上がらない運転≒自転車を降りて歩行者にならない運転 を試みていた関係もあり、あるいは、ポートアイランドのところの、自転車は押し歩きのような、権利の関係を考えていくと、不用意に歩行者になることは、〝一般車両としての感覚(と義務)を 一時的に解除することになる〟点で、長期的には 望ましくない気もして、今回は、押し歩かない選択をしました。

或いは、武庫川を渡る、例の橋のラッシュ時が、あまりに地獄で、自転車を降りて押す 自由も なかったので、激辛の阪神のラッシュを受けた 翌日だったことも関係します。


どうしても、パンが 欲しかったんですよね。

家で、ゆっくり、お茶して、ファイナルライドの成功を、お祝いしたかった…。


押し歩いておけば、そこで 何も言われることはなかったけど、あるいは、降りるタイミングで、別の切り出し方をされる場合も…。


こういう風に、微妙に、社会のルールは、病んでいっていて、それがさらに、多数派になって、日本人は周りに合わせるので、積極的に、免許保持者の親が、ルールを無視する、という、笑えない事態が、現実に起こっている わけです。

こういうことは、学校で、教えるべきでしょう!

お巡りさんたちも、ぜひ、小学校に行ったときに、教えてあげてください!!


先の例は、私が、〝永遠は いらない〟を、理解していないこと、その面で、いつまでも変われなくて、無駄なことで、落ち込み続けている、という点を、強調したかったから、そして、そこに、歪んだ社会のルールも 並在していること、それをも 知ってほしかったから、述べました。


KOBEは、子どもを愛する街であり、交通戦争が深刻な都会において、それを風刺したマンガは、〝フルーツバスケット〟だということも、以前、触れましたね。

レコーダーが普及した現在、テレビアニメというジャンルは、市販の円盤を見るのではなく、デジタル録画したファイルならば、いくらかバックアップした後、消去せず、カットできます。 (まさに、フルーツのように!)


ミュークルドリーミーで、いかにも、変身シーンをカットしたくなるように 制作していることもヒントで、深夜枠規格のフルーツバスケットを、子どもが見ることもできる、くらいに、シーンをカットしていく。 また、そのメリット。 これは、ひとつの大冒険でした。

ここで、この点に触れる理由に、私の子ども時代が 関係するのですが、もう少し、後に触れます。


フルーツバスケットを、1度だけ、1話ずつ見ていっても、深いところの、3割程度しか、分からないと思います。

印象に残るシーンが、次のシーンにつながるほど、すべてのシーンを要約して 理解できていないからです。


フルーツバスケットは、単なる、交通戦争に反対するような マンガ・アニメ だったわけではなく、それも含めて、私の近況を 貫通しています。

(ミュークルドリーミーも、そう主張するように、です。)


私が試みた要約版で、スイーツを食べながら 見ることができるくらいに、シーンを軽くした フルーツバスケットを見返して、ラストが すごくいいこと、一番グッとくるのが〝十二支と ねこ の話〟だということが、わかりました。


社会に臆病な、神さま (ほぼ 私) は、ねこ (ほぼ ゆきちゃん) の意志で、おそばに来てもらって、寿命を全うするときに〝永遠は いらない〟と言います。 (※ 「君と重ねたモノローグ」の意味 )

ここで、十二支は、空間予知を使える 有名サイド (尾田っち、桜井さん、まいまい様・・・) 、神さまと ねこ は、時間予知を使える 無名サイド (私と ゆきちゃん) で、りんごとみかん=「3D2Y」 ですけど、有名サイドは、未来をテーマに読んで、永遠を作品にして、そこに群がるスポンサーは、〝お金=BELL・Y〟つまり、興行収入のための大衆娯楽に、これを、歪めて、利用するわけです。

ちょうど、社会のルール、道路交通に、直結する通りです。


有名サイドは、みらいのことばを、色々な形で、主張 (リンキング) していきますよね。 (「ナミヤ雑貨店の奇蹟」では〝ハートの海賊団としての ベイビーちゃん〟―― フルーツバスケットでは 先の例で、入間くんは まいまい様を経由して、他にも数えきれないくらい、有名サイドは、おらんげ的な〝リンキング〟を通じて、みらいのことばと その内容における、コスモスのアドレスを、主張しています。)

問題は、私と、ゆきちゃん、に、依存している、という点です。


これは、証拠として、十分に、挙がっているでしょう。 (花火のように。)

未来が具体的に わかると、世界線の修正が、容易に 効かなくなります。

時間予知を正しく扱うことを、除いて。


しかし、クリシュナムルティが言うように、基底、そして、時間の終焉 (=永遠は いらない) は、時間予知 (私と ゆきちゃん) を、社会(有名サイド)が、もはや、正しく活用できていないために、明るい展望が、無いようなのです!

交通戦争も、世界のわだかまりも、心理的な知識としての 思考と時間の終焉によって 正しく、今、解決できる、そんな希望が、持てないのです。


私の時間予知の主観では、興行収入とか言っている時点で、交通戦争を永続させて、私たちを ひき殺したい、と主張しているようにしか、思えません。

ということは、こうは、スポンサーは見えていないか、わかって、わざと行っているか、です。

冗談は、言いません。


有名サイドは、皆、ひとりの人間ですから、それぞれ、考え方が、違います。

全員が、同じ目的に合意できるわけでは、ありませんよね。


ということは、遠くないうちに、悪意を持って、みらいのことばに、そのリンキングに、破壊行為を厭わない者が、現れるでしょう。

そして、みらいのことば (正しく扱えば、交通戦争などを簡単に解決できるもの) を、完膚なきまでに 崩壊させていきます。

それは、2011年に、起こりましたよね?

(たぶん、フルーツバスケットの作者も、合意する、と言っているように。)


自転車に私が乗った共時性も含める形で、時間予知の性質が分かるような 一面を、説明しましょう。


〝KOBE〟は、HEAVEN’S GATE ですから、空に浮かんだ ジャヤ です。

空に、ベル (BELL) が、あるわけですよね。 (ディーノ意志 とも言えます。)

〝Y〟は、高度を表し、インテグラル理論では、垂直の発達段階の Y軸として使います。


円安で おなじみだと思いますが、日本円は、〝JPY〟と表記されることがあり、つまりは、日本の〝円(=Y)〟です。

垂直の(天空の)羅針盤が、フラットランドに倒壊することで、〝Y〟は、興行収入に、ぶっ壊されます。

(BELL・Y が、イーブル=悪 になる。)


神戸は、国際都市ですから、地球の芸術 (アート) の中心地です。

神戸だけが そうとは言いません。 私の立場で、主張することによって…です。

内容というより、みらいのことばによって、ということです。


KOBEには、共時性によって、人が集まってくるようです。

というより、予知を使える人が、集まりやすい、と言えます。

(これは、神戸と似て、〝ゆず〟を生み出した、横浜にも、言えるかもしれません。)


さらに進んで、神戸に引き寄せられることは、自ら、予知能力 (時間と空間のモード) のラインを、開発することになるのでしょう。


ここで、私が、家庭・学校ともに崩壊寸前まで追い込まれた、小学校高学年の時代の 話をする価値が、出てきます。

私が、時間予知を使うならば、それは、時間をぶっ飛ばすような、非時間によって特徴づけられるので、生まれる前(未生)の時点で、時間の外で、この出来事は、包括されていた、と言える可能性があります。

それが、神戸へと向かわせた、ひとつの流れなのかもしれません。


ポイントは、私は、子どもであった、ということです。

神戸は、子どもを、神として、愛する街です。


ゆきちゃんが、姉妹の話を しているので、私も、かたくなにスルーするのも デメリットが大きいと感じ、少し、触れることにします。

私たち兄妹は、当時、南大阪から、神戸に やってきました。

(その南大阪には、2019年に、ルビーエンジェラバイクで、貫通することになります。 そして、この6年で、唯一、パンクしたライドです。 原因は、たぶん、釣り針でした。)


きっかけは、いとこが、神戸に住んでいたからで、そこに あこがれていた節がありました。

私は、小6の春、ひとりで、電車に乗って、いとこの家に行き、それが、大阪を出る きっかけとなります。

詳しくは 述べませんが、神戸が、子どもを愛する街であったことは、私たち兄妹を 受け入れるということに、容易であった、と言えます。

今でも、私たちが、神戸に住み着いているのは、この理由と、切り離せないでしょう。

そして、ルビーエンジェラバイクで、神戸を拠点として 走ったことも、偶然ではないのです。


神戸に来て、しばらく経った頃、上の妹が、フルーツバスケットに、ハマっていました。

私が大人になった頃、妹は、〝おにぃは、何か すごいことを やりそうな気がする〟と言っていたらしいです。

また、私の 社会に臆病な生き方を見て、〝損をしている〟とも、言っていました。

(当時の、オレンジレンジ、HY、神戸なら、ロードオブメジャーや、175R のような、〝Y〟はどうであれ、神戸のティーンエイジャーらしい生き方、が できていない私に対して、そう言ったようです。)


今の私が、この〝おにぃ が やらかす、すごいこと〟を証明できている、かは、わからないし、する必要すら、無いのかもしれませんが、ゆきちゃんには、知っていてほしいかなぁ。


ただ、〝すごいこと やりそうな気がする〟という 着眼点は、共時性の KOBEで、フルーツバスケットを見ていたのなら、私としては、分かる気がします。

設定だけは、なんとなく、知っていましたが、私は、2019年のアニメから、フルーツバスケットを見たので、これは、私が音楽の道に走っていくことと、兄妹と神戸と、フルーツバスケットの、ユニークなシンクロニシティ (ふしぎな偶然) と言えるでしょう。


自転車(ルビーエンジェラバイク)で、6年、ライドをして、大阪でも姫路でもなく、なぜ神戸だったのかは、分かる気がしました。

当時と随分変わり、自転車でも、前より走りにくくなった かもしれませんが、神戸は、海側が、クルマ社会でない点で、子どもが後ろ向きに生きなくて良い条件が、さりげに揃っています。

そして、それに気づいていない人たちは、交通ルールを、平気で無視しています。


フルーツバスケットの、神さまと、ねこ、の話は、〝私は、今、キリストに生まれ変わっている = 統合的生まれ変わり〟の視点で、包括できます。

神さま の、統合的生まれ変わりは、どんな性格か? ねこ の、統合的生まれ変わりは、どんなハートか?

主人公は、誰の 統合的生まれ変わりが、強いだろうか? 複数の性質は あるだろうか?

表面の設定に近接していない、コスモスのアドレスとしての、コスモスの性格による、神さまと ねこ の 今としての、生まれ変わりは、誰と誰に、生起して 輝いているのでしょうか?


この、設定に凝って、家柄に凝って、会社に閉じこもって、名前にこだわって、Yを〝カネ〟のような 無意味な 独裁的権力 にしてしまった者たち、彼らにとって、人生とは、何の価値もない、空っぽの箱であり、その本人のコスモスのアドレスは、社会に、悪害をバラまき続ける、ホロンの癌です。


K(O=)BE

それは、K(キー・合鍵)が、在ること(BE) であり、ビーナスブリッジでも、輝いています。

BE(永遠の無いこと=今)=新たに生まれる命(=時間の外に立っても変わらないもの)!

カギは、ベイビーちゃん なのです。


ゆきちゃんは、その名前を 授かっているけれど、そこに、意味 (→ 権力) は、無いでしょう。

価値は、〝永遠は いらない〟と、みつめるところ (= 時間の外) にあります。


有名サイドは、〝Y〟を、興行収入の形で取り出すために、(娯楽作品という) 核分裂の手段にします。

太陽へ、エネルギーとしての、悪用 (いやがらせ) です。


私 (神さま) と、ゆきちゃん (ねこ) は、無名サイドで、何の権力も持っていない (誰にも社会的に知られていない) ので、その私たちの力 (時間予知) を、有名サイドは、その力 (空間予知) で 切り分け、〝権力を持たない主人公が登場する、根拠を持った作品〟にして〝売ります(Y)!〟

それが、今の、大混乱した、交通戦争の社会の、別名です。


その時、世に知られるのは、空間予知の有名サイドと、何の力 (愛情) もないスポンサーだけなので、バランスは、さらに、壊れていきます。

有名サイド(空間予知)によれば、〝私と ゆきちゃん (神さまと ねこ) のテストさえ通過していれば 何をやってもよい〟ことになっているらしく、私たちの未来のシーンを歌ってさえいれば、描いてさえいれば、どんな売り方をして権力を持ってもOKだと、その〝設定=欲望〟が正しいということにしないと、気が狂って、どんな嫌がらせをも厭いません。 (これが、機能不全という病気であることは、インテグラル理論を用いれば、簡単に わかるでしょう。)

なんせ、有名サイドと空間予知は、バランスを失っている今、〝永遠だけが欲しい〟と言っているからです。

フルーツバスケットのアニメのゆがみは、原作者も含まれるかもしれませんが、私がカットしたくなるシーンの数々に言えます。 (当然、これも、有名サイドの作品ですね。)


この、バラバラの考え方、価値観を持っている 個々の有名サイド、しかも予知能力を 持っている者たちを、まとめろと言われても、無名な神さまと ねこ、には、無理な話です(*´Д`)

ゆきちゃんの、苦労を、お察しするよ。


有名サイドは、必ず、わたしたちを、取り入れ、リンキングしなければ 気が済まないか、それしか手段がないらしく、結局、コロナショックすら、防げていません。

そうして、作品にすることで、病んだスポンサーが 興行に飛びつき、世界は 大混乱に見舞われます。


(フラットランドによって 歪んだバージョンの興行を 否定している ワンピースフィルムが、興行収入を語るのは、スポンサーが病んでいるからに 他ならず、これ以外に 選択肢がないそうです。

クリシュナムルティが言うには、私や ゆきちゃん のような、神さま (=のらねこ) の、ある意味での〝覚者〟を、彼らが相手にする場合、聞く耳を持たないので、〝崇拝するか、無視するか、殺すか〟になるそうです。

(ボーム博士との対話にて。)


今回の場合、生殺しになるので、③でしょう。 ( ② だと 思っているかもしれませんが。 )


本来、予知能力 (時間と空間のモードのラインの高次のレベル) を、本当に正しく活用すれば、社会がそれを積極的に取り入れれば、コロナショックから、独裁者問題、交通戦争から、食糧問題まで、あらゆることが、解決に向かうでしょう。

〝Y〟の問題は、問いにすらならず、時間の外側で、次の子どもたち (あかりちゃん♡) が、不当な歪みを受けず、輝く時代に なるのです。


ある種、神さまで、のらねこ、の私が、夢の世界で、そして、ここで、行うことができる、すべては、こうして、書くこと、問題を指摘することだけ です。

それは、金にならないし、ほとんど、社会に知られることは ありませんが、皆が 聞く耳を持って、有名サイドと空間予知を縛れれば、社会は、これほど、混乱しなかった、と、私は、思います。


私は、有名サイドから、結局、①崇拝されている立場 なので、今まで、大きなことを言えず、こうして切り出すことも難しかったのですが、無名サイドから入った、ケン・ウィルバーも、ワン・テイストで〝有名になることは、自分を悪にする人身供犠だ〟という風に言っていますから、その後がどうであれ、真実は、そうでしょう。

残念ながら、私と ゆきちゃん (神さま と ねこ) に、光を求めても、私たちが、この人身供犠に参加しているのが事実になるんだから、私たちが、それを明確に否定しない限り、手が汚れているのは、明白で、したがって、その作品の真実性 (光の実話) には、何の根拠も意味もなくて、ただ、闇の実話 だけが、遊離している、ということになるのです。


よって、今の有名サイドは、一度、終わるべき (社会的にホロンとして死ぬべき) で、その時、おそらくは、全く新しい創発によって、完全自動運転のように、サブホロンとして包括されて、時代は、変わるのでしょう。


しかし、ワンピースで、これが、テーマにできるのでしょうか?

スポンサーは、必死に抵抗するでしょう。


途中で、書き忘れたので、今言いますが、有名サイドのリンキングは、TPPの一部でもおなじみの〝著作権関連を ある種の権力者に一任すること〟と切り離せない問題です。

ゆきちゃんは、アニメーターとして、これに反対だそうで、私も、長い目では、同意します。 (同じ気持ちです。)

理由は、フルーツバスケットの録画のカットが、この文章を書くのに、避けられなかった(必須だった)ように、ある程度の自由で、悲惨なシーンを拒絶できる〝余地〟―― これをも、上記は、壊すからです。

(新聞の切り抜きから、インターネットの検索に至るまで、成長のために、この時代に 通じますよね? ―― これの規制は、もはや、嘘のニュースと同じ、情報操作なのです。)


この事情を 根源的に理解している アニメーターは、てぃんくる☆のように、編集する必要のないアニメを、作るでしょう。

今の時代は、そう できないでしょうが。


 

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とにかく、神戸は、ふしぎな偶然を育てる、やさしい街で、それが、私たちを、ひきよせ、この花火大会にも つながっていったんだ、って、思います。


今、私は、有名サイドを、否定する立場ですが、万が一、私が有名になってしまったら、その後、どうなるか、分かりません。

良き高度(Y)における、優れた多様性 (ワンピースやミスチルなどの世界・内容) それ自体は、私も推しているように、素晴らしいものだと思います。

私は、今、変わろうとする時代に、私自身に、問いかけているのです。


そして、今は、この言葉で、ハートで、今日を終わらせ、また、あしたに、つないでいきましょう♪


KOBEに生きる皆さん。 本当に ありがとう。

そして、地球に生きる 僕らに、今日も、ありがとう。


ファン♡ K(O=)BE ♪  ファン♡ K(O=)BE ♪ ファン♡ K(O=)BE ♪ ☆彡

(⋈◍>◡<◍)。✧♡ FINE ☀


~連日晴れ☀の 今日この頃の 秋の時より!~

 

 

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【インテグラル】 参考文献♡

  • インテグラル理論 (AQAL)      統合的実践 (ILP)
    「インテグラル・スピリチュアリティ」
    ケン・ウィルバー 著

    「実践インテグラル・ライフ ― 自己成長の設計図」
    ケン・ウィルバー 監修