日常

2024年2月15日 (木)

わたしの〝ロングライド〟 ~自分らしい♪インテグラル✧とともに!~


最近、自転車に乗っていない。

このフレーズは、時々、聞こえてきます。


私の場合は、クロスバイク、愛称〝ルビーエンジェラバイク (まほうのホウキ号)〟のことです。

タイプ5 (エニアグラムの E5。 私の フロンタルの 補助タイプ) は、溜めたものを 枯渇する恐れが あるので、これかもしれません。

私が、モノを大切にするのは、ディーパーの〝タイプ7〟が、これと統合した姿 なのかもしれません。



タイプ論を学んで、少し、変わってきました。

確かに、窓から空気 (エアぁぁ!) を吸って、胸の高鳴りを 感じています。


私 (内向直観タイプの 右回り) は、(左回りも含めて) まったく、理解されないタイプです。

そもそも、直観というものが、先進国としての、世の中から、政治的にも、抹消されているからです。


さて。


私が、自転車に乗らないのは・・・。

ママチャリ (グリーンシティライナー1号) の方は、節約、つまり、日常生活としての、コスト削減に つなげていて、社会に貢献している、と思えるからなのですが・・・。

私 (I / N) は、知的な意義を疑われると、反論するので、スポーツライドが、お金を使う、危険な娯楽だと 解釈されることが、世論的に主流だと、自転車に乗ることが、良くないことだと、思えるのです。


私の未生が、融和タイプ (タイプ2) だから、なのかもしれません。


つまり、私の生き方は、世の中の 常識的説明を求められると、つらいのです。

何を〝労働しているか〟が、証拠として、挙げられないからです。


そう。 私の、ディーパー〝タイプ7〟は、こうして、自分を説明するために、生まれました。

つまり、人の役に立っているか? ということです。


私 (I / N) は、基本、内観しか、しません!

内観だけで、すべてをやろうとするのが、このタイプです。

詳しくは、ユングの〝タイプ論〟10章 を読んでみてください。

そして、内観を、タイプ4で読み込む私が、ディーパーの〝タイプ7〟に 拡張すると、どんなことが、起きるのでしょう?



交通戦争は、脅威です。

現在、というか、まさに今、私が見る限り、車道の現状は、最悪です。


60キロ制限の、郊外の、片側2車線の、広めの車道を、時速100キロで爆走するクルマが、1台や2台ではないのです!

私は、歩道から、これを見て、何とかしなければならない、と、タイプ7で、感じました。


何とかする場合、一手で、そのたぐいの あらゆるクルマの ドライバーが、縮み あがるような、証拠を、突き付けられねばなりません。

予知、つまり、ポケモンのエスパータイプとしての、人の心が分かる、という 能力があれば、悪いことを、バレなきゃしていいと、やっている奴ら全員、何をしてきたのか、バレているのです。


証拠としては、タイプ5で、収集できるのですが、実際の公道で、歩いていれば、分かります。

ただ、自転車で車道を走れるような、交通ルールを知っていると、最高です。


最近 思ったのは、誰かが、権力者が、皆の運命を、操っているのではないか、ということです。

クルマが 危険な運転をする → 私が ひとりごとを言って 現状を外向させて考察する → 周りの誰かが 咳払いをする → 注意力の欠如が 社会に反映されていることが分かって 私が苦しむ!


私に、咳払いをする人が、あまりに多く、最近、困り果てています。

この 違和感自体が、私に対する、誰かからの、嫌がらせなのだろう、と思います。


ということで。


咳払いを、心理学的に見ると、クルマの危険運転のシャドーだろうと、推測できます。

徐行だと、歩行者が横断しようとしているときに、クルマが停止線で止まるので、現状では、スピード違反の他、クルマ同士の 車間距離の保持が 崩壊している、ということです。

つまり、クルマを運転するには、特に クルマを持つ必要がない 都市部の話ですが、日ごろの自分を抑えて、冷酷な機能を 働かせなければ、運転できないことが、分かりますよね?


そこで、ウイルス禍が、登場してきます。

2020年になって、クルマが さらに増えて、交通戦争時代以降の、今までの運転の 化けの皮が はがれてきたのが、最近です。

ウイルス禍で、皮肉にも、クルマのドライバーたちの 冷酷なパーソナリティ、横断歩道の停止線で 止まらず、スピード違反を し続ける証拠を、タイプ5で 簡単に収集できる、その愚行を侵し続ける、基本的にほとんどの、これを議論しない ドライバーたちは、それを、何らかの方法で、外向させるはずなのです。


たぶん、危険運転は、バレなきゃいい、と思っているので、内向します。

メインのタイプが 外向でも内向でも、同じです。

よって、その矛盾が、表出します。

それが、咳払いです。

ウイルス禍が、あまりにひどく、それが、クルマ増加の直接の原因になったので、かなり、関係ありそうです。


咳払いをする人のすべてが、クルマのドライバー なわけでは ないでしょう。

形態形成しますから。

しかし、咳払いが、ビジネスパーソンの倫理から見ても、人に失礼なのは、明らかなので、その意味を〝説明する責任〟があると、私は思います。

そして、意味のない咳払いなら、私が 独り言を言った 直後に、するのは、矛盾しています。

さらに、咳払いを なぜしたのかの 説明は、一切、スルーされます。


これは、私が、自転車に 乗っているときに、クルマにされる 数々の危険運転を スルーされるのと、同じ感覚なのです!

私は、ディーパーの〝タイプ7〟に、フロンタル補助の、タイプ5を 包括して、この証拠を、経験的に 集めました。

咳払いが、矛盾の外向かは ともかく、危険運転が、ウイルス禍の後に、さらにひどくなったのは、証拠を収集してみれば、誰でも分かります。

少なくとも、私の地元ではね。


まぁ、田舎に、運転が下手なクルマは、居ます。

自転車が道に そういないですから、そのドライバーたちは 大した経験も積めず、追い越しが、下手で、わたしは、時々、左に避けながら 急減速することに なるわけです。



そんな現状もあり、わたしは、ママチャリにすら、乗るのを怖がり、2023年は、春に 歩きの実践を スタートした後、ほぼ同時に、篠山に、まほうのホウキ号で、ひとっとびしました。

さくらを見にね。


どうしても、走れるかを、試してみたかったので、なんとか、やりました。

それ以外、クロスバイクに、乗ってません。


ままちゃりは、神戸まつりが 開かれたので、5月末に使ってから、郊外の花火を見に行ったり、温泉に行ったりと、三木・小野まで、貫通です。

やったことが なかったので、ワクワクしましたけど、絶好調とは いいがたい時期 だったので、かなり恐れながら、やりました。


つまり、本当に、クルマの運転が、やばくなっていると、肌で感じるのです。

それで、自転車乗り自体が、居なくなって、さらに、クルマは、少数派の自転車を 無視できるようになり、それが、歩道上の歩行者への、同様に、自転車への…。


クルマが やばい運転をするのを見て、どれだけ、働きたくないんだよ!と思います。

土曜でも、たぶん、休日でも、危険な運転を されたので、これも、伝染します。


クルマが、都市部で、通勤に使われるように、権力者が調整する (運命を操る) と、当然、渋滞します。

すると、青信号の直後、時速100キロで、ぶっ飛ばすことを 覚えます。

ここでは、速度の話ではなく、クルマのドライバーが、バカにしか見えない、ということです。

これでは、車間距離の保持どころか、安全運転の 感覚そのものが、崩壊します。


私は、安全と判断できるときは かなり広い道の下りで クルマが追いついてこないように接続を組んで 自転車で、防衛も兼ねて、かなりの速度で、移動することがあります。

つまり、自転車も 100% 車両で、完全に、クルマと同じことが、できます。

だから、自転車の走行の経験は、難しい視点を 考えなければ、クルマの走行経験にも なるのです。

私が、クルマの運転を 肌で感じて、あぶない! と思ったのなら、同じ 感覚的な経験を、クルマに読み込んでいる、ということです。

あるいは、原付と、クルマ全部も、速度以外は、そう変わらないでしょう。

ここでは、速度ではなく、シチュエーションあたりの、安全運転の視点で、言っています。

だから、私の運転は、郊外のクルマ規格としての 自転車走行 だと、言ってきました。


タイプ7は、道路交通法 (タイプ1) を理解する能力を ステップさせて、法律では 練ることのできない〝プラン=ダイヤ〟を組みます。

自転車を安全運転するために、郊外のクルマ規格にすればいいんだとは、道路交通法の、どこにも、具体的に、書かれていませんよね?

車間距離の保持も、タイプ7で見ると、都市部では クルマに乗らないべき、自転車を 車道規格で開発するべき、完全自動運転も 考慮すべき、など、電車の複雑なダイヤのように、法律から、運用できることに、誰よりも早く、多様な視点で、気づきます。

これらが、ドライバーの間で、全く 議論されていないようなのに、運転免許を持っているのは、危険です。

これは、運転免許制度が、タイプ1のフラットランドでしか、機能せず、タイプ7のインテグリティに、ステップされていないからなのです。

健全なタイプ1は、そのままで、ステップして、タイプ7の性質を、帯びるのです。



つまり、クルマのドライバーは、ウイルス禍の穴埋めも含めて、余暇を増加させようと合理化し、本当は、理由は何でもよいわけですが、その分の時間を、つくることを、過剰に 追求し始めます。

働きたくない、という命題が、シャドーに 追いやられているのも、タイプ論で構成しようと試みた〝直観〟が、葬り去られているからに ほかなりません。



どうしても、前置きが、長くなりますが、本当は、今、伝えたいことは、この後です。

いきなり、書きたかったのですが、どんな経緯で、これを書こうと思ったのかを、伝えておいた方がいいので、ほとんどの人に 読まれないかもしれないけれど、面白みのないことから、書きました…。



年が明けて、私は、新品のホイールを、引っ張り出してきました。

少し前に、購入しておいたものです。

前輪ですが、ちょっと、付けるのが、面倒だったので、まだ 使えるもの を、継続しようとは 思っていましたが、まほうのホウキ号を、出さなかった ひとつの理由は、タイヤが 春のライドで 寿命を迎えてしまって、タイヤ交換と、ブレーキシューの交換を、同時にした方が、良いだろう、と、春ライドで、走りながら体感していたので、年内を越して、ずっと、そのままに してました。

まほうのホウキ号の 後輪は、2020年のライドを終えた後、リムが寿命を迎えたので、なんとか、あるものを探して、リムサイズが 17mmから 19mmへの変更は あったものの、以前と 重さは変わらず、28Cのタイヤを付けることができる、安心の丈夫なサイズとなりました。

不器用な わたしに合っている、米式のチューブを 付けられるように、しています。


今回も、米式のチューブを使える規格にするために、新しいホイールを、引っ張ってきました。 (安全面でも、ちょっと、苦労します。 まだ 安いホイールなので…。 綿棒と 輪ゴム、セロテープと 紙やすり、オンリーで! タイプ6が 慎重さを くれます。)

こちらも、ワイドサイズと言われる、先代同様の、リム幅17mmの、前輪です。

スポーク数が 少なくなって、ちょっと、軽くなります。

これが、案外、大きな 違いなのです。

走りが、軽くなります!

このホイールは、ロード用の、ポピュラーな ホイール (鉄下駄と 言われるも クロスバイクでは 高性能!) で、カッコイイのです!!

後輪は、リムブレーキモデルにおいて、エンド幅が、135mmの まほうのホウキ号なので、ロードの130mmに、合いません。

前輪は、100mmの同規格なので、合います!

これで、後輪が、ワイドリムの19mm! 前輪が、セミワイドリムの17mmと、なりました。

両方、28Cのタイヤを、付けることが、できます。

そして、ちまちま、年始に、メンテナンスとアップグレード、カスタマイズを、やりました。

ホイールが新しくなるだけで、慣れた自転車で、以前より、走りが軽くなるので、ほぼ、アップグレードになりますもんね。


タイヤの場合、前輪だけ サイズを 小さくすると、前かがみになり、わたしは、腰を痛めました。

おすすめしません。

変えるなら、700C規格で、高さが変わらない、ホイールのアップグレードが、いいのでしょうね。


ホイールの準備が出来れば、タイヤを付けられます。

そして、ブレーキシューを 新しくできます。

サイコンのマグネットも、問題なく、ミラクルフィット しました。

そして、機会を見て、晴天の日に、加西市まで、ライドしてきました。


あまりに、ひさしぶりすぎる (笑)


ままちゃりで、粟生に 行っているので、近いのですが、なかなか、それ以上には、到達しませんね。

まほうのホウキ号では、あたりまえになるくらい、よく来てました。


そして、ママチャリでは 基本 行けない距離の パン屋に行って、少々、走ったことのない区間を走って、試運転を兼ねたライドは、クリアです。

さて。 これで、2023年の春に、篠山に さくらを 見たような、大型ロングライドを する準備が、できたようです。



自転車には 乗らない!

歩行者生活にシフトする、とは、言ったものの、クロコダインの言うような、男のこだわりを捨てるとき、なのかもしれません。


わたしは、この1年、ずっと、自分が、何をしなければならないのか、悩んできた近況が、あるのです。



ヒントは、やや、余った、フロンタルの補助、タイプ5を使って、タイプ論を、学んでいったときに、分かり始めました。

そして、タイプ7が、努力して開発した、ディーパーのタイプなので、私の社会的役割の中核は、タイプ7に合っている、と、感じたのです。

と、いうことは、自転車に乗って、動きながら実践していく、内向型多産タイプに なっているときが、一番、怠けていないことを、説明できるのではないか? ということになります。

ティール組織の、説明責任と、同じものです。


私が、タイプ1の法律を、道路交通で、実践しながら、タイプ7で ダイヤを組めば、周りに 影響を与えます。

たぶん、フルーツバスケットのアニメも、この経緯で、できました。


そして、私の タイプ7は、最近まで 触れていなかった ギターを 触ることから、こうして ブログ記事を書くこと、タイプ4のフロンタルの 芸術鑑賞能力を 熱中して助けること、自転車のメンテナンス、アートの制作、ハートのねこ♡ など、あらゆるところに、およびます。

自転車に 乗っていなかったら、多くのことが、中途半端で 終わっていた気がします。

それゆえに、自転車に乗るべきか、この1年、迷ってきました。

そこで、タイプ2に、任せることにします。



まさに、サザンの心境、風任せですね!!



というわけで、私の未生、タイプ2には、補助の〝タイプ3〟が付いているので、このタイプは、明るく、色々なことを 達成していく能力があり、イベントに行きながら、色々なことを、試しました。

人前で、歌う機会を、自主的にですが、小さくは、持てたので、 やはり、自転車での 移動は、コストの面でも、ほぼ、必要だと、思いました。

歩きだけでは、時間も距離も、長引いて、足に 負担が掛かるからです。


こうして、やや、ややこしい 状況の中 で、タイプ2は、私の中で、タイプ7を 助けてきたので、イベントを楽しむ能力と、イベントをつくる能力が、タイプ7の実践に 大きな影響を持ち、つまり、まほうのホウキ号で、セルフ・イベント、自然の中に出ていくことが かけがえのないことを、実践することは、意味を持ってくる、と、感じるに至ったのです。

そして、日々、歩いているときは、タイプ1の〔T〕で、タイプ7を 使っていたことに気づき、軽くなって、まほうのホウキ号に乗って、ロングライドをしてみたい、と、モチベーションを つくっておりました。

私の、タイプ7は、2023年時には、疲弊して、基本、不在だったので、最近、胸の高鳴りとともに、帰ってきたようです。



タイプ論を通じて、直観の根源と、立ち位置を 学んでいく中で、私が、ギターも触りながら、簡単に押さえられる Aadd11 とか、コードを 頑張って付けてきたことを 思い出し、まだ見ぬ景色ならぬ、あまり聞いてこなかった、身近な音楽に 出会う とき なのでは、と思いました。

そして、ジャズの他、あまり聞いてこなかった、私世代の、ポップスを、聴きます。


もっちぃ (ELT) の、うさちゃん。 神曲 (笑)

[おなじみの歌声の 2008年くらいまでのアルバムを、聴きました。]


部屋にいると。

海が見える、って、20年くらい前に入手したシングルとか、ゴスペラーズが、語りかけてきて、びっくりしたり。


久保田利伸は、自分の夢を持て!って、確かに、言ってますからね。

新潟にいた時代に近接する、2004年頃の、平原綾香には、〝 Smile 〟と〝 i 〟が、あるんですよ!


わたしの、ひみつスタジオは、超空間に、なっているのよ ♡



わたしの、タイプ7、そして、それを使える、インテグラル・モード、には、スターダスト・ドラゴンのように、自分を 一旦、その場から、除外させる能力が、あるのです。

むしろ、クルマに対しては、私が見えるように、接続を とっている、という視点です。


そして、歩きには、ロングライドに 発揮できる、意外な、効果が、ありました♪

さて、では、ライドの話に、移りましょう。



正直、かなり、ひさしぶりすぎる、大型ロングライドで、前回の大型ロングの、篠山桜ライドの時、体力が やばかったので、出力6割を 心掛けながら、慎重に走ります。

そういえば、ポップ君の〝魂の力〟って、本人に足らない〝勇気 [タイプ6]〟だったんですよね!!


まず、手ごろなリュックを 一新して、セメダイン・クリアで、網の目の 荷重がかかる部分を、補強しておきます。

ちょうど、食パンが入るので、カロリーメイト ひと箱 400kcal と、予備を 入れます。

ワイヤーロックは、常時 持っていっていたのですが、今回は、軽くに特化して ロングライド、なので、置いていきます。

そして、 食パンを、2斤と、クリームパンの 代用になる、未開封の ミニサイズの ピーナッツバター、 半斤の サンドイッチを、詰め、いつもの、携帯空気入れと、輪行袋のセットを 加えます。

U字ロックなどは、サドルバッグに。


気温と、天候を見極めて、朝早く出て、今回、ライドのグローブも持ち、厚めの手袋で出ましたが、2時間も走ると、やはり、手が痛くなって、動きません。

FF7の大雪地帯のように、停車し 手を体の中に入れながら 温めている頃、美嚢川近郊にて 日の出です!!

絶妙!!


さて。

本日は、まだ 行ったことのない道を、走るという、王道の企画です。


今まで、ずっとやってきたことですが、最高到達地点も、計算して、優先的に、走りつくしてきたので、あまり、行ったことのない、自転車向きのスポットが、少なくなっております。

ブランクがあるので、あまり行っていない場所は、新鮮に走れるというか、調べていないと、迷います!

それもふまえて、新しい感じの道を、貫通していきます。


余談ですが、2023年、ママチャリ・グリーンシティライナーで、小野の新しい道などを、開発しました ♪



私の〝タイプ2〟は〝ポジティブ〟なのですが、イベントなどで、即時で、テンションが来ます。

回復力もあって、ロングライドで、重宝します。

一方、ライドにメインの、〝タイプ7〟は、ポジティブが、ライド後に、じわじわ、来ます。

つまり、2つのモードを 重ねて使うことで、ライド中に、ポジティブに なっていきます。


熟達した〝タイプ6〟は、不安を 必要以上に感じず、今に集中できるように〝勇気〟を持つので、実は、ロングライド向きです。

私のディーパーは、こうして、サスペンションの〝タイプ6〟を持った、〝タイプ7〟として、成り立っていますが、ロングライドでは、隠れたウィングの、〝タイプ8〟も、活躍します。


基本的に、私は〝タイプ7‐6〟で、ロングライドに 望みますが、タイプ8の、武装色を外向する能力は、行程上、とても必要な能力だと、ライドしながら 使っているので、思います。


私の〝タイプ2〟は、過去志向の面もあるので、古き自然や風景の中に 出ていくことに、感情を感じます。

そして、ビハインドに、〝タイプ8〟を持ちます。

ものごとを、軽い動きで扱うことで、真に強い力を発揮するのが、わたしにとって、このタイプです。


タイプ8は、元々、私にとって、フロンタルの タイプ4の、ダブル・ビハインド、として、劣等機能で、出たものです。

MBTIで 言われるように、私は、FやTの、感情とマインドが、外向します。

右回りなので、Tより Sの方 が、外向しますが、フロンタルでは Sは 微弱なので、定義上は、ディーパーが、内向感覚タイプ になります。

未生の、タイプ2 は、F の性質が強くて、私は、タイプ8が、感情で外向する、レアなタイプです。

タイプ8は、ふつう、フロンタルで開花するときは、感覚が外向するので、私の場合、ふつうのタイプ8とは、違った振る舞いを、ライド中にも行って、ディーパーには、フロンタルのタイプ論の 常識が通じないことが、分かります。


一方、ディーパーの、タイプ7は、未来志向で、常に、フロンタルより、一歩、早いです。

まだ見ぬ道を走りたいという、夢、欲求に 突き動かされ、ロングライドを 完遂します。

そこで、ウィングの、タイプ8を、正式に 鍛えることに、なりました。


元々の、劣等機能、未生の名残のある、偉人のコミュニオンを持った、タイプ8は、フロンタルの感覚で外向するタイプなので、ディーパーでも、ロングライドで 強いのです。

しかも、感情で、テンションが上がるほど、燃えます。


タイプ7は、まだ見ぬ道を 走りたい!

タイプ8は、なつかしいものに 触れたい!


この2つが、ランデブーしたら、ハイパーロングライドが、できます!!

わたしは、タイプ6で、これらを融和して、まとめているらしいです。


元々の、タイプ7は、音楽を学びながら鍛えていったので、タイプ8のウィングは、まほうのホウキ号に出会ってから、本格的に 伸びていったと思います。

そして、行きつく先は、フロンタルの タイプ4の、内観で、エネルギー準位を 押さえながら、すべてを、インテグラル・モードで、行っているようです。



日が明けて、ここから、東条川方面へ、出ることになります。

美嚢川を越えて、すでに、ラッシュの時間に 入っています。

少し考えて、行程上、最短距離の方が 良いので、クルマの現状との、距離感を図るため、日が明けたときの交通量が ピークでないことを 祈りながら、3桁県道で、北へ向かいます。

かなり 寒かったので、なるべく、ダウンヒルなしの ヒルクライムから始まる道を、選択しました。

これも、タイプ7の判断、得意分野です。


さて。

なんとか 接続を取りながら、丘を越えたら 交通量は激減して、お気に入りの、広めの片側1車線を、ちょうどよい速度で下りながら、電車に乗っているような、電動バイクな気分です♪


ここからは、ラッシュの影響も、ほぼなく、いい時間帯に、久々の 西脇市に、向かいます。

西脇エリアは、篠山の、桜ライドを、南下した時 以来です。


その手前ルート、ここまでは、ママチャリでは 通らない、山ルートなので、かなり、久しぶりなのです。

桜ライドの時も、日の入りの関係で、平坦の、粟生経由でした。

今回は、帰りも、山経由の最短で、裏道版で、帰りたいなぁ。 クルマ少ないから。



温かくなってきたし、西脇市エリアからは、へそを通って、さらに北へ行きます。

黒田庄駅の手前で、ちょっと、加古川線沿いの西側を、通ります。


そして、船町口あたりは、加古川を へだてて、西側の裏道で、175の歩道に出ます。

いよいよ、水分れ街道の看板です。

東側が、川代公園です。


さらに、北へ。

丹波市に入ってます。


加古川北上ルートで、わき道の、川沿いの道に出ます。

しばらく川沿いを行くと、右手に道があり、宝塚線の、石生、黒井 方面へ、行けます。


今回は、まっすぐ、北へ。

ここから、川沿いは、新ルートです。


以前は、ここまで 来てから、黒井側より 南下して 丹波篠山を 周回ライドしました。

さらに前に、県道メインで、加古川を、上流近くまで、探索したことも、あります。



リュックには、ボトルが、今回、入っていません。

食パンを入れる スペースを確保するためで、入らないことはないですが、今回は、スペースがある方がいいと思って、持っていません。

これも、タイプ6の、新しい使い方です。

つまり、後半、どこかの水飲み場で、水を 飲む必要が、あります。

ロングライドでは、冬場でも、さすがに、要ります。



想像以上の、快晴です。

冬シーズンに、快晴という日が、レアです。

大概、一部、雲が出来ます。


しかし・・・。

日中になって、風が 吹いてきました。



すでに、今回の、最高到達地点 です。

今回の目的は、まだ見ぬ道を走りたい、で、自然の中に出ていきたい、なので、タイプ7も、タイプ8も、ディーパーで 包摂しているので、大活躍していきます。


久々の、大型ロングライド!!

自分でも、なぜ、これだけ走っているのか、走れるのか、ふしぎです。

人の心身って、すごいです。


自転車で 使う動き は、歩きで使っていない筋肉をメインに できるように 技術的に 開発したのではないか?

そうも、思います。

日々、歩く実践は、一見、軽いように見えますが、1時間で、体脂肪が、たくさん燃えます。 自転車のロングライドは、筋肉の分解もする割に 筋力トレーニングになりにくい有酸素運動で、燃えるのも 糖質になります。

タイプ1で、規則正しく、痩せながら筋肉を付け、軽くなっても、体重を支えるバランス力が、身についているので、さらに、ママチャリも、乗っていますし、ここで、まほうのホウキ号を、もってくると、とても 軽いのです。

ダンシングは、まるで、ステップを 踏んでいるかのように、進みます!!

うさちゃん、モードです♪

きっと、てぃんくる✫の ウィンストン学園は、タイプ4が、タイプ1の 才能を開花させる、由緒正しき、内向タイプの皆が あこがれる、探しても フロンタルの世界に みつからない、夢の学園です。 かわいくて、エモーショナルで、きっと、きびしいんですよね。



音も静かで、すいすい進んで、丹波の奥地を探索。

かたくりの里があるあたりの エリアです。

通り道に使うときは、来ないよねー。 自転車では。

このエリアを、簡単な周回で、ねこそぎ、探索します。

都会離れした、凄い 平地と 山々が 広がり、さらに西には、南北移動に重宝する、多可町があります。



手ごろな場所で、ランチをしたら、もう、メインの補給は、しない方向で、次へ向かいます。

サンドイッチに、食パン1斤が、おなかのなかに。

あと1斤は、実は、余ります。

カロリーメイトも 1袋 200kcal 食べて、もう一袋を、ラストに近いエリアに食べました。

これで、1箱です。



今回の目的は、まだ見ぬ道を、走りたい、なので、次は、最高到達地点である、丹波から、南下します。


そうなんです!!

南下します。


自転車のロングライドコースの案内板も、見ますね。

西はりまでも、よく、見ますね。


そういえば、権現ダムの、サイクリングロードは、無事、回復してましたよ。

このルートにも、案内板が あるのです。



加古川のリバーエリアで、例の、宝塚線へ行くルートの手前から、橋を渡って、来たことのあるエリアへ。

ここから、石生、黒井方面、ではなく、柏原へ向かいます。


そうです。

柏原川を、南下します!!


柏原から先は、峠道に なっているので、自転車では、あまり来ないです。

だから、柏原川沿いは、未開発です。

気になっていて、温めていたので、貫通してしまいます!!

川沿いは、自転車のための道、というわけではないので、地元から ひたすら北へ向かう動機には、少し薄いのですけど、南下ルートとして、使えます。

やはり、平たんです。


右手に、柏原川、左手に、宝塚線。

この2つが合流する頃には、柏原駅のあたりに、居ます。


今回は、ちょっとだけ、寄り道。

柏原エリアの、お寺を、一瞥してきました。

ちょっとだけ、登ります。

向かい側にある神社も、きれいでした。

なんか、日々、歩きだけで、日課をしてきた気がするので、同じ感覚で、ここが、近所になっているようになってて、凄い感覚です。

この感じ、自転車で ロングライドした人は、みんな、知ってますよね?



柏原駅は、以前、川代公園の 北にあたる、篠山の奥地を、探索する時に、ちょっと 積もった 雪も 観た日に、途中、通っているので、今回、駅付近は、訪れずに、通過です。


さて。


以前に、北上ルートとして開発した、柏原ルートの峠を、南下します。

歩道メインで、オレンジラインの 50キロ制限の道を、ヒルクライムします。

歩行者自転車は、今日は、皆無ですね!!



かたくりの里エリアで、昼が過ぎてから、すいすい走っていた感じが、風で消えて、静かだったバイク音も、風の音が主流となって、クルマが来る音も わかりにくく なりながら、やや向かい風っぽい感じで、なんとか、平地を、時速15キロくらい保ち、セミ・高速進行モードで、タイプ8の武装色を、一定量 外向し続けながら、やや前かがみで、フラットバーハンドルを握って、ライド用グローブに付け替えて、やや軽くなったリュックとともに、少々、景色を、スナップしつつ、ここまで、来ています。


景色のスナップは、2021年に、始めました。

混乱の中、モチベーションの 次元を 増やすためで、このとき、ぎりぎりの行程が、さらに 圧迫されること との バランスの中で、また、深みが、増した気がします。


自転車の速度って、時速10キロ出れば、早いんですよ。

だから、慣性走行ができれば、おしりを、後ろに下げて、すこし、痛みを抑えながら、休めば、向かい風でない場合、平地では、ずいぶん、楽になります。

下りでも、私は、おしりを後ろに下げて、サドルとの痛みを和らげて、休みます。

ロングライドでは、おしりが、痛くなりますからね。

ダンシングを 多用すると、ましになりますけど、足が終わっていきます。


食料を いかにして、配分するか。

どの斜度で、どの時間帯、どういう交通量で、天候と、風と、ルートの吟味をしつつ、ロングライドを完遂する 視野と判断。

この工夫。

心身で、全体で、自分を 発揮していく。

わたしの、タイプ7は、これをするのが、楽しいと、感じます。

そのために、ひつようなものを、準備し、調達もすることが、必須です。

たとえば、水飲み場の位置も。

そういった中で、まだ見ぬ道を走る、楽しさ。

秘境に 来た時の、すばらしさ。


最近、タイプ2で、タイプ7の走行経験を、ままちゃり、グリーンシティライナーで読み込んで、イベントに生かしています。

これによって、まほうのホウキ号の このロングライドでも、移動手段のフィーリングを、包摂します。

これが、電車に乗って 秘境を通っている ような 気持ちを、倍加させます。

条件が揃えば、ままちゃりのように、一定時間、目を離して駐輪しながら、安心して、お店に入れるかもしれません。



いよいよ、トンネルを通って、谷川へ。

途中、裏道も通って、風も吹く中、一部 雲が出来ていたエリアもあったものの、ほぼ、快晴が続きます。


今日は、風があっても、晴れてくれた方が、うれしいのです。

風の代わりに 曇ってくる方が、冬では、多いですからね!


いよいよ、南下も、中腹。

谷川のエリアに 来ました。

ここは、川代公園を含む サイクリングロードから、へそルートの 南下のときに、通る道です。


今回は、まだ見ぬ道を 走りたい! が目的です。

結構、いい時間ですよ。


川代公園は、クルマなら使うトンネルが 未開通だった時期から、そこそこ、来ていましたけど、谷川エリアは、通り道以外では、スルーだったので、どうしても、通っていない道が、ありました。

それが、地蔵茶屋のある 坂道です。

たぶん、中級のヒルクライムコースに、なるのではないでしょうか?

少なくとも、ロングライドで、立ち寄るエリアとしては、そのくらいのランクですよね。


実は、けっこう、登ります。

斜度は 緩い方ですけど、下りで すいすい走るくらいは、登ります。


もう、かなり、いい時間なのですけど、はっきり言って、期待がハマって、想像以上の快晴です。

今日を逃したら、このロケーションで 走るチャンスは、そう 来ないでしょう。


日中は、ずっと、ライド視点では、春のように、ぽかぽかです。

これが、早春以降なら、実は、20度でも、暑いですからね。


お店は、時間がないので、速やかに、ダウンヒルします。

ヒルクライムしているときの ここの 景色は、想像以上に、絶妙でした!


丹波の かたくりの里エリアは、一級河川の 中腹の感じで、市川の神河町に 近い感じでした。

同じ、丹波市の、谷川近郊、このエリアは、北三田、青野ダムの北の 奥三田の山に 近い感じです。


冬なのに、緑豊かで、登っているとき、川に ちょっと、白くて ムーディーな 鳥が、左の羽を 出して、くつろいでおりました。


エモいタイプ?



というわけで、まだ見ぬ道、本来、3つの モチベーション、3つの ライド、になるものを、1つに まとめたのが、このライドです。

代わりに、ままちゃりで、地元の郊外に、タイプ2で、キャベツを、買いに行こうと 思います。



などと、さらっと、終わろうとしてますが、谷川からは、まだ、行きの周回ルートの 起点の 前で、すでに、いい時間。

風も吹く中、次第に マシになることを 読んで、県道メインで、南下します。


途中で、起点に戻って、へそルートで、帰ります。

県道を通るとき、黒田庄駅のエリアの手前で、坂を上る前辺りで、加古川線の東から西に渡ると、信号はあるけど、道が、ほぼ、1本になるので、もっとも、きれいな気がします。


途中、宝塚線は、谷川より 北の手前で 特急に、加古川線は、上記のエリアで、単両の おなじみの電車に、出会っておりますよ!!



いよいよ、西脇市駅のエリアです。

ここは、多可方面へのルートでも 来るので、これまで、わりと来てます。


いつもなら、この規模のライドなら 平たんを選択するところですが、ままちゃりで 粟生まで、今年 2度、ゆぴかまでは さらに何回も 来たので、ほぼ一度も 最近 来ていない 山ルートの最短の 裏道で、南下を 決めます。

なんとか、明るいうちに クリアしたいですが、日は、くれるでしょう。


六甲山には、夜練というものが あるみたいですが、私の場合、わざわざ 地元で やることではないので、通り道で、挑戦にします。

なんとか、東条川の夕日を見ながら、あまり休まず走って、峠道を登り切り、下りに入ると、やはり、一歩、遅い感じです。


ライト 2つですが、後続に、クルマが来たので、接続します。

ここで、急停車は 危ないので、後ろのクルマが、速度を 緩めると、縦に 車間距離ができ、ブロック状態が成立します。

実は、行きに、へたなクルマに、幅寄せ状態に され、左に避ける 羽目に なったので、今回の方が、はるかに ましです。

この状態で、適切なペースで走り、直線で、追い越しの接続を 取りました。

道に よりますが、大概の道では、交通量があるので、ブロックを 長い時間 するのは、適切でないことが多いです。

というより、ブロック自体が 成り立ちません。

逆に、対向車が居ない場合、逆光がないので、前が見やすい状況を 優先します。

KOBEの郊外に、後続車が来た方が、歩道が走りやすいことで、学びました。

最近 通ってませんけど、有馬温泉から、有馬口に下る道が、夜も含めて、怖いですよね。


そういえば、かたくりの里のエリアで、地元の人が、農耕車のヘッドライトのことを言っていて、私じゃなかったですけど、農耕車って、同じ 軽車両でしたよね。

普通自転車 じゃないから、歩道は 通れないっぽいですけど。 ( → 農耕車は、クルマ らしいですね。 馬車は 軽車両のはず。)


今回のライドは、なんだか、ヘッドライトな、ライドでした。



と、いうわけで、山ルートを貫通して、今回は、直接、美嚢川の いいところに、向かっています。

よくよく、周りを感じてみると、秘境感、すごいですね。


夜なので、その後、県道20号で 少々 アップダウンを経て、そのまま、いつものエリアへ 行きます。

しかし、一部、左手に、歩道が 途切れているところがあるので、うまく 接続しながら、走ります。

つまり、一部は、車道を通って、下ります。


三木山総合公園に 着いたら、いつもは、休みますけど、寒くなってくるので、ここも通過して、KOBEへ 入ります。

ラッシュは、マシになっているはず… ですが、メインの道を筆頭に、とても、交通量が、多いです。

かなり、時間が、押しているはず… なんですけどね。


すでに、かなり、足に来てますし、斜度9%までだと、シッティングを 応用して、対応してます。

こういう時は、タイプ4の まま、内観で、疲労や 苦痛を、無効化 して、瞑想モードで、心地よく、直観だけで、ゆっくり 走っています。

たぶん、ですけど。

このモードは、とにかく、ダイナミックなライドを、簡単な経験で 包摂してから、エネルギー準位を 抑えるモードとして、出るのでしょう。

インテグラル・モード だと 思いますが、あらゆるタイプを、使っていると思います。

私の場合、Nで まとめている、ということです。

速度は、落ちます。

やみくもに動かず、時速10キロ 出ていれば、かなり早い、という情熱を 持ちながら、ゆっくり、帰っていきます。

ままちゃりで 峠を 越えるより、いくばくか、楽な はずです。

すでに、クロスバイクという、良い自転車に、ロングライドで乗る経験が、貴重なので、この状況でも、グリーン券的な 少し 浮き上がった感じは、あります。

というか、結局、峠を、登らないと、いけないけどね。

ままちゃりなら、用途的に、押すから、歩きを極めている 意味が あるんだけど、むしろ、そういうステップで、そのまま登れる、まほうのホウキ号も、貴重だよね。

とか思いながら、なんとか、地元エリアへ。

坂ばかりなのですけど、そこそこ 走りやすいし、グリーンシティライナーでも、よく来ているので、ダイヤのイメージでは、普通電車の本数が 多いような 区間です。

ゆっくり、ゆっくり、帰ります。

下りでは、結構、位置エネルギーを、味方に付けます。

日頃の、安全運転の成果を、試される場面です。



またすぐに、同じルートを通る、というのは、練習面でも、コストの面でも、私は、やらない方向に 行きます。

だから、まとめて、遠くのエリアを 走っておきたいのです。

そのために、回数の節約、筋肉を保持しつつの、痩せることが、重要なのです。

そして、時が来たら、また違った 挑戦と コースに、向かうことができます。

とはいえ、できれば、交通量が 穏やかな シチュエーションと、そのエリア限定が、良いのです。

ままちゃりの方で、中央区まで 行っているので、すでに、阪神圏の 危ないルートに、どっぷりです。

やはり、回数の節約、というのが、有効に思います。

かといって、歩きだけで、すべてをやるのは、無理です。

電車がいいですが、わたしは、プアです。



まとめに入る前に、ちょっとだけ、ピックアップな ポイントを。


まほうのホウキ号の 前側のボディである、フォークは、丈夫な、鉄です。

重い方ですけど、歩道との段差や、輪行に 強いのです。

ママチャリと、概ね 化学式的に、同じと言える、鉄ですよね。


谷川の北エリア、柏原とのルートの 谷川の側の 県道に、新しく、歩道が できていました。

以前は、一部、歩道が未開通で、何とか通りましたが、サイクリングコースの案内板も 各地にあるので、このルートも、有効なのです。

はりま中央の サイクリングロードにも 言えますが、歩道が 未開通のところって、通れない、か、苦労します。

( 上記のロードは、かつて、未開通のところが あったらしいですよ。)

実は、有馬口、神鉄六甲より、南側の有馬街道で、歩道が未開通の時が、一番、困りました。

わりと昔、そのエリアの歩道が、開通して、かなり 楽に なりましたけど。

五社 ~ 有馬口 間は、無理なのかもしれませんが、一部、歩道がないところって、結構、あるんですよね…。



ヒルクライムで、お店に寄らなかったので、茶屋の扱いで、地元の 山側にある、お気に入りのパン屋に、ひさびさに 行きました ♪

コスト1の、うさちゃんの 徒歩です♡

実は、そこそこ、距離が あります。

翌日ですが、ライドの日の扱いなら、時間が 出来ますよね (笑)

筋肉が 回復に 向かうので、食べても OK!

よく晴れた日で、ワン・テイスト も、持っていきました。

まだまだ、動けますね!

タイプ1の実践、ウォーキングって、すごいんですね。



上手く書けたか、分かりませんけど、こうして、ひさびさに、大型 ロングライドを してみて、インドア感覚 では、歩きでしか 範囲にならない日常で、遠くも 近所になるというところと、秘境を包む ところで ことばにできない すばらしさを、とくに、魂の次元で、思います。

フラットランドは、意図がない、っていうけど、そもそも、大型ロングライドをしてみれば、自分で意味を つくっていくべきだと、気づくと思います。


役立たずだと言われる (I / N) タイプが、本気で、自分らしく生きると、社会が正直であるのか? ということを、テストに かけるようになるのです。

すると、フラットランドは、ポストモダンを悪用して、お前は、どうなんだ? と言いますが、私は、補助の タイプ5で、データを取るので、そもそも、自分で、意味を、情報として、相対的に、消化しないと、混乱してしまうということを、私は、示してきました。


最近、私のことを、知らないなら まだしも、知っているのに、タイプ7で示した証拠を 無視して、私に 嫌がらせをするような、交通戦争を 永続させようとするように この世界には どうにもならないことがあるんだ あきらめろ! と、そう 洗脳してくる 何者かが、いないのかも しれませんが、ウザイです。

とはいえ、自由に生きるにも、ひとりだけでは、微妙に、無理が出ているような、あるいは、この立場だからこそ、ここまで、言いたいように 言えるのか、よくわかりませんが、きれいに、まとまっていることは、います。


先に挙げた ように、わたしの時代の アーティストたちは、秀才が 多いのです。

タイプ論を 経験的に 包摂してみて、当時でなく、インテグラル・モードな 私として、今、思います。


すごいなぁ・・・。


🌸✧


今日の日は きっと、風待ち 心もよう ❕


そして、みんなに、ありがとう。

これからも、よろしくね!


(🎀◍>◡<◍)。✧💕

 








( ⭐ スナップ ❕ 旅の記録 ⭐ )



2024-02-a

 快晴の丹波! 粟生より上流にある 加古川 リバーです🌞


2024-02-b

 丹波エリアの奥地にある橋です。 D・ホイールで どこまでも行けそう🎵


2024-02-c

 谷川から柏原方面へ向かう、宝塚線直通の 特急様ですよ💗 白いね!


2024-02-d

 丹波のヒルクライムで出会った 川に ちょこんと、翼が りりしい 白き 鳥様 ❕


2024-02-e

 東条川エリアの夕日です🎵 帰りましょう ❕

 

 


 

 


 

 

 

 

 

 

 

2023年8月20日 (日)

ジョイボーイ! ~ 楽しむこと(≧▽≦)🎵 暮らすこと🍎💕 ~


神戸近郊・緑が丘 (st.) の〝花火〟を見て、誕生日を迎えて、新たな音楽(ミスチル、まい)を聴いて、半額の パンとスイーツを いっぱい食べて、色々、掛け合わさってきたので、秋以降に見ようと、夏には見る予定の無かった、ジンベエVSフーズフー以降の、ワンピースを、一気見 しました。

成り行きで、この夏は、クーラーを 自主的に、使わないことになっているので、レコーダー(パナさんのディーガ)のHDDに、負担をかけまくりながら、保冷剤を乗っけて、面倒なCMカット (これが嫌で 最近 ほとんどのアニメを見なくなり・・・) を 一気にやります。 (BDに移すと ドライブが壊れやすくなるので 旧式のバトルフランキー? BF-200 とも合わせて、1話見たら、2台で1話×3ファイルを、同じように編集、カットのミスや面倒な苦労を考えると、予備のファイルも、後でやらない方がいいです。 ―― 余談ですが、ミュークルドリーミーみっくす!は、かなり苦労して、短いVIP、長めの楽しいメインシーン、ユニたちも登場する夢シンクロの問題解決シーン、と 3つに分けて、解釈的な 内容は、劇的に変わりした。 ※春の話。 アーティストたちは、私が、こうするとわかって、つくってますから。 フルにあるファイルは消しました。 Wチューナー等を うまく活用すれば、こういうことが、できます。)



ワンピースは、ついに、ワノ国編、もう少しですね。

うっとおしい、クイーン、ついに、ぶっ飛びましたね。



ルフィが、ギア5で、楽しんでいるので、私も、楽しもう、ということで。

時が来たので、郊外の花火を見に、冒険をします。


先の、三木の花火は、総合防災公園で行う、都市規格の花火でした。

郊外のクルマ社会のため、山しかない防災公園・神戸の中央区と北区(有馬街道)の山の裏側から来る クルマたちで、駐車場は満車、2車線あっても、道は大渋滞、おもしろすぎるほど、珍光景と思いますけど、立地的に、防災公園を経由したことがなく、初めてです。

防災公園は、広くて、花火を挙げるには、とても良いところですけど、かなり郊外の花火よりは、駅をメインにしている分、遠くて、山は、再度三・六甲山が そうなように、他に何もなくて、1本道なことが多いですから、まあ、こうなるわけです。



そのエピソードは、まず、7月の佳境に、小野へ向かい、次の花火のリハーサルをする、ということです。

そして、その時、できないであろう、グルメイベントを、堪能しておきます。



停める気がないので、クロスバイクで入ることができなかった、ひまわりの丘公園の 時計塔の辺りが、どうなっているのか、かなり興味があったので、ままちゃり (グリーンシティライナー1号) で、初上陸です。

そこから、歩行者です!!


これが、おもしろくて、いつものように、歩き回って いくわけですよ!


花が かなりきれいで、今回 わたぼうみたいな すまぼうのコスモスの丘には ひまわりがないので たぶん・・・。


公園内の花々が、ジュエルみたいに、雄大で、とてもきれいでした。

牧場付近の池とか、階段とか、にわか歩行者では 行かないところですよね!



晴天すぎるので、適当なタイミングで、退避します。

これが、ママチャリ旅行の、絶大なメリット!

技ですね。


キュウリを食べて、メロンとバニラモナカを買って、そのまま、パクついて、牧場で、濃厚なヨーグルトを食べて (この場合ソフトクリームは、先の方がいいかも。) ひんやりしたところで、先へ。

朝入手した、お徳用のおいしいパンの耳は、ポカリのペットボトル入り保冷バッグ内です。 夜まで、溶けません!



ラーメン食いに、出かけよう(≧▽≦)!!


タマゴを乗せて、チャーシュー2枚、播州ラーメンを、食べました♪

甘いもの食べたら、ね。


キャラメルを口に入れて、移動。

プリンもイートインして、さて、定番の温泉へ向かいますよ!!



日差しと気温は とんでもないことになっているので、短い移動と、涼むことを、繰り返します。

ままちゃり、停め放題です。

車よりも、スリムですし。


余談ですけど、わたしは、1.0車線走行という、速度以外はクルマと同じ、方式の運転を メインで行ってます。

つまり、一般車両、クルマ扱いで、走ってます。

つまり、基本的に、追い越しが発生しない広めの車道を、走ります。


そして、車なのに、クルマでは できないことが できる ので、自転車は クルマの上位互換です。

満車だけでも、分かりますよね。 そのスペースもしかり。



というわけで、日中の日差しを 避けていくことで、クロスバイクでは、あり得なかった、日中に くつろぐライドが 叶いました。

温泉に入って、日が落ちてきたら、パンが 持つようになるので、いよいよ、美嚢川・淡河川沿いの平坦・裏道で、防災公園へ!!

くるみパンを、しっかり入手!! クリームパンも!!


今回は、ラストオーダー的な感じで、夜寄りに開いている、いきつけのパン屋に寄れます。



めりけんぱあく、の花火は、数年、30分規模で 見ていないので、神戸の人は、みーんな、緑が丘 (st.) に、集まってきましたよ。

わたしは、メインというか、裏側からですけど、もはや、押し歩きですね。



そして、とても、都会的な花火を 見れました。

これが、ハートに残って、三木の花火は、初めてでしたが、誕生日に向けて、ミスチルとまいを、聴くことに、つながっていきますよ。


☆彡


ということで、ワンピースを一気見した後、アニメのストーリーとしての、今年のタイムラインに、驚きながら、1の羅列も、洒落ではないのだろう、と思い、ギア5を、眺めてました。


そして、ついに、その時がやってきます。

8月の、郊外・花火大会!!



三木の時点でも、郊外ですけど、新潟県・長岡の花火を、2006年に、18きっぷも駆使して、川沿いで見た感じ。

昨年、深夜大雨の中、唯一開かれた、小野の花火を 川沿いで見た時に、特に、郊外の花火の良さを、思い出しました。

ただし、今回は、人につられて推し歩き、なんと、メイン会場で見ます!!



郊外の花火は、静かなところで見る、ということで、その時の曲を、用意しておいたりするわけですね。

それは、雨の中の・・・。 昨年の雰囲気を 参考にしてはいて、でも、メイン会場ですから、人が多くて、昨年とのギャップが、凄かったです。 雨の時は、夜の川沿いは、誰もいませんでしたから。


ままちゃりで、神戸の海側から 小野は、もはや 大冒険のレベルで、やってみるとわかりますが、クロスバイクのライドと、別物です。

輪行が できないからでも ありますね。


しかし、メリットが絶大なので、あまり短い距離を走らず 温存し、ピンポイントで、走ります。



つまり、去年、クロスバイクでの 大雨に遭う 例のライドが、リハーサルに なっていました。

メイン会場の方がいい、ということと、雨でなければ、ままちゃりで行けそう、という。


実際、7月の、大渋滞の、緑が丘まで、道を調べていなかったので、結局、小野から夜に帰るのと、それほど、差はなかったです!!


三木中心部から、神戸側に抜けるときに、一番、山が、多いですからね。

北区~海側 ほどではありませんが。



まず、ぐっぐり眠れたので、ある程度補給して、7時ごろ 出ます。

前回は、さらに早かったですよ。


幸運にも、日差しが少なく、その後、晴れます。

いつもの、行き平たんルートで、海側、舞子公園直通から、玉津経由です。

帰りは車道に出れないので、2号は、通りたくないし、電燈の関係から、帰ったことがないので、帰りは、今回も、神戸の郊外山側経由。

郊外経由だと、ずっと、田舎風景で、逆光が少なく、明るくないので、風情が持続します。

メインストリートでも、広めの歩道と、片側2車線あるのに、電燈ナシ、という、道です!!

 

それはさておき、いつもの、377の歩道ヒルクライムさえ何とかすれば、いい感じの裏道で、稲美エリアをスポーンと抜けて、ちょっとした、一昔前の工業的な丘も越えて、三木鉄道沿いの、石野側へ!

三木中心部に寄れないですけど、これが、小野市への平坦での、最短ルートでしょう。

もうすこし、平坦で西経由でもいいですけど。


そして、定番の温泉で、今回は、長く、過ごすというプランです。

先の2回は、短めの行程に なりましたからね。


そして、晴れてきたので、日が落ちてくるまで、色々考えながら、上がった後は、オレンジとマンゴーのジュース、ペプシコーラ、濃いめのコーヒー、どれも100円弱で、氷入りの自販機で、入手。


持参のサンドイッチと、前日買っておいた2割引きの菓子パンも、補給しながら、ひといき!!

この先、落ち着いて食べられないこと 想定。



いよいよ、北!!


今回、私が通っているのは、クロスバイクで、昨年に開発した、いわゆる〝高架~アイガー・ルート〟!


アイガーは、パン屋さんです。 今回は 時間が遅かったです。

人がめっちゃ多い中、スーパーで、菓子パンとドリンクを、入手しました。

まだ、保冷バッグは生きております。


〝高架~アイガー・ルート〟は、いつもの〝加古川のリバー沿いの、帰りでの、粟生~小野町 (st.) まで 右岸の加西市寄り、その後橋を渡って左岸沿い〟というコースではなく、行きでの、温泉、市場 (st.) エリアから、直接、小野中心部、小野 (st.) のある商店街の辺りへ出てしまおう、あるいは花火大会のメイン会場や 牧場貫通を しよう、という発想で、生まれました。


基本、裏道で、今回は、帰りに、夜も走る作戦です。

意外と、明るいです。


このルートは、神戸電鉄粟生線の〝高架下〟をくくり、小野中心部のパン屋さんエリア、つまり、花火大会のメイン会場まで、市場エリアから 加古川リバーを見ずに、東寄りを貫通!


土地勘が芽生えてくると、できます。

小野駅は、通りません。


このルート、かなり重宝して、縁がなかった、粟生駅より東側の丘の繁華街に、詳しくなりました。

きらら通りの辺りの、東側の裏道、を通る機会が出来ました。

花火大会の時は、打ち上げ場所になりますから、その手前、メイン会場が 今回の到達地点。

手前に、ままちゃりを停めたら、完全、徒歩です。

というより、一度押し歩いて、引き返しました(笑)



夜のダンスステージも 向こうに 観れました。

その後は、お気に入りを聴きながら、花火です。


真正面でした!!

東側の、きらら通りより 南側が、打ち上げ場所ですね?



この花火は、都市規格の花火より、丁寧に、大切に、花火を打ち上げていきます。

単純に、バコバコ打ちあがるのに慣れている、阪神・神戸・三木エリアの人たちは、マンネリと感じることもあるかもしれませんが、わたしは、好きです。


大きなものも、ひとつひとつ、見れました。



きらきら、とにかく、きらきら、しまくっている花火が多くて、地味に、見たことがない気がします。


きらきらしている時間が長いです。


凝った花火が多くて、人が多いけれど、川沿いで、数十人と見ている感じ、でもありました。

ただし、迫力は、そうとう、あります。

10分の神戸の花火よりも。


きらら通りがあるから、きらきらしているのか、きらきらするから、きらら通りになったのか…。

後者だと、思いますけど。


ひまわりっぽい花火が多いですよね。

ラストは、三木で見た規模の、あれ、でした。

そして、丁寧に、ものすごいフィナーレで、やっぱり、色とりどりもあり、で、きらきらしてました。


途中に何度か挙がった、食べられそうな、色々な色が ちりばめられている 花火が、特に好きです。

よく工夫された花火が多くて、とても大きいわけですけど、感じは、スーパーで買ってくる花火を やっている、ところを、兼ね備えているような。


そういえば、地元で歩いていると、最近、スーパーで売っている系の、定番の花火を、みんな、してますね。

神戸、花火 夏にやらないから(笑)



というわけで、8月、広義の地元エリア、唯一の花火でした。

8月の花火は、元々、めりけんぱあく、の花火でしたけど、時期的には、三木ですから、めりけんぱぁくは、秋で〝も〟いいです。


暑いしΣ(゚Д゚)|||||。。



ライトを付けるのに 少々手間取りますが・・・。


前回の緑が丘 (st.) では、さすがに電池を入れっぱなしにしていたこともあってか、貴重なヘッドライトのひとつが、接触不良で、不調。

ヘッドライトは、高価で、2つしか持っていないので、小野の花火大会から帰ってくるときは、2つ欲しいところ。


なんとか、前日、端子を磨いて、点くまでにしました。

オンオフしがたいので、逆光の時は、手前で ちょっとの間、片側を手でふさいで、離合します。

(場合によっては、停まって、ハンドルを左寄りに傾けます。)


対向がない作戦の、三木鉄道エリア北の裏道、石野エリア~三木鉄道記念公園 の手前までが、ライト2つ必須区間。

昨年は大雨に当たりながら、クロスバイクで帰ってきました。

寒くないのが、唯一の救い。



そして、三木鉄道記念公園で、定番の休憩をして、補給。

バッグ・カゴを軽くして、山々を越えて帰ります。


この時点で22時半。

そこから、終電新快速の時間で、〝ホーム〟へ。


無事、着いたーーーー\(◎o◎)/!!!!!



あいかわらず、よく、帰ってこれるな、と思いました。


帰れないと、困るんですけど(笑)



つまりは、自転車で、貫通する、って発想が、普通は ないですから、選択肢に のぼらない。

ままちゃりを、クルマのように扱うには、信頼も、ルート開発も、ダイエットも、インテグラルも 必要で、特に、インテグラルを嫌っている、そこのあなた!

それでは、物価上昇の、この時代には、勝てませんよ?


わかってる??



というわけで、アフター・コロナまで含めて、最近、仕掛けられているなと思うことは、ちょっとした独り言を言うだけで、まわりから、怒られている、地元は、生きにくい時代になった、ということです。


私の独り言は、確かに、ある種の魔術、クロウカードですから、わたしに、唯一効く〝魔術の対象〟かもしれません。

実際は、理性で、範囲を絞って、しゃべっていますけど。


あるいは、生理現象です。

止められないわけです。

周りにしゃべる人、いませんからね。

声の健康上、声は、出さないと。



怒られるというのは、意味不明の 咳払いとかを、やってくるということです。


ここで言っときますけど、クルマのクラクションは、道交法上の対象に、合理的な範囲で使っていかないと、そのうち、大変なことに。

信号無視と変わらない。

もし勘違いされでもしたら、何が起こるか…。


時折、これについて考えますけど、私が歩行者に対してベルを鳴らすのは、別の理由です。

私が歩行者生活にシフトして、生きにくいと感じつつ、最もうっとおしいことのひとつは、自転車の接近が分からないこと。

だから、歩行者には、自転車の接近を 知る 権利があるため、判断で、ベルを鳴らしてます。

つまり、ここで、不意に、右に左に歩かれるならば、鳴らしてはいけないわけで、そうならないことを、織り込んで、安全を開発します。


そう単純ではないです。

クルマのクラクションでは、まずできないでしょう。



つまり、ベル+徐行 ができなければ、それで、ベルを鳴らす意味が ありません。

危険運転をしていないことが、歩行者に分からないと いけないからです。


クルマは、徐行しないですから、そもそも、条件を満たしませんよね。

考えたことすら、無いでしょう。

例の停止線で、停まらないし。



ちょっと、思いついたので、問題解決の発想として、乗せます。


体の垢を、全身、片っ端から、擦ってくとします。

昔話でもいいです。


どれだけ擦って、ゴミを出しても、体が こすれていくだけです。

どうせ、自然に、出ますし。


やがて、賢い人は、気づきます。

擦り続けながら、どれだけ擦って、全部 垢を出しても、体が腫れるだけで、いいことはない。


つまり、垢を擦り続けていくことが、現代の営み そのもので、ゴミ問題から、特別警報、物価の上昇まで言えます。

丁寧に花火を挙げることも、そう言われないためには、牛耳る何者かを〝生み出さない〟ことが 必要です。



郊外は特にそうですが、インテグラルや、普遍的な国際化に開くのに、ハードルがあって・・・。 子どもが親と仕事の関係で外国に行く。 子どもは日本にいたいと言う、というような 親の都合 とも似ているでしょうか。

神戸は国際都市ですが、最近は、空気が狭くなった気がします。

生活圏で、例の騒音がひどいからです。


そういう理由で、郊外のアイデンティティも、保存して、進化させている私 ですけど、話を戻しましょう。


垢の話は、それに〝気づくこと〟が、〝ハイパー変数〟ともいえる、〝時間に絡み取られた脳の外側に立つこと〟で、そこから、問題解決能力が、閃光のように到来する、そんなチャンスを 産むわけです。


垢を取るかどうかではなく、〝気づくこと〟で〝その時に、即座の変化が起きて、垢と自分の関係が変わっている〟点が重要ですね。


権力者は、垢を擦り続けているわけです。

繰り返し、繰り返し、やめない。



そういえば、白雲谷♨の 池のほとりの露天風呂に入りながら、ふしぎな雲を見ました。

なんか、この日は、へんてこな雲が、多かったです。


とりあえず、炎を わっか状にまとった、ラーミアが、居ました!

次第に、異次元に移ってました。



世界は、つながっている、らしいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年6月 2日 (金)

ままちゃりで小野に行こう☀ ~丹波篠山に桜と温泉・そして KOBEまつり♪~

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〔春の🌸Diary⭐🌞💗〕 ままちゃりで小野に行こう☀ ~丹波篠山に桜と温泉・そして KOBEまつり♪~

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

0章 : アフター〝コロナカ〟と... ウオーク〝ライフ〟


歩行者生活 (ライフ・オブ・ほっこー[笑]♪) に〝シフト〟して、早1年ですねー。

ウオークには、ギアがあるんですよ。 (後術!)


というわけで、2020年の初頭時点で (たぶん、ゆきちゃんと) 〝普通の暮らしができるように生きる〟っていう、いま、推奨されていることを、わたしは、ずっと、言っておりましたね。

2022年、とら年に、やっと、花火大会が開かれて、ゼロから、スタートした、と思います。

わたしが、ウオークに、完全シフトしたのは、この後ですよ。


NHKで、なんとなく、盛り上がってる気がする、みらいのことばを伴う〝小野市〟ですが、昨年に、大花火大会でお世話になったこともあり、初、ままちゃり (グリーンシティライナー1号) で、サイコンとメタルなペダルを付けて、初上陸するという おはなし。 後半になります。


近況は、いろいろあって、100日くらい、家から一歩も出なかった 冬の期は、痩せていたこともあってか、やたら寒く感じて、砂糖入りの紅茶を 飲みまくっていたら、わりと太っていたので、なんとかしなきゃ・・・と。

つまりは、メンタリティとスピリチュアリティ、総合的な体調は、とてもよくなかった、と思います。

決定的に重要なこと 以外は、何ひとつできなかった、と、言えましょう。

たぶん、ミスチル(桜井さん)と、わたし、が、一番、みえないところで、最近、きついんじゃないかな、と、感じるような、気もしますね。


NHKで、弱虫ペダル(リミットブレイク) が放映されて、わたしは、決断しました。

桜を見よう!!


少し、付記しますが、7人の敵や、夕立ちカン十郎と、関係するのかは わかりませんが、サトシの絵柄(ハイパー変数のファクター)が、ぐちゃぐちゃにされているような現実は、商業(Q/3,4、第二の抗争)がフラットランドで、かならず、メディアを牛耳る〝グリングス・コーダイ〟に行きつくのでしょう。

放映倫理(Q/2、第一の抗争) とは また違いますが、両方の悪いところが 掛け合わされたら、5D’s で言い当てられたことが、起きます。

(あれは、まだ、〝詰み〟を犯してイナイない陣営に、宛てていますからね。 あたま[金]ですよね✧)


 

1章 : ウオーキング🌸スタート & グリーンシティライナーと温泉へ!


と、いうわけで、わたしは、咲き始めの桜を見に、近くへ ウオークしました。

要チェックや(*´▽`*)🌸!!


そして、翌日、12月初めに1回だけ使ってた、ままちゃり(グリーンシティライナー)を、引っ張り出して、片道1時間圏の温泉へ!

徒歩も考慮しましたが、足を痛めないように、自転車を選択!!

すでに、自転車に乗れないくらいの 強度ゲージでしたからね。 弱ぺダ効果ですね(*'▽')!!


温泉の露天に入りながら、うぐいすの声を聴き、アウトドアって、いいものだな、と思いながら、桜と、想いの丘も ほほえましい 菜の花畑を見て、サイコンと メタルなペダル!!

金属ペダルは、プロショップで、ルビーエンジェラバイク(クロスバイク)に勧められたことがあって、ビンディング化の前に、買っておいたもの。 グリーンシティライナーに転用(カスタマイズ)しました。

プラペダルに比べて、ゆるくならないので、ビンディングのような ガッチリ感で、ゴッホ顔負けの 古い靴 (Diaryに書いていた気がする 2007年くらいに買ったもの) で 母指球 (ぼし☆キュウ⛄(⋈◍>◡<◍)。✧♡)より下側〔かかと寄り〕でも漕げるという、特徴が、あります。


桜ライドには、イチオシの流れがあって、わたしは〝さくら獲得標高〟と呼んでおります。

フィルム『Z』に出てきた〝さくら前線〟のような 呼び方ですね。

さくら獲得標高は、見た桜の数、印象によって、標高ゲージを 上げていきます。

一種の 変数 ですよね。

クロスバイク、スポーツ自転車で行うと、かなり、ゲージを、上げられます。

それだけでは、もの足りないので、グルメ、鉄道沿いも含めた 秘境旅、と 組み合わせて!!

 

🚃

 

2章 : ルビーエンジェラバイクで丹波篠山🌸


ルビーエンジェラバイク(まほうのホウキ号)で、丹波篠山に向かいます。

インドアから、徒歩、ままちゃり、徒歩、の翌日です。

10月初めの、逢坂峠・忍頂寺の、酒蔵通り直通、ハイパーロングライド後、そのままにしておいたバイクで、簡単なメンテナンスをして、出発です。

とりあえず、行けるところまで行ってみる、ということです。

粟生くらいで輪行もアリです。

慣れていなくて、苦手ですけどね(*´Д`)|||||。。


今回のロングライド、一度だけ、自転車に乗っておく必要があって、グリーンシティライナーを出しました。

サイコンと メタルペダルは、その布石です。


ヒルクライムは、一応 できることが分かったので、自転車と わたし、双方のキャパシティ、調子を考えて、なんとか、引き返さずに 進みます。

タイヤ辺りは、湿気等で 徐々に劣化。 ワイヤー類も、少しずつ 伸びてきますね。


頑張って、東条川沿いまで、丘を越えます。

美嚢川を経て、なんとか、加東市の平坦部に たどり着いたので、わずかな上り基調の道を、あまり休憩を挟まず、ゆっくり進んでいきます。

徒歩で さくらを見に 出かけたとき、チョコモナカを食べたりしつつ 買っておいた〝みぞれ玉〟の大玉キャンディー2つを、りすのドングリのごとく、口に入れ、平坦基調の東条川と、三田市に。

 

ぴょんぴょん行きたい...ところですけど Σ(゚Д゚)||||||||


🌸

 

ついに、丹波篠山に、たどり着きます。

ちょっと ややこしいですけど、1年目の坂道のナンバー176ルート 裏道で、繋げられます。

 

初、さくらの篠山城です!!

(昨年は、ちょっとだけ、早かったんですよね。 2022年 さくらのフィナーレは 赤穂でした。)


お目当ての 焼き鯖寿司で、城下の桜です!!

穏やかな風、サイコーの気温、五月晴れの 3月ですねー。

焼き栗を 食べたことがあるので、今度は、栗のソフトクリームを。

そこそこ、重要な補給ですよ。

道中、持参の 簡単なサンドイッチ でしたからねー。


そういえば、プーさんが放映される頃に、黒豆パンを 試食しましたよ。

わたしは、甘くない黒枝豆が好きですけど、味がしっかりしていて、普遍基準で、黒豆パンは おいしいですね。

その後、補給が不足することになるので、コッペパンとか 買っておけばよかったかな?


今日は、川代渓谷の桜、というのが、モチベーションです。

数年間、ずーっと、ねらっていましたからねー。

 

でも、実は、川沿いの裏道が、最高でした。

篠山城から、篠山川沿いの桜を、宮田川にも寄りながら。

 

漕がなくても ある程度進むので、ウオークと違って、絶妙です。

これができる場所に、去年 行こうとしましたが、北谷川沿いなど、すてきなところは、寄りにくいんですよね。

ひさしぶりに、ふんだんに、まったり、桜並木を、走りました。


そして、川代公園まで快走して、いい時間なので、そのまま、〝へそ〟を通って 帰ります。

以前、夕方に、ハンバーガーを食べたことが、ありますよーー\(◎o◎)チャージ/!(爆🔥)


付記しますが、さすがに 足も痛くなってきて、輪行するか、状況に尋ね、すでに、交通量も少なくなってるので、ゆっくり、帰ることにします。

いつも しんどい のは、ラストの 数十キロです。

 

前半の 到達地点エリアは、楽しいですから。

そして、上半身は スポーツ用1枚と 長袖1枚だけですから、内陸の夜が寒くて、わすれてたんですけど、凍えながら、必至に、膝にかまわず、強くダンシングして 体を温めながら、自販機で 午後の紅茶の ミルクティー・ホットを飲んで、わずかに 緩和され、引き続き 帰ります。

神戸市に入って、あとひといきですね!!


そう。 これが、早春! わたしの、3月ライドです。


春よ、来い(≧▽≦)🌸!!


 

3章 : 有酸素! ウオーキング・ダイエット再び☕✧


練習すればいいわけですけど ω ・・・。 自転車をやめた理由 が、よく分かりました。

近場を 走って鍛え続ける〝体力維持コスト〟は、まず モチベーションが落ちます。

 

スポーツ扱いで 走っていた とはいえ、もともと ママチャリから入ったので、生活用途として 必要な時に使う、という方が、わたしに合っていました。

キミ、なんで、自転車乗ってるの? と、聞かれたくないときに 聞かれた場合、答えに困るってことですよねー(・∀・)✧

クルマが、ごちゃごちゃしてても、自転車が車道に入れれば、だいぶ、マシになるんですが。


最低限と 最大限は、紙一重。


と、思いました。


🌸

 

ウオーキング・ゲージは、自転車のゲージとは、別に溜まっていくようです。

つまり、両方を バランスよく行えば、一方のみ よりも、効率化します。

2020年以降、わたしは、インドアライフを 応用して、クロスバイクに乗っていました。

もし、これを、ウオークに分散すれば、ダイエットに なるのです!!


ここで、去年に開発した、ダイエットを、再び、2年目、2巡目として、行うことに!

昨年は、まだ、自転車期として、今年は、ウオークに完全シフトした重心から、行っている点と、昨年は 5月から、今年は、3月末からですよ。

1か月早いので、その分、色々と 楽でした。

先の篠山ライドで、きつかったこと、その前のママチャリライドで 腰から車体を振って 膝に負担をかからなくするダンシングが、以前ほど やせ体系 ではなくなって、できなくなっていたこと 等から、必要と 考えます。


インドアライフ&一点型のロングライド、では、効率のいいダイエットは 出来ません。

基本、体脂肪を燃やすには、1日40分ないし 1時間の、有酸素運動が 条件です。

それを日課にして 繰り返すことで、1か月単位で、痩せていきます。

以前は 2か月だったので、痩せにくくなっていなければ、2か月で、痩せるでしょう。


昨年は、ウオーキングの運動強度の低さに、自転車に乗っているときのような筋肉の使い方を ねじ込もうとして、失敗しました。

自転車に直近で乗っていて、乗りたくても乗れない という空気から、ダイエットに入ったためです。

今年は、それを 強化一新 します。


ウオーキングは、その消費カロリーの少なさから、もっとも、負担のかからない移動方法 だと言えます。

自転車は、場合によって、そうですが、局所疲労があります。


つまり、自転車の難点である、特定の部分、ひざなどを 痛めてしまう 副作用を 避けるように、ダイエットします。

自転車は車両ですから、ダイエット目的で、車道を走るのは、わたしに合っていません。

わたしは、交通戦争の現状が 嫌です。


というわけで、ウオーキングを、1時間強、1日に2回、やることにしました。

朝夕が最適ですが、2回目は、糖質消費と割り切って、あいだに 補給を入れられるメリットを、重視します。


最初の40分は、ほぼ、体脂肪しか、燃えませんから、筋肉を動かすことができれば、腹に物を入れないほうが、腰を動かすことができて、快走できます。

自転車のような ラピッド感を、ウオーキングに とどめる方法を、色々と考えました。

爆弾石(イオラ)を錬金した、魔法の杖(イオ)、という視点ですよね。

1回使えば なくなっちゃう 消費アイテムを、半永久的にするわけです。

爆発力は 劣りますが、ドラクエ2(GB)の いかづちの杖のように、重宝する感じに したいですよね?


まず、ウオークでは、5センチくらい 体を浮かす体感で 歩きます。

つまり、一切 力を入れずに、負担が掛からないように 低速で 歩いていきます。

ここで、ギアが重要になってきて、手と腰の振り(フロント)×歩幅(リア)×歩調(ケイデンス) という、3項で、歩きのコントロールができます。 (ルギアじゃなくて、ギギギアルですよー\(◎o◎)/⚙×⚙×⚙!)

 

腰回りが痩せてくることで、クロスバイクのような ハイブリッドな動きができるのです。

基本は、すべて ミドルで。

 

自転車のギアと違って、回転だけではなく、体全体で体現して、局所疲労を 軽減します。

体重を支えると言いますが、ヒルクライムのダンシングは、それ以上の負担ですよね。

特に、ままちゃりは。


そして、持続型の テンションを 5まで上げられれば、十分な動きが出来て、テンションが 20まで上がれば、覚えているスキル内の ウオーキングで、基本、何でも出来ます。

5月の早朝に歩く場合は、植物性のミルク、つまり、たんぱく源としての、糖質控えめの豆乳の補給で、1回目のウオーキングのための 筋肉を動かせることを 発見しました。 ホットなコーヒーと いただきます。

 

胃に 物を入れないわけです。

16時間ダイエットの経験の応用です。 8時間ダイエットとして、前者の経験を生かした食べ方を、倍の16時間に分散するってことですね。


食べたいものを食べることにしているので、理論上は、食べたくなければ、何も食べない。

そんなことには、まず、なりませんが(・∀・)✧


4枚切りを冷凍して さらに薄く3等分した 食パン・ペラペラ1枚か そのハーフくらいで こんがり焼いて ピーナッツバターをつけて さらにトレイに乗せて焼いて、水溶き小麦粉でカリカリに焼いたプレーンベース+冷凍したスライスバナナ (トースターに入れてる場合は 焼きバナナ) と一緒に、食べます。

他にも、小麦粉のプレーンベースに、薄くスライスしたジャガイモ、たまねぎを、乗せトーストして、ケチャップやピザソース、ブラックペッパーなどと、チーズを乗せて、トレイで焼いた、ピザも。

レタス、きゅうり、トマト、からしとマヨネーズ、場合によって胡椒で、小麦粉のプレーンベースに 乗せるサンドイッチ。

 

熱くなってる紅茶に、豆乳のミルクを投入すると、神ですよ。

コーヒーの場合は、あらかじめ、ミルクを温めて、注ぐといい。


サンドイッチは応用がきいて、たっぷりのマヨネーズとトマト・きゅうり等と一緒に、簡単なパンに はさんで、凍らせたミルクと 持っていけば、道中で買ったバゲットなどで すごく おいしい!!

ままちゃりなら、スーパーマーケットで 食パンを買うのも いいですねー。


他に、少量のお菓子を食べるとか、野菜たっぷりのみそ汁 煮干しを入れて 柔らかく たんぱく源を取りまくる、とか。

 

いずれにしても、ダイエットのカギは、安くて良質な たんぱく質を、1日50g 取れるかどうかです。

脂質が少ない方が、いいでしょう。

パン食主体なら、煮干しは、夜に、みそ汁で 野菜と 食べる、それが 消化的にも、一番、合ってました。


そうこうして、なんだかんだと、黙々、ウオーキングを 続けていきます。

自転車に乗る予定は、ひとまずありませんが、痩せる方がいいとは 思います。

あからさまにやると、飢餓モードになって、いわゆる、ダイエットを制すことができないように、リバウンドの方が制することになるかも (笑)

 

4月は 強めにやりましたが、5月は、多糖類メインで、必要な分だけ 摂ります。

冬で 分かったので、砂糖は、そのまま 摂りません。

 

飴は、2回目のウオーキングのラストに、場合によって 投入します。

筋肉を動かせることが重要で、目標は、中強度での 1回目の 最初の40分です。

それで たぶん、体脂肪が 10g 燃えます。


続けると、色々と相乗効果、基礎代謝で、燃えていきます。

最終的に、節約したカロリーの分の体脂肪が、落ちます。

2回目のウオークは、糖質消費で、太らないようにする 目的 で 行います。


糖質、つまり、体内のグリコーゲンは、使わなければ 体脂肪に なりますから、日々 運動していれば、古いものから使われる限り、体脂肪に なりません。

他に、血糖値としての グルコースが 少なくなれば、ハンガーノック状態として、筋肉が動かなくなるので、豆乳ミルクなどで、癒します。

 

飴は、脂質が無いので 優れていますが、砂糖がダイエットに向かないのは、周知の通りです。

糖質依存時に、安く済ませようと、たんぱく質を けちると、いつしか、甘いものを食べ過ぎて、太ってます。


ポイントは、1回目の40分。

わたしは、一度休憩すると、筋肉を動かすのに 苦労するので、あまり休まずに 負担のかからない 一番有効なテンションで、ちょっと頑張ります。

応用で、2回目を、ママチャリにして お買い物する、という風にも使えるので、移動手段、交通に転用できます。


自転車は、ヒルクライムなど、無酸素運動としての 筋トレ要素が入ってきて、糖質・グリコーゲンが消費されるモジュールが伴います。

一方、歩きは、軽い体で 腰を振っていけば、雨でも出来ますし、にわか歩行者でも 強坂で 応用可能! ほぼ、軽い有酸素運動で、別のゲージと思います。

 

膝などさえ大丈夫なら、ままちゃりで 負担のかからないライドが出来れば、組み合わせて 有酸素運動メインの筋トレを伴い、まんべんなく、必要な筋肉が 得られる気がします。


メインは、歩きです。

自転車を メインにしてしまうと、歩きはすべて、自転車に置き換わると、わたしの経験則は 言ってますよ。


こういったことを ご報告したいがために、機会を うかがっておりました。

 

そして、それが かなったのは、5月を経た 今です。

 

だから このページは、春の出来事、春の記事ですよー。

そして、フィナーレは 小野ライド!!


 

4章 : KOBE✧まつり♪ グルメスイーツ・ポップ・ジャズ・サンバ(≧▽≦)💗


少々 天候が未確定の 5月。

前回の花火大会の時も、未来のセンスを伴う 神戸らしい 恵まれた秋晴れ。

 

きっと、晴れるね!!


今日は、気象庁の晴れ予報通り、良い気候の 神戸まつり!!

2019年は、うたをつくっていて、行かなかったから 5年ぶり!!


レディジュエルペット以降、神戸まつり、サンバの楽しみ方が 分かってきたので、去年の経験も経つつ、12月以来の中央区。


山側の奥の公園か、いや、夕方のことを考えたら、定番の メリケンパーク!!

 

いつものウオーキングを、軽めの40分で終えて、少々早めに、お気に入りの スイーツ・チョコを買いに!!

今回は ナッツ入り!! 行列ができる店でも、神戸まつりのサンデーに、買えるんだね!!

 

葦木場さんが、踊りそう💕


 

バゲットを買って、ちょっとお茶したり、小腹満たしに チョコパンを買ったり、ポップなライブを 聴いたりしながら、キャンディー、チロルチョコ、冷えたミルク などを いただき、メインストリートで ジャズを 楽しみ、サンバが フィナーレ らしいので 15時に フラワーロードの 南エリアへ。

 

腰を振りながら、ウオーキングしているみたいに、踊っている人の 動きに合わせて、先のジャズライブの 手拍子も 折り混ぜ、今までのサンバで、一番 楽しかったですねー。


やっぱり、アートのハイパー変数に 触れている者どうし、今日の日に、これがやりたくて、たまらなかったのよねー。

 

開かれなきゃ、出来ないからね!

自転車で 遠くにいるときと、一緒。

 

この記事の中で、たぶん、一番楽しかったんだけど、ここが セントラルだから。

そのストーム、このトキから、前後のタイムに、色々なライド 出来事が、起こっているの!


 

5章 : グリーンシティライナーの〝サイクルコンピューター〟🍃


自転車に、おそらく 乗れるまでに 回復した私は、メンタルで 4割~6割の状態!

行きつけのパン屋さんにも、ちょくちょく お世話になりつつ、電池交換や センサーの位置を変えての サイコンと、まだまだ✧きらきら!メタルなペダルで、グリーンシティライナー!


神戸まつりも、ままちゃりですよ♡


そして、ついに、グリーンシティライナーは、6章で、神戸市を越えて、三木市に 初上陸!!


今期の〝夢〟は、サイコン& メタルなペダルと トモに、ままちゃり✧郊外サイクリング すること!

そのために、サイコンの調整♪


サイコンは、クロスバイク (まほうのホウキ号) の有線に対して、無線です。

上下の電池交換が 一定期間に必須で、有線では かなり持つ ボタン電池も、一切使わない状態で、1年。

それ以上になると、反応しなくなるのではなく、速度表示が ころころ変わりながら、過剰になったりします。

 

センサーの方の電池残量が 無くなった場合は、サイコンは 0のままですよね。

まさに、リミットな、日付変更線でしょ?


ポイントは、ボタン電池の本体側も、センサーの受信部として、有線とは 比較にならない 電力を消費するように、アクティブに なってそうです。

 

センサー部の電池は あまり安くないので、数日乗らないなら、外した方が いいかも。

少々 雨にも 当ててしまいましたが、今のところ、電池に接する金属面の状態が やや悪くなった、という フェーズです。

 

今後、どこまで 使えるのでしょうか?

一応、バックアップクルー。 予備も あるんですけど。


🌻

 

6章 : グリーンシティライナーで KOBE✧三木♪小野❀ 温泉まで!


🌞

そして、五月晴れ〝期待〟の中、神戸まつりのワクワクと、ままちゃり・グリーンシティライナーの調整が〝すてき〟なうちに、遠出です!!


まずは、早く起きれたところから、ライドを決定しようと、モーニングをつくって、ゆっくりします。

 

特に、去年の夏から秋に 学んだことです。

補給は、道中ではなく、早朝のうちに やってしまう。 部分的にでも これが出来れば、より すてきな食事になるというもの!


しかし、あいにくの天候で、少々、予定を 遅らせました。

 

ラッシュにも引っかかり、パン屋巡りからのスタートが〝ベスト〟と判断。

クロスバイクとの差を考えて、めったに使わない 平たんルートを選択!!


明石川水系、海側!瀬戸エリアの舞子を通って、ダンシングもしながら、川を左手に見つつ 櫨谷(はぜたに)川・ルートでおなじみのラインを北上、玉津 (たま〝つ〟) の橋を通って、高架下から175を東西に抜け、明石川沿いの変則ルートで、並行する裏道も使って 377を北上します。

やせ体系でのママチャリで、開けた〝歩道〟を ダンシングすれば、十分に上れる斜度!! 車道の制限速度は(*´Д`)な...時速50kmでしたよ!! また、377のヒルクライムより〝前〟に、信号のある交差点から、稲美方面・西に抜ける道は、以前 確認して、途中で歩道がない・・・。 気を付けてね!!


(ああ。 そういえば、行きつけのパン屋さんに行くとき、水道工事をしていて、〝車道〟を通っていると、交通整理がしにくい、風な顔をされて、どこの会社だ?と聞いてやったんですけど - 近場のママチャリライドなら強気に出れる! 遠くなら スルーが無難(。-∀-)。。- そこの歩道の自転車道は、ベビーカーを押している人も通っているんですよね! そもそも、SUMAは〝歩行者社会〟〝子ども社会〟だと、とらえなきゃいけないでしょう!! ―― 西区も神戸なのは、ほほえましくもあり。 ちなみに、KOBE 西区のサイクリングロードは、歩道メインですよー。)


そして、クロスバイクでの〝いなみの池巡り〟で開発した、神戸の岩岡の東辺りから、石野ルート・・・ではなく、サイクリングロードで、三木へと向かっていきます!!

377は、いい位置にあって、どちらにも 行けるんですよね!!

 

KOBE 西区のサイクリングロードへは、一旦、175を東に渡って、広めの65号に戻ってから、裏道をつないでいきました。

(サイクリングロードは、リニューアルされましたね。 歩道が嫌いなら、並行する裏道の車道を通るといいですよー。)


 

さて。

いつものルートで、パン屋巡りです!!


最初のパン屋さんは、坂をビューっと下って、割とすぐ!!

朝も そこそこ 早い時間帯に 開いております♪


久々です!!


お気に入りのパン、食べてみたかったパンを、2つ買ったら、ちょうど、きらきらころっ🎵と 500円。

ちょうど おまけもついて、色々あるけど、ままちゃりですから、ゆっくり選べます!!

 

ごまのパンがおいしそう!! ホームで、スライスして トーストしました。


2つの 菓子パンは、偶然、マキバオー と カスケード っぽい 名前 に、見れますねーーー。


 

そして、次のパン屋さんへ!!

そういえば、以前、加西市の北条鉄道沿いで、米粉のパンを食べながら、乗客さんに 三木エリアを勧めた、わたしでしたー(*´▽`*)❀


美嚢川を渡って、いい香り♡


おめあては、サンドイッチで お昼に食べる、食パンやバゲット、そして・・・。


うさちゃん✧だいすきω くるみパン(≧▽≦)♡
うさちゃん✧だいすきω くるみパン(≧▽≦)♡
うさちゃん✧だいすきω くるみパン(≧▽≦)♡


3つあったので、3つとも、買いました。

オトクな食パンも 1斤買って、今から、サンドイッチに 使います!!


くるみパンを ぱくつきます。

おいしすぎ(*´▽`*)!!!!!


こうやって、ルビーエンジェラバイク – まほうのホウキ号 -、クロスバイクで開発した 〝おきにいり〟を、ままちゃり〝グリーンシティライナー〟に ダイヤ化するのって、とーっても、すばらしいですねーーー。

 

ママチャリの小旅行が、いちばん ドラマティックだって、色々な人が 言っておりますが、まさに、その通り。

そのために〝最低限と最大限〟のポイントを、押さえるわけですねー。


 

去年の小野・大花火大会でお世話になった、要チェックのポイント!! 記念公園、三木鉄道エリアを、行きます。

三木鉄道エリアは、旧を付けるのが正しく、雄大な美嚢川が 並行しております。 北側ですね。


このエリアに、チルドなスイーツに強い ちょっぴり ふしぎにすてきな お店があって、西区で食べた パイの店のアップルパイが シナモン強くて合わなかったので、ここで、きらきらきらんと✧ リーズナブルに!!

 

アップルパイ、ではなく、アップル・デザート! アップル・チルド・スイーツ! ですねー。

 

2コイン! 丸ごとなので、クロスバイクでは、余らせますね。

以前は 持ち帰りのみだったけど、今日は、無料のお水で、イートインが 出来ました。

YUNYUNのメロンソーダみたく、お水の、細かな氷が うれしいです!!

 

リンゴには、少量のシナモンが 入っていますが、気になりませんでした。

むしろ、おいしかったです。

 

リンゴを 氷と一緒に 食べたりできました。

 

パイだけでも、冷たくて おいしくて、クリームみたいに、王道のスイーツしてますねー。

焼き立ても 食べたい気がするけど、こういうのが、一番、食べたかったんだろうなー。

 

いちご狩りも 郊外で定番だから、そういうスイーツも いいですよね。

でも、メインなら、また、リピートできますからね。

 

イチゴを バクバク 食べたくなったら、イチゴを ふんだんに使った スイーツも、食べたいですよね。

イチゴのジャンルに関しては、地元に各種、お気に入りが あります💝


アップルパイのハーフを、ラップに包んでもらい、保冷材と一緒に、持ち帰り🎵

石野 (st.) で食べます!!!


今日のライドは、初上陸、三木市止まりではなく、隣接する〝小野市〟まで 行く予定なのですよ!!

 

しかし、すでに、いい時間。

 

くるみパン、サンドイッチ、菓子パン、アップルパイ など、色々と 食べておりますからねー。

道中、補給すると、日が 動きますからねーーーー。


 

裏道を快走して、時速は ままちゃり! 20キロ ♪

通りは、ちょっと行きすぎ!


三木鉄道沿いに出て、戻ろうとすると、自転車が 走れるんだって!!

そろそろ、軽トラも賑やかだし、ここの方が、自転車は いいかもねー。


花きれい!!

KOBEまつりと一緒に、こうして、晴天の中、サイコンと 景色を見て、見通しがいい 静かな、平たんを走っていくのって、すばらしすぎるよねー。


実は、晴天です(*´▽`*)☀!!!!!


石野駅も、旧を付けるのが正解です。

基本的に、わたしは、省略しますけどω


石野駅で、さっき入手したスイーツを、残りのサンドイッチと一緒に、いただきます!!

保冷バッグに入ってる、植物性たんぱく源してる、ミルクコーヒー、ミルク紅茶。 そして、キャベツ!!

まず、キャベツを食べることで、血糖値の上昇を抑えて、太りにくく できますね。

ダイエット章では記述省略していますけど、まず、ホームで、1杯のブラックコーヒー、キャベツ。 とうふ などの たんぱく質、そして、多糖類、という順が、よいのです。

イートインなら、財布を取り出す、サイクリングの道中に 食べたりね。



さて。

いよいよ、荷物も スリムになったし、大花火大会で 思い出の AO方面へと伸びる 鉄道沿いを、北上しましょう。


KOBEから、そして、明石川水系から見ると、基本的には、私の経由の発想は、175です。

クロスバイクで 西脇市に行きつくとき、付近に合流しているからですねー。


とはいっても、現在、だいぶ、西側!

すぐ北西に 加西市が位置するエリアまで 来ています。


小野の花火大会などで、小野市を訪れると、ひまわりの丘と セットで 紹介されると 思うのですが、小野市には、有名な温泉〝ゆぴか〟があります!

ルビーエンジェラバイク - まほうのホウキ号 – では、寄る機会と 時間がないので、ひまわりと ソフトクリームと 南下ルートエリア として、定着させており、今回、それを越えます!!

 

そういえば、加西市に よく出没する、耳がチョコ色の〝ラット(*´ω`*)🍋🌲🍫〟は、なんだか、森の中に居りますよね 💗



ゆぴかは、小野市の かなり西側。 KOBEから見て、南側にある点は、うれしいところです!!

 

敦賀が ほぼ 滋賀県であるように、KOBE側からの、ゆぴかは ほぼ 三木市ですねー。

小野市は、加東市方面から 入ることもできますから、結構 いろいろな、ロングライドできる 市境が、ありますよねー。

 

そして、この道は、来たことないんですぅー(・∀・)✧

ままちゃりで、開発しちゃったー!!

 

そういえば、朝霧駅も、お初で通りましたよ♡


 

今回、休憩は あまりせずに、どんな感じか を、温泉に ガッツリ入りながら、体感します。

ここは、地元のママチャリでも、行きやすいでしょう。 特に 電動自転車!!


ロッカーは、アナログのカードを挿して、おなじみの カギを 取り出す仕様で、普通のロッカーとして 何度も開け閉めできますから、戻ってくる100円ロッカーより、使いやすいですよね。

地元の人に 説明してもらわないと、分からなかったけどω


そうそう 🍃

 

近所のスーパーマーケットの レジにあるのと 同じ機械が、発券機に 付いていました。

まさかの、デビットカードが 使えるのですね!!!


デビットって、FFのデスペルのような、領域を〝オーソリ=〔デ〕〟する意味ですね?

シルバーデビル〔色違いω〕の 倍速2回攻撃のこと…ではないのよねぇ www



ゆぴかは、日差しがまぶしい、天井が高い 3次元を 生かした、独特の〝つくり〟に なっていました。


シャワーの後、最初に 入ってしまったのは…。

 

水風呂Σ(゚Д゚)|||||。。


つまり、ここで、リセットを繰り返し、もう、乾かしロッカー戦法は 使わずに、体洗うタオルだけ 忘れずに 回収して、水飲み場で 水飲んで、何度も入っちゃえ! ってことですねー。


どこかの、秘境の 無人の温泉とかなら 特にですが、どのくらいの深さなのか、底が見えないところでは、注意です!!

 

大底になっていないかも、しれないですし\(◎o◎)/!!!!!

 

↑ なわけないω

 

🌥🌥🌥🌥🌥🌥🌥🌥

 

💚

 

サウナは、音楽よくて、程よい暖かさで、水風呂に 1分 入れれば、その後、いろいろできますねー。


水風呂から、サウナ。

サウナから、水風呂。


どちらでもいいと思いますが、この後、水飲み場で 水を飲むなりして、露天風呂に 足だけ 浸かったりと、外の風にあたりましょう! ってこと ♪

 

これを 何度か 繰り返しながら、暑くなっても 我慢することが多い 入浴スタイルに なりがちの中 (例えば 鼠ヶ関近くの、あつみ温泉、の公衆浴場が、熱すぎて・・・、そういうやり方を 覚えてしまう?―― ) 、少々涼しい感じを保っていくことで、持続して、温泉やサウナに 入り浸り続けることができる、って工夫が、しやすいところですね。

 

このとき、水風呂が、源泉などの 温泉だったら、成分が飛ばないから、ベストなんです。

熱い温泉が1つだけの 小さな浴場の場合は、水道水で洗い流すと、ロスが大きいから、ずっと入っちゃう。

 

今回は いい時間なので、最後に 源泉に入って。 リラックス効果 + 温泉成分を乾かして出る、で、120%!OK ♪


基本的に、出るときに 成分をつけるのが わたし流 (笑)

その他の入り方の工夫は、楽しめばいいから、適当でいい!


温泉って、温かい場合は、大体 判別できるけど、無臭で冷たい場合は、分からない気がします。

地元なら、入り方は、聞いといた方が、トクですねー。


時計を眺めつつ…。

 

平坦で 南から帰りたいけど、慣れてないから、いつもの KOBE 直通ルートに・・・なる?

今宵は、あの日に比べて、いい天気ー( ˘ω˘)☀


 

ままちゃり、サイコン、小野 ♪

 

朝に、チョコモナカも 食べましたし♡

この3つが揃ってほしいなぁー、って、思ってました。

 

これで、この春の〝夢〟は、すべて 叶いましたね。

 

そんなわけで、明るいうちに、記念公園まで 戻って、残りのドリンクと サンドイッチを 補給。 夕方の日付変更線♪

篠山帰りとも共通の。 いつもの〝KOBE〟ルートで、帰りましたよ♡

 

🍪

 

7章 : ぐっすり( ˘ω˘)☆彡 そして ❀ おはよう(*'▽')☀!


温泉を宿して帰った後、ぐっすりでした。

ダイエット期になってから、ウオークによって、熟眠できる基調になって、今に至ります。

これからは、軽い身体を 保って、歩きに負担が掛からないように、楽しく移動できるように、続けたいですね。


ウオーキングのコストは、☆1です。 場合によって ☆2まで。

かなり〝軽い〟です。


自転車のコストは、基本的に、☆3 からスタートして、☆10まで、行きます。

かなり〝ハード〟です。


徒歩は自転車の上位互換、というのは、もう、説明不要と思いますが、圧倒的に、応用が利きます。

もし、こう とらえていなかったら、自転車をやめた去年、そこで、サイクルライフは、終着です。

ウオークに自転車が宿っているのなら、コスト1で、歩き回っているだけで、自転車にも乗っていることに、なりますよね。

交通のコストと、基本的なイレギュラーを引き受ける〝気力〟ゲージが得られなければ、自転車に乗る、ほぼ唯一の方法は〝歩き〟です。

これが、サイクルライフ、そして、生活全般、攻略のカギだと思います。

徒歩と強い互換性があるのは、電動含む〝自転車〟だけです。

オートのクルマたちは、そのまま歩行者にシフトしても、あいだが飛びすぎます。

上位互換の、自転車を入れるのが、正しく無難でしょう。


この春の Diaryのページで、いくつか、新しい とらえ方を ご紹介できました。

芸術のハイパー変数流に、RPGの〝ゲージ〟を、自転車と歩行者と健康の〝関係―項〟として、立ててみました。

他にも、少しばかり、挑戦しているでしょ?


コロ・ナカ。。にも、エンドが見えて、平和に暮らすこと、生きることが、かけがえなく、そして、わりと困難なこと。

それを、この時代は、学べました。


これからは、不合理で無駄な権力、つまり、〝非効率な営み=フラットランド〟を 〝ちゃんと識別して拒絶できること〟を、心がけて、願います。


覇王色をまとって、自然に、意味深な共時性を起こせる、常識はずれの〝普遍的な 一般人〟になります(^_-)-☆ ぴょーん。。ω



 

☆彡

 

 

 

2022年10月23日 (日)

KOBE 海上花火大会 2022 ☀♡♪ ~はじまり。~

自転車を、もう乗らないと決めて、夏が来ました。

開かれるイベント、花火大会を きっかけにして、グリーンシティライナー (ままちゃり) を、数か月ぶりに 引っ張り出してきて、ビーナスブリッジに向かったことが きっかけで、もう一周期、自転車に 挑戦してみようと思い、今まで行ったことのなかった、未知の角度から、ルビーエンジェラバイク (まほうのホウキ号・・・クロスバイク) で、やり残した ロングライドを含めて、パン屋巡りを しました。


そういえば、まほうのホウキ号に 出会ったのは、2016年の秋で、夏ごろから、ギターを弾こうかなと思いながら、やることがなくて、なぜか、自転車に興味を持ち、赤(RED)色の ルビーエンジェラバイクに、乗ることになったのです。

オレンジが似合う私ですが、夏に、その、お目当てのバイクが売れて、紅なる、REDの車両を、秋に またがったわけですよ。


私は、ちょうど、3年周期で、メインの経験(表層構造)を極め、次の3年で、新たな経験(次の表層構造)を見出し、それが続いていくようです

そして、メインの経験は、前半と後半の、6年続き、その後は、ベース(深層構造)になって、保存されます。


音楽は、2007年の夏~2010年を経て、2013年秋まで、本格的に行っていたと思います。

インテグラルな芸術家として、自分の道を行くと 決めたのは、2004年の夏を きっかけとして、2010年まで、修行期間のように とらえて、暮らしていました。


そして、アーティストとして、音楽作品を、セルフで広げたのは、2010年~2013年を経て、―― 普遍性としての、インターネットでの活動、2014年 初頭 ~2019年 始め頃まで ―― につなぐ形で、配信として、2016年には、基礎ができていたと思います。


自転車は、2016年の夏に、突如現れ、続いていきます。

実際は、グリーンシティライナー初代0号 (いたずらで籠を斬られ、サドルも 諸事情により、ことごとく取られた時代でしたね。 1万2千円くらいで、6段変速、オートライトが特徴的でした。) のクランクが、寿命を全うしつつあったことで、有馬温泉までの道が、険しく、坂が上れる 新型が欲しい、と、弱虫ペダルを見ながら、思い始めていたとか、いなかったとかω

そして、実際に探してみると、今まで扱ったことのない軽さで、ロードバイク扱いで 乗るようになってしまったので、別の目的、地平が広がった、ということになりますね。


で、どうして、自転車を極めることで、メリットができたのかというと、免許持ちのあなたが考える通り(より真逆)の事実です。

社会は、大混乱していると、クリシュナムルティは、根源的に主張し続けましたが、自転車で、不可能と言われ続けてきた (※本当は誰も そんなことは 言っていないんですけどω) 停止線で止まって信号待ちする類の、クルマと同じルール・規格で運転する〝自転車走行〟を行っていくことで、〝正しい社会を発見できる〟と、私は、気づきます。

クルマだけでは、難しいです。

ルールを守らない自転車の気持ちは、自転車に乗り続けないと、分からないからです。


私は、当時、路上駐車が邪魔なことから、バイクの間違った運転、すり抜けを まねて、結果、クルマに幅寄せされて、ボロクソ言われたことが トラウマになり、ルールを守れる運転を 開発すると 決めました。

そこで、初めて、インターネットがあるので、クルマも知らないような、細かいルールも含めて、標識や通行のルールを、覚えていきます。

ルビーエンジェラバイクが ありますから、クルマばかりの郊外 (裏道) で、同じように運転して、実践していきます。

自転車とクルマの違いは、実際、速度だけ で、その程度の差異でも、都市部で あまりに走行が違う (自転車は皆歩道を走るか、すり抜けする、信号無視をする) のは、クルマが、1.5メートル以上開けて追い越せず、自転車に 脅威を与えるからです。


クルマが、バイクを車列に入れない、路上駐車で、二輪に不利な状況を作る、こういった伝統の累積から、バイクのすり抜けが横行し、自転車が間違ったルールを覚え、歩行者が逆ギレして 信号を無視するまでに至り・・・。

今、クルマが発車してから 安全確認をして 青信号を直進しようとするときに 突如歩行者が横断してくるという状況に 直面している、自転車走行の、私が、居ます。

(このタイミングを、ほとんどの歩行者自転車が、想定できていないです。 音が無いから。 ―― つまり、他の自転車はルールを守っていないのです。)


すこし、自転車の話が長くなりましたが、私が、もう、自転車には乗らない、と、決めた理由が、お判りいただけたのではないでしょうか?

乗れるけど、乗れない、そして、乗らない、ということです。

しかし、7月から状況が変わって、グリーンシティライナー(ままちゃり)で、時々運用することになる、ような… 気がします。


少しだけ、ルビーエンジェラバイクでの近況を、述べておくと、ハイパー早出、長岡京市を 淀川から入って、逢坂峠 (Osaka Pass)、清阪峠、忍頂寺、安威川、淀川、さらに、酒蔵(さかぐら)通り~芦屋沿い(ローゲンマイヤーがあるところ) を、ラッシュの夕方6時台に貫通、という、秋のファイナルを修めてきました。

夏から体力が戻ったこともあって、ここまでやりましたが、阪神の道路に嫌気がさし、春に断念したコースです。


酒蔵通り(芦屋含む)は、往復2回、運用しましたが、(1回目は 周回で安威川・箕面・初の猪名川CR) ―― 海上ルートは歩道のアップダウンでしんどいし、2号や43号は、自転車をクルマ規格で走るのが不可能なことを、2016年~2017年で、証明したので、海上ルート以外を通るなら、選択肢は、出来るかどうかとして、見えてきます。 (つまり、クルマばかりが 入り乱れる道は、逆に、クルマ規格で 自転車が走行できない。)

酒蔵通り(芦屋含む)は、かなり早朝に走ると、どういう道か分かって、楽しいのですが、阪神の激辛の難易度を感じるならば、帰りのラッシュに、慎重に、クルマ規格(速度以外)で、走ってみればいいです。

片側1車線の破線なので、クルマに追い越される時など、クルマがいるとき、以外は、歩行者自転車の位置を把握して、気をつけて運転します。

歩道に行きたくないので、信号待ちの時、車道を、貫通するには、車列に入って、すり抜けのバイクに注意を払うか、より後方に待機するか、いくつか、経験により、選択する必要があります。

基本は、西ルートの、瀬戸川~加古川・高砂~姫路 の応用ですが、郊外の山側の クルマ社会のエリアを 数多く走った経験も 生かせます。

私は、基本、信号待ちで 車列に入らず、先頭の停止線か、後方で待機するので (ままちゃりでも)、交通量の少ない道と比べて、酒蔵通りの難易度は、跳ね上がります。

(後方なら、原付をブロックできるけど、車列なら、発車したタイミングで左に寄ったときに、非常に危ないです。 端に寄らずに 信号を貫通しようとしても、後続や対向右折などが迫って 左端に寄る必要が出てくることが多いので。)

めったに使いたくない 酒蔵通りのラッシュですが、東側のヒルクライムの後に、楽に帰れるので、重宝しました。

6年で、3万キロくらい、ルビーエンジェラバイクで走り修めると、車道を継続して貫通する方が、歩道を挟む走行の10倍楽です。 (もちろん、すり抜けなしです。)

簡単な状況把握で、前後左右、対策できるからです。

対応できるということは、スピードを出せる条件が 整ってくるということです。

都市部では、クルマどころか、自転車でも、満足に加速できません。

自転車で十分です。

ただし、車道規格で。


ここまで、読み飛ばしてください、とは書いていませんから、何の内容やねん、と思いますよね。

今回は、神戸と、花火大会の内容 なんですが…ω

 

❀ 夜空を彩る4日間!! 私のサイクルダイヤ!


18(火)・・・ [新快速] KOBE海上花火大会1号 [メリケンパーク行]

19(水)・・・ [特別快速] KOBE海上花火大会2号 [ビーナスブリッジ ✧SOUTH EREA✧ 行]

20(木)・・・ [特別快速] KOBE海上花火大会3号 [神戸大橋直通・ポートアイランド しおさい公園行]

21(金)・・・ [新快速] KOBE海上花火大会✧FINAL✧4号 [メリケンパーク行]


公共交通機関を一切使わないので、近況としての、分散型の花火大会でも、無理なく ダイヤに組めます。

去年に開催されていた場合、ライドスケジュールから、ワクチンを打てていなかったので、強気なプランは、組めなかったのです。

ファイナル以外は、ホームで、てぃんくる☆を見て、ゆっくりお茶して、夕方に、直行直帰です。

メリケンパーク以外は、余裕で、空いていました。

 

❀ 3年ぶり KOBE花火の〝3日間〟 [ホーム・1号・2号]


2020年、2021年は、開催されず、今年、芦屋の花火を ビーナスブリッジで小野の花火を 川沿い・ルビーエンジェラバイクで、見て、私の誕生日ライドは、マイナポイントと、パン屋巡りを含んで、この秋まで続いたと言えます。


1日目、月曜日は、ほぼ、家で、レコーダー内のフルーツバスケットを、カットしていました。 (さらに下記を参照。)

夏のあの日に、小野の花火でも 縁があった、雨。 夕方になっても、雨。 花火は、ちゃっっかり見れていて、確かに、3年ぶりに、10分間、きれいな花火が上がっていて、これは、見に行く方がいいな、1回でいいかな、ビーナスブリッジにも 行く方がいいかな… と、中央区までの移動が、億劫な私。


2日目、火曜日は ――― 緩やかな糖質・脂質制限 (基礎代謝分食べる) と、16時間ダイエットを、ラフに続ける日々の中 ――― お気に入りのパン屋のパン (食パン・バケット系) をカットして 冷凍保存したものを 焼いて、いつものように、ホットコーヒーと。

ワンコインレベルのものが、てぃんくる☆を見ながら、こうした形で、安く いただけるのは、インドアならでは♡

コーヒーが 高くなっているとはいえ、食べたいものを 食べる 工夫をすることで、まだ、我慢する段階じゃないです。


最近は、食べたいものしか食べてません。

小麦粉と卵と冷やした紅茶を混ぜて、砂糖と脂質を抑え、効率微妙なるも 小麦粉の たんぱく質をも 取る作戦。

イチョウ型に、フライパン、そして、カリッと1000Wトースターで焼くも、焦げる部分を食べてしまっていることがあり、そこだけは、何とかしなくてはね。

プレーンに飽きたら、まとめて作って冷凍してある、豆腐ハンバーグに、ケチャップとソース、あるいは、とろけるハヤシ0.5皿分のルウを溶かして+ケチャップ、に、カリッとした上記のホットケーキベースの焼き立てパンで、いただく。

今回は、ハンバーグの前に、ポテトフライ形に切って、素焼きした、皮つきサツマイモと、ホットケーキベースのプレーンで、おいしく。

後発組のプレーンには、スライスチーズを 分散して乗せると、味が一変して、さらに おいしいのです。

他にも、8枚切りくらいの 少し焼いた食パンに、マーガリンを溶かして 砂糖と混ぜ、ピーナッツクリームを少量塗って焼く、アーモンドトースト。 焼き立てバケットに、少量のチョコクリームを塗った、チョコフランス。

いろいろ、できるのです。

キャベツは重宝して、おなかが空いている朝に、おいしく感じるうちに、適量食べます。

芯も食べちゃいます。

にぼしも、余計な脂質とかが入っていない たんぱく源なので、重宝します。


そうこうしているうちに、時間が来たので、メリケンパークへ。

さすがに、まだ、定着していないイベントという感じで、大量の自転車がいる ということもなく、すんなり、いつものエリアに停めて、奥へ向かいます。

わりとすぐに、夜になり、花火が、空いっぱいに 広がります。


ああ・・・。

この近さ。

これを、2019年も、見ていたんだな…。 と思いました。


もう、見れないんじゃないかな、と思っていた、メリケンパークの、花火。

自然に、簡単に、日常的に、こうして、特大のロケーションで、花火を見れていることに、驚きよりも、ふわっと、軽く、時が流れていく感じ。 それは、私に、私たちに、何かをもたらしたでしょう。


何より、こうして、みんなで、この雰囲気で、花火を見ることが、懐かしかった。

まわりには、多くの子どもたちがいて、気温もよくて、家でも ゆっくりできて、帰りも 割と早くて、この3年、闘ってきたなって、道中楽しむことも 試みて来たな、って。


10分間とはいえ、3年ぶりに見た、なつかしい、特別な思いのある、メリケンパークの花火は、30分を越える 時間にも 感じました。

もはや、恋人ですね。


そして、水曜日。

連日自転車を 走らせる気はなく、もう一度、メリケンパークに行きたいけど、ビーナスブリッジへ行ける 絶好の機会なので、夕方でいいから、出発しよう、と、決めます。

夏以降、ハイパー早起きを 自転車と組み合わせ、当日まで、予定を決めない、という方式を とってきたので、今日も、そのノリで。

朝に、冷凍用の、おいしいパン(食パン・バケット系)を、お気に入りのパン屋へ、グリーンシティライナー(ままちゃり)で、買いに行きます。

昼は、家でゆっくりして、夕方前に出発。

明るいうちに、ビーナスブリッジまで、中継点から 徒歩電源に切り替えて、到達。

ビーナスブリッジ、入れるのかな?

そうこう思っていると、工事で ブリッジへの道が 閉鎖。

な・・・るほど。

無心で、奥に回って、展望広場まで 行くと、見れそう。

大型の海上花火大会の場合、車道は 規制されていると 聞いた気がするけど、今回は、そういうのはなかった、ってことかな?

5日間も広がるという点で、動員数は 多くなると思うけど、色々な場所で見れるから、メリケンパークエリアでの交通整理とかは、大型の花火大会より、楽だろうな。

昨日も、そんなに、地面とか、散らかってなかったし。


そして。


ちょうどよい大きさで、花火が上がり始めます。

ちょっと肌寒い、10月の今日。

芦屋の花火を見たブリッジエリアは、今回は 立ち入れないけど、用は、なし。

展望エリア、三脚の立たない場所で、クルマに乗ってきたのかな?子どもも含む 10人程度と一緒に、まるで日常風景の花火を、楽しむ 私。

すでに、3日目だからね。


この前まで、ビーナスブリッジの夜景は 見たことがなくて、花火が上がるという モチベーションで、2回も観れたよ。

 

❀ KOBEの〝すてき〟な Kosmos 彩る 4TH DAY! ✧キラキラ✧


今日は、少し日も高くなった朝。

少し強気に、炭水化物で満たして、さらに、お気に入りのパン屋へ。

夏からのライド、パン屋巡りで、お気に入りの、地元のパン屋を、最近、見つけています。

つまり、ルビーエンジェラバイクでの 郊外のパン屋巡りよりも 遠い場所に、グリーンシティライナーでの、地元の良きパン屋 は あるのです。 (※地元です。)

昨日まだ 焼きあがっていなかったバケットと、まだ食べていなかった 菓子パン2つを買って、おいしいコーヒーを いただき、そして、ちょっとした山を 越え 登っていきます。


火曜日から、連日晴れて、特に昨日の水曜日は、パン屋への お出かけだけでなく、本来やりたかった、山ライド。

グリーンシティライナーで、今日、やります。


本日は、五月晴れの大快晴。

申し分のない気温で、去年に初訪問した、コスモスの丘。

地元です。


晴天の中、色とりどりの コスモスを見て、癒されます。


実は、結構 疲れていて、以前も言いましたように、ここ3年程、見えない感情的な疲労が、私をむしばみ、ちょっとした花火を 見るくらいでは、とても、心は、晴れない気がしています。

でも、メリケンパークで、みんなと見た花火。

あの雰囲気は、確かに、私を癒していく兆候が ありました。


自我の区別、他者というものが 幻想である以上、自意識によって 生きていかねばならない この3年、私たちが 幸せなはずがありません。

見えない〝奴ら〟が、どこから来たかは、ひとまず置いとくとして、その手のニュースを 必死に見ないようにしたりと、長い時を、自転車とともに、インドアとともに、重ねてきたと思います。

花火を見ていると、他者との区別が 無くなる気がして、幸せなのです。


というわけで、さすがに、ちょっと、疲れている私は、今日あたりから、底をついた資金を緩め、グルメライドを試みます。


コスモスの丘には、お昼を ひとまわり過ぎた、ある意味 いい時間に 着いており、滞在は、1時間限度でしょうか。

平日ですし、ハウル気分で、階段の端に座り、少し、瞑想モードで、静かにすることにしました。


この、中央区っぽくない感じが、いいんですよね。

特に、座りながらは。


距離は伸びますが、阪神の激辛区間から、一度、ルートを外すと、モチベーションが 復活しやすいのです。

そして、コスモスって、いい匂いが、しますね。



コスモスの丘~メリケンパーク まで、移動します。

どういう組み合わせでも、コスモスと花火を 1日で見ると、片道で この距離を 走ることになるのです。


生野~奈良、という風なノリですが、途中にカフェではなく、ホームを持ってくることで、終点ではなく、中継扱いにできます。

もう一度、急ぎですが、甘みも入れた紅茶で、補給をして、再び、出発です。


そして、メリケンパークの辺りへ行くと、すでに、暗くなりつつあり、人が多く、すべての人が、南に向かっている気がします。

なんか、迷った空気感を 感じる私は、強引に、東へ、予定通り、迂回します。

そのまま、神戸大橋を通り、1度くらいしか 行ったことのない、ポートアイランドへ。

そのまま、自転車を押す区間を経て、直進。


あれ?


ちょっと、話を戻しますが、高速道路なのに、一部 歩行者専用通路があって 車が通れない区間が あったら、不自然ですよね?

この たとえ は 分かりにくいので、(存在しないだろうから・・・。) クルマが、目的地までのルートを読み込んで、そこを通る必要があるのに、通ることのできない道があったら…。


何が言いたいかというと、〝自転車〟という 立場で、神戸大橋の先を、一部、通ることができないというのは、自転車で貫通して通れる道が、ない、ということです。

これは、自転車を排除しているとしか思えず、自転車で貫通して通れる道を 用意すべきと感じました。

これをしないことは、高速道路の一部が 歩行者用通路になって 通行止めとなっている クルマ走行での高速道路、と、大差ないでしょう。


と言おうと 思いましたが、神戸大橋は、自転車、歩道なので、高速走行をしてはいけません!

それは前提です。


今回、言いたいのは、つまり、自転車を押す指定の区間に、信号を設け、自転車が乗って走れる時間を、作ればいいのです。


① 信号を作って運用するコスト...。

② 階段のスローブで劇坂だと思えば どうせ押すでしょう!」


これらから、信号待ちより、押した方が早い と思いました。


つまり、一部押し歩きは、〝たとえクルマのせいで 走れる道路が 奪われているとしても〟十分譲歩できる、と言えます。

歩行者は自転車の上位互換、徒歩は自転車走行を含む、この意味が、真に分かる ひとつの例です。

(どんな道でも、我が物顔で 走行権利を主張する、クルマには、得難い体験ですよね。)


自転車走行でも、歩行者並みに、それ以上に、周りにやさしい移動ができれば、こういったスローブこそ、望んで押せる気がします。

下りでは、後ろに 気をつけなければなりませんが。


そして、ポートアイランドを、歩道沿いに、南へ向かって、公園の端まで行っている つもりになると…。


いつのまにか、橋を いくつも渡っていることに 気づきます。

既に夜なので、直進を 意識しすぎました。


実は、最初の押し歩き区間の後、ダートエリアを、平たん左の方に 直進して抜けて、東西に走る道路に出る、ここが、正しい、公園の終点でした。


あまりにも 行き過ぎていたので、すこし、西側の道を、北へリターンして、海側へ行けそうな道を、探します。

確か、西に向かう中で、両方とも、大きな道が交差する、交差点を、2つ経るんだけどな…。


なんとか、正しい場所で、左折できたらしく、ピンポイントで公園へ。

奥へ行って、そのまま、そう待たずに、きれいな花火が上がります。


間に合ってよかった。


急ぐ気はありませんが、未知のエリアに来た感じが、よかったのです。

今日は、少しゆっくりします。

花火大会直後の、メリケンパーク周辺の歩道は 地獄なので、ちょっと時間を置いてから、車道メインで走れば、楽なのです。


きれいな景色に、観覧車の光。

ビーナスブリッジと対照的に、六甲山方面へ向けて、景色を見る 夜景は、また、レアな感じがして、新鮮でした。

元々は 海だったのだから、船に乗らないと、見えない景色だったんですよね。

 

❀ スイーツに中華街! KOBE花火 ✧FINAL✧ の奇跡♡


いろいろ、意見はあると思いますけど。

でも、去年、開こうとして 開けなかったのだから、今年、こうして、たくさんの人と、花火大会を 成功させることができるのは、奇跡でしょう!


私の誕生日のシーズン、8月上旬に、10年以上、1日の特別な日として、花火を見てきた私。

そういう気持ちで、音楽や芸術を やれればいいな。

例えば、ライブをやったり、見たり、ね。

KOBEは、そういうところだ、と 感じて、私は、花火を見てきたのです。


今日は、1日だけの、特別な日にしたい。

というわけで、グルメを取り入れて、花火大会を 迎えます。


すでに、みんな、同じことを 感じているというか、明日と一緒に 連休にできるというか、人が多いです。

火曜日とは 比較にならないほど。


木曜日の ポートアイランドに向かうときの、メリケンパークへ行く人も、多かった気がします。


火曜日に見た花火が、とてもよかったので、もう一度見たい、と思った人は、半数以上でしょう。

花火が好きで、来ているわけですからね。


月曜日の時点では、ホントに上がるのかな? どんな感じのなのかな? 去年は 開かれなかったしなぁ、と思っていて、火曜日に見て、この流れだと、金曜日のファイナルに、倍以上、人が来ることは、さすがの私も、あり得るとは、思っていました。


意外と 空いていたと 情報が巡れば、有料席メインだった芦屋の花火をはじめ、三木や小野、明石や西宮、北区や西区、いろいろなところから、人が集まるのは、必然でしょう。

神戸の花火、メリケンパーク5日間は、〝ぜひ お越しになっては いかがでしょうか?〟という風なフレーズが 印象に残りました。

これは、直観的に、半径40キロくらいの来訪者 (例えば 北区の道場エリア) を想定している風に 思えます。

同じ半径40キロなら、小野や、加古川、大阪の塚本辺りでしょうか。


そして、確かに、ファイナルは、通常の大型花火大会と、変わらない雰囲気に 満たされていたのです。


去年に、見たかったと 思っていた人たちが、集まってきたのならば、今年にこそ開かれて、大成功でしょう。

動員数と規模によって、この事実を見るなら、ベストのタイミングです。


私も、最初は、人数を減らす目的で開催するために、分散するのかと 思っていましたが、スムーズに入退場したい人が 行き来できれば、問題ないところまで、ワクチン接種は 広がっており、公共交通機関を日々使っている神戸の人たちにとっては、このくらいは日常です。

いまさら、厳格な制限をしても、イベントコストが無駄です。


神戸は、そういう非効率なことを やらない街なので、好きです。

去年の分の花火も、状況を見て、今年に上げればよいので、応用が利きます。


この花火大会は、都会でしか、できないので、条件が揃えば、郊外からも 来てほしい そんなイベントです。

そして、平日ならではの、スイーツや、様々なグルメ、観光も 楽しんでいってほしいのです。


お昼ごろに、メリケンパークに。

修学旅行を思わせる学生と、遠足と思われる、かわいい制服の 小さな子どもたち。

すでに、手加減なく、メリケンパークは、にぎわいまくっています。

そして、ほとんどの人は、中央区の外から来ていて、公共交通機関を使っています。


ライドのモチベーションを兼ねて、新たに見つけた、おいしいケーキの店が、午前中に ある程度 売り切れるので、まず、お気に入りの チョコのロールケーキを 買いに行きます。

今回は持って帰らずに、冷凍庫に確保していた コーヒーのペットボトル入り 保冷パックで、ケーキを保存します。


パン屋さんで、ちょっとしたパンを買って、コーヒーをいただき、しばらく、ゆったりとします。

その後、駅中心部を 歩きます。

酒蔵通りと 関係があるのか、山田錦と 関係するのか、酒のイベントを やっているエリアが にぎわっていました。

阪急ビルの辺りから、思い出の センター街と並行する 屋内を 通って、新快速とか見ながら、色々なことを 思い出します。

適当なところで、保冷パックのアイスコーヒーと、買ったケーキも 食べて、中華街へ。


ロウショウキは、人が並んでいるので、先に、まだ見ぬケーキ屋さんへ。

すてきな内装の店で、持って帰るのも あれ なので、チーズタルトを、いただきます。

チーズは たんぱく源なので、甘いスイーツより 先に食べた方が おいしいです。

徒歩で、たんぱく質が 欲しいところなので、重宝します。


久しぶりに ナイフとフォークを使いました。

食器の構成は、ホットケーキを食べている感じかな。

サクサクしている パイ生地がまた、ハマりますね。


おいしいなぁーーーーー(*´ω`*)


神戸に限らず、三木など、チーズケーキが おいしいエリアは、広がっているんですよね。

自転車だと、交通費分を 足せますので、神戸のチーズケーキは、安く食べられます!

初めて行くと、値段に 面食らいますけど、ひとつの基準は、250円、もう一つの基準は、500円で、中央区は、後者が多いですよね。

このチーズケーキも、後者です。

ホテルのデザート みたいな!


元町ケーキのロールケーキは、すてきな庶民価格で、250円クラスだったかな?


さて。


ここで、軽食が欲しくなる…と、もはや、言ってみます。


横浜の中華街で感動した、焼きシャオロンポウ。

今や、YUNYUN があるので、久しぶりに、食べに行きます。


ぶたまんの ふわふわのまんも 食べたいですが、今は、カリッとしたのに ハマっていますからね。

迷いましたが、今回は、シャオロンポウに、縁がありました。


ダイエットの基準からは、完全アウトな ジュースですが、焼きシャオロンポウ 3個400円、これに、ファーストフード・クオリティーの、セット、かわいらしい、カステラのような、生パインケーキ、メロンソーダ、で、計600円!!

ケーキは、アーモンドも入っていて、おいしい!!

メロンソーダは、自販機では買わないし、1.5Lでも 見ないし、カラオケ時代に、結構 懐かしい味。

さりげに好きで、10年くらい、飲んでいない気がする。

小さめの氷も いい感じで、量も、いい感じ。

氷を バリバリ食べながら 飲むと、かき氷で、お祭り気分♪


既に 辺りは夜で、ワクワクが、止まりまへん。


焼きシャオロンポウの、柔らかいところを、箸で割って、パクっと、汁を 吸い出します。

後は、たれを 内部に入れたり、そのまま味わって、後で たれを味わったり、おいしい中華に、心躍ります。


横浜の中華街で、以前、飲茶を食べ放題したので、その時のことを、思い出します。

おいしいと感じるためには、少量がベストで、その時の瞬間の味こそが、食べ放題の時の おいしさ なのです。


例えば、ロングライドの後の 静養のインターバルなら、飲茶食べ放題は、アリでしょう。

すべては、工夫と、知恵です。


スイーツから中華、これだけ、色々と食べても、飲んでも、交通費込みで、飲茶食べ放題の半額!!

そして、花火大会、ファイナル!!


神戸って、いいところでしょ?


30分前がベストだけど、すでに、海のそばは、すべて 人で いっぱいなので、火曜日に 見てよかった、打ち上げ場所に 近いエリアで、待機。

やっぱり、ビーナスブリッジより、ポートアイランドより、断然、花火が、大きいね!!


見上げなきゃ見れない っていうくらい、大きくて、近い!!

以前の花火は、特大のものがあって、耳を ふさぎたくなる 爆音が出るんだけど、今回は、そういうのがないのに、結局、特大!!


そして、ファイナルの、いっぱい上がる、すてきな、オーソドックス色の花火!!



まだまだ、上がるよ!!


たくさん上がるよ!!


いっぱい、上がるよ!!


すてきに、上がるよ!!!!



よかったぁぁぁーーーーー(≧▽≦)



そこかしこで、拍手が、ハートを満たしていくね。

そして、今日の日が、そう、今の時が、はじまる。


はじまる。


かがやく。


KOBE 花火 2022 ファイナル❀ ~ はじまり。 ~

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 


❀ スペシャル・エピソード ~KOBEの意味・予知・近況~


4日目の ポートアイランドの頃から、私の心は、晴れ始めてきました。


永遠というものは、無いし、〝いらない〟ということを、深く感じて、花火を見て、私の弱さは、何なんだろう? と。


野外で、簡易ライブをすることが、できるんじゃないか?

私自身が、そう判断することができるかもしれない、一番最初の時期が、今。


最初で最後の 時期かもしれないけれど、ここは、重要な転換点 だと思います。

ワクチンを重ね掛けしたことも、その記憶を無くしていないことも、この機会のために積んできた、と言えるかもしれません。


もう、数年、人前で歌っていない私は、音楽家を、絶版扱いで、自分が何者であるか 証明しようとすることなど、もはや、贅沢な、ゆえの、冷笑感ある、諦めをも、漂わせているくらいです。

無感覚・・・の?


永遠は〝いらない〟


もし、私が、そのことを〝わかったなら〟―― きっと・・・・・・・。


私は、野外ライブが永続すること、自転車に いたずらされず、盗られないこと、数ある未来の あらゆることに、面倒ごとが起きないように、願っています。

この、願い方、は、自分勝手で、人が不幸になってもいい、このご時世の中、人に かまっていられない、という種類の、感情です。


今年の夏、自転車でパン屋巡りをし、ハイパー早出と 短いインターバルで、やり残したライドを していて、少し、分かったことがあります。

心配事のコストを軽くして、これは無茶だとか言う 思考プロセスなる時間を飛ばして、目的を直観していくと、絞られて、集中できるということを。

そして、自転車に もう乗らない、この基礎の上に、今回のライドも、生まれ立ったであろうこと。


この、複雑なメカニズムに、糸口があるとすれば、何らかのバランスが、新たに創発しているのではないか? ということで、これが、垂直の発達段階(Y)で言う、ヴァイオレットとか、ウルトラヴァイオレットの、構造なのかもしれません。

クリシュナムルティは、これを、思考の終焉、時間の終焉、ボーム博士との対話、学童レベルへの潜在的翻訳 (歩行者は、自転車・バイク・クルマの上位互換、と関係する) など、〝Y〟と違った方法で、生きた経験の中で 私たちに もたらしてくれました。


宇宙 (Kosmos; 基底) には、意味がある

けれど、私たちが、この間違った社会の外に立つ すべ がないなら、意味が崩壊したまま 手遅れな 癌なら、あまりに寂しい…(*´Д`)。。と。


クリシュナムルティは、言うんですよね。


寂しい・・・(´゚д゚`)。。 と!


〝Y〟というのが どうであれ、〝永遠は いらない〟というのを、私が理解できれば、社会は、私の中で、自然に輝く気がします。

今、私の中で、絡まっている、いくつかの問題は、いずれも、この〝永遠〟と関係していて、寿命とか、病気とか、直面したくないものの不安で、構成され、社会は、それを欲望として、稼ぎに利用します。

私は、それと かかわりたくないと思っている、けれど、まだ、その方法を、理解しているとは、言えないんですよ。


中央区に向かっているとき、JR高架沿いで、外国人3人が、自転車で、ゆっくりと、併進して、ぶつからずに、うまい運転を していました。


彼らは、歩行者の立場で 移動した方が いいのではないか、と思います。

その方が、日本では、有利です。

しかし、ぶつからずに 走行できるのなら、これで、悪いわけではありません。

おもしろいことに、クルマが後ろから来ても、3台は、既に 左に避けており、クルマは、クラクションを鳴らしません。

言葉が通じないだろうから、トラブルになるのを 怖がっているのでしょう。

いずれにしても、クルマが、ゆえに、日本の自転車が、ルールを守らないから、間違ったルールで、この人たちは、併進しているのでしょう。

すでに、世界は、大混乱しており、誰も 聞く耳を持つ余地がないなら、まず、小さなミスから、波紋が広がっていくことも、否めません。


私は、それに 巻き込まれたくない。

だから、もう、自転車には乗らない。


しかし、歩行者は自転車を含んでいるので、実際、より、クルマを停止線で止めることができる権利=卑猥なクルマにひき殺される危険性 が高く、何の解決にもなっていません。

直観を鍛えたうえで、すべてを回避できるとしたうえで、それでも、何が起こっても、文句を言わない、動じない、と出来てこその、スーパー歩行者でしょう。


お気に入りのパン屋からの帰り道に、平たん、民家沿いの道路で、小さな男の子を遊ばせている 父親がいました。

私は、親に、ろくな思い出がないけれど、今は、それが大きく関係するわけではないので・・・。


で。

その道は、歩行者・自転車のルートに なり得る、奥が山手の道で、クルマは、直通ルートとしては、抜けてこれないのですが・・・。

この年の子どもは、いきなりダッシュしたり、動きが予測できないということだけは、サイクリングロードなどで、いろいろ経験しているので、距離を置いて、パスしようとしたけれど、念のために、なんとなく、停まると…。


とある父親 「ちゃりんこ、はよ行けよ! (ぼそっ)」

なんか、ちゃりんこって、ちゃらんこ♡ みたいだよね。 ( ※「武術の大会」 )


私 「そこは、子どもいるから〝止まれ〟やろうがぃ! 自転車は、歩行者がおったら、停まらなあかんのやぁーーっΣ(゚Д゚)クワァァっ!!」

※マジ話ですω


で。

家族のトラウマのせいで、私が、こんな切り返しをしたのか、お気に入りのパン屋に寄った、ウキウキの帰りだったことの方こそが、関係したのか、つまりは、神戸は、子どもの街なので・・・

(あまり知られていないけれど、神戸は、子どもが神聖な存在 なんですよね。 K(O=)BE だから。。)


ちなみに、その後。


とある父親 「ありがとうΣ(゚Д゚)♡!!」

(オババの試験で、ドッキドキ💝 ?)


。。


吹き出す読者が いるかもしれませんが、このパパは、クルマに乗る人だとは、思うんですよね。

歩行者メインなら、自転車は、同族グループで、歩道側を行く仲間だから、一旦停止しているくらいで、ツッコミは、入れない!!

・・・と思います。


クルマなら、チャリ=邪魔 という構図が完成しておいて、しかも、自転車に配慮する運転をしていないので、〝1.5メートル空けて 追い越してよ!〟と 伝えたいのだけれどね!!


なぜか、数日、このことも含めて、無駄に落ち込んでいた気がする、私ですが、要は、ガレージでもない、道路、つまり、公道において、子どもを遊ばせておく=道を占有する 行為は、基本的に、違法であり、信号無視と同じでしょう。

(実は、目の前に、公園もあるんですけど…。)

この場合、イレギュラーなことが起きがちなので、クルマでも、自転車でも、一旦停止をして、子どもが向かってこないことを確認、その後、距離を離して、ゆっくりと出発。

それができないなら、免許は、返上した方がいいです。

(※ 自転車の免許は、ハート!)


落ち込んだ一つの理由として、――〝止まらなあかん〟のところは、厳密には、〝止まって、押し歩かなあかん〟って私は、言ったかな? ―― 子どもの前を通過する前に、押し歩くのが最善なんだけど、酒蔵通りを走って帰ってくるとき、歩道に上がらない運転≒自転車を降りて歩行者にならない運転 を試みていた関係もあり、あるいは、ポートアイランドのところの、自転車は押し歩きのような、権利の関係を考えていくと、不用意に歩行者になることは、〝一般車両としての感覚(と義務)を 一時的に解除することになる〟点で、長期的には 望ましくない気もして、今回は、押し歩かない選択をしました。

或いは、武庫川を渡る、例の橋のラッシュ時が、あまりに地獄で、自転車を降りて押す 自由も なかったので、激辛の阪神のラッシュを受けた 翌日だったことも関係します。


どうしても、パンが 欲しかったんですよね。

家で、ゆっくり、お茶して、ファイナルライドの成功を、お祝いしたかった…。


押し歩いておけば、そこで 何も言われることはなかったけど、あるいは、降りるタイミングで、別の切り出し方をされる場合も…。


こういう風に、微妙に、社会のルールは、病んでいっていて、それがさらに、多数派になって、日本人は周りに合わせるので、積極的に、免許保持者の親が、ルールを無視する、という、笑えない事態が、現実に起こっている わけです。

こういうことは、学校で、教えるべきでしょう!

お巡りさんたちも、ぜひ、小学校に行ったときに、教えてあげてください!!


先の例は、私が、〝永遠は いらない〟を、理解していないこと、その面で、いつまでも変われなくて、無駄なことで、落ち込み続けている、という点を、強調したかったから、そして、そこに、歪んだ社会のルールも 並在していること、それをも 知ってほしかったから、述べました。


KOBEは、子どもを愛する街であり、交通戦争が深刻な都会において、それを風刺したマンガは、〝フルーツバスケット〟だということも、以前、触れましたね。

レコーダーが普及した現在、テレビアニメというジャンルは、市販の円盤を見るのではなく、デジタル録画したファイルならば、いくらかバックアップした後、消去せず、カットできます。 (まさに、フルーツのように!)


ミュークルドリーミーで、いかにも、変身シーンをカットしたくなるように 制作していることもヒントで、深夜枠規格のフルーツバスケットを、子どもが見ることもできる、くらいに、シーンをカットしていく。 また、そのメリット。 これは、ひとつの大冒険でした。

ここで、この点に触れる理由に、私の子ども時代が 関係するのですが、もう少し、後に触れます。


フルーツバスケットを、1度だけ、1話ずつ見ていっても、深いところの、3割程度しか、分からないと思います。

印象に残るシーンが、次のシーンにつながるほど、すべてのシーンを要約して 理解できていないからです。


フルーツバスケットは、単なる、交通戦争に反対するような マンガ・アニメ だったわけではなく、それも含めて、私の近況を 貫通しています。

(ミュークルドリーミーも、そう主張するように、です。)


私が試みた要約版で、スイーツを食べながら 見ることができるくらいに、シーンを軽くした フルーツバスケットを見返して、ラストが すごくいいこと、一番グッとくるのが〝十二支と ねこ の話〟だということが、わかりました。


社会に臆病な、神さま (ほぼ 私) は、ねこ (ほぼ ゆきちゃん) の意志で、おそばに来てもらって、寿命を全うするときに〝永遠は いらない〟と言います。 (※ 「君と重ねたモノローグ」の意味 )

ここで、十二支は、空間予知を使える 有名サイド (尾田っち、桜井さん、まいまい様・・・) 、神さまと ねこ は、時間予知を使える 無名サイド (私と ゆきちゃん) で、りんごとみかん=「3D2Y」 ですけど、有名サイドは、未来をテーマに読んで、永遠を作品にして、そこに群がるスポンサーは、〝お金=BELL・Y〟つまり、興行収入のための大衆娯楽に、これを、歪めて、利用するわけです。

ちょうど、社会のルール、道路交通に、直結する通りです。


有名サイドは、みらいのことばを、色々な形で、主張 (リンキング) していきますよね。 (「ナミヤ雑貨店の奇蹟」では〝ハートの海賊団としての ベイビーちゃん〟―― フルーツバスケットでは 先の例で、入間くんは まいまい様を経由して、他にも数えきれないくらい、有名サイドは、おらんげ的な〝リンキング〟を通じて、みらいのことばと その内容における、コスモスのアドレスを、主張しています。)

問題は、私と、ゆきちゃん、に、依存している、という点です。


これは、証拠として、十分に、挙がっているでしょう。 (花火のように。)

未来が具体的に わかると、世界線の修正が、容易に 効かなくなります。

時間予知を正しく扱うことを、除いて。


しかし、クリシュナムルティが言うように、基底、そして、時間の終焉 (=永遠は いらない) は、時間予知 (私と ゆきちゃん) を、社会(有名サイド)が、もはや、正しく活用できていないために、明るい展望が、無いようなのです!

交通戦争も、世界のわだかまりも、心理的な知識としての 思考と時間の終焉によって 正しく、今、解決できる、そんな希望が、持てないのです。


私の時間予知の主観では、興行収入とか言っている時点で、交通戦争を永続させて、私たちを ひき殺したい、と主張しているようにしか、思えません。

ということは、こうは、スポンサーは見えていないか、わかって、わざと行っているか、です。

冗談は、言いません。


有名サイドは、皆、ひとりの人間ですから、それぞれ、考え方が、違います。

全員が、同じ目的に合意できるわけでは、ありませんよね。


ということは、遠くないうちに、悪意を持って、みらいのことばに、そのリンキングに、破壊行為を厭わない者が、現れるでしょう。

そして、みらいのことば (正しく扱えば、交通戦争などを簡単に解決できるもの) を、完膚なきまでに 崩壊させていきます。

それは、2011年に、起こりましたよね?

(たぶん、フルーツバスケットの作者も、合意する、と言っているように。)


自転車に私が乗った共時性も含める形で、時間予知の性質が分かるような 一面を、説明しましょう。


〝KOBE〟は、HEAVEN’S GATE ですから、空に浮かんだ ジャヤ です。

空に、ベル (BELL) が、あるわけですよね。 (ディーノ意志 とも言えます。)

〝Y〟は、高度を表し、インテグラル理論では、垂直の発達段階の Y軸として使います。


円安で おなじみだと思いますが、日本円は、〝JPY〟と表記されることがあり、つまりは、日本の〝円(=Y)〟です。

垂直の(天空の)羅針盤が、フラットランドに倒壊することで、〝Y〟は、興行収入に、ぶっ壊されます。

(BELL・Y が、イーブル=悪 になる。)


神戸は、国際都市ですから、地球の芸術 (アート) の中心地です。

神戸だけが そうとは言いません。 私の立場で、主張することによって…です。

内容というより、みらいのことばによって、ということです。


KOBEには、共時性によって、人が集まってくるようです。

というより、予知を使える人が、集まりやすい、と言えます。

(これは、神戸と似て、〝ゆず〟を生み出した、横浜にも、言えるかもしれません。)


さらに進んで、神戸に引き寄せられることは、自ら、予知能力 (時間と空間のモード) のラインを、開発することになるのでしょう。


ここで、私が、家庭・学校ともに崩壊寸前まで追い込まれた、小学校高学年の時代の 話をする価値が、出てきます。

私が、時間予知を使うならば、それは、時間をぶっ飛ばすような、非時間によって特徴づけられるので、生まれる前(未生)の時点で、時間の外で、この出来事は、包括されていた、と言える可能性があります。

それが、神戸へと向かわせた、ひとつの流れなのかもしれません。


ポイントは、私は、子どもであった、ということです。

神戸は、子どもを、神として、愛する街です。


ゆきちゃんが、姉妹の話を しているので、私も、かたくなにスルーするのも デメリットが大きいと感じ、少し、触れることにします。

私たち兄妹は、当時、南大阪から、神戸に やってきました。

(その南大阪には、2019年に、ルビーエンジェラバイクで、貫通することになります。 そして、この6年で、唯一、パンクしたライドです。 原因は、たぶん、釣り針でした。)


きっかけは、いとこが、神戸に住んでいたからで、そこに あこがれていた節がありました。

私は、小6の春、ひとりで、電車に乗って、いとこの家に行き、それが、大阪を出る きっかけとなります。

詳しくは 述べませんが、神戸が、子どもを愛する街であったことは、私たち兄妹を 受け入れるということに、容易であった、と言えます。

今でも、私たちが、神戸に住み着いているのは、この理由と、切り離せないでしょう。

そして、ルビーエンジェラバイクで、神戸を拠点として 走ったことも、偶然ではないのです。


神戸に来て、しばらく経った頃、上の妹が、フルーツバスケットに、ハマっていました。

私が大人になった頃、妹は、〝おにぃは、何か すごいことを やりそうな気がする〟と言っていたらしいです。

また、私の 社会に臆病な生き方を見て、〝損をしている〟とも、言っていました。

(当時の、オレンジレンジ、HY、神戸なら、ロードオブメジャーや、175R のような、〝Y〟はどうであれ、神戸のティーンエイジャーらしい生き方、が できていない私に対して、そう言ったようです。)


今の私が、この〝おにぃ が やらかす、すごいこと〟を証明できている、かは、わからないし、する必要すら、無いのかもしれませんが、ゆきちゃんには、知っていてほしいかなぁ。


ただ、〝すごいこと やりそうな気がする〟という 着眼点は、共時性の KOBEで、フルーツバスケットを見ていたのなら、私としては、分かる気がします。

設定だけは、なんとなく、知っていましたが、私は、2019年のアニメから、フルーツバスケットを見たので、これは、私が音楽の道に走っていくことと、兄妹と神戸と、フルーツバスケットの、ユニークなシンクロニシティ (ふしぎな偶然) と言えるでしょう。


自転車(ルビーエンジェラバイク)で、6年、ライドをして、大阪でも姫路でもなく、なぜ神戸だったのかは、分かる気がしました。

当時と随分変わり、自転車でも、前より走りにくくなった かもしれませんが、神戸は、海側が、クルマ社会でない点で、子どもが後ろ向きに生きなくて良い条件が、さりげに揃っています。

そして、それに気づいていない人たちは、交通ルールを、平気で無視しています。


フルーツバスケットの、神さまと、ねこ、の話は、〝私は、今、キリストに生まれ変わっている = 統合的生まれ変わり〟の視点で、包括できます。

神さま の、統合的生まれ変わりは、どんな性格か? ねこ の、統合的生まれ変わりは、どんなハートか?

主人公は、誰の 統合的生まれ変わりが、強いだろうか? 複数の性質は あるだろうか?

表面の設定に近接していない、コスモスのアドレスとしての、コスモスの性格による、神さまと ねこ の 今としての、生まれ変わりは、誰と誰に、生起して 輝いているのでしょうか?


この、設定に凝って、家柄に凝って、会社に閉じこもって、名前にこだわって、Yを〝カネ〟のような 無意味な 独裁的権力 にしてしまった者たち、彼らにとって、人生とは、何の価値もない、空っぽの箱であり、その本人のコスモスのアドレスは、社会に、悪害をバラまき続ける、ホロンの癌です。


K(O=)BE

それは、K(キー・合鍵)が、在ること(BE) であり、ビーナスブリッジでも、輝いています。

BE(永遠の無いこと=今)=新たに生まれる命(=時間の外に立っても変わらないもの)!

カギは、ベイビーちゃん なのです。


ゆきちゃんは、その名前を 授かっているけれど、そこに、意味 (→ 権力) は、無いでしょう。

価値は、〝永遠は いらない〟と、みつめるところ (= 時間の外) にあります。


有名サイドは、〝Y〟を、興行収入の形で取り出すために、(娯楽作品という) 核分裂の手段にします。

太陽へ、エネルギーとしての、悪用 (いやがらせ) です。


私 (神さま) と、ゆきちゃん (ねこ) は、無名サイドで、何の権力も持っていない (誰にも社会的に知られていない) ので、その私たちの力 (時間予知) を、有名サイドは、その力 (空間予知) で 切り分け、〝権力を持たない主人公が登場する、根拠を持った作品〟にして〝売ります(Y)!〟

それが、今の、大混乱した、交通戦争の社会の、別名です。


その時、世に知られるのは、空間予知の有名サイドと、何の力 (愛情) もないスポンサーだけなので、バランスは、さらに、壊れていきます。

有名サイド(空間予知)によれば、〝私と ゆきちゃん (神さまと ねこ) のテストさえ通過していれば 何をやってもよい〟ことになっているらしく、私たちの未来のシーンを歌ってさえいれば、描いてさえいれば、どんな売り方をして権力を持ってもOKだと、その〝設定=欲望〟が正しいということにしないと、気が狂って、どんな嫌がらせをも厭いません。 (これが、機能不全という病気であることは、インテグラル理論を用いれば、簡単に わかるでしょう。)

なんせ、有名サイドと空間予知は、バランスを失っている今、〝永遠だけが欲しい〟と言っているからです。

フルーツバスケットのアニメのゆがみは、原作者も含まれるかもしれませんが、私がカットしたくなるシーンの数々に言えます。 (当然、これも、有名サイドの作品ですね。)


この、バラバラの考え方、価値観を持っている 個々の有名サイド、しかも予知能力を 持っている者たちを、まとめろと言われても、無名な神さまと ねこ、には、無理な話です(*´Д`)

ゆきちゃんの、苦労を、お察しするよ。


有名サイドは、必ず、わたしたちを、取り入れ、リンキングしなければ 気が済まないか、それしか手段がないらしく、結局、コロナショックすら、防げていません。

そうして、作品にすることで、病んだスポンサーが 興行に飛びつき、世界は 大混乱に見舞われます。


(フラットランドによって 歪んだバージョンの興行を 否定している ワンピースフィルムが、興行収入を語るのは、スポンサーが病んでいるからに 他ならず、これ以外に 選択肢がないそうです。

クリシュナムルティが言うには、私や ゆきちゃん のような、神さま (=のらねこ) の、ある意味での〝覚者〟を、彼らが相手にする場合、聞く耳を持たないので、〝崇拝するか、無視するか、殺すか〟になるそうです。

(ボーム博士との対話にて。)


今回の場合、生殺しになるので、③でしょう。 ( ② だと 思っているかもしれませんが。 )


本来、予知能力 (時間と空間のモードのラインの高次のレベル) を、本当に正しく活用すれば、社会がそれを積極的に取り入れれば、コロナショックから、独裁者問題、交通戦争から、食糧問題まで、あらゆることが、解決に向かうでしょう。

〝Y〟の問題は、問いにすらならず、時間の外側で、次の子どもたち (あかりちゃん♡) が、不当な歪みを受けず、輝く時代に なるのです。


ある種、神さまで、のらねこ、の私が、夢の世界で、そして、ここで、行うことができる、すべては、こうして、書くこと、問題を指摘することだけ です。

それは、金にならないし、ほとんど、社会に知られることは ありませんが、皆が 聞く耳を持って、有名サイドと空間予知を縛れれば、社会は、これほど、混乱しなかった、と、私は、思います。


私は、有名サイドから、結局、①崇拝されている立場 なので、今まで、大きなことを言えず、こうして切り出すことも難しかったのですが、無名サイドから入った、ケン・ウィルバーも、ワン・テイストで〝有名になることは、自分を悪にする人身供犠だ〟という風に言っていますから、その後がどうであれ、真実は、そうでしょう。

残念ながら、私と ゆきちゃん (神さま と ねこ) に、光を求めても、私たちが、この人身供犠に参加しているのが事実になるんだから、私たちが、それを明確に否定しない限り、手が汚れているのは、明白で、したがって、その作品の真実性 (光の実話) には、何の根拠も意味もなくて、ただ、闇の実話 だけが、遊離している、ということになるのです。


よって、今の有名サイドは、一度、終わるべき (社会的にホロンとして死ぬべき) で、その時、おそらくは、全く新しい創発によって、完全自動運転のように、サブホロンとして包括されて、時代は、変わるのでしょう。


しかし、ワンピースで、これが、テーマにできるのでしょうか?

スポンサーは、必死に抵抗するでしょう。


途中で、書き忘れたので、今言いますが、有名サイドのリンキングは、TPPの一部でもおなじみの〝著作権関連を ある種の権力者に一任すること〟と切り離せない問題です。

ゆきちゃんは、アニメーターとして、これに反対だそうで、私も、長い目では、同意します。 (同じ気持ちです。)

理由は、フルーツバスケットの録画のカットが、この文章を書くのに、避けられなかった(必須だった)ように、ある程度の自由で、悲惨なシーンを拒絶できる〝余地〟―― これをも、上記は、壊すからです。

(新聞の切り抜きから、インターネットの検索に至るまで、成長のために、この時代に 通じますよね? ―― これの規制は、もはや、嘘のニュースと同じ、情報操作なのです。)


この事情を 根源的に理解している アニメーターは、てぃんくる☆のように、編集する必要のないアニメを、作るでしょう。

今の時代は、そう できないでしょうが。


 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

とにかく、神戸は、ふしぎな偶然を育てる、やさしい街で、それが、私たちを、ひきよせ、この花火大会にも つながっていったんだ、って、思います。


今、私は、有名サイドを、否定する立場ですが、万が一、私が有名になってしまったら、その後、どうなるか、分かりません。

良き高度(Y)における、優れた多様性 (ワンピースやミスチルなどの世界・内容) それ自体は、私も推しているように、素晴らしいものだと思います。

私は、今、変わろうとする時代に、私自身に、問いかけているのです。


そして、今は、この言葉で、ハートで、今日を終わらせ、また、あしたに、つないでいきましょう♪


KOBEに生きる皆さん。 本当に ありがとう。

そして、地球に生きる 僕らに、今日も、ありがとう。


ファン♡ K(O=)BE ♪  ファン♡ K(O=)BE ♪ ファン♡ K(O=)BE ♪ ☆彡

(⋈◍>◡<◍)。✧♡ FINE ☀


~連日晴れ☀の 今日この頃の 秋の時より!~

 

 

2022年8月20日 (土)

勇気のライド ☀ ~ すべてを使って 真実を味わうこと ♡ ~

ハイパー早型の、短眠変則型で、カロリー制限しながら、日々、生活している私です。

今日は、午前2時前に、目を覚まします。


tenki.jpの天気予報 (長い付き合いだが 細かい特徴で ある意味正確に 適当な予報 Σ(゚Д゚) ― 気象庁の方がいい?) を見ると、夜まで曇りに!!

未明の時点で、決断をしなければなりません!!


ずっと、砂糖なし、マーガリンなしの、小麦粉と卵のホットケーキで、やってきております。

甘いものが食べたい…。

一杯のスイートなコーヒーと、焼き立ての、マーガリンとろけた 砂糖キラキラの、ホットケーキが 食べたい…。

機会を、つかむときです!!


ワンピース、魚人島編の行きのシーンを見ながら、ホットケーキを 400kcal×5枚 焼き、たんぱく質豊富な、念入りに油を切った、パン粉使用のチキンカツも作り、ホットケーキ消化分の3枚を除く、残り2枚を、4つずつに切り、4コのカツサンドを作ります。

カツにソース、生地にからしを塗り、間に、レタス、キャベツ、きゅうりを詰めて、ラップで 強めに くるみます。

当然、作るのに、かなり時間がかかるので、これまでのライドでは、どうしても持っていきたいとき、前日に行っていたものです。


ここ最近の、コンセプトは、〝予定は、当日に決定する〟〝当日になるまでは、行動しない、予定のない前提で!〟です!!

これは、自由度が半端なく広がるのですが、さらに、時間の使い方に、柔らかさが求められる、上級者の航海です!!


私は、この機会に、それを試みようと、初めて、本気で、これからに向き合おうとしていたのです。


自転車をやめようと、本気で思った私が、本日、とんでもない決断をしました。

花火を 見れるかもしれない機会を 自ら信じて、懸けて、そして、雨に当たって、夜のローカルを、長い時間、走って帰ろう…。


リスクを嫌う私が、こんな決断をするなんて…。

ハイパーロングライドで、ハンガーノック+超低速走行を、何度も経験した、果てでしょうか?


わたしは、人に気を使い、クルマとか、隣の人とか、多くの人々に、迷惑をかけないようにしよう、と 配慮・行動したとき、とても〝立派で優秀〟〝ほめられた人〟なのです。


はっきり言って、こんなに、おもしろくない〝自分〟が、他に居るでしょうか?

わたしって、なりふりかまわず、人に気を遣わずに、本気になって 行為しているとき、自分でも 何なのか分かっていないくらいに、すごいことを、しますよね?

そのときだけ、キミは、最高の自分に、なっているのに・・・。

自然な状態に、回帰しているのに。


長い間、安全運転してきたからこそ、天気予報をチェックして しっかり前もって眠って計画して、自転車流の、ダイヤ通りに、ロングライドしてきたからこそ、乗るのをやめたいと、本気で思ったことは、上記にそのまま、あてはまります。

すべてが必要ですが、人に迷惑をかけないために、ライドしているわけではありません。

誰かの機嫌を損ねないための、白知の戦いに身を置き、充実感を見出すために、自分にライドを強制しているのではありません。

安全運転は、手段なのです。

当たり前で、ごく自然な。


例えば、この日の夜を、走りきるために!!

最高の練習、そして、本番に、なるために!!


今日は、土曜日で、7時前に、出発です。

秋の手前、すでに、日差しは緩やかになりつつも、例年と比較して、曇りであるも〝猛暑日〟に分類されるらしい、蒸し暑い日。

非常に不安定な天候で、tenki.jpのこの、降水確率上昇から、40%を叩き出す曇りは、〝何が起こるか分からない〟・・・、強風の天候以外で、とても厄介な日なのです。


へたうちゃ、全く、雨が降らずに、ふつうに晴れている場合も、ごく稀にあります。

なんせ、たった10キロ違うだけで、天候ががらりと変わるような、特徴がありますから。


逆に、1日中、雨が降り続ける場合だって、あり得るのです。

前日の時点で、夜10時には確実に小雨ゾーン、という天気が、翌日の未明にまで、押し下げられておりました。

しかし、さらに、今日朝、日中で、適当であるも、より正確な予報となるのです。

なお、tenki.jp以外の予報は、午後から普通に〝雨〟です (´゚д゚`)(爆)


おいおい(笑)


見方を変えれば、この8月、真夏の、一番やることがない時期に、適温な秋並みのライドを、実現できる可能性を秘めている、稀な日なのです!!

まだ暑さに慣れていなかった、去年の7月、無理やり、中途半端な小雨の日に、ライドしようとして、すごく近所から、雨宿りの後、とんぼ返りした経験があります。

よっぽどの事情がない限り、雨の日は、ライドで、狙わないのです!!


というわけで、今日の目標は、ひとまず、ママチャリ (グリーンシティライナー1号) では、往復が難しい、三木シティのイケてるパン屋さんで、生クリームたっぷりのパンを、ウワサの色々な種類のパンを、直に見て、薫って、お買い物しよう!! という、初試み!!


ロングライドで、西脇・多可・丹波など、数えきれないレギュラーロングライドで通過する、美嚢川・潜水橋経由にて、実は、ちゃっかり立ち寄ることができるパン屋さん。

存在すら知らなかったことで、今、急速に興味を持ったのです。


自転車にカギをかけなければならないシチュエーションでは、実は、いたずらが怖いのです。

後で気づかされることがあるでしょうし、いたずらであることは、証明できない!!

クイックリリースを緩められたりなど、ライドに致命的なことをされると、とても、人生が光だなどと、思えない明日になるのです。


とはいえ、基本は、いたずら対策のチェックは、日々のボディ&オイルメンテナンスと、発進前のチェックです。

やはり、盗難防止が、カギの前提です。

また、カギをかけないシチュエーションでは、店の会計時に、自転車が肉眼で見えて、ひと気も心配ない時に、重宝します。

サドルバッグを外したくないとき、さっと買いたいときなどです。

カギをかけないシチュエーションは、小さなお手洗いなどで、数えきれないくらい経験し、ゆえに、カギをかける場合のシチュエーションの基本にもなっていきます。

かけるカギは、サドルバッグにきっちり収めるのが難しく、取り出しがたい、U字ロック、1つです。

リュックに、ワイヤー錠もありますが、2つでは、時間が かかりすぎます。

地球ロックまでしないし、駐車場でやりたくないです。


あくまで、長くない時間、目を離す場合に有効な、カギのかけ方なのです。


これができれば、ママチャリでなくとも、より自由な乗降、お店巡りが実現するため、ライドでの成果が、そのまま、交通費・運賃節約の主力になります。

ただ、遠くにヒルクライムするために、ダム湖を周回するために、わたしは、これまで走っていたわけではなかったのです!!

よく考えたら、そこまでの移動手段を、切り開いてきていたわけです。

つまり、より、柔軟な、ハイパー早型によって、そして、日の入りという日付変更線の許容、よりゆっくり走ることができる夜時間帯へつなぐエリアの拡張によって、店に立ち寄り補給する〝時間〟〝機会〟をつくろうというのです!!

これが実現できれば、最高到達地点から、ちょうど中間のエリア、補給の必要から、休憩を必須とされる時の、対応と楽しみの幅が広がるのです。


今、わたしは、ここ4か月、ママチャリに2回、クロスバイクに1回しか、乗っていないですから、もう、花火が見たい、とか、甘いパンが食べたい、とか、理由は、何でもいいのです。

痩せた体を、インドアに置き去りにするのではなく、また、いつものように、里山を、あの坂を、あのサイクリングロードを、湖を、走ることができるのならば、それが、いいのです!!


4月、適温20度の春の日差し、丹波の、三宝ダム、ハイパーロングライドの後、ぴったりとライドをやめた私は、長い距離感覚においての、平均的な走行経験だけ、人一倍、獲得しているのですが、ブランクとは、いわば壁ですから。


そして、この8月に、秋のような環境でライドできれば、この後の可能性が、より早く、広がるのです。


結局、自転車の盗難を恐れて、ただ、冷淡に、より遠くを走り、店に寄らず、節約を徹底し、まだ走ったことのない道のために 近場を通り道として走りつくし、完全に飽きてしまったことで、日差しが強くなった時、ライドに行けなくなったのです。

正確には、山側より海側が残っており、ほぼ、危ないライドしか なかったからですが。


8月になって、再び、はりまエリアの、山ルートが、グルメライドと花火大会という、アフターコロナウェーブで、復活!!

この接続を待っていた!! と言わんばかりに、大切に取っておいた、円安の今 さらに貴重になった、クロスバイクを、投入!!

盗られたくないからこそ、より幅広いライドを実現する、価値がある!!

出かける理由を持ったわたしは、ついに、今まで経験したことのない、後半ぐだぐだライドに、出かけることになります。


繰り返しますが、目標は、三木シティのパン屋さんで、ここで雨がひどければ、折り返すことも前提で、さらに手前の緑が丘も、実は狙えます。

まずは、ママチャリで到達が難しいエリアでの、補給の開発を、ミッションします。


雨の第一波は、まだ地元の山で、1時間以内に来ました。

ポツっ…。


ワクワク燃えていたわたしが、一瞬で、絶望の底に叩き落されるには、十分な、〝ポツっ・・・!〟でした。


ああ・・・。 これでもう、今日は、一日、雨なんだ・・・。

こんな日にライドなんて…。 なにやってるんだろ?


そして、ポツっを越えて、雨が降らない、めずらしい 降雨を、経験しました。

雨の急変のにおいは、したんだけどなぁ。


第二波は、三木市の前、まだ神戸市内で、2時間程度経った時に、経験しました。

これは降ってくるかも・・・ と思いきや、ほとんど、すぐに止みます。


そして、神戸で唯一の? サイクリングロード、うさちゃんがかわいい!? 神出山田自転車道・・・の、私が文句をつけたい区間、緑が丘に抜ける時に使う、83号と22号をショートカットするクルマが、ラッシュ時間帯などにひっきりなしにやってくる、片側1車線ないカーブの登り区間に差し掛かり、土曜日だというのに、登りカーブ手前でクラクションを鳴らしてくる、自分勝手な田舎モノのクルマに遭遇。

県道をつなげよ!!

自転車を抜かすことができないからと言って、登りで速度が落ちれば、気づいていないように見えるのだろうか?

追い越そうとすれば、どういうことになるか、考えてみようよ?

おつむ、ついてるんでしょ?

左カーブの見通しの悪いここで、止まってやろうか?

いらんことは、しないほうがいいか。


クラクションは、週1のライドでも、長ければ、半年間、鳴らされない場合があるほど、わたしは、クルマと一緒に、道を走っていません。

しかし、アホで無知なクルマだけは、どうにもなりません。

そして、クラクションを鳴らされると、その日1日のライドが台無しにされるくらい、落ち込みます。

まぁ、今日は、雨の方がはるかに心配なのと、久しぶりに、甘いものをいっぱい食べていけるので、テンションがウキウキな分、あまり気になりませんでしたが。

インドアのカロリー制限、ハイパーロングライドのハンガーノック状態を 日常生活の方で引き受けようという、この近況が、私に与えたストレスは、半端なく、それゆえに、ライドができる! という喜びの方が、大きかったのです。


クルマなんて、どうでもええわ!!

いわせとけー♪


そうこうと、三木シティに到着!!

神戸電鉄粟生線の三木エリアでおなじみの、郊外都市!!

ここは、すぐ北側が、かなりのローカルエリアであるも、神戸市の山側の多くのエリアより栄えている街で、神戸の中央区とはまた違う、ライド補給向きのパン屋さんが、あるのです。

オープンとクローズも イイ感じ。

定休日は、少し不満。 でも、個人の店なら、これでいい!!


頑張ってカギをかけ、お金を出して、裏ポケットへ。

色とりどりのパン、種類が豊富で、メモを忘れた私は、うる覚えと直感で、食べたいパンを選びます。

苦手なものが入っていないか聞きつつ、たくさん、パンを買いました!!


ハートのりす♡さんも大好き!! きのみ!!

そんな、ナッツの菓子パンなんて、いいですね。


生クリームは外せません。

今回は、成功するか分からないけど、念入りに 2週間以上凍らせた、900mlの自作ペットボトルコーヒー1本をリュックにチョイス。

曇り前提の、シングルボトルモードです。

これで、余分なボトルがない分、パンが入ります。


適当なところで、いつもと違う休憩をはさみ、程よく溶けた、無糖のアイスコーヒーで、生クリームとかナッツのパンを、味わいます。

そして、ネイチャーウォッチライドは、健在です。

いつもとちがった、休憩メニュー。

クルマっ気がない、三木シティの北側から、小野市に入ります。

夏なのに、秋のような適温の中、次のパン屋さんに向かいます。


すでに、いっぱいのパンを買い、予算とカロリーを ともに 振り切ってしまったゆえ、次のパン屋さんは、様子見と思いましたが、カギをかけなくても入れる雰囲気!!

ひと気が多い、嵐山の食べ歩きでは、カギをかけている暇がないので、そこと比較すると、OKサインが、自分から出ちゃったのです。

駐車場が狭い場合に、自転車を止められるスペースが別途ある時は、人の出入りが少なく、落ち着いて出入りできます。

比較的セルフ型の店ならば、回転も速いですからね。


そして、小野の祭りを、少々遠くから眺めながら、適当なところで、残りのコーヒーに、菓子パン!!

持参のサンドイッチのベジファーストも、コーヒーのポリフェノールとカフェインも、うまく活用し、たんぱく質、ビタミン、炭水化物の補給を、バランスよく 実践します。

そして、目的通り、甘い菓子パンを、食べまくりです。


カロリー制限を日々頑張っている人は、まずできないので、こんなバカ食いは、やりません!!

わたしは、自転車でのハンガーノックとロングライドのつらさを、日常的な身近な生活の中で、より、身に宿し、自転車での苦行の負担を不要にしようと、生活を一新してみたのですが、その場合は、カロリー制限は、ロングライドのハンガーノックのコストを分散していることになるので、ライド中、その分を、糖質で、釣り合わせることが、きれいなのです。

つまり、カロリー制限の目的が、痩せることではなく、ハンガーノックのよりマイルドな使い方の転用にあった、という、自転車でのロングライドのつらさと 長い間向き合った人にしかわからない、絶望や苦労、さらには、それと関係しないシンプルな軽さのために、始められた、結果論的ダイエットなのです。

ダイエットは、目標ではなく、むしろ、スタート地点にあって、この場合、痩せすぎると、バランスが取れないから、ライドしよう。

ライドの目的 が、より痩せることというより、脂肪は燃やすが、代わりに糖質は積極的に取って、トータルで痩せることも狙いつつ、筋肉量を増やして基礎代謝に貢献し、おいしいものを食べる機会も得ること、だと、見られることになったのです。


ハードルは、どのタイミングでも、ライドが、変更になる場合ありで、その時点に、余った体内の糖質は、体を重くしてしまいます。

いかに、軽い体のまま、先に体力をつけ、ライドを新たに楽しむ機会に持っていくか。

その〝スピード〟も求められているのです。

まさに、新たな境地の フリートライアル〝ロードレース〟だといえるでしょう。


話題を、天候に振りますが、今日は、あくまで、曇りなのです。

冷静に考えれば、降水量がゼロの曇りが、ずっと続く天候なのです。


昼も割と過ぎたころ。

すでに、加西のサイクリングロードを走るより、小野シティエリアで、このひとときを 楽しんでいく方が、パンを味わいながら、今日の時間を のんびりする方が、有意義なんじゃないか、と、明るく楽しくなる、このときに、やっぱり、カロリーオーバーは、よくないかな・・・ と、さらに西へと、向かうことにしました。


そういえば、前回は、牧場で、ピザとプリンを食べるため、はりま中央ロードを兼ねる、往復計100キロ強の、セミ・ロングライドを何とかやり切り、そのとき、道中でコーヒーを頼んだ経験がないことと、シフォンケーキが気になったことで、それが、今回のパン屋さん巡りにつながりました。

シフォンケーキは、ワンコイン弱、コーヒー付きで、ワンコイン強。

シフォンケーキ単品を頼むための小銭が、ニョロモの簡易財布の中になく、そこであきらめた分、今回のパンの予算が底上げされています。

そして、さらに、今回の購入額を お得にする と思えた出来事、覚悟が、やってくるのですが、それは、やや、後の話です。


必ずある、平均曇り降水量ゼロのtenki.jp予報の天気タイプでの、晴れ間。

今回は、昼も余裕をもって過ぎたころに、ややマイルドな日差しとともに、明るい晴天モード。

皆、このまま花火を楽しみにできる雰囲気で、野外ステージは、行きそびれた みなとまつりのように、屋外で、にぎやかに!!

花火打ち上げ場所には警備の人がいて、ちゃんと、通行止めで囲い、今日の準備を、着実に進めています!!

小野市は、すてきな街です!!

神戸から、自転車で行けるときに、わたしは、観光目線の冒険野郎として、そう思います。


ここで、ちょっと、薄暗い話を、挟みます。

雰囲気を壊すエピソードを ねじ込む理由は、それが、あるものすべての全景画における、流れの一つの色であり、実際に、私が、落ちこむことになった、実話だからです。


田舎は、自動車社会なので、自転車が理解されていないという例なのですが、実は、都会が一番ひどいことを、田舎者は知らない、という話になったエピソードであることを、付け加えておきます。


どういう話だと、思います?


わたしが、初めて行く、公園と施設の間の道を、自転車で歩行者の速度で徐行していると、公園内は自転車乗り入れ禁止、その手前の今通っている道はバイク乗り入れ禁止、と書かれた、自転車でダムの敷地の中に入る人ならわかると思うのですが、非常に区画が微妙なエリアがありました。

神戸の場合、メリケンパークは、ふつうに自転車が入れることを、小野市民は知らないかもしれません。

もちろん、海上花火大会の日の夕方に、乗り回したりはしませんよ!!


わたしが、道の出口に差し掛かるとき、ひとりの警備員が、わたしに、強めに、注意をしてきました。

わたしは、直観で、なぜ 念入りにそこを強調するのかを、問わねばならない、と感じ、破戒僧流の、禅問答に走ります。


まず、わたしは、バイクは進入禁止と書いてある道と、自転車も進入禁止と書いてある公園の仕切りの状況から、初めて訪れる場合、自転車は、道を抜けてよいと、解釈できるのではないか? と、主張できると思い、そう言いました。

ところが、その警備員は、典型的な原理主義者、委託されたルールを繰り返すタイプでした。

聞く耳を持たず、小野市に言ってください、と、お決まりのスルーをかまします。


これでは、私の直観は、問題を即座に解決するどころか、それを増やしてしまうだろうと感じ、今、決定的にやっておかなければならない機会だと感じたために、骨を折って、エネルギーを動員し、そんな マイおつむで、切り出します。


あなたは、クルマに乗りますか?


基本的に、田舎者は、クルマに乗ります。

雨にあたりたくもないでしょうし。


ドンピシャで、本人は田舎モノではないと言い張りますが、やはり、クルマを運転するようです。


彼は、得意げに、長い間、無事故であることを根拠に、自分は間違っていないのだと、自信たっぷりです。

この客観的なようで主観的な根拠が、違和感の原因です。


なぜなら、主観的なものは、ポストモダンで言われるように、まずもって、政治的なイデオロギー、自動車社会の間主観的なものを、前提にしているからです。


私は、自動車ドライバーに文句を言う機会、話す機会がないこと、それは、成り立つのが途方もなく困難であることを、日々のライドで、証明してきました。

田舎のクルマのドライバーは、これに、気づいていません。

一方、都会では…。


その警備員は、私の主張を、小学生の優等生の多数派主義、ワンパンマンの2期で、ガロウが主張していた、あの 理不尽な間主観性を元にしてでっち上げた〝いいわけ〟扱いにする空気を、主張。

私の言っていることは、〝ルール違反である〟という〝ローカルルール〟を、強要してきました。


しかし、自転車をやめることになった原因の一つは、この〝人を気にする〟わたしの執着でした。

これを何とか超えない限り、私に明日はありません!!

この4か月の、ダイエット生活で、それがよく分かったからです。


そんなこととは知らない、この警備員は、私の背景などお構いなしに、〝ルール違反である〟ことを、やみくもに主張。

ならば、と、わたしは、〝あなたは、クルマで信号のない横断歩道の停止線に 横断歩行者がいたら 必ず止まるのですか?〟と、問います。

すると、彼は、〝絶対に止まる〟と、主張。

なぜならば、彼は、ずっと無事故だったから、問題が起きているはずがない、ということでした。


みなさん、分かると思いますが、これ、真剣に考える機会が、人生でただの一度も、彼に訪れていない、ということを、余裕で、意味します。


彼が、優等生の多数派を持ち出す田舎モノである根拠は、私の鼻毛が出ていることを、嫌みに言ったからです。

小野市は、警備員の彼に、どういう教育をしているのだろう?

わたしは彼に、一応言っときました。

そういうことは、言わないように!

確かに、ひげは剃ってきましたが、別に、ライド中不都合もないんだし、排気ガスのせいでもあるし、鼻毛が伸びてくるのは、健康な証拠ともいえましょう。


そして、わたしは、さらに、問いを限定します。

〝車間距離は、ちゃんと保っているのですか?〟〝自転車を追い越すときは、必ず1.5メートル以上空けて追い越しますか?〟〝片側2車線で自転車が左車線を走っているときは、必ず右車線に行きますか?〟


そして、おもしろいことに、彼は、〝そんなルールが存在しているはずがない〟と 暗喩的に主張。

つまり、知らなかった、田舎モノ!! ということです。


そもそも、彼は、信号のない停止線で歩行者のために必ず止まる、と主張しますが、歩行者の横断が少なく、そういった横断歩道の対応機会も、クルマの絶対的な数自体も少ない田舎でしか、停止線で満足に歩行者のために止まれるシチュエーションは、確保できません。

そこが、胡散臭いな、と思った点です。


もし彼が、都会人なら・・・。

都会では、周りのドライバーは、わざと、停止線を無視して、歩行者をスルーしていきます。

電車やバス、徒歩や自転車が選べる中、あえてクルマを選ぶ都会人の冷徹さは、独裁者とタメなのです。

田舎モノは、都会にあこがれ、都会を中心にし、それをあがめて、正しいと信じますから、この現実を知らない方が、幸せです。

都会のクルマたちを見て、それを正しいルールだと信じ込んでしまった、盲目的な田舎モノ達は、肝心な点に気づいていません。

都会はクルマ社会ではないので、歩行者に安全運転をしないような自動車中心の交通ルールを、テロともいえるやり口で、クルマ全部を巻き込んで、パワープレイとして、主張しているのです。


ここで、この警備員は、自転車の乗り入れが、歩行者に対して、危険である、つまり、交通弱者の保護という前提を主張していることに、微妙に気づいていませんが、そう主張しています。

つまり、一番危険なのは、クルマであり、田舎では自転車が希少であるがゆえに、例外扱いされて視野に入らないわけですが、クルマが交通弱者である自転車に配慮すること、の方が、自転車が歩行者に配慮することよりも、はるかに緊急性のある 問題です。

なぜなら、交通事故のほとんど、それも非常に大きなものは、クルマによるものだからです。


クルマが、片側2車線から車間距離、追い越し、その他、自転車に対して全うしなければならない義務を、怠っているというわけです。


そう。

自転車を、1.5メートル以上開けて、追い越さなければならない。

片側2車線において、自転車が左車線を走っているとき、クルマは必ず右車線から追い越さなければならない。

〝これは、ずっと前から決まっている、弱者保護の原則を基本にした、明確なルールです!〟

知らなかったで 済ませているのは、クルマ社会のイデオロギーだからです。


よって、私は、あなたに こう言います。

もし 自転車が歩行者に配慮していないということを 主張しているのなら、クルマが自転車に対して ルールを あなたが守っていないわけなので、免許は返上してください!!


うん。


これを言って、私は、かなり、今日一番、ずっと、ココロの隅に 痛々しいものが溜まり、落ち込みました。

あるものすべての全景画の一部と言えど、起こってほしくなかった出来事です。


結局は、私のやり方は、毒を以って毒を制す、暴力を暴力によって解決する、ということを意味しているに過ぎないんじゃないか、と、少し嫌な予感がしたことも含みます。


その道には、ふつうにクルマが抜けてきていたのですが、私が指摘すると、その警備員は、ドライバーを止めようとしました。

私が言うまで、気づいていなかったわけですが。


木を見て森を見ず、というわけです。

そもそも、クルマたちが 自転車に配慮せず、主要道が走りにくい原因を作っているから、わたしは、ここを抜けているのです。

わかってます?


すこし、別の点からも、見ましょうね。


小野市は、パンもおいしい街で、神戸電鉄沿いのエリアは、小麦主体の文化が強いと感じます。


クルマのドライバーたちが、歩行者自転車を クルマの速度を利用して、置き去りにし、反論できないように、交通ルール違反、例えば信号のない横断歩道・自転車横断帯のある停止線での 歩行者・自転車無視を繰り返しながら、交通戦争を よりひどくしているのは、プーチンが、巨大な暴力を持って、ウクライナの人々を黙らせるのと、同じです。

パワープレイということです。

口をふさいで、反論できないから、反論していないことにする、我の行っていることを望んでいるとみなす、というわけです。

最悪ですね!


これによって、小野市のパンもまた、値段の高騰を余儀なくされるのです。

交通戦争は、あなたの生活において、他人事じゃないんですよ?


この原因が無視されているのは、そもそも、本気で、事実を見ないからです。

その必要性を、認識しないからですよね。


ちゃんと考えていけば分かることを、考えようとしないんですよ!!


この警備員は、わたしを、単なる、鼻毛を出した 言い訳野郎 だという、子どもではなく稚拙な〝偏見〟で、見たわけです。

しかし、わたしは、〝何が事実なのか見出すエネルギーを持った、主体を持った存在〟です。

そういうのを相手にするとなると、今まで知らなかったことで、幸せだった、自分の これまでを、粉砕されるという ファクターを、覚悟を持って、知っておきましょう。

後から悔やんでも後悔しても、事実は、事実なので。


都会のクルマは、わざと、歩行者自転車にテロを起こして、同一車線で制限速度をオーバーし、停止線を無視していく。

田舎のクルマは、それを見て、過失で、同じことをしている。

それが、事実です。

たとえ知っていても、わざとやり続けている。

プーチンと同じことをしている。

それが、真実です。


しらなかったんでしょ?


私は、これら すべてを 考えた結果、自転車で、クルマが守らないルールを 全部守れることを立証し、さらに、自転車をやめる勇気 も、主張しました。

ですから、クルマが、私のような自転車乗りに これを言われると・・・。

クルマが 望んで或いは望まず、もはや 強制的に付いてくるともいえる、自分だけを守る ドライブレコーダー、自転車には無いだろザマァミロ、なカメラに、全部、証拠として、映っていますよ?

これがまかり通っている世の中が、おかしい、という恐ろしいことが、事実ある、ということです。

正しいかというと、間違っているとなる、と、わたしは、ここで、証明しました。

これによって、クルマの運転と存在証明は、郊外から崩れ、やがて、完全自動運転が、その座を奪うでしょう。

それは、例えば、潜在性を抱いて、未来へと流れる〝加古川〟のように、時代の自然な流れとして、避けられない変化なのです。


この出来事で学べたのが、わたしは、生き残るために、自分が正しいと感じた主張を〝しんどくても 怖くても〟必ず行っていかなければならない!! ということです。

他の誰かが、それを、主観的に、どう とらえていようとも。

事実であるがゆえに、避けて通れない〝生きる判断〟としての、説得力のために。

その意味での、自由という責任のために。

つまりは、みんなのために!


そして。


私は、公園で、給水し、加西市に向かって、走ります。

そこで、初めて、ひどい雨が…。


交通量が いつもより多い、加西市と小野市の境界で、花火大会の存在を感じつつも、小野市を抜けることを、やめちゃいました。

そして、元来た道を下って戻り、粟生駅のエリアで、雨宿りです

駅の前に、きれいで いい感じのカフェが、出来ておりましたよ!!

営業時間も、良い感じ。


スマホを持たないライド。

これほど、おもしろい冒険も、他にありません。


わたしは、北海道&東日本パスで、携帯関連を持たずに、セミファイナル と、ファイナル を やりました。

自転車の場合でも、基本的には、同じですが、イベントの情報と天気予報が分からないというのは、今日に限っては、非常に 不便です。

駅の窓口も 土曜日は やっていなかったので、花火大会が中止かどうか、聞くことができませんでした。

雨はひどくなり、浴衣姿の女性が、ちらほら、駅に集まっても来ました。


驚愕だったのは、粟生駅に着き、掲示板を見たときです。

加古川線が、大雨の影響で、大幅に遅れ、運休も視野に入れてください、という、目を疑うような情報です。


ここで〝情報〟にありつけるのは、ラッキーだったというべきでしょう。

本当に、今日は、何が起こるのか、予測できません。


しばらくして、雨は、ずいぶんマシになりました。

輪行を前提に・・・。 粟生駅から花火を見に動くタイミングより、輪行袋を取り出すタイミングに、覚悟の気持ちが向かう中、また、新たな情報が…。


少し加西市のライドの予定に触れますが、今日は、はりま中央ロードから、さらに先のパン屋さんまで周回してくるコースも想定しておりました。

これをも行っていたら、輪行の費用が足らなくなっていたかも。


もう、加古川線の大雨のため運休、は、クロスバイクで夜に自走するのが不可能であることを、ほぼ、示していました。


カロリーオーバー …。

太っちゃうだろうな。

そう思いながらも、水分を補給し、3つ目のカツサンドを 空腹サインに従って、パクつきます。


そして、新たな情報が。

加古川線、上下線とも、遅れが発生、今後、さらなる遅れが見込まれる…とのこと。


大雨の影響で、土砂崩れを警戒のため、徐行しているから?


しばらくして、原因がわかりました。

どこか分かりませんが、加古川線上に、人の立ち入りがあったとのことで、上下線とも、徐行で運行しているようです。


小野の祭りに参加してきた人や、学生さん、その他、粟生駅を使っている人々が、いつも以上に、駅前に多くなりました。

そう。 つまり、大雨がひどかったのは、加古川線の単両区間。

西脇市から、谷川 (丹波市) までの間です。

10キロの距離の違いで、雨の勢いが全く違ったりする、それが、今日の天気ですからね。


丹波市の天気は、同じく、降水量が0に近い、曇りのはずでしたが、日本海側は、やばそうな雨雲レーダーでした。

それを思い出し、北から雨雲が抜けて、多可町とか丹波市の山々にぶつかって、降雨したのだろう、と判断できました。

その余波が、小野に降り注いでいた、さっきの雨です。

今の徐行の原因は、雨とは関係なくて、むしろ、加古川線は正常運行、なぜか、神戸線が滞っています。


このままいけば・・・。

花火が見れるかもしれない!!


ワクワクしてきた私。

曇りということで、念入りにビニールと一緒に持ってきた 音楽とともに、体を揺らしながら、その時を、待つことにしました。

いつもは、自然の音だけを聞いているのですが、今日のライドは、いろいろ、いつもと違っていて、とても新鮮です。


こんな日も、あるんだな。


少しずつ、日が暮れていき、粟生駅で降りた人が、自販機を使ったりと、駅の周辺が、騒がしくなってきたようです。

わたしもまた、暗くなり切る前に、はずしておいたライトを付けて、わずかに降る雨も感じつつ、花火が見えそうな、ベンチのある川沿いまで行きます。

そこで 雨がひどくなって、雨宿りできる場所で 音楽を聴きながら、輪行ができるか 神戸線の終電ダイヤに接続できるか、自走することはできるのか、など、すでにまっくらの、神戸の海側から遠いこの場所で、放心状態に。

もっと、ちゃんと、考えて、雨の日は、ライドをしてはいけなかったんだな…。 と、結論しました。


それでも、敢行してみたかった。


でも、三木市で、小野市で、楽しかったから、晴れているうちに、神戸に向かうべきだったんだな…。

これでもう、無謀なロングライドを秋にやることも、ないだろうな。


時刻は、19時45分にも なろうかというところ。

とても寂しい気持ちとともに、自分の判断というのが、とても もろくて、無責任なものなんだと、頑張ってみたけど、昼過ぎのクルマ社会の多数派と一緒で、わたしなんて、勘違いをしている、カッコ悪いやつなんだよな…と、本気で打ちひしがれます。

そして、99%、花火が挙がらないと、自分に宣言するのです。


今日のライドは、花火を見るために、行ったわけではありません。

それも組み込んでみる、というもので、花火自体は、ビーナスブリッジで見た時 で、感動を得ています。

ローカルな花火も、ひさしぶりだし、いいんですけどね!!

花火を見ることで、特に人生が劇的に変わるわけじゃないんだから。


ミスチルの〝エソラ〟が、さりげなく、かかります。

わたしは、そのフレーズを聞きながら、安定して鳴いてる鈴虫の音にも気づきながら、バラバラと草木に当たる大きめの雨音の量も はかりながら、なんだか、とっても、ほほえましくなりました。


そういえば、鈴虫は、花火が挙がるって、ずっと主張しているんですよね。

雨音も、草に当たる音がすごいんだよね。


でも、星空は、見えそうにないなぁ。


そして、ふと、耳を澄ましてみると…。


あれ あれ?

なんか、低くて、はじける音が、するんだけど??


え? うそ? もしかして、挙がるの??


急いで、忘れ物が無いように、荷物をリュックにつめこんで、川沿いに回帰。

でも・・・。


加西方面の山から、音が反射してくる感じだけど…。

もう20時過ぎ…。

どこにも、見えないよ…。


もしかして、この花火大会って、近くで見られるタイプの、ショーのことだったのかな…。


あーあ。 帰ろうかな。

どちらにしても、ここからじゃ、見えなかったのか。


・・・。


と思った、その時・・・!!


ぱぱーーーーん!!!!!


上がったぁぁぁぁぁーーーーーー。


この光景を見た瞬間、わたしは、自分なんて、自分では理解していないんだな、と。 そして、人に遠慮しないで、本気で何かをする時のわたしは、とても、すばらしい 本来の時間なんだな、って。 そう、感じるとともに、歓喜の叫びが、止まることなく、溢れていたのでした。

時計は、数分、早かったのよね。


周りに、ほとんど、人がいない河川敷。

しばらくして、民家もポツッと見えることに気づき、ちょっぴり恥ずかしくなりつつも、安定して、大地よりあがる花火の数々を見て、また、音楽が、回り始めます。


既に、不安で先の見えない気持ちは吹き飛び、やっぱり、今日は、何が起こるか、本当にわからない。

そんな日が、これほど、楽しくて、おもしろいとは、思いませんでしたよ。

こんなライドがあるなんて、気づいていなかった!!


野球好きの人は、逆転サヨナラホームランを期待したりするけど、やっぱり、スポーツでも、旅行でも、みんな、こういう どんでん返しのサプライズドラマがあるから、ずっと愛していけるんだろうな。


そして、わたしは、こころから、思いました。


今日の、この機会を創ってくれた、すべてのひとに、ありがとう (≧▽≦)♡



花火が終わって、しばらく余韻に浸り、雨がすでにあがっている中、自走するエネルギーが生じている心身は、十分な補給が済んでいることをも、示していました。


ここから、帰れるかな?

どこまで、この天気が続くかな?

今日を越えると、雨がさらにひどくなる予報だったんだよね。


一歩一歩、南へ向かって、今の状況を感じて、集中して走ります。

今日のうちに、どこまで行けるかが、カギです。


途中、中学生くらいの男の子が3人、ママチャリで、通れる歩道を 通っていました。

わたしは、後から付いていき、クルマは 車道に いっぱいです。


彼らは、それそれの家へと帰り、そのルートと方向は、ややバラバラでした。


市場エリアまでに、その子たちは右左折し、雨がひどくならないうちに、わたしは、三木市に突入!!


朝、パンを買った、あの三木市まで、戻ってきたのです!!


右に付けた ライトは、弱くなっていました。 クルマへの逆光には ちょうど良いですが、左とバランスを合わせるため、街灯の下で、新しい電池に 交換。

街灯の少ない 直線の道では、対抗のクルマが来たとき、一旦 左端に止まって、ハンドルを切り、ライトを左へ向けて、行かせるのが、ディープな郊外 ナイトライドの〝工夫・秘訣〟です。

というわけで・・・。

クルマの逆行を避けることができる道から、三木中心部へ、ライトを2丁、角度を変えて照らし、この状態が順当に続けば、かなり南まで行ける、と期待が膨らんできた頃…。


あ、雨だ。


信じられないくらいの、本降りに逢い、雨宿りできる場所もなく、なんとか、ずぶぬれになりながら、三木鉄道記念公園のエリアまでたどり着き、そこで補給を選択。

もはや、カロリーなんて、計算して気にする状況では なくなっているため、感覚と経験から、残りの水、500mlを、飲み干し、また、4つ目ラストのカツサンド、残った菓子パンの半分、ポカリを持ってきていないことから持参したカロリーメイト1袋2本、そして ちょっと とってあった 高級おかき を ほおばりながら、音楽でテンションを引き出し、雨が全くあがらない状況から、かなり軽くなったリュックと、走行継続を選択。

アップダウンが多い ここからの道は、次の大雨までの間に、どこまで登っておくかが、カギになるでしょう。

そうとらえて、先へ。


三木山総合公園の屋根のあるところに寄るのが面倒だったので、スルーすると、鳴っている雷とともに、かつてない どしゃぶりの雨が…。

完全に、どうすることもできずに、まだ続く坂の中途半端なところで、木の下に入るも、ほぼ効果がなく、少しマシになったタイミングで、雨宿り可能なエリアへ。

びしょびしょになった服を絞り、不用意にライトは消さず、たぶん、あと1時間だけ、雨があがる時間が来るはず…。 との読みは、中途半端に外れて、その後、神戸市突入にて、雨があがり、下り基調で一気に水は乾くも、上りに入ってから、再び、強い雨が、リターン。


そうこうで、比較的近所へたどり着くまで、三木市に入ってから、3回、走行不能状態となり、強固な雨宿りを徹底。 補給は、最初の三木エリアで行った後、残ったエネルギーだけで、リスタートからの、全開ロングライド。

ラストの1時間半、ほとんど雨が降らず、一気に下って 頑張って登って また下って、まさに 終電新快速!!

午前1時台に なんとか、ホームに辿り着き、ラストスパートのエリアは、偶然と運に救われた と感じつつも、いろいろ、びしょびしょ。

本当に、予測できないという予想で、想定通りの、ライドだったと思います。

三木シティと、小野のパン屋へ寄れて、夏の気温に慣れたことから 秋のような快適な条件、そして、晴れベースも薄く塗った、不安定な曇りの行程、花火が見れるかもしれないという期待の 衝撃的な結果、そして、だからこそ、帰りだけは、避けて通れない、夜の雨という 壁!! 覚悟した試練。


鉄道旅行では味わえない、波乱の日帰りにこだわった、自走とカロリーの大冒険。


そして、眠ろう。

ちゃんと、夜のうちに、帰りついたのだから。


粟生から輪行することになれば、運賃が掛かりますよね。

良心的な値段なのですが、この、帰りに乗る覚悟をした、粟生からの片道。

この夜の自走により、運賃部分で、今回、三木と小野で買ったパンを、ほとんど そろえることが できたのです。

前回のワンコイン弱と 合わせると、ぴったり (≧▽≦)!!


で。

おやすみしたときの、オチ。


魚人島編で、到着までを、濃いホットコーヒーとともに 眺めていると…。

その後、なんだか、眠れない。


ん? 腹が…。 ちょっと、これは・・・。


パンは、種類を見極めて、食べる順序を決めたし、あ、そうか…。


結局、今日と言える1日の中で、半端なくコーヒーを飲んでいた私は、最後の1杯で、胃が崩壊。

胃液の位置にあるコーヒーを、腹の下部を 上部より 少々上側に傾けて、のど側へと流すこと、暫く。

そして、溜まったガスを抜くように、なんとか、誘導することに成功。


かなり参りましたが、既に、補給した食事の 消化は完了。 たぶん、他に、何も入っていないみたい。


仰天ニュースで、コーヒーは胃を刺激するって、言ってましたよね。 そういえば。


その後も、また、雨は来たようで、これが、一番、大はりきりだったという( ̄▽ ̄)... . .

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年7月25日 (月)

KOBE☆彡 ビーナスブリッジ♡ 夏の花火と1000万ドルのイルミネーション✧

ワンピースを 日に1枚ずつ 見ていると、〝GOD〟そして〝ナミの軌跡〟・・・!

今日は、あかりちゃんの誕生日でしたか。


てぃんくる☆のファンBD。

虹のシュートと、スノーナイトを見て、ホットケーキと、久しぶりに、コーヒーをつくって、3か月ぶりに、自転車に乗ってみようかなという気持ちになりました。


ここ最近、自転車で出かける気は、全くありませんでした。

25度を超える強い日差しの日中に、とても遠い場所に行きたくなかった、すでに過密ダイヤだった、というのもありますが、3週間のインターバル、軽いタイヤも買ったにもかかわらず、動けず、タイムオーバー、終了宣言をするほどで、時期的に、目も当てられなくも、もう、徒歩だけで生きたいと考えていました。


色々な理由から、インドアな生活に向かい、そして、ライド後から4日間続く すがすがしい体調が 崩壊してきたので、ウォーキングという名の、ダイエットに向かいます。

2か月ほど、涼しい時間に、1日1時間くらい、広い公園を歩き回って、有酸素運動+糖質ダイエットを行っていましたが、足の先が痛くなり、16時間ダイエットに切り替えました。


徒歩では、年に1回ほどの、貴重なイベント、機会を 体験することが難しく、中央区まで往復で歩いたり、一定区間を電車に乗ったり、ということも考えましたが、足に無理をさせられないので、自転車を復活するのが、一番いいと思いました。

有酸素運動のダイエットをするにおいて、自転車を活用することは、最強だと、日々思っていましたが、そのエネルギーを持てないまま、長い日中を見送り、まだ見ぬルートを 後悔を含んで断念しながら、微妙な状況が続きます。


ママチャリ(グリーンシティライナー1号) は、中央区までなら活用してもいい、とは思っていましたが、完全に乗らない方向で、3か月固めておりました。

そんなこの頃、バックアップも十分にできたので 2期のワンパンマンを、見やすいようにカットして、チェックしながら、ストーリーを楽しんでおりましたところ…。


戦い(=交通戦争と奮闘して 上手くルートをこなし 遠くまで到達しようとすること) の中に、充実感を見出すのは、本質的に間違っている

ということを、かなり核心的に、実感しました。


徒歩としてとらえていた状態とは、交通戦争の中の歩行者なのではなく、真に、音楽から生活の営み、色々なベースとなる、〝コミュニケーションの主体〟としての ヒーロー なのです。

息がつまるようなバトル要素は、一歩一歩 進む 主体 (ヒーロー) にとって、自発性をそぎ落とす、毒だということです。

自転車に乗りたくない(=交通戦争とかかわりたくない・見たくない) というのは、戦いに身を置くことの裏返しなので、自由が はく奪されている状態です。

事実、ウォーキング時に、信号を無視する対象に、一度ならず、声を上げたほどです。

周りの〝いい加減さ〟に 振り回されているようでは、戦い(=交通戦争) から自由になったとは、とても言えないのです。


てぃんくる☆を見た この日、ココロが、浮き始めました。

自転車に乗らないという状態が、抵抗だと感じられ、それが重みになったのです。



ダイエットは、ハイパー早寝と並行せざるを得なかった近況も伴い、カフェイン系である、紅茶とコーヒーを、3か月間、完全に控えておりました。

仰天ニュースを見て、依存が〝無駄な戦い=ヒーローで無くなる 破壊的な生活習慣〟であることを よくわかっていたので、依存を取り除くことから、始めたというわけです。


5月、6月という、最強のロングライドシーズンに、自転車に頼らないこと、それが本当に後悔なく出来て、始めて、自転車依存から抜け出せていると言えると思った、というのは、こじつけでしょうか?

あるいは、行き詰まっているこの時、6年間、一度も行ったことのないシチュエーションに身を置くしか、可能性を見いだせなかった、ということでしょう。


コーヒーと紅茶、自転車、ある種のセクシュアルな自我中心性、TVゲームを無計画に行うこと、そして、飽食。

こういった〝依存〟を、全的に 離して、主体を軽くしたい、と思ったのです。


自転車でロングライドをしている状態は、天候を気に日々緊張している、たくさん食べてしまう、ハイパー早型になれない、など、依存を脱ぐことの、枷になってしまっていたのです。

それは、体重の増加にも、現れておりました。



漠然とでも、痩せること、ココロを軽くすること、が、必要であるのだろうと、ここ3か月、行動していました。

そして、自転車で、久しぶりに出かけることになるわけですが、その時の カスタマイズの話を、少ししましょう。


自転車をやめたいと思い至っての、ハードルは、夜にぐっすり寝られるための、日々継続できる 屋外での運動でした。

それも、2か月で 歩きの限界に当たり、使いどころを よく見なければならないものだと学びます。


クロスバイク (ルビーエンジェラバイク・まほうのホウキ号) は、ホイール、タイヤ、メンテナンス用品、工具、色々あるのに、漠然と、壊したくない、乗れるインテリアとして居てほしい、使わないのはココロが痛む、と、感じました。

ママチャリ (グリーンシティライナー1号) は、雨がそこそこ凌げはするものの、屋外で放置状態になり、無駄に2台の自転車があることに、焦りを感じていたほどです。


つまり、不自然に執着心 (=戦い) が繰り広げられていたので、現時点での目的を、ココロを兼ねたダイエット、と 焦点をつないで、苦しむなら 自転車を活用するほうがいいんじゃないだろうか、と思ったわけです。

ウォーキング時に、運動目的の行動範囲の狭さ・マンネリさに すでにうんざりし、結局、行き帰り道でのクルマが うっとおしいので、徒歩で遠出するというのも、発想に終わりそうな予感がしました。

おもしろいのは、自由であること (=最高のヒーロー) とは、自分でも、何をしでかすか分からない、予感でしか 先をとらえられない、心理的な時間がない何か、であることです。


そして、どうせ、自転車とそのパーツを、もう使わないと決めてしまったのなら、それが重い枷なら、大切に取っておいた、執着という名の 新品のコンポーネントを、おしみなく、使っていって、自転車に乗りたくなる機会とすればいいのだと、思いました。

そこで、緑のシティ号を、いつものグリスでチェーンメンテナンスしつつ、後輪の空気が入らなくなったので、〝虫ゴム 空気が入らない〟で調べて、ドンピシャだったので、緑のシティ0号時代に 相性問題で使いきれなかった 虫ゴム不要のスペシャルバルブを、前後に付けて、丸5年の虫ゴムを バルブごと取り替えました。


さらに、まほうのホウキ号のビンディングの予備にとっておいた 三ヶ島の金属ペダルを、緑のシティ号に取りつけて、ママチャリをグレードアップしてライドする、というのが心をよぎったので、15mmの やや短いスパナを持って、固いに決まっているペダルのボルトを、体重をかけながら、両手を使って、何とか動かしました。

プラペダルしか経験していないであろうママチャリライフに、このようなカスタマイズをするとはね。

ママチャリといえど、ダンシングはするので、そして、プラペダルでも1000キロ近く走っていると思うので、7000キロ持つと思うけど、予備ペダルとして取っておけばいいんだし、ふつうの靴で 中央区とかブラブラしたいので、ビンディングを付ける予定もないし、ちょうどいいか、と。

痩せられる状態として、短い距離のみを活用し、クロスバイクを使わないシチュエーションも、ママチャリもやがて使わない 鉄道中心の生活をも 想定するなら、予備の金属ペダルを大切に取っておく=コンポを宝物として のみ しまっておく、ことで一生使わず終わるのも もったいないと思ったので、思い切って取り付けてみたというわけです。


まず、 ペダルが取れないだろうと思ったのですが、クロスバイクと共通のメンテナンス部位なんだし、やってみてもいいんじゃないか、と。

屋外の方が、多少、荷重を大胆にかけられるからね。


中央区と仲良くなって、クロスバイクで ロングライドしない分、色々なところを見れたら、徒歩の使いどころが素晴らしくなり、見た感じ、メタル色の塗装のプラペダルに見えないこともないので、誰も気にしないだろう、と。

ビンディングは、軸に荷重を固定するので、回転が安定するのですが、ママチャリの場合は、ブレるプラペダルより、ビンディングに近くするなら、軸まで硬い、金属ペダルが、おそらく、最強なのでしょう。

そして、体重が落ちれば、斜度8%くらいまで、シッティングで走れるかも。


さらに、安い、ワイヤレスのサイコンを付ければ、新型シティ車になるね。



ダイエットライフで、ピザをつくってみました。

これが、なかなか、おいしいのです。


たんぱく質を取ることが重要で、糖質制限において、セルフファージを狙います。

ワポルの、自分へのバクバクファクトリーは、ゼフもうなづく、真実でした。


厳密な理屈は分かりませんが、腹などに付いた皮下脂肪は、ロングライドでは 次第に燃えず、脂肪酸として血中に分解されると、摂取した脂質の代わりに、細胞を作る材料となります。

さらに、糖質、炭水化物は、筋肉等に、グリコーゲンとして蓄えられるので、その量が多いと、数日後、使いきれない分は、皮下脂肪などに変わります。

グリコーゲンが不足すると、皮下脂肪などが エネルギーとして使われるようです。

そして、基礎代謝が重要で、インドアのみ、1200kcalほど、1日を見ていればいいので、16時間ダイエットと組み合わせるなら、炭水化物1食200g~300g~400g上限、で、2食、1000kcalの、+セルフファージを目指せばいいのです。


たんぱく質は、糖質制限の有無にかかわらず、1日50gを取るべきで、ダイエット時にデザートのように進む、270gの煮干しを10日に分けて食べたとして、約500gのとうふと、さらにそれと同等の かつおぶし+油揚げ+味噌 のみそ汁を、冷蔵庫で3日に分けて食べたら、そして、チーズや卵、納豆を食べたら、たんぱく質のメインの量は、適量です。

ロングライドをしていたころは、たんぱく質が不足していたくらいかもしれません。

米が安上がりで太らないと思っていましたからね。


べジファーストだから、まず、細かく切りすぎないキャベツをよく噛んで食べ、場合によっては、スライス玉ねぎも加えます。

次にたんぱく質を食べ、最後に、炭水化物を取ります。

それで足らなければ、煮干しをバクバク食べて、調整し、最後に、荒く切った玉ねぎを、デザート代わりに食べます。

炭水化物を取りすぎない、体と相談する、私なりの方法です。

とにかく、時間をかけて、よく噛んで食べるのがコツです。

そして、体内のカロリー時計を、身に着けていきます。


納豆は、スライス玉ねぎと、あるいは酢飯と、もしくはそのまま、いずれにしても、たれとからしは付けずに、食べます。

袋を洗って取っておいた からしとたれ。

半年が期限らしいですが、きっちり管理して、5合の炊き込みご飯に 醤油の代替でたれを、サンドイッチにからしを、使います。


炊き込みご飯は、脂溶性ビタミンを取るための炒めた人参、そして、やや多めの鶏肉をカット、油揚げを加えて、5合のごはんと 大さじ6杯のしょうゆ、大さじ3杯のみりんで、場合によっては 沸騰したお湯を加えて、炊き込み、十分に蒸らします。

その後、2日分を取って、残りを20個ほどに小分けして冷凍すれば、便利です。

多少、大きさをばらつかせると、応用が利きます。


野菜は、ほとんど、水溶性ビタミンがメインで、人参とピーマン以外は、炒めないほうがいいことが多いです。


ジャガイモは炭水化物ですが、食物繊維とビタミンが豊富で、太らない範囲なら、キャベツと混ぜて、サラダとして活用していいです。

皮に栄養が豊富なので、土を落として活用すると、皮をむかなくていいので、楽です。

まず、ジャガイモの芽などを取り、水を入れたボールで、ジャガイモ同士を よくこすり合わせて、水を変えながら、よく洗います。

それでも泥は落ち切らないので、ポットで沸騰させたお湯を鍋に移して、洗ったジャガイモを入れ、10分くらい、沸騰状態で泥を落とします。

ここで、皮の栄養素は2割程落ちてしまうと思いますが、誤差範囲でしょう。

その後、ポットで再度沸騰させたお湯を、もう一方の鍋に移して、ジャガイモも移して、さらに10分、柔らかくなるまでゆがきます。

古い方のお湯は捨てます。

その後、ジャガイモを取り出して、水気を切り、つぶして、冷蔵し、サラダの元にします。

サラダは、基本、何もつけないか、塩コショウを振ります。

ジャガイモを取り出した後の新しいお湯は、みそ汁にします。

ここで、サラダ用のジャガイモを、卵・大さじ山盛り2~3杯の小麦粉・キャベツで混ぜて冷蔵庫でよく冷やした種にさらに加えて、お好み焼き、チーズや青のりと鰹節、場合によって醤油で食べると、うまいです。


ピザの話が、ここで登場です。

大さじ山盛り3杯ほどの小麦粉を水っぽく研いで、マーガリンを溶かして洗浄して拭いたフライパンに加えて、平べったく、生焼けにならないように、パリパリに両面焼きします。

さらに、具材を乗せない外側に、水溶き小麦粉を加えて、固まったら、トースターの金属トレイに移して、サラダ用のジャガイモ、スライス玉ねぎを乗せて、塩コショウ、薄く塗ったケチャップを加えて、焼きます。

途中で、スライスチーズ1枚を乗せます。


ホットケーキは、大さじ山盛り2~3杯の小麦粉と卵1個だけで、砂糖とマーガリンを加えないのが理想なので、つくったコーヒーや紅茶、場合によっては、クッキーなどを砕いて入れて、味を付けます。

少量の甘めのパンと一緒に食べてもいいです。


ややマンネリになりますが、これらの食事はおいしく、洗い物も出にくいので、便利です。


さらに!


サンドイッチは、はずせません。

レタスか、キュウリがあれば、タマゴやチーズを加えて、少量のドレッシングや塩コショウ、からしやレモン汁で味付け。

場合によって、トマト、スライス玉ねぎを加えて、すばらしい!

使う食パンは、4枚切り[2/3]枚=6枚切り1枚 を、さらに薄く2つに切って、ホットサンドにします。



最近、アフターコロナというフレーズが、トレンドです。

公共、イベント主催の行政が、その言葉を使っています。


近頃、色々なイベントが、復活しています。

神戸まつりは、めりけんぱぁくで、代替イベント。

みなとまつりも、めりけんぱぁくで、開催されていました。

いずれも、後になって気づきました。

みなとまつりの存在は、最近 初めて知ったのですが、去年も開催されていたというのです。

2021年は、イベントに飢えていたので、知っていたら、行きました。


花見シーズンの屋台並ぶ 日岡山公園を見ても、こういった兆候は、ありました。


3年間。

残り続ける しつこさと、新しい展開。

どちらの声が、新鮮な真実をもたらすのでしょうか?


また、海岸まで歩けば、徒歩圏内で、12キロ強で小さいとはいえ、明石海峡公園の花火が見れたはずです。

が、これもまた、見落としていたといいますか、以前も、音を夏に聴いていたので、地元で挙がっているのかと思い、気に留めていませんでした。

欲張るのもアレなので、今回は、イベントが開かれたという点を、喜びます。


神戸の花火が毎年見れた環境では、10キロも離れた花火に興味はありませんでしたが、今となっては、どこでいつ、どのような花火が挙がるのか、知っておいた方がよかったですね。

このように、調べる気が起きないというのも、自粛ムードのダメージです。



私が、自転車に乗る 元になるエネルギーは、希望です。

最近、そのことに気づきました。


これは、おもしろくない労働はできない体質である点からも、学べます。

人とかかわることが すてきだと感じたいという意味では、周りの人々と、ズートピアが言うように 違いを認め合いながらも、自分の中心を持たず、そして、営み楽しいと思える 魅力的な仲間が必要です。


ここ3年で、私は、絶望していると認識できないくらい、ココロが荒廃していたと思います。

皆さんも経験している通りです。


私は、自転車でのロングライド、オンラインでの著作活動、インドアなライフに 小旅行とグルメ、と、スポーツ・アート・ライフの面で、うまくやることができ、自粛の直接的影響を 受けていません。

それでも、周りの人々が、希望を失っていくのを、直観的に感じており、それが耐えられないのです。

そこが、ワンパンマンの言う、最高のヒーロー、というところにつながる 深く考えさせられるところなのでしょう。


さらに、自粛としての社会の混乱を 情報的に無視したいという、ある種立派な 私の方法は、自転車と交通戦争の話と一緒で、それに捕われて 遠ざけようとしていれば、影響の渦中にあるのと同じことです。

ライブができないと思うと、臆病になり、音楽を作る意義も失われ、その糧となる花火大会などのイベントで みんなと一緒に 言葉を交わさず 声を上げるような機会を、忘れることで、うんざりするのです。

特に、働いている人々が 楽しくないだろうと思うことで、ますます、社会を愛せなくなります。

個人の中心などというものはなく、そのヒーローは、全体に分かちがたく、主体と互換して、存在しているのです。



自転車は、少し遠くに行くことも含めて 始めて、ママチャリ (緑のシティ0号) で、大阪中心部のグルメや、有馬温泉の湯治など、いくつかのバージョンを開発した後、2016年の秋に初めて、クロスバイク (まほうのホウキ号) で、ロングライドを試み始めました。

太めのタイヤと、プラペダル時代の、2017年に、泉大橋まで走ったくらい、ライドを強化一新していったわけですが、2018年秋にビンディングに慣れて、ライドの次元が進化したのは、3年の飛躍を経た、2019年だったと思います。

危ない道を避けながらも、恐怖することなく、走ったことのないエリアを進もうとする自由なライドは、この年に より強く身に着けたようです。

それが、2020年で、極端な方向に、強化することになるのです。

走ったことのない道を重点的に走る、さらに、体力を落とさない、そのために、距離が長くなることに慣れすぎ、丸1日走って、何とか保ったモチベーションも、つらさとともに あったと思います。

それも忘れつつ、ライドを要約して、グルメを楽しんだり、ママチャリも活用して、温泉へ行ったり、バランスを保つも、ハイパーロングライドを重ねた ここ3年は、それ以外、長いインターバルを取って インドアするしかなく、溢れたストレスが、皮下脂肪に変わっていました。

いつしか、タイヤは細く軽くなりましたが、体とココロは重くなり、自転車と足には、相応の負担がかかっていたでしょう。


自転車を手放す点での、執着を理解する勇気。

これこそが、これから、見極めなければならない、自由の光を縛るものとの 試練だと思います。


自転車という財産を活用するには、箱に収めておこう、では、ダメなのです。

パーツにも、劣化という期限があります。

結果的に、この3か月、無理を越えて もがかなかったことで、アフターコロナという実感が、ありありと見えてきました。

去年の今頃は、ワクチンの希望がありましたが、国は、それを強制するかのようなムードを作り出し、一向にイベントは開かれず、ワクチンが普及しても、型を変える脅威ばかり 報道され、見えないところで 終息に向かっている面が、嘘のように思われておりました。

これは、2020年初頭の反応と、表裏一体な意味で、真逆です。


現在、開かれているイベントの数と質から、希望の信頼は、真実だと みなされ始めているのでしょう。

この3か月、もし私が生き残れていなかったら、これを垣間見ることも、ありませんでしたね。


そんなわけで、今回、その後の冒険を、てぃんくる☆と ともに 発見した希望で、綴ります。



時は7月。

入らなかったショートズボンを活用できることに気づいて、夏に重宝する 服装の選択肢が増えます。


3か月ぶりに、自転車に乗ることができるのだと、いつもと違った、ふしぎな感じがします。

新しいメタル色のペダルに、上等なバルブ。

メンテナンスされたチェーンに、なじみのある車体。


今日は、きっと、花火大会。

3年ぶりの、きれいな花火が、打ちあがる夏。


中央区に行くのは、やはり、3か月ぶり。

夜に向かって、涼しくなる、その道を。


リスキーの冒険〟を描き記した、今日この頃。

神戸まつりより、ライドより、このストーリーが、今の私のカラーだから。


道中に、大道芸人の手品師がいました。

芸1本で生きて、17か月か、パフォーマンスを自粛してきたという彼は、テレビ出演の経験もあるらしく、有名サイドでしょうか?

何か1本で生きることが、金銭に執着することだとしたら、それは、イベントを誤解しています。

私が花火を見るのは、それが、自由を感じるからです。

いかなる理由であっても、パフォーマンスを商売にするのは、有名サイドの形式であり、無名サイドは、ライブでお金をとろうとしません。

それは、無用のトラブルを引き起こす元となり、創造活動に余計なものを持ち込むからです。

お客さんは、生活費を集めようとするパフォーマンスに 興味を持てません。

この時代だから、特に、うんざりさせる現状を見るのは、つらいのです。

私の今日は、別の目的。

1000万ドルの夜景に向かって、まだ見ぬ道を、突き進みます。


徒歩は、自転車の上位互換だと いいましたね。

徒歩で遠くに行けないことは、ずっと昔から、2本足の人類に宿命です。

そのことを学ぶことができるがゆえの、2本足なのですから。


歩きは、中央区において、最強の切り札です。

ここで、使わない手はありません。


ということは、中央区までの道のりを、徒歩で行くのは、もったいないのです。

交通戦争を うまくかわすことに充実感を見出すのは、無意味なことです。

そうではなく、車両の義務という自我を中心に置かずに、コミュニケーションとしての感受性を、自信にするのです。

そして、ハートにおいて、中央区までおさんぽするという〝意義〟を、自転車にまとめること が、可能だと気づきます。

クルマの上位互換である自転車、徒歩と似た人力で 自由な移動であるがゆえに、です。

自転車は、時に押し歩きに変わります。

自転車と徒歩のどちらも〝歩き〟が活用されるので、ウォーキングを高強度で日々実践することは、有益です。

この〝歩き〟が、自転車・徒歩、どちらにも活用できることも、徒歩が上位互換であるという理由です。

クルマは、押し歩きできないので、車両を徒歩にすることができないわけです。

中央区の駐車場が高いのは、そういうことですよね。


景色を見る、周りに立ち寄る、その必要のない区間では、徒歩は、自転車で まとめることができるので、中央区まで歩く、中央区から歩く、という2つを、違和感なく実現 できます。

そのために、自転車走行を、徒歩に近づける必要があり、段階3の走行方法 (クルマに埋もれて走らない〝時に待つ〟判断) が、必須になると、私は感じます。

それができない、バイクやクルマは、徒歩に近くならないため、歩きが上位互換であることを主張できません。

歩きが最強の切り札であることは、中央区において事実である以上、それを無視したクルマが、ストレスを感じないわけありませんよね。


そして、ヒーローとは、そんなストレスに充実感を得ようとする性向に、おさらばする 知恵です。



海側から、山側へ、道を北へ向かいます。

そして、階段もある、急な坂道を登り、イイ感じの神社を抜けて、さらに、山を登っていくのです。


始めて、自転車を持たずに、ビーナスブリッジ✧


日が暮れ行く中、空いたベンチで、冷えた薄めの粉ポカリを一口。

6枚切りの食パン2枚を12枚切りサイズにして重ね、縦に半分に切り、ラップで包んだ、特製のサンドイッチ。

凍らせたお茶に括り付けた、冷えたサンドイッチは、焼きチーズに、きゅうり、ドレッシングに少量のからし。

久しぶりに、基礎代謝分1枚と、有酸素運動分1枚、計2枚の食パンのサンドイッチ!!

景色を見ながら座って食べる、涼しく、おいしい、手作りサンド。


自転車やウォーキングのような有酸素運動は、最初の1時間、半分くらいが皮下脂肪、半分くらいが糖質の消費によって、エネルギーを活用するのです。

連続1時間を大きく超えない 軽めの有酸素運動の場合、計3時間、600kcal の消費だとすると、半分の300kcal が、糖質から使われたことになるので、食パン6枚切り1枚分のサンドイッチの糖質、200kcal を、補給食、残り1枚は、いつもの基礎代謝分と計算して、就寝3、4時間前には、食べ終わっているのが望ましいのでした。



あたりは、夜になってきます。

少しずつ、夜景を見に、集まってくる、友達同士、カップルなどが、増えていきます。

人は少なく、まだまだ、落ち着いた雰囲気です。


ビーナスブリッジで、夜景を見るのは、初めてです。

その機会が得られ難いことは分かっていましたから、何らかの理由で、夜に居られる機会を探しておりました。


そして、夜景がきれいに見えたところで、ベンチを後にし、スローブまで下ります。

夜景の中に、六甲アイランドより東、武庫川方面へのお馴染みの 海上ルートのエリアから、かわいらしい花火が、見えました。


特に、赤色のものが目立ち、音もなく、12キロ以上離れた、夜景の中のあかりは、音楽とマッチし、コラボレーションして、とても新鮮で、未体験の何かを生じます。

高いところを飛んで、夜景を包んでいる鳥のような、自らが花火になったかのような、動かないロングライドのような、ライブのような、森林浴のような、山の駅のような、お祭りのような、デートのような、そんな、幸せに包まれた静寂の中、神戸の街から見た、たくさんの花火は、兵庫の市民の南の海を彩る、イカシた パッション。


3年ぶりに見た花火は、7割の夜景、3割の花火として、貴重な全景画を奏で、そのココロの音は、ビーナスブリッジに響き渡っていたのです。

イルミネーションのジュエルとともに!



赤き提燈で彩られた神社で、くろねこが ぽたぽた♡ しておりました。

うおぉ~(*'▽')(*´ω`*)! ですね♪


ワンパンマンのキングのシーンに、くろねこが おさんぽしています。

新たな希望というヒーローは、きっと、もう、そこにいるのです。



電池式の自転車ヘッドライト1丁で、階段もある山道を 歩いて下るには十分です。

完成車時の シティ号タイヤの側面を セメダインで塞いでいるため、ダイナモライトを点けがたく、電池式のヘッドライト・リアライトで、夜に運用しており、おさんぽ時にもライトを活用できます。

 

そして、めりけんぱぁく発!

いつもの〝特快〟ルートで、ゆったり、夜の道を、帰りゆきました♪


☆彡

 

 

2022年4月12日 (火)

私の日帰り 1WEEK ~神戸から赤穂御崎へ行こう☀~


赤穂には、きらきら坂 があるのです。


Photo_20220412111001

 

  【 ↑ 】  きらきら坂の辺りは きらきらしているんだよ(≧▽≦)💛







きらきら・・・といえば・・・!!


Photo_20220412111302

【ドラゴンクエストⅥ (SFC) / ENIX / 1995】

 

【 ↑ 】 きらきらは カッコイイ(≧▽≦)♡


☆彡


はぐれのさとり〝99個〟への道! の続き(その後)です。

きらきらのハート(⋈◍>◡<◍)。✧♡は、すっぽん(PO~N☆)状態でも、ベストドレッサー優勝です。


Photo_20220412111301

【ドラゴンクエストⅥ (SFC) / ENIX / 1995】

 

【 ↑ 】 きらきらたちの その後 ♪

 


きらきら(勇者・おまかせ)VSドレアム、で、体力ダメージ、受けません(*´ω`*)

ムーアは、追い風してくるときに、特技指定すると、勝てました。 力MAXなら、おまかせでも、OKでしょう。

わたあめ ならば、勇者・おまかせ、単体VSドレアム、で、エンディングを見れました\(◎o◎)/!

新・特技っ!! ばくれつ正拳突きっ(≧ω≦)!!!!!!!


ω


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

・ 1WEEK! そのダイヤ♢(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 


この春は、天候に恵まれないのかと思っていたら、連続で、晴れ続けるらしい。

これは、晴れの残り数日を、無駄にするパターンなので、エーテル空間を、無重力回転しながら、考えました。


まず、地元の桜を、徒歩で見ます。

ちょっと自転車を使う距離は徒歩で、電車を使う距離は自転車で、新幹線や飛行機を使う距離は18きっぷ系で。


徒歩だと、音楽が聴けるので、自転車ばっかし乗っていると、散歩の極意を忘れます。


これが、快晴の桜を見る、今年初めて。

ここで、さくら獲得標高が、7割を越えました。 (体感スカウター。)


地元、最強。


かつて ギターを練習したベンチで、ゆったりしていると、女の子の飛ばした シャボン玉 (チアちゃんが喜ぶ!バブルこうせん♡) が、みごとに きらきらして、さくらの前を、飛行しております。

ずっと、花火を挙げてくれない中で、この組み合わせは、想像していなかったので、ウキウキが、100ばいになりました。

そのとき、ハッピーてぃんくる☆ が、流れました。

♪♪♪



花火と言えば、2020年12月に、兵庫県、加西市 (網引近郊) で見れたと思われる花火に、行けばよかった、と、思った訳は…。

(2020年夏に、城崎でも、花火挙がったらしいですけどね。)

最近、粟生~三木エリア を、夜に走ったので、もう少し、経験が早ければ、見れたなぁ…と。

有馬温泉からは、シティライナー(ままちゃり♡)で、クルマ少なくなった夜に、出発していたんだけどね。

粟生(小野市)は、ここどこ(。-∀-)? ってくらい、中高生が早寝できるほど、まっくらですから。

ぶどう郷とか、大月のあたりを、中央線で夜 向かっているときに、感じるようなやつ。

粟生で、新開地行きが、すぽ~ん(・∀・) あぽ~ん(・∀・) と、乗り入れているのって、大月にやってくる、中央特快みたいだね。

(編成は考えないで。)


そういえば、赤穂までって、4両のほかに、8両くらいの、223系が、いるよね。

あと、篠山口まで、西明石まで行く系の車種(本来 新三田で止まる)の、女性専用車両ついてるのが乗り入れてて、丹波路快速(221系の白いの) は、5両になった!?

昔は、宝塚線の山陰終着点まで、4両の快速がいたけど。

そして、加古川線に、223系って、乗り入れたことあるんだろうか。

本黒田、いいよ。 (新しいのに、なんもないところが。)


はなしもどして・・・。


これで、徒歩旅行は できたので、翌日は、インターバル。

これで、この1日も、無駄にならないでしょう。


ずっと、晴れ☀


☆彡


つぎは・・・。


まだまだ、粘ります。

地元の温泉へ。


前回の徒歩旅行の翌々日です。

グリーンシティライナー1号(ままちゃり♡)を、引き出します。

シティライナーに前回乗ったのは、徒歩で行ける範囲で ワクチンを1回打って 10日くらい経った時。

ライドを中断していたさなか、わけあって、外に出ざるを得なかった日に、中央区に強行あたっくし、阪急ビルのクリスマスツリーを見て、北海道の物産展(人最多)で、こーん(≧▽≦)ω のパンwを買って、かなりゆったりとしておりました。

ワクチン打つのが怖い人は、行きたいところに行くと決めて 打つと、いいんですよ。

タイミングは、第一線で社会に出ていなければ、誰も、せかさない。

先進国以外では、政治的な理由等で、普及率自体が少ない国もあるんだし。


王子動物園の よさげなポスター!?を見て、えっちら 帰って、もう シティライナーで 中央区に行くこともなく、ワク・ワク(。-∀-)ww?して、自転車は、2か月、おやすみ。

そこから、どう体力を戻すか、夏に 3か月、3週に1回のセミロングライドのみで、リハーサルはしたけど、7週間も、ほぼ乗らない状態は、さすがに割と恐怖でしたわ。

結局、少しずつ、慎重に、乗りました。


その後、やっと、シティライナーを、引っ張り出すよ。


グリスをチェーンに塗っているので、数か月ほおっておくと、チェーンが逆回転しなくなっているゆえ、チェーンを洗って、グリスを塗りなおします。

そして、おでかけ。


有馬まで行かなくても、温泉に入れるのです。

色々行ったので、そろそろ、走るのも限界に近づいていて、走っていない近場 (簡単に日帰りできる場所・徒歩含む) を、稼ごうという作戦。

夜桜も見て、さくら獲得標高は、8割。


翌日は、晴れ。インターバル。


そして、最大のダイヤは、さらに次の日。



朝さえ起きられれば… というか、温泉成分を体につけているし、すでに、だるだるで、まったく体が動かないのですが、体力がないわけではないはず。

あと数日、できれば、1日休みたいのですが、ダイヤ的には、今日のほうがいい。

無理やり、早く休んで、いけなければ、明日でも、延期でもいいや、ということにしたら、意外と寝れたので、久々のずっと平坦で、赤穂御崎へ。


そもそも、はりまには、桜の名所が多い。

どこへ行こうかというところで、さくらが終わってしまうくらい、悩みます。

コツは、プレライドで桜状況を見た後、本ライドを1本に絞ること。

晴れが連続していようが。


西はりま、だけが はりまではありません。

近場は山側、遠くは海側。

本ライドを、山側か、海側か。


最近分かったことは、日岡山公園は、姫路城へ行くときなどに、朝8時頃、昼にやってきた扱いで、来ればいい。

今年、ラッシュのない日(つまり。。。) のいい時間に行くと・・・。 (わすれよう。)


しかし、浜の散歩道を開発したかったので、天満大池まで、384号沿いの裏道も開発して、瀬戸川(土山より魚住寄りの 神戸市民には なじみのないエリア・西明石の次は加古川だと神戸市民は思っている・たとえ普通に乗っていても!) から、明石公園へ夜桜を見たので、次のライドで寄らなくていい。 明石公園は、休日でも人が多すぎなくて、いい。

最強は、総合運動公園だけどね。



さて。

熱海の、100コギ(笑)も観たし、御崎へ、行きますか。


そういえば、ゆきちゃんのところで、カモシカ、出るらしいけど、バス旅Zで、カモシカ、出たね(・∀・)



赤穂御崎へ行くにあたって、晴れることを前提とするのは、精神衛生上、賭けになる。

どうせなら、ハイパーロングライドをしてしまおう。

そうなれば、日付変更線(18きっぷ系の概念で 0時まで有効・特定区間は終電まで有効 の自転車線バージョン・完全に日が沈んで暗くなって 運転感覚を切り替えなければいけなくなる時点を 日付変更線と私は呼ぶの!)が シビアになるので、 西はりまにロングライドするにあたって 浜の散歩道を走っておくのは、必須。

実際走ってみると、狭くて、平たんでもないのだけど、718号線を走るより、100倍マシ。

718号は、昼のほか、昔、一度だけ、江井ヶ島辺りから 夜に走ったことがあるけど・・・。

浜の散歩道は、超簡易版、七曲りの景色。

サイクリングロードが平たんだし便利すぎるので、そこしか走ったことのない人が、多すぎるはず…。

西はりま最大のネックは、この点ですよ。

しかし、浜の散歩道上には、快適な公園やベンチなども、ありますからねω

浜の散歩道は、帰りだけではなく、行きにも活躍しますから。

(須磨~朝霧間は、朝、すぐ車が多くなるからね。 帰りは歩道・裏道ルートね。)



いつもの、新幹線沿いルートで。

お気に入りの公園で、電車とか、熱海も通っている新幹線とか見ながら おにぎり食べるところで、めんどくさい文字の落書き(子どもが書かないもの)を見つける。 こういうのは、私が座らない側に書けよ。 (というか、こんなの書くなよ!)

市川の橋 手前からは、神戸線の北側を網干まで走る。

ここからは、平たんメインで、本竜野方面、相生方面のほか、七曲りなど、どこへでも行けます。


赤穂は、前に、来ているので、どこがメインエリアなのか、大体わかっています。

坂越湾に来たので、坂越の街並みを、寄り道して、行きます。

お!蒸しガキ!!


予定はなかったのですが、道の駅みつ(たつの市の七曲り250号の入り口)でシーズンに売っているという、蒸しガキ。

坂越でも、カキの直売所があるのですが、1回しか来たことがなかったので、意識していませんでした。

直売所あれば、店もあります。


おいしい(≧▽≦)!!


ねこもだいすき、坂越かき!!

(※イメージです。)


立派なカキを、いっぱい食べられました。

相生のペーロン城で、七曲りを通った後に、カキ巻きをいつも食べていますが、、蒸しガキはシーズンオンリーで、今回も終了間近だったので、取れたての味です。

温泉成分も からだに入っているこの状況で、こんなもの いただくと、とんでもないことになる・・・。

気分が、感情が、表に出まくりながら、先へ。

なお、待ち時間10分は、予備の食糧を食べて過ごせばいいのです。

(シーズンの蒸しガキのおいしさ、といえば、小野市の牧場のソフトクリームも、すごいです。)



蒸しガキを食べるときに、18きっぷで巡っているらしい人がいました。 そういえば、シーズンだったんだね。

昔、姫新線・新見でサバのお祭り寿司・たぶん赤穂線、っていうコースを、残り1回あったときに、通ったなぁ。

(西から神戸へ帰るのは、電車でも空いているから、オススメです。 姫路・東姫路 停車から 東へ向かう普通は、10両以上あれば、たぶん、貸し切りです。―― 岡山から東へは 編成次第で混むけどさ。)



ここからは、初めての道。

七曲りの隠れ通り、的な道で、神戸から自走する人は少なそうです。 (そんなことないか。)

向こう側に、万葉の岬から見える小島(こじま)たちが、見えます。

桜吹雪とともに、いろいろな桜が咲いていて、思ったのより、すごいです。

たつの辺りで 一度 雲が多くなって、このまま曇るパターンかと思ったら、また快晴に。

赤穂御崎に着くまでの間に、さくら獲得標高が120パーセントになりました。

そして、150パーセントを越えます。

 








 


Photo_20220412111002

【 ↑ 】 海の向こうに りすの小島がいっぱい(・∀・)✧☀✧



御崎から小島たちを見ながら、旅館とかで子どものころに楽しみだった、炭酸 (ここでは アルミ缶版のファンタグレープ)を買います。

自販機自体、ほとんど使っていませんが、今年は、もう少し、積極的に活用しようと思います。


これで、温泉、蒸しガキ、炭酸、お風呂上がりの牛乳(温泉の後に飲みました)、さくらの散歩&☀海、究極近いカードがそろいました。


その後、キラキラ坂を通って、きっちり、赤穂大橋、播州赤穂駅、坂越駅を経由して、千種川沿いを北上して、瀬戸川の手前まで快走、そこからは、ゆっくり帰りました。

カロリーメイト もう1つ持っていけばよかったわ。 (楽天ポイントで買えるんだからね。)


☆彡


まだ、明日があります。

回想としては、以前に さくらの姫路城を2回、明石公園も前回行っているので、赤穂帰りは、すべて快速で、通過できます。ふつうは、姫路城まで行きますからね。 姫路駅から見えますけどω



まだ、足らないものがあります。

スイーツです。


さくらを見て、温泉に入り、御崎の海も見ても、神戸らしい文化が、ほしいです。

神戸は、アフリカの人であっても、インドの人、中東の人であっても、居ても たぶん 驚かないです。

(めりけんぱぁく で、そういうイベント、インド展とか、やっていたはずですし。)

世界中心的になりやすいこともあり、芸術家の私は、ひなたぼっこをしている ねこ のように、すみついております。

実際には、中央区まで行けば、その風潮が強まります。

(バイリンガルになれとは言いませんが。)


その神戸で、そういった文化を吸ったものが、スイーツでしょう。

その歴史とブームは、戦後が重心ともいわれていて、日本が原理主義・帝国主義を脱ぎ捨てたころからです。

というわけで、メンテナンスをした、グリーンシティライナー1号 (愛称をつけていなかった頃の初代0号もありました) で、直行直帰します。

(ふつうは、めりけんぱぁく 行き。)


ひさびさに、おきにの、レアチーズケーキをみっけ。

しっぽを卒業したニョロモの小銭入れ の中には、ワンコインしか残っていなかったので、別の種類と2つ買うのは あきらめました。

ひさびさに、モカブレンド(UCCの中では酸っぱくなくて一番好き・なぜかリッチブレンドとかスペシャルブレンドが家によくある) で入れて、ごゆるりと。



―― まとめ ――


4月は、天候が崩れない限りは 気温が良くて晴れの日が連続するので、次のライドをしようと思ったら 1週間雨かも、となったりすることも。

3月にも20度とかありましたし、ライドを頑張っていたのなら、ここで、ひと月休む、くらいの気持ちでも、ハイパーロングライドを成功させるのなら、OKです。

自転車は、100コギ! ―― いかに休むか、インターバルを取るか、というところが、すべてだと言っても過言ではなく、急げば急ぐほど、うまくいかなくなるものです。

その中で、あれもこれも、どこもかしこも、回るには、季節を理解して、それに振り回されるのではなく 越えていかねばならないのです。


スイーツを近い日に2回連続して食べるより、分散した方が良いように、期間限定ライドも、分散が カギ(鍵)です。

それには、徒歩、海、温泉、など、普通の桜並木を走るライドでは これ以上さくら獲得標高が上がらない場合に、重宝するダイヤが、求められます。


コツは、渓谷沿いの桜を、去年観て感動したのなら、今年は、海を行きます。

さくらは、山に多く、海に少ない点で、海側の名所は、後回しなのです。

今年は、晴れ運は半々だったので、曇るだろうと思っていたのですが、晴れました。

こういうライドは、一生に一度できれば、未体験枠としては、十分なので、行けた場所が埋まれば、むしろ、次の場所を探さねばならないくらいです。

七曲りを曇りの日に走ってしまった人は、春の赤穂も、良いです。


渓谷沿いの桜で、名所に挙げられていない、個人的にすごいと思うのは、市川沿いの 長谷~生野~生野銀山エリア の辺りです。 (桜シーズンの次、1週間後くらいがいい?)

近場なら、渓谷ではありませんが、粟生の川沿い・平日の小野桜づつみ回廊、でしょうか。

(日岡山公園・はりま中央ロード桜並木、コース。)

稲美町は、小鳥喰池辺り(つまり神戸市・神出町公園付近)から、池をめぐって、裏道をつないでいくと、土地勘が芽生えます。

日岡山公園は、微妙なところにありますが、神出町公園と結ぶ他、水管橋 ― 曽根、というルートも引けます(マイナーですが。)

今回に言ったように、天満大池・瀬戸川・江井ヶ島、を裏道で結ぶのにも使えます。

(さすがに言いますが、はりまスーパーロングライドコース重要地点のサイクリングロード【車道が危なくて歩道がないところ】は、放置せずに、きっちり整備してください 【兵庫県にお願い】。 ――― 海沿い・西はりま行き【明石―姫路】に文句はありません。 ―― 市ごとに対応がばらばらだと、他の所が活きません。)



―― あとがき ――


簡潔にまとめて、にゃんω にゃんω 行こうと思ったのですが、結局は、日記になっちゃいました。

一目5000本といわれる、赤穂御崎ですが、この日記は、一目では終わりません(・∀・)

赤穂の方も、自転車、たぶんレンタサイクルもOKと思うので、それで、桜シーズンに、播州赤穂駅―坂越の街並み―赤穂御崎―きらきら坂 (赤穂温泉♨)―赤穂大橋―播州赤穂駅、を巡るといいです。 【地元主催者は、裏道ルートを動画にしておくといいでしょうか。】

それで、一目5000本の桜が見れます。

自動車では、徐行しないと、すぐに過ぎますし、潮と桜のにおいを体感できません。

赤穂は兵庫県ですが、ほぼ岡山(備前)で、鉄道以外では、兵庫県から外れているので、後回しにしがちです・・・が、おまけではない魅力があります!!


近場を徒歩で お散歩すると、遠くも、その感覚で、楽しめます。

みどころでは、徐行するのがコツなので、クルマが多いと不可能です。 (見どころ視点ではないですが この流れは、下り坂100コギにも言えます。 やや下りで 裏道基点、路上駐車があるところに 後で追い越しやすいように 速度を上げないために 漕がずに 右に膨らんで クルマをブロック状態で徐行していると クラクションを鳴らすクルマがいますが 絶対にやめましょう。 ドアに吹っ飛ばされて右にこけると?)

自転車は、帰りは、平たんを快走・アップダウンを軽いギアで適速、つまり、数十キロを結びやすいコースで帰る、ということです。 (夜は駅に寄れるルートがいい。)

行きは、少々、トリッキーなコース、遠回りや寄り道も楽しめます。

帰りは、走ることに集中力を広げて、徐行で景色を見なくてもよい区間を、開発します。


自転車をやり始めたころは、楽に遠くに行くことを考えますが、道を開発していくと、ここまでは輪行扱いで自走、ここからはサイクリング、ここからは電車に乗っているように 適速で(やはり輪行扱い) という風な、いくつかの 感覚的乗り継ぎを体験します。

日が暮れて 集中力が切れたら、そこで一度終点になるので、例えば、マキノや永原から、夜に、敦賀に向かう普通を、別につかまえなければならないわけです。

(青野ヶ原・河合西辺りの自転車線で体験。)

18きっぷ等では、接続が不安になる地点って、ありますよね?

(これを、徒歩だけで体現したのが、バス旅Z( ˘ω˘)スヤァ ―― 私は以前 徒歩は自転車の上位互換・自転車はクルマの上位互換であると論じました。)


ある意味で、長距離直通感覚で結べるのが、良いのですが、先のことを常に認識していかねばならないので、日付変更線に敏感になります。

食糧が持たないときは、速度を落とす必要があり、その場合、直通感覚から、乗り継ぎモードに変える必要も出てくるのです。


クルマなら、こんなことは、ほとんど考えなくていいですが、自転車は時折、18きっぷやローカルバス乗り継ぎでは、常時、この見えない、ダイヤの戦略を、越えていかなければならず、18きっぷを使いこなした人なら、それが最大の醍醐味だと結論した人も少なくないので、自転車や徒歩メインで旅行していない人は、リピートできず、旅に飽きると思います。

クルマ扱いでロードバイクを乗っている人は、使い方の2割しか、知らないってことですω

(原付の方が丈夫なんだから。)


自転車では裏道、18きっぷやローカルバスでは、地元乗車率の低い便や区間、を、誰も行っていない方法で、有効活用でき、それが、エネルギーの削減にもつながるわけです。

(自転車で裏道を走れば、クルマが減り、車間距離が得られ、極端な加減速が不要になる。――― 自転車はクルマ社会【世界空間】を含んで創る。)


最近、ライドの報告をしていないのは、自転車をやらない人への自慢話になりうるからで、そこまで深いものにならないと思うからです。

一度、同心円状に、行ったあらゆるライドを 概説したいと思っているのですが、まだ、機会は得られません。


人は、工夫をして、しかも、それが楽しいと気づくから、内面的に進化してきました。

クルマ社会は、それを奪っていると思います。

(アンバーの波には、クルマではなく、自転車がベストです。――グリーンが平等にクルマを普及させた結果、アンバーの大人が 交通ルールを崩壊させたのです。 これは、グリーンがアンバー【社会全体のスパイラル】をダメにする、ケン・ウィルバー「万物の理論」で言われたことの典型的なバージョンです。)

自転車の楽しさを引き出すことは、クルマの代わりを見つけることではなく、世界を救うことに直結するでしょう。

交通戦争を覚えさせることは、戦争に慣れることです。

私たちの交通戦争、日本の高機能自動車の内面無視での輸出は、ウクライナの人々と文化と小麦を、破壊することになります。

アンバーの保守派は、これを ほぼ認識できないのですが、クルマや道路を普及させた者たち(中国政府含む)が、内面的にまず責任を負うべきです。

ということは、わたしは、クルマの関係者ではないので、できることは、公共交通機関を除く、クルマに依存しない実践をすること、です。

そして、このコーナーを書く意味があると感じます。

 

 

2020年12月24日 (木)

【X’mas】✧リゾートライド2020☀ ~気球に路線とベーカリーに湯✧~

旅には、3種類の〝ストロング・ポイント〟があります。 旅の3強です。

鉄道で特にそうですが、① 観光列車などの〝間近で体験するイベント〟――、② 温泉に代表される〝癒し〟――、③ ご当地グルメなどの〝美味いもの〟――、これらが揃ってこその、旅行なのです。

というわけで、ルビーエンジェラバイク(まほうのホウキ号)で満たせるのは、①メインイベント、次いで③食べ歩きグルメ、であり、②の癒しは、旅行の3強の周辺で スポーツの域を出ず、③のグルメも 特定の条件が必要です。

ここで、登場するのが、やはり、グリーンシティライナー(緑のシティ号)です。

緑のシティ号は、郊外持続型の まほうのホウキ号 に比べ、都市郊外近郊両道アーバン型です。

KOBEは、六甲山という〝神〟がいるので! ・・・・・・・・・・ 狭いです(≧▽≦)♢

つまり、阪神型の都市のそばに、郊外があります。

阪神≒北摂、だけでなく、瀬戸内≒播磨、という アイデンティティが〝ブレンド〟されているのです。

山陽本線エリアの海側のKOBEの人々は、自分たちを、おそらく、瀬戸内・播州エリアの住民だと思っております。

そんな、播磨の冒険野郎、私が、暖かな秋に、地元都市圏に向かうという、そんなお話から、このエピソードは始まります。


秋の嵐山、勇気の敢行! ・・・ から、ひと月余り過ぎた頃、ずっと 保留にしても しまらないので、都市郊外近郊アーバン型の 緑のシティ号で、ピッツァを、食べに行きます。

弱虫ペダルの、あの、カレーピッツァの名テェェーーーーン(・∀・)おぉ♪(Π)’∀`(ヾ) 、で興味をそそられる、ピザです。―――家で作りまくっている カレーは今回、関係ナッシングです。


風見鶏ゾーン、つまり、山の方に、色々、店があります。 一応、当日に行っても、待てば食べられたので、ぶらぶらしていると、あらかじめ調べていた、イイ感じのベーカリーが、開いています。


鉄道でヒントを得ますが、車両とは、何も、直行直帰が原則・・・ではありません!!

自動車が前者の原則を貫くと、大量の駐車場が必要で、歩道をまたいだ出入りが、煩雑します。

鉄道は、駅+徒歩が、基本であり、北東旅行などで、おなじみです。

サイクルの場合は、さらに、直行直帰がしやすく、バイクに次いで、前提条件に しやすいのですが、自転車ばかり乗っていると、たまに歩きたくなるもので、元々、往復3キロ程度なら、問題ないわけです。

狭い都市エリアでは、適切なところに乗り入れて、徒歩で周遊するのが、イベントのとき中心に、意外と知られていない究極技として、君臨します。 快適度が、違うわけです。

ひとつの目安として、歩いている人が、圧倒的に多いということです。


この、セルフ・コーヒーを飲める、イイ感じのパン屋さんで、念願の美味しいクロワッサンを食べたことと、イタリア色の強い、国際都市だぜ!ピッツア!!なひとときは、この辺で簡単に。  話を先に進めます。


イベント・グルメ消費型の 緑のシティ号は、お分かりの通り、今年になって、ダイヤが少なめです。

一方、まほうのホウキ号は、延長運転扱いも兼ねて、色々な新エリアを、周遊中です。

そのお話を、見ましょう。


意図を紡ぐ街、播磨。 ―― オムライスと名づけた(笑)イイ感じの古墳のある公園で、石碑を見て、考えました。


時は冬。


晩秋に頑張って見に行った〝京都の山側に近い 北摂の すごい もみじ〟でも分かるように、日が短くなっております。

北摂の山は、選べる道が少ないというか、本格的にぶっとんだ シンプルな景色が多いです。

もみじは、大概、計画的に植えられたのだろうけど、昔から、自然の中に咲いていたのだろうと、山を見て思います。


冬の日は短いのですが、寒くなりすぎる手前に、冬至を迎え、少しずつ日中時間が回復していく時期ですので、適切なライドが可能な、絶好の季節、とも言えます。

荷物軽いし。


ここで、これまで、経由を絞ることで 新開発していなかったルートを、いくつか、走ります。


兵庫近郊の、自転車のローカル列車3強、は、加古川線、姫新線、そして・・・。

ローカル電車の3強は、播但線(長谷も電化扱いで)・加古川線(理由があって電化しました)・宝塚線(篠山川の渓谷沿いの辺り中心に)―――でしょうか。

加古川線は、KOBE市民的に、南北感覚が 掴みにくいですが、いろいろと、定番の路線であり、これなくして、播磨エリアは語れない、と思わせます。

小野のひまわりのアイデンティティは、粟生線である三木にも、さらに西の加西にも、広がっており、加古川線の粟生駅が、その中心となっているのです。

粟生線は、途中まで東西交通で、山側特化の西神山手線のようなものです。

つまり、純粋な南北交通は、播磨中央部にいて、播但線までシフトしなければ、加古川線が、唯一、です。

加古川駅は、わりと山側にあり、ここから、姫路エリア発着の新快速が 走ります。

KOBEと加古川と三木のアイデンティティを持つ、稲美町で見ると、近郊とも言える 土山駅、きっと、田畑が土で、山側だから・・・だと思いますが、この土山駅も、わりと山側にあるのです。

加古川線は、少し、南行きの時、西に逸れますが、KOBEの 北区の南北感覚で言えば、加古川線は、早いでしょう。

そんな、全線電化の加古川線は、単線であり、イイ感じのカーブも多く、普通に街の秘境を走っております

2両編成の方が、小野町から、粟生をクロスして、西脇市まで、毎時1本ほど走り、その気になれば、お気に入りのところで しばらく待てば、電車が見られる可能性が高いです。

一方、私は先に、西脇市以北を開発したので、本数は激減します。

私の加古川線のイメージは、まずもって、その、西脇市より北の、全く電車を見ない区間です。

1両になり、例えば、いっぱい電車が来そうで全く来ない、新西脇駅。 この辺になると、わざわざ駅まで歩いて鉄道を使う人も減るのでしょう。

長谷駅をしのぐほどの、かなりのぶっとんだ、簡易駅の、船町口駅

この名前は、加古川には、船の文化があったからでしょうか?

しかし、西脇市駅までは、複線電化の信越本線くらい、ちゃんと走っているのです。 ここ、さりげにポイントでしょう。


小野のひまわりのアイデンティティである、小野・三木・加西あたりは、粟生線の近郊であり、粟生線は途中から複線となり、KOBE圏の鉄道なので、ひまわり☀ぽたぽた♡ は、西区を中心に、海側に直通しております。

つまり、KOBEが、ひまわりのアイデンティティを普通に持っているはず・・・という気もします。


今回は、そんな、さっき言おうとした、ローカル3強のひとつ、〝北条鉄道〟のエリアを、開発します。

ほっけぐち、の近所には、ふるぼっけ、という山のエリアがありますが、普通に、播磨の紅葉の名所です。


晴れた暖かな冬の日。

北条鉄道沿いに、ローカル道を、ぽたぽた行きます。

少し、道を調べる必要がありますよ。

加古川線沿いより、圧倒的に、ファンタスティックです。

そして、北条町へ、初上陸。

ここは、初めて来た、長岡市街・・・のような、感じもします。

私は、緑のシティ号が大活躍する 都会が好きらしいですが、静かな生活が好きです。

北条町は、いわば、粟生線、加古川線、海側の鉄道アイデンティティ、その、最も山側の街エリアなのです。 粟生がクロスの、ひまわりのアイデンティティは、健在です。


ちなみに、加古川線と三木中心部を直通していた、短区間の列車、既に廃線となった三木鉄道を入れると、ローカル4強です。

三木鉄道跡は、硬派の歩道ですが、隣の道から、下石野駅跡の建物に、ぽたぽた行くと、楽しいです。

他、石野駅跡などに、凝った説明があります。


輸送目的で開発された三木鉄道沿いは、乗客という名の人が住んでいませんからね。


北条町は、イイ感じの神社があります。 夜に祭りをしたら、すごそうです。

まほうのホウキ号では、まだまだ その辺を走ることができる、緩やかなエリアです。


山側に擬態した海側である、加古川市クオリティの、特定の道に自動車どっさり、というのが、名残りながらも厳選されてゆき、見通しのきく走りやすい道が多くなります。


そんな北条町で見たポスターに、気球のイベントがありました。

KOBEのルミナリエ2020なる宝箱が海底財宝となった今、都市部は、おさんぽで使うことになります。


北摂と違った播磨の最大の特徴は、播州平野であるということです。

熊本にも平野が多いのかな? たぶん、そんな感じです。

自転車で、色々と、四方八方、条件が揃えば、行けるエリアです。

選択できる道が多く、特定の峠まで、体力を温存することも 不可能ではありません

みゅ~ちゃんと夢シンクロ!愛犬きゅうちゃんの彩り~ωω(≧▽≦)✧✧✧ 【六甲山頂】 から見ると分かりますが、北摂方面は、山が圧倒的です。

西の方の播州平野も、しっかりとは見えませんけどね。

それだけ、播州には 緩やかな区間が多いです。


メインイベント、気球を見に行こうと思いつつ、メインをライド、挙がっていたら、そっちをメインに切り替え、という風な2段構えで。

場所は、うずらの飛行場跡、で、鶴【つる】野 飛行場跡、ではありませんω

鶉・・・鶴・・ωωω


はりま中央ルートの途中にある所でもありません。。

違ったのかωω


その近くにあるということで、ルートを少し変えて、向かいます。

既に高く気球が上がっており、これが試乗体験なら、とんでもね、と、そんなわけないのですが、思っています。

もっと早く来る予定でしたが、運良く 遅れました。

このまま、中央ロードを突っ切れば、あの気球が見れるのですが 迂回します。

そして、いつのまにか、その気球は 姿を消しており、着陸して畳まれたのでしょう。

見るべきでしたか?

しかし、意外と イベントの進行は早かったので、この判断でよかったことに気付くのは、もう少し後。


想定外の快晴の中、雪雲が南の空に、太陽の光で 白ミルキー色に輝いて、その間から、雲のアーチがリニアーに架かっています

言葉では表現できない、すごい情景です。 巨大な雪山にも見えます。

言えることは、冬の晴れの南に 雪雲が やってくると、ホワイトに光る ということです。

空島群 カルピス島 と名づけます。

そして、ふしぎなことに、後日、温泉行きの時、カルピスが プライス・アピールしておりました ω

白いね(≧▽≦)ω


近くへ行くと、神々しい くろねこちゃんの気球 が上がっておりました。

定番のも。


昔、よく、ガスバーナーを さわった気がしますが、自動車もびっくり、とんでもない音をたてております。

あられが降ってきたら、やらないかもしれないな…と思っていましたが、まだ快晴です。


怖くない範囲で、ふわふわと飛んでおります。

最初の、めっちゃ高く飛んだ気球、どうだったんだろう?


ドラクエならば、乗り物として登場したのは、4でしたか。

ここでは、飛行場に飛んでいるので、飛行船等と同じ、飛行機械に分類される、現代の乗り物になるのでしょう。


いずれにしても、人やものを浮かすのに、かなり強いジェット噴射が必要になる、的なことが、よく分かりました。

というより、近くで見ると、想像とは全く違うスケールで、メリケンパークに飛んでいることも、無いか、そう無いと思うので、飛行場跡のこのイベントは、貴重ですね。

この辺で、自転車のイベントが開かれている時も 気球が飛ぶことがあるらしいのですが、はりま中央ロード走行時に 高く上がるタイプの気球を見たことが無いので、気球自体も、さらに高く上がるものは、激レアなのでしょうね。


気球も畳まれたので、もう少し北上して、正規の、いこいの村はりまのルートで、南下します。

この経由で行ける公園に、オムライスの古墳(笑)とかが、あります(・ω・)✧

くいしんぼうさん♡


ちなみに、古墳は、現代の再解釈で楽しむことが・・・可能です(≧▽≦)xx


北の山の時には、雨のような雪のような、キャンディースノーが、降っておりました

意外に、自転車乗りが多かったのは、気のせいではないでしょう。


この日のお話は、これでおしまいです。


他にも、加古川沿いの冒険では、おもしろい岩の滝を 目を皿のようにして見たり、駅前のお蕎麦屋さんに御蕎麦を勧められたり、いろいろ ありました。


さて


緑のシティ号。 行動力の無くなりつつある この時期に、運用できるか?


ルミナリエは、いつも、暖かい日を選ぶことで、うまいこと、クリアできるのですが、もう、真冬になってるし。


まずは、お気に入りのグルメを求めて、中心部へ向かいます。

直行直帰で、明るいうちに帰ろうと思うのですが…。


順序を工夫して、先に、ケーキを買いに行きます。

新しいレアチーズケーキがありました。

形が崩れることを分かりつつも、冬にできる小技として、先に入手。

北へ歩いて、クロワッサン、カレーパン、塩パンを、買いました。

クロワッサンの美味しさは、塩パンにメイン表現されておりました。

この、素材の美味い味のパンは、なかなか お目にかかれない逸品です。

気球を見た後、気球と同じような 想像と違う、また、ジャンルとして まったく異なった経験をして、愉快です。


直行直帰して、ココアと食べて、てぃんくる☆を見ております。 私のお話は、また一区切り。


ここで、少し、近況に映ろうと思います。

自転車で町おこしをする、これは、大概のエリアで行われておるらしいのですが、その足並みは、明快ではなく、簡単なことでは ないようです。

それを、私なりに、考察してみると、自動車社会、アニメ、これらを交えて 考えることが 可能であるでしょう。


自転車は、地元の人の中から確実に 使いたい人がおり、健康な社会に間違いなく貢献し、歩行者が少ない郊外では、走る道さえあるのなら、自転車を奨励することが、合理的です。

ところが、生活世界の植民地化、という、ポリティカリーコレクトなる、政治か、政府か、マスコミか、自転車を排除しようという動きと 衝突するように感じます。

しかしそうなれば、地元の人々が日常生活において 自転車を使おうとするときに、圧力が生じます。


ちなみに、ここで言う、生活世界の植民地化とは、生活世界=内面 という意味が、原義です。

つまり、内面を金儲けなどに フラット還元する 企業などの運動は、生活世界を侵略しているのです。


こういった、まだあまり世に知られていない 先端で画期的な考え方を以って、自転車での町おこしを捉えましょう。


私が、兵庫県 (又は全国) に対して、推奨するアニメは、ジュエルペット てぃんくる☆ そして、弱虫ペダル(今まで放映の1期から4期)です。

いずれも、兵庫県全域には放映されていない TVO系に関係が深い 内容の濃いアニメなので、観れる人は、見ましょう。


弱虫ペダルでは、交通弱者である歩行者と自転車を、郊外では どうとらえるか?

てぃんくる☆では、こどもの人権と未来の可能性が今現前している神性を、どう直覚するか?

というテーマに大きく コミットします。


都市部だけではなく、過疎地域においても、こどもは貴重な存在であり、それは、言い方ではありますが、いわゆる、交通弱者の立場の捉え方とも、大きくリンクするでしょう。


大人の原理主義者は、リベラルな内面を重視できる人間に成長する機会を、無視している点で、純粋な小学生とは違います。

というか、そういったことを小学生に、道路交通事情を交えて 教えるとよいのです。

その目標のひとつが、例えば、子どもから見た てぃんくる☆ であり、リベラルな勇気のひとつの答えが、弱虫ペダルにあります。

弱虫ペダルを描くだけで、社会の在り方が変わるのではないかと、見た人は思うのではないでしょうか?

こういった主張を 絵にして書くのは、勇気がいることであり、今の、片側多車線で自転車を右へ行かずに無理やり抜かす自動車社会、へ、どのような宣言を発するか、ということは、真剣に捉えるに値します。

つまり、両方のアニメは、とてつもなくデリケートな解釈を必要とする、格好の例なのです。

兵庫県のローカルエリアを走っていて よく思うのは、都市部で ある程度常識になっている〝解釈を洗練させていくこと〟を、郊外の町おこしが必要な地域の住民が行えば、おもしろいことができるのではないか、ということです。

今回の、気球の例では、来年もやるのなら また来たいな、という声が聴こえました。

これも解釈であり、イベントは、こういった住民の捉え方で、開催が左右されると言えます。

また、みなとのもり公園で よくやっている スケボーの、広場のコーナーもありましたが、これも、都市と郊外の交流が盛んな所以なのかもしれません。


ああ、そう言えば、加西シティには、きらきらっと が けっこう居ますね(・∀・)ccc


ちなみに、きらきらっと は、私の、夢の世界の指示対象でっすωω


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


もうすこし、内容を深めましょう。

次世代は テレビを見ない、ドラマのゆとり世代が 正確に描かれない、この視点から、アニメが子ども向けなら興味が無いという アニメを殆ど観ない ドラマの視聴者に対して 大人向けのアニメを 社会現象にして意図してヒットさせる、という行為は・・・

① アニメが 子どもや歩行者などの潜在価値に関わってくる〝デリケートな翻訳〟を有する〝現実を見たままそのままカメラに収めればいいようなものではない 大切な文化〟であることを説明して 視聴者を育てる。 これが できていない。 結果、テレビ局が 企業の提供を選んで 生活世界の解釈を操作している、今のところ、これを反証することはできていない という点。

例えば、子どもの心とユーモアを忘れず、少しずつ視聴者を生み出した、こち亀は、緩やかな成功例だったのではないか、と思いますが、最近は、こういった判断ができ易い アニメが 放映されておりませんね。 (バランスよく トレンディなもの。)

アニメとインテグラル理論を 私は結び付けました。 このことは、少なくとも、アニメには 何かふしぎな文化的な力がある、ということを、私が予見したことになり、それが証明されているなら、されていると現状を見て思いますが、その、ドラマではなく アニメでなければ、何かに負けて 時代に乗り遅れてしまう、と考えた 各テレビ局が、本来 子どもの潜在価値を 子どもに対して展開し その基本の上に 大人も楽しめるように構成されるべき アニメの総合的な決まりごとに対して、子どもの潜在価値や アニメにするべき内容と関係の無い 現実主義という意味でのテレビドラマかぶれの内容を 無理やりアニメの形式に 移し替えたような内容で 戦略的に放映しようとする行為、放送コードを 深夜からずらそうとする意図は、現代社会の 交通戦争や ウイルス禍が 継続している その問題のコアを、むしろ増長しているのではないか? この混とんとした競争意識を、反証することは、まだできていないと見れる点。

地方の町おこしは、子どもの潜在的視点の統合無くして、持続不可で、在りえないでしょう。 深い意識は、子どもの未来は今現前している、大人の社会のこれまでの発見+これからの子どもの成長後の可能性、と見るべきであり、それが根源的に実現するためには、今、証拠が集まり 証明されつつある、予知を伴うほどの意識まで包括する必要がある、それの悪用は、この実現を大きく阻むのは明白、という点を、見なければなりませんね。

私は、新たなアニメを ほとんど見ていませんが、聴こえてくるものだけでも、大体現状は分かりますし、私のアニメ離れを加速した要因を、私は きっちり説明しています。

アニメとインテグラルスピリチュアリティの関係。 宗教は、すべての色の内面意識とモラルに正統性を与えることができる〝コンヴェア・ベルト〟に成り得て、科学はその条件を満たし得ない、例えば、子どもが乗り物に乗るだけで そういった内面意識の正当性が保証されるわけではなく、自動車ドライバーが運転免許を獲得しても スピリチュアリティに関して 内的に何の正当性も無く、無味乾燥したまま 交通戦争が混乱して助長される。 こういったものが、大人への社会現象という 子どもの潜在価値という生活世界の 植民地化 としての 、アニメを知らない大人が アニメとは こういうものだと 大きな誤解を見る結果になることが、今話している内容から導かれる点。 これをも、反証できていないと思います。

アニメを売れ線至上主義の道具にすることは、あるいは、消費主義の人柱もとい触媒にすることは、世の中のルールの合意を破滅させて 混乱を蔓延させることにしかならない、内面を無視する行為であり、交通戦争から 町おこしを否定することにまで つながります。

特に、農業が活発なエリアは、上記の企業戦略の現状に無知なことが多く、考慮する必要性が理解できないので、農業のほとんどが、売れ線至上主義に加担しない職業の一例だ、生活世界を侵略しない職業の在り方は可能だ、と主張することの価値を見落としています。 日本テレビの強い文化的主張、鉄腕DASHは、ある意味、これが言いたいのだと思います。

どちらにせよ、交通戦争と核 なき社会を実現する ためになる情報の提供に ことごとく失敗して それを提供可能だし するべきだ、とすら考えない と思わせる、ニュース放映の現状を考えると、そういう番組は あまり見ませんが、長い期間を経て、見たくないと思わせているともいう意味で、テレビ局は、大きな顔は できないのではないかと思います。

究極の情報のひとつは、こういった、戦争を終わらせることなのです。

今、アニメはむしろ、核と交通戦争に加担する拝金競争社会に、さらに加担するツールに還元・支配されている気がしてなりません。

著作を肯定するキャラクター・シナリオ、著作を否定するキャラクター・シナリオ。 前者は健全ですが、後者は、子どもの未来を 根こそぎ否定する 病気です。 無選択の意識で 見たくないものを遠ざけないこと、これを考慮すると、後者の病気が あまりにも前者に目を背けすぎているので、わざと私は 後者から目を背けているように見せているのだ、と言います。 マジで。 別に私が、何の隠れファンでも、いいでしょう。 全ては空なのだから。  それにしても、ここ10年の アニメの使われ方は、ひどいですね。  ピッコロさんも、大魔王バーンも、著作を生かしたキャラでしょ?


これらをすべて見た上で、ひねらない 町おこしとしての イベントを成功させるには、静かな内面の文化を定立することが、まず必要です。

ヨーロッパのモダン化で最初に起きた、この、静かな内面空間の騒音化、これこそが、生活世界の植民地化の 商業関連としての始まりです。

農業も商売も 昔以上に狂ったペースでやる必要が、どこにあったのでしょうか?

以上で、挿入議論は、終了です。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


年末に差し掛かっても、咲き誇っている もみじが、見られます。


年始でも、もみじが、見れるじゃん(・∀・)ωωω



私は、今、温泉に入っております。


ぶくぶくおせなかで、ゆたゆた♡うさちゃん(・∀・)

きらきら☀浴槽で、ぴかぴか♡うさちゃん(*^▽^*)

露天のここちで、ぷかぷか♡うさちゃん(*´▽`*)

ゆったりあがって、ゆるゆる♡うさちゃん( ˘ω˘ )


入りすぎたぁぁぁぁーーーーー―――――――――っ  Σ(゚Д゚)


マイらちゃんω―――じゃなく、マイなちゃんω

これで、塩パンとか買ったんだけど、小銭持ちたくない病だから、コインロッカーに入れた分くらいしか、小銭、ね。


お変わりないようで、安心もした、地元、ぽわぽわのスポット♨ (――&... レジなうω。。)

ルビーエンジェラバイクで、興味を持った、野菜の無人販売所は、使う機会がなく・・・。

ここでは、KOBEの野菜が買えるので、小銭で、大根と、みかんっぽいレモンを、買いました。

そういえば、アラレちゃんの 某お方たちは、大根、いっぱい、つくっていたよね(・∀・)


新たな何かが、出会うとき!!

魚が無かったので、大根おろしで、カツをつくって、南東北のご飯と、食べました。


紅茶をよく飲むKOBE。

このレモンは、なんか、レモンっぽくないね。

試しに食べてみた。

あ、レモンだぁ―(*´ω`*)

ぽたぽたうさちゃんは、思いました。

そして、冬にも たんぽぽとか、お花が いろいろ咲いているのを 思い出して、やっぱり、年中、春じゃん!

そんな、うきうきの気持ちのように、こう、つぶやきます。

そのまま食べても、すっぱく・・・ないね!!

これは、おいしいということ なのでしょうね。


野菜の収穫は、時々見るんだけどね。

どこへ持って行くんだろうか? って、思うのだけれどね。

うまいね。


集約して!アルティメット・・・たび!!


お・ひ・ら・き(⋈◍>◡<◍)。✧♡


―――――――――――――――――――――――――


来年を見据えて、もう少し、書きましょう。


めりけんぱぁく では、午後4時半には イルミネーションが始まり、帰りはじめつつも、イイ感じで、きらっきらのトンネルが見れました。 ―― スマホは無いけどね。


兵庫県にて、気球と時を寄り添って、はりま中央エリアで、確かに、挙がった花火。

日中に 体感しながら 帰ってみると、やはり、距離の壁があり・・・ 夜では、たぶん、帰り着けないでしょう。

実質、見たことになるのでしょうか。


気球が上がったのを見て、私の中で、オリンピックが開かれたのは、確かです。

2020年に、確かに、私は、そう感じておりました。

その時、快晴の雪の空を見て、きっと、来年は、オリンピックが開かれるんだろうな・・・と。


終わる今年を見て、走った数々の挑戦ライドを振り返って、結局は、広がったものは、想像とは違う、新鮮な経験だったのです。

それが、来年という時間に、新たな光を、生むことでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年10月 5日 (月)

京都❀丹波✧法隆寺! ~シーズン2の長距離ライド&食べ歩きレポート✧♡~

夏。 それは、暑いのです。

私と、まほうのホウキ号 (ルビーエンジェラバイク) のライドは、夏はお休みです。

・・・。

厳密には、長い距離を走ることを、ほとんど試みていなかったということです。

しかし。

21世紀の紫外線というのは、とてもあれで、わざわざ、日中ばかり使って、妥協ルートを辿るのも、飽きたのでした。


2018年の秋ごろから、走行システムをグレードアップして、より遠くに行くようになり、2019年では、ハイパーロングライドシーズンは、春頃の数ヶ月であり、そこに、真夏は、含まれません。

間を挟むと、秋もまた、通常のロングライドに切り替わり、最高到達地点まで行くことは、試みられません。


というわけで、今年、阪神エリアから大阪へは、宇治の1回だけしか通っていないので、真夏に、この大型ライドを、拡張してみました。


【ミッション1】 真夏のハイパー・ロングライドを 実現せよ!


まず、どこに行くの?――からですが

去年の時点で、猛暑ではない夏日に、山のロングライドは しています。

もっと昔にも、夏日に 結構な距離を走ったことも あるには ありました。

せっかく、初夏まで、長距離に慣れているので、ここで、最低限の接続を取れれば、秋まで、この流れを持ち越すことが可能です。

すると、冬になってから、レギュラー距離で、鍛えなおすということも、緩和されると思えます。

ただ、猛暑なので、無策では、\(◎o◎)/!です。

なので、今年は、スポーツタイツの外のシャツを濡らして、デフォルト冷却システム、つまり、扇風機もとい風、を流用し続ける、一定期間ごとに、水場をチェックポイントにしていく、という方式を活用します。

で。

当然、せっかくの機会なので、来年以降に回すことになるはずのエリアへ、行ったことのないエリアへ、行きます。

自転車の恩恵が素晴らしいので、乗り続けたいとは思いますが、スポーツタイプを何台も持つ予定は ないかもしれないので、今年が、ファイナルシーズンかもしれないという気持ちで、計画を立て、1回を大切に走ることにしています。

去年開発した、南大阪へのルート。

ちょっと はっちゃけて、前回通った、ややこしい、く~るくる☀の橋たちを 経由せず、新しいルートで、南下して、大和川に出ます。

すでに、ここまでが遠いので、神戸からの場合、この辺で、引き返したくなる距離です。

なので、距離感を把握しての 2度目の挑戦。

大和川にて、ややこしいところは、川の上部の車道が、結構凶悪であること。

自転車では、信号の手前から先に抜けることが 不可能に近いところが 何か所もあるのです。

分かりにくいですが、基本、ずっと、川付近へ降りて、下側を経由します。

下側は、河口側が 走る道ではないので、上部のややこしい車道の前の地点で、降ります。

そこからは、落ちている ああ云った なんかひかってる、タイヤきらぁ 的なの全般を警戒しながら、ヤバいのが埋まってそうな、砂利っぽいところでは、持ち上げも選択肢に入れて、全員が降りることになる おなじみの下側のロードまで、つなぎます。

そこから快走し、道が続く限り、上側の車道には いかず、砂利しか続かないエリアまで、それなりに長い距離を走った後、分かりやすい、平らな傾斜も付いている階段があるので、登ります。

階段は、ここしか使いませんが、降りるのも、意外に簡単にでき、前回は、帰りの道で階段を忘れていたので、自転車で降りるのが難しいと想定して、いろいろ心配していましたが、杞憂でした。

ブレーキ等を うまく使って押せばいい。

階段の場所は、わかりやすく、踏切の前の、印象的なところです。

踏切は、ここと、石川あたりの、2ヵ所しかなかったと思うので、そうそう 見落とすことも無かろう、です。

これで、わたしを、約1年悩ませた、大和川市街地エリアは難所である、という 課題は、解決したと思われます。

さて。

ここからです。

すでに、時間は、押しています。

清滝峠の別バージョンみたいな関所、大和川秘境区間越えです。

行けるところまで行きます。

向こうの、国道25号線は・・・走りません。

やや狭い、交通量のある、手前の川沿い県道は、帰りが特に凶悪で、退避場所がなく、ブロックも危なく、二度と通りたくない道でした。

行きはまだマシですが、帰りは、信号の接続を読んで、脆弱な歩道が反対側に現れる時点で、エスケイプし、それが成功することを祈るしか、選択肢は なさそうです。

追いつかれて、端に停まると、恐怖です。

なんせ、30キロ制限にすればよいのに、大阪府内で40キロに設定されています。

自転車が走ると、車同士が衝突しそうな区間なので、制限速度の見直しを お勧めします。

さて。

ここから。

道はさらに狭く、25号方面へのバイパスで車はさらに減り、にもかかわらず、まだ、結構走っています。

坂道なので、ちょっと苦労しますが、秘境越えは、総合的には、七曲りくらいだと思います。

向こうの国道25号線は、平坦ですが。

絶対に走りません(´◉◞౪◟◉)

・・・。

楽しみで仕方がなかった、最強の、見どころエリア、河内堅上駅、付近。

ここは、大阪府でしょう。

すげえな(;´Д`)

いつか、大和路快速で、昼間に乗車していた時、大和川沿いの大阪エリアに来ているはずなのに、まるで、柘植あたりの、関西本線非電化エリアに戻ってきたような、あるいは、ワープしたような、謎な感じがした区間があって、市街地化されていない理由は、大渓谷だからです。

鉄橋も申し分なくあって、長谷―生野間が、複線電化しているような印象です。

大和路快速が来ました。

マジで、走っております。

速いですω

この辺は、止まる駅が無いので、来たことのない人々は、何があるんだろう…と思います。

ほぼ・・・何もない、です。

けど

駅がある以上、普通に民家もあります。

が、印象的に、こんなところに221系が走っているのが、ふしぎです。

そして。

どこが境界なのか、わかりませんが、奈良県です。

帰りは、見通しが微妙なところで、斜度がきつかったので、工夫しましょう。

途中に、イイ感じの神社もあります。

奈良系エリアの山奥っぽさをアピール。

車で寄る人は、ほぼいないでしょう。

そして、三郷・王寺エリアへ。

ここからは、川沿いを工夫して、斑鳩町まで行きます。

なんて・・・よむの(・∀・)?

☆彡

この字であるのだということを知り、この辺が、奈良市民から見て、郊外の ちょっとマイナーな場所にあるエリアであることを、初めて知ります。

自転車道があるのですが、ほとんど、大阪側からではなく、奈良中心部から来る自転車を想定しているのでしょう。

大阪側の秘境さえ越えれば、奈良側は、どうにかなります。

大和川沿いの赤茶色のサイクリングロードを走ることも可能。

さて。――― もうここまで来たら、ちゃんと行きます。

法隆寺。

初や・・・。ついに来たわ。

近くに、柿の葉寿司の名店があるのですが、目的を絞っていたのと、調べ切れていなかったために、スルーでした。

すいていたので、多分買えたのにω

法隆寺は、確かにすごいです。

が、それよりも、塀のしっかりした造りに、間にある ちょっとマイナーなお店たちが、いいです。

全体的に、回っているだけでも、楽しいところです。

塀の中(門の内側)にも入れました。

人は ちらほら。

サイクリングロードに入って、法隆寺系 3強のお寺を、巡ります。

法隆寺、法輪寺、法起寺

くるくる(・∀・)♡

サイクリングロードから、法輪寺の塔が見えるところがすごく、法起寺が田園の中にある所が、とても気に入りました。

修行する人が、おちついて過ごすことができただろうな、と思います。

実は、田園中のこういった寺たちは、シチュエーションとして、深いバージョンでは 見たことの無い雰囲気で、兵庫大阪京都 どこ探しても、平地メインの場所で、こういったところは、なかなか無いのです。

奈良で開発出来る区間があるため、土地に余裕があるこの辺は、そのまま 見どころとなっているのです。

神戸・大阪側からの利点は、平城京エリアより、手前に この場所があることで、すでにかなり遠いので、秘境エリアの香りを兼ねていて、好きです。

そして。

古墳の あと地へ 行きます。

印象として、ミニ平城宮跡、と言えば、語弊が無いかもしれません。

ここもイイ感じです。

柿の葉寿司をお弁当にすれば、きっと、最強でしょう。

実は、この法隆寺エリアから、川沿いを工夫して、平城京まで、サイクリングロード基点で行けるはずなのですが、おいしい区間は この辺だと思いますので、ひとまず、走った扱いにして、奈良サイクリングロード、周遊ミッション・コンプリートとします。

水もなんとかなっていますので、帰ります。

ちょっと、残っている、ホットポカリ(・∀・)

ごくごく。

暑すぎるわΣ(゚Д゚)

居心地がよかったので、かなり時間が押しており、大和川沿いで日が暮れることは必至な接続、で、少し怖い感じもしますが、ドキドキもしています。

河内堅上のあたりでは、イイ感じの橋を渡ってみたