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2024年1月

2024年1月 7日 (日)

〝直観〟は〝タイプ論〟! ~アニメで見ようね 🎵~


最近、何か、変わったことは、ありましたか?

特記することは、色々あるような、ないような・・・。


活動… という切り口では、2023年の後半に、できることを、わずかに やりました。

イベントには、多少、行きました。


さて。


インテグラル理論 〔自我と無我 → 進化の構造 、で、2006年 の出会い〕 も、私の中で、かなり長く接しております。


最近、〝タイプ論〟を、学びました。

これまで、本格的に、読んだことがない、AQALの要素〝タイプ〟です。


AQALは、全象限 全レベル アプローチ のことで、象限、レベル、ライン、ステート、タイプ、のメタ5要素。

私的には、未生の〝潜在価値=ポテンシャル〟を、深度を補う形で 加えて、メタ6要素!


タイプ論には、AQALが よく取り上げると思われるもので、ユング式 〔その発展のひとつは MBTI〕、エニアグラム 〔叡智の伝統が系譜〕 があります。


ケン・ウィルバー〔インテグラル心理学〕では、心理学がいつ始まったのか? という問いで、序章がスタートし、ボールドウィンの〝構造主義的手法〟ゾーン2 と ゾーン4 で展開する〝外側からの発達論的眺め〟が、そのカギであると、〝インテグラル スピリチュアリティ〟も含めて、わかります。


この〝心理学〟というのは、〝直観の現象学 から〟という、視点らしいのです。

現象学〔Q/1〕は、内観、内省、主観、などの、ゾーン1の領域です。

みんなの内観〔Q/2〕、は、ゾーン3 です。


つまり、ユングのタイプ論 とは、ボールドウィンに強い源流〔のひとつ〕がある〝心理学〟を〝実践する形で〟展開したものだと、ひらめきませんか?


と、いうことは、現在、心理学的ジャンルとして、多くの研究に支えられて、世によく知られた 〔タイプ論〕 は、〝直観の現象学 から〟〝直観の研究 へ〟ということに、なるのです。


現代社会では、直観〔N〕というものは、世論的にも、常識的にも、抑圧され、周辺化されていると感じます。

例えば、直観は、最近の〝やっかいごと〟と、どう関係するのでしょうか? という問いに、私たちは、どう答えることが、できるでしょうか。


クリシュナムルティは、基底に採用された〝洞察〟と言いそうです。


また、どの馬が勝つのか? 公営競技との関係は? テレビゲームに共時性は起きるのですか? など、挙げると きりがないのですよね。


タイプ論をはじめとする、心理学の研究に、無くてはならない要素として〝正直であること〟が、あります。

例えば、直観は、〝真実に誠実〟であることで、実用的・実践的となるのではないか? と、問えるのです。


そうやって、ユングをはじめとした、心理学者は、トランスパーソナル心理学 というジャンルを含めて、〝正直であることによる 直観とは何か?〟のテーマ、希望に ハートを寄せて、情熱を持ち、幾多もの研究を、みんなと、行ってきたのです。


そんな〝奮闘史〟のある 学術・研究が〝タイプ論〟であり、〝直観の近未来常識〟とも、言えるように、なりそうですよね。

私が最近思うのは、―― 直観というものは、あいまいだから、気味が悪くて、起こっていることを、誰かのせいにしてしまえるだろう ――、と、世間で、不合理な空気〔転嫁〕になっているのではないか? ということです。


少し、視点をシフトしますが、タイプ論を、私が、これまで、学んでこなかったのは、オーソドックスな〝男性性・女性性 のタイプも 自分なりのタイプ論も、タイプ論だから〟でもありますが、やはり、私が〝決められてしまう〟気がしたからです。

その年月を経て、優れたタイプ論というのが〝直観の真実を 構成する研究〟だと、私が思うようになったのは、ケン・ウィルバーの〔インテグラル心理学〕を 読んだからでもありますが、他に、〝直観は 私の生活 そして 興味の かなりコアなところにあったんだ〟と 気づいたからです。


つまり、タイプ論は、〝直観〟のことなのです。


と、いうわけで、AQALの〝レベル・ライン・象限・ステート〟は〝直観の成長を説明しうるメタ要素〟ではありますが〝直観の正体〟に 直接迫れるものでは、ないかもしれないです。

ライン〔ストリーム〕を〝時間と空間のライン〟で読み込むと、近い視点が得られますし、ステートを〝微細・元因〟という風に 精妙にしていっても 時間を越えそうですけど、やはり〝近いところ〟と、なるでしょう。


タイプ論は、ある意味、安易に思え、その普及の仕方が〝商業的なのではないか?〟と、疑えてしまえる点でも、誰にでも当てはまるわけではないし、信頼に足るのだろうか? と、後に回したのは、私です。


それは、逆に、直観というジャンルへの〝常識的な抵抗〟を 受けずに〝かなり広範囲に 受け入れられた理論・実践〟として、成功したのだ、とも、見れます。

つまり、私は、機が熟したなら、聞く耳を 広く持ちなさい、と 言われちゃった 流れです。


アニメ、も、優れていれば、この〝広範囲に受け入れられた〟ジャンルですよね。

特に、ポテンシャルの要素で〝子ども〟に!


さて。


直観というものが、ビッグバンを起こし、電話を発明し、戦争をやめさせて 近未来に超えていく流れならば、それは、わたしたちが、知っておいた方が、いいでしょう。

私は、インテグラル理論家 なので、〝AQALを もって、直観〔N〕と読み込む〟とは、言います。

それでも、タイプ論を注目して見ることと、それに インテグラル理論の要素を 加えて見てみる、2つの視点を順に展開しても、とても 有益だと思います。


AQALを知ること、それに波乗りすることは、長い目で見て、タイプ論を学ぶことだと、言えます。

タイプ論は、心理学としての〝広義のAQALを見たもの〟だからです!


そして、わたしは、タイプ論を 自分なりに シーズンに 熟考しながら、その経緯と近況に、まとめました。


エニアグラム♡ 【 応用編 ♪ 】 ☆ タイプのホロンと インテグラル ☆


思うのは、タイプ論を中途半端に学んで 後悔した人、は、直観についても 同じ道筋を通ります。

先ほども 言いましたように、同じものだからです。


芸術の場合ならば、〝お金を稼ぐこと〟を〝意味がなくても 稼げればよいこと〟だとすると、〝読者反応理論は 芸術が無価値だと 結論させること〟で、タイプ論を 否定します。

政治でも、国際外交でも、通貨・金融でも、様々な仕事・会社でも、経済や金融商品でも、あらゆるジャンルで、同じです。

心圏の通らない、人間の活動、というのは、無いからです。


直観を、〝ないはずのもの〟〝あってはならない!ことに しなければならないもの〟にする人は、まず、手順を、おろそかにしています。

これは、自転車の乗り方で分かるような〝手順〟です。


私たちが生きていく基本であり、王道であるはずのものが〝直観である〟と、タイプ論は、長い目で見て、主張します。

それが、現代の営みを〝意味のある形〟で 発展させた運動だからです。


基底の運動、ですよね!


タイプ論を 機が熟すとともに 正しく学んでいく手順、それが、広義には〝生きる基本〟なのです。


この流れをふまえて、今、私ができる〝おもしろいこと〟は、さきほどの〝私のタイプ論のまとめ〟の他に、アニメのことかなぁ、と思います。

現在、私は、まだ、アニメを愛でる 機会が ありますので。


そして、アニメは、ここ数十年の日本で、信頼されてきた〝直観としてのタイプ論の 系譜としての 芸術〟です。


 


エニアグラム で見る〝アニメのキャラクター〟


 

以下に、さらっと 書いちゃうのは、アニメの登場人物の関連 です。

タイプ論のアルファベットは、ユング式〔MBTI〕のものや、エニアグラム〔9つのタイプ・サブタイプのウィングで18の・例外あり〕の記述です。

私は、エニアグラムは〝心圏〔ハート〕の能力〟と見ているため、それぞれのキャラクターや視点は〝あてはまるか?〟ではなく〝発揮するスキルの ヒントになりそうか?〟という 発想です。

色々な解釈が、深さの根拠も 文脈も 持って、あるでしょう。

私が、アニメによって、タイプ論で見るのは、直観が描きやすい 現代に独特だから、と、子ども含めて 多くの人に 分かりやすいから です。

なので、子どもの視点から外れた マイナーなものは、その範疇にならない意味でも、記述することは、ありません。

そして、私的な近況も含めて、数作品中心に、なるべく、勢力中立的に、主人公も含めて、記述します。

エニアグラムのタイプを中心にして、代表的な方々を、順に、その後、私の視点として、より多くのキャラクターを。

このコーナーを書こうと思ったのは、〝直観について タイプ論について 優れたアニメの仕事が偉大であると言えることについて 分かってほしいと思ったから〟です!

