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2023年8月

2023年8月20日 (日)

ジョイボーイ! ~ 楽しむこと(≧▽≦)🎵 暮らすこと🍎💕 ~


神戸近郊・緑が丘 (st.) の〝花火〟を見て、誕生日を迎えて、新たな音楽(ミスチル、まい)を聴いて、半額の パンとスイーツを いっぱい食べて、色々、掛け合わさってきたので、秋以降に見ようと、夏には見る予定の無かった、ジンベエVSフーズフー以降の、ワンピースを、一気見 しました。

成り行きで、この夏は、クーラーを 自主的に、使わないことになっているので、レコーダー(パナさんのディーガ)のHDDに、負担をかけまくりながら、保冷剤を乗っけて、面倒なCMカット (これが嫌で 最近 ほとんどのアニメを見なくなり・・・) を 一気にやります。 (BDに移すと ドライブが壊れやすくなるので 旧式のバトルフランキー? BF-200 とも合わせて、1話見たら、2台で1話×3ファイルを、同じように編集、カットのミスや面倒な苦労を考えると、予備のファイルも、後でやらない方がいいです。 ―― 余談ですが、ミュークルドリーミーみっくす!は、かなり苦労して、短いVIP、長めの楽しいメインシーン、ユニたちも登場する夢シンクロの問題解決シーン、と 3つに分けて、解釈的な 内容は、劇的に変わりした。 ※春の話。 アーティストたちは、私が、こうするとわかって、つくってますから。 フルにあるファイルは消しました。 Wチューナー等を うまく活用すれば、こういうことが、できます。)



ワンピースは、ついに、ワノ国編、もう少しですね。

うっとおしい、クイーン、ついに、ぶっ飛びましたね。



ルフィが、ギア5で、楽しんでいるので、私も、楽しもう、ということで。

時が来たので、郊外の花火を見に、冒険をします。


先の、三木の花火は、総合防災公園で行う、都市規格の花火でした。

郊外のクルマ社会のため、山しかない防災公園・神戸の中央区と北区(有馬街道)の山の裏側から来る クルマたちで、駐車場は満車、2車線あっても、道は大渋滞、おもしろすぎるほど、珍光景と思いますけど、立地的に、防災公園を経由したことがなく、初めてです。

防災公園は、広くて、花火を挙げるには、とても良いところですけど、かなり郊外の花火よりは、駅をメインにしている分、遠くて、山は、再度三・六甲山が そうなように、他に何もなくて、1本道なことが多いですから、まあ、こうなるわけです。



そのエピソードは、まず、7月の佳境に、小野へ向かい、次の花火のリハーサルをする、ということです。

そして、その時、できないであろう、グルメイベントを、堪能しておきます。



停める気がないので、クロスバイクで入ることができなかった、ひまわりの丘公園の 時計塔の辺りが、どうなっているのか、かなり興味があったので、ままちゃり (グリーンシティライナー1号) で、初上陸です。

そこから、歩行者です!!


これが、おもしろくて、いつものように、歩き回って いくわけですよ!


花が かなりきれいで、今回 わたぼうみたいな すまぼうのコスモスの丘には ひまわりがないので たぶん・・・。


公園内の花々が、ジュエルみたいに、雄大で、とてもきれいでした。

牧場付近の池とか、階段とか、にわか歩行者では 行かないところですよね!



晴天すぎるので、適当なタイミングで、退避します。

これが、ママチャリ旅行の、絶大なメリット!

技ですね。


キュウリを食べて、メロンとバニラモナカを買って、そのまま、パクついて、牧場で、濃厚なヨーグルトを食べて (この場合ソフトクリームは、先の方がいいかも。) ひんやりしたところで、先へ。

朝入手した、お徳用のおいしいパンの耳は、ポカリのペットボトル入り保冷バッグ内です。 夜まで、溶けません!



ラーメン食いに、出かけよう(≧▽≦)!!


タマゴを乗せて、チャーシュー2枚、播州ラーメンを、食べました♪

甘いもの食べたら、ね。


キャラメルを口に入れて、移動。

プリンもイートインして、さて、定番の温泉へ向かいますよ!!



日差しと気温は とんでもないことになっているので、短い移動と、涼むことを、繰り返します。

ままちゃり、停め放題です。

車よりも、スリムですし。


余談ですけど、わたしは、1.0車線走行という、速度以外はクルマと同じ、方式の運転を メインで行ってます。

つまり、一般車両、クルマ扱いで、走ってます。

つまり、基本的に、追い越しが発生しない広めの車道を、走ります。


そして、車なのに、クルマでは できないことが できる ので、自転車は クルマの上位互換です。

満車だけでも、分かりますよね。 そのスペースもしかり。



というわけで、日中の日差しを 避けていくことで、クロスバイクでは、あり得なかった、日中に くつろぐライドが 叶いました。

温泉に入って、日が落ちてきたら、パンが 持つようになるので、いよいよ、美嚢川・淡河川沿いの平坦・裏道で、防災公園へ!!

くるみパンを、しっかり入手!! クリームパンも!!


今回は、ラストオーダー的な感じで、夜寄りに開いている、いきつけのパン屋に寄れます。



めりけんぱあく、の花火は、数年、30分規模で 見ていないので、神戸の人は、みーんな、緑が丘 (st.) に、集まってきましたよ。

わたしは、メインというか、裏側からですけど、もはや、押し歩きですね。



そして、とても、都会的な花火を 見れました。

これが、ハートに残って、三木の花火は、初めてでしたが、誕生日に向けて、ミスチルとまいを、聴くことに、つながっていきますよ。


☆彡


ということで、ワンピースを一気見した後、アニメのストーリーとしての、今年のタイムラインに、驚きながら、1の羅列も、洒落ではないのだろう、と思い、ギア5を、眺めてました。


そして、ついに、その時がやってきます。

8月の、郊外・花火大会!!



三木の時点でも、郊外ですけど、新潟県・長岡の花火を、2006年に、18きっぷも駆使して、川沿いで見た感じ。

昨年、深夜大雨の中、唯一開かれた、小野の花火を 川沿いで見た時に、特に、郊外の花火の良さを、思い出しました。

ただし、今回は、人につられて推し歩き、なんと、メイン会場で見ます!!



郊外の花火は、静かなところで見る、ということで、その時の曲を、用意しておいたりするわけですね。

それは、雨の中の・・・。 昨年の雰囲気を 参考にしてはいて、でも、メイン会場ですから、人が多くて、昨年とのギャップが、凄かったです。 雨の時は、夜の川沿いは、誰もいませんでしたから。


ままちゃりで、神戸の海側から 小野は、もはや 大冒険のレベルで、やってみるとわかりますが、クロスバイクのライドと、別物です。

輪行が できないからでも ありますね。


しかし、メリットが絶大なので、あまり短い距離を走らず 温存し、ピンポイントで、走ります。



つまり、去年、クロスバイクでの 大雨に遭う 例のライドが、リハーサルに なっていました。

メイン会場の方がいい、ということと、雨でなければ、ままちゃりで行けそう、という。


実際、7月の、大渋滞の、緑が丘まで、道を調べていなかったので、結局、小野から夜に帰るのと、それほど、差はなかったです!!


三木中心部から、神戸側に抜けるときに、一番、山が、多いですからね。

北区~海側 ほどではありませんが。



まず、ぐっぐり眠れたので、ある程度補給して、7時ごろ 出ます。

前回は、さらに早かったですよ。


幸運にも、日差しが少なく、その後、晴れます。

いつもの、行き平たんルートで、海側、舞子公園直通から、玉津経由です。

帰りは車道に出れないので、2号は、通りたくないし、電燈の関係から、帰ったことがないので、帰りは、今回も、神戸の郊外山側経由。

郊外経由だと、ずっと、田舎風景で、逆光が少なく、明るくないので、風情が持続します。

メインストリートでも、広めの歩道と、片側2車線あるのに、電燈ナシ、という、道です!!

 

それはさておき、いつもの、377の歩道ヒルクライムさえ何とかすれば、いい感じの裏道で、稲美エリアをスポーンと抜けて、ちょっとした、一昔前の工業的な丘も越えて、三木鉄道沿いの、石野側へ!

三木中心部に寄れないですけど、これが、小野市への平坦での、最短ルートでしょう。

もうすこし、平坦で西経由でもいいですけど。


そして、定番の温泉で、今回は、長く、過ごすというプランです。

先の2回は、短めの行程に なりましたからね。


そして、晴れてきたので、日が落ちてくるまで、色々考えながら、上がった後は、オレンジとマンゴーのジュース、ペプシコーラ、濃いめのコーヒー、どれも100円弱で、氷入りの自販機で、入手。


持参のサンドイッチと、前日買っておいた2割引きの菓子パンも、補給しながら、ひといき!!

この先、落ち着いて食べられないこと 想定。



いよいよ、北!!


今回、私が通っているのは、クロスバイクで、昨年に開発した、いわゆる〝高架~アイガー・ルート〟!


アイガーは、パン屋さんです。 今回は 時間が遅かったです。

人がめっちゃ多い中、スーパーで、菓子パンとドリンクを、入手しました。

まだ、保冷バッグは生きております。


〝高架~アイガー・ルート〟は、いつもの〝加古川のリバー沿いの、帰りでの、粟生~小野町 (st.) まで 右岸の加西市寄り、その後橋を渡って左岸沿い〟というコースではなく、行きでの、温泉、市場 (st.) エリアから、直接、小野中心部、小野 (st.) のある商店街の辺りへ出てしまおう、あるいは花火大会のメイン会場や 牧場貫通を しよう、という発想で、生まれました。


基本、裏道で、今回は、帰りに、夜も走る作戦です。

意外と、明るいです。


このルートは、神戸電鉄粟生線の〝高架下〟をくくり、小野中心部のパン屋さんエリア、つまり、花火大会のメイン会場まで、市場エリアから 加古川リバーを見ずに、東寄りを貫通!


土地勘が芽生えてくると、できます。

小野駅は、通りません。


このルート、かなり重宝して、縁がなかった、粟生駅より東側の丘の繁華街に、詳しくなりました。

きらら通りの辺りの、東側の裏道、を通る機会が出来ました。

花火大会の時は、打ち上げ場所になりますから、その手前、メイン会場が 今回の到達地点。

手前に、ままちゃりを停めたら、完全、徒歩です。

というより、一度押し歩いて、引き返しました(笑)



夜のダンスステージも 向こうに 観れました。

その後は、お気に入りを聴きながら、花火です。


真正面でした!!

東側の、きらら通りより 南側が、打ち上げ場所ですね?



この花火は、都市規格の花火より、丁寧に、大切に、花火を打ち上げていきます。

単純に、バコバコ打ちあがるのに慣れている、阪神・神戸・三木エリアの人たちは、マンネリと感じることもあるかもしれませんが、わたしは、好きです。


大きなものも、ひとつひとつ、見れました。



きらきら、とにかく、きらきら、しまくっている花火が多くて、地味に、見たことがない気がします。


きらきらしている時間が長いです。


凝った花火が多くて、人が多いけれど、川沿いで、数十人と見ている感じ、でもありました。

ただし、迫力は、そうとう、あります。

10分の神戸の花火よりも。


きらら通りがあるから、きらきらしているのか、きらきらするから、きらら通りになったのか…。

後者だと、思いますけど。


ひまわりっぽい花火が多いですよね。

ラストは、三木で見た規模の、あれ、でした。

そして、丁寧に、ものすごいフィナーレで、やっぱり、色とりどりもあり、で、きらきらしてました。


途中に何度か挙がった、食べられそうな、色々な色が ちりばめられている 花火が、特に好きです。

よく工夫された花火が多くて、とても大きいわけですけど、感じは、スーパーで買ってくる花火を やっている、ところを、兼ね備えているような。


そういえば、地元で歩いていると、最近、スーパーで売っている系の、定番の花火を、みんな、してますね。

神戸、花火 夏にやらないから(笑)



というわけで、8月、広義の地元エリア、唯一の花火でした。

8月の花火は、元々、めりけんぱあく、の花火でしたけど、時期的には、三木ですから、めりけんぱぁくは、秋で〝も〟いいです。


暑いしΣ(゚Д゚)|||||。。



ライトを付けるのに 少々手間取りますが・・・。


前回の緑が丘 (st.) では、さすがに電池を入れっぱなしにしていたこともあってか、貴重なヘッドライトのひとつが、接触不良で、不調。

ヘッドライトは、高価で、2つしか持っていないので、小野の花火大会から帰ってくるときは、2つ欲しいところ。


なんとか、前日、端子を磨いて、点くまでにしました。

オンオフしがたいので、逆光の時は、手前で ちょっとの間、片側を手でふさいで、離合します。

(場合によっては、停まって、ハンドルを左寄りに傾けます。)


対向がない作戦の、三木鉄道エリア北の裏道、石野エリア~三木鉄道記念公園 の手前までが、ライト2つ必須区間。

昨年は大雨に当たりながら、クロスバイクで帰ってきました。

寒くないのが、唯一の救い。



そして、三木鉄道記念公園で、定番の休憩をして、補給。

バッグ・カゴを軽くして、山々を越えて帰ります。


この時点で22時半。

そこから、終電新快速の時間で、〝ホーム〟へ。


無事、着いたーーーー\(◎o◎)/!!!!!



あいかわらず、よく、帰ってこれるな、と思いました。


帰れないと、困るんですけど(笑)



つまりは、自転車で、貫通する、って発想が、普通は ないですから、選択肢に のぼらない。

ままちゃりを、クルマのように扱うには、信頼も、ルート開発も、ダイエットも、インテグラルも 必要で、特に、インテグラルを嫌っている、そこのあなた!

それでは、物価上昇の、この時代には、勝てませんよ?


わかってる??



というわけで、アフター・コロナまで含めて、最近、仕掛けられているなと思うことは、ちょっとした独り言を言うだけで、まわりから、怒られている、地元は、生きにくい時代になった、ということです。


私の独り言は、確かに、ある種の魔術、クロウカードですから、わたしに、唯一効く〝魔術の対象〟かもしれません。

実際は、理性で、範囲を絞って、しゃべっていますけど。


あるいは、生理現象です。

止められないわけです。

周りにしゃべる人、いませんからね。

声の健康上、声は、出さないと。



怒られるというのは、意味不明の 咳払いとかを、やってくるということです。


ここで言っときますけど、クルマのクラクションは、道交法上の対象に、合理的な範囲で使っていかないと、そのうち、大変なことに。

信号無視と変わらない。

もし勘違いされでもしたら、何が起こるか…。


時折、これについて考えますけど、私が歩行者に対してベルを鳴らすのは、別の理由です。

私が歩行者生活にシフトして、生きにくいと感じつつ、最もうっとおしいことのひとつは、自転車の接近が分からないこと。

だから、歩行者には、自転車の接近を 知る 権利があるため、判断で、ベルを鳴らしてます。

つまり、ここで、不意に、右に左に歩かれるならば、鳴らしてはいけないわけで、そうならないことを、織り込んで、安全を開発します。


そう単純ではないです。

クルマのクラクションでは、まずできないでしょう。



つまり、ベル+徐行 ができなければ、それで、ベルを鳴らす意味が ありません。

危険運転をしていないことが、歩行者に分からないと いけないからです。


クルマは、徐行しないですから、そもそも、条件を満たしませんよね。

考えたことすら、無いでしょう。

例の停止線で、停まらないし。



ちょっと、思いついたので、問題解決の発想として、乗せます。


体の垢を、全身、片っ端から、擦ってくとします。

昔話でもいいです。


どれだけ擦って、ゴミを出しても、体が こすれていくだけです。

どうせ、自然に、出ますし。


やがて、賢い人は、気づきます。

擦り続けながら、どれだけ擦って、全部 垢を出しても、体が腫れるだけで、いいことはない。


つまり、垢を擦り続けていくことが、現代の営み そのもので、ゴミ問題から、特別警報、物価の上昇まで言えます。

丁寧に花火を挙げることも、そう言われないためには、牛耳る何者かを〝生み出さない〟ことが 必要です。



郊外は特にそうですが、インテグラルや、普遍的な国際化に開くのに、ハードルがあって・・・。 子どもが親と仕事の関係で外国に行く。 子どもは日本にいたいと言う、というような 親の都合 とも似ているでしょうか。

神戸は国際都市ですが、最近は、空気が狭くなった気がします。

生活圏で、例の騒音がひどいからです。


そういう理由で、郊外のアイデンティティも、保存して、進化させている私 ですけど、話を戻しましょう。


垢の話は、それに〝気づくこと〟が、〝ハイパー変数〟ともいえる、〝時間に絡み取られた脳の外側に立つこと〟で、そこから、問題解決能力が、閃光のように到来する、そんなチャンスを 産むわけです。


垢を取るかどうかではなく、〝気づくこと〟で〝その時に、即座の変化が起きて、垢と自分の関係が変わっている〟点が重要ですね。


権力者は、垢を擦り続けているわけです。

繰り返し、繰り返し、やめない。



そういえば、白雲谷♨の 池のほとりの露天風呂に入りながら、ふしぎな雲を見ました。

なんか、この日は、へんてこな雲が、多かったです。


とりあえず、炎を わっか状にまとった、ラーミアが、居ました!

次第に、異次元に移ってました。



世界は、つながっている、らしいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【インテグラル】 参考文献♡

  • インテグラル理論 (AQAL)      統合的実践 (ILP)
    「インテグラル・スピリチュアリティ」
    ケン・ウィルバー 著

    「実践インテグラル・ライフ ― 自己成長の設計図」
    ケン・ウィルバー 監修