どうしてこうなったのですか? という問いの答えは〝いま 私が直観的に こうしておいた方が 決定的にいい ! と思ったから〟と、答えさせてください♪



〔タイプ 1〕

ゼニガタの〝とっつぁん〟


〔タイプ 2〕

ジゲン ・ ゴン=フリークス ・ とおる


〔タイプ 3〕

鳴子くん ・ くるりんちゃん (ハムちゃん なの〜!)


〔タイプ 4〕

坂道 ・ 名探偵コナンくん


〔タイプ 5〕

ゴエモン ・ キルア ・ 翔くん ・ はなちゃん


〔タイプ 6〕

手嶋さん


〔タイプ 7〕

ルパン ・ 真波くん


〔タイプ 8〕

しろくま さん ・ うおちゃん


〔タイプ 9〕

ゆめちゃん ・ みね ふじこちゃん


〔タイプ1 : CCさくらちゃん (〔E / F‐N〕・ W ウィング) ・ コトコちゃん ・ 夢の女王様 (姉) ・ ビーンズ (1‐2) ・ 今泉くん ・ 小五郎の妻 ・ 高木けーじ の花嫁 ――― タイプ2 : ゴン (〔E / F‐S〕・ 2‐3) ・ トオル (〔I / N‐F〕・ 2‐3) ・ ポニーテールちゃん ・〝ラン〟ねぇちゃん ・ パームさん (2‐1) ・ コムギ (2‐1) ・ センリツ (2‐1) ・ ピトー (2‐1) ・ チードル (2‐1) ――― タイプ3 : ミリア ・ 小五郎のおっちゃん ・ レオリオ ・ モラウさん (3‐4) ・ ネオン 〔E / N‐F〕 ・ パリストン (〔E / F‐S〕・ 3‐2) ――― タイプ4 : あかりちゃん ・ 坂道 (4‐5) ・ パンダくん (4‐3) ・ コナンくん (4‐5) ・ キョウくん (4‐3) ・ ナックル (4‐3) ・ シュート (4‐5) ・ コルト ――― タイプ5 : サラ (5‐6) ・ ペンギンさん (5‐6) ・ はなちゃん (〔I / F‐N〕・ 5‐6) ・ 翔くん (5‐6) ・ キルア 〔E / T‐N〕 ・ プフ (5‐4) ―― タイプ6 : 手嶋さん (6‐7) ・ クラピカ ・ コアラさん (アント) ・ ウェルフィン ・ しぐれ ・ リツ ――― タイプ7 : ハム太郎 (7‐6) ・ みゅーちゃん (7‐6) ・ 夢の女王様 (妹) ・ ラマさん (〔I / N‐T〕・ 7‐6) ・ ナマケモノくん (ディーパー) ・ 真波くん (7‐6) ・ 高木 けーじ ・ ルパン (W ウイング ・ ディーパー4) ・ ジン=フリークス ( フロンタル4 ) ・ バショウ (7‐8) ――― タイプ8 : うおちゃん (8‐7) ・ しろくまさん (8‐9) ・ グリズリーさん (8‐7) ・ ユピー (〔E / N‐T〕・ 8‐7) ――― タイプ9 : ゆめちゃん (〔E / N‐F〕・ 9‐1) ・ ゆきくん (〔E / T‐N〕・ 9‐8) ・ みね ふじこちゃん (W ウイング) ・ ロコちゃん ・ 青八木さん (9‐8) ・ ネテロ (9‐1) ・ ヒソカ (9‐8) ・ メルエム ・ ヒナ (キメラ) 〕




と、いうわけで、こういう タイプ論も、おもしろいでしょ?

活用・考察・発想は、おまかせします。


キャラは、主人公クラス (〔〕内の タイプ4 は 4名とも そっちですが分かれば、誰だか、判別つくと思いますが、マイナーなキャラは、該当の作品に 詳しくないと、誰だか わからないと思います。


タイプ論を学んだあと、〝直観〟を、私なりに提示するにあたって、こんな方法が、良いんじゃないかなぁ…と、思ったのです。



 

 

 

 

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【インテグラル】 参考文献♡

  • インテグラル理論 (AQAL)      統合的実践 (ILP)
    「インテグラル・スピリチュアリティ」
    ケン・ウィルバー 著

    「実践インテグラル・ライフ ― 自己成長の設計図」
    ケン・ウィルバー 監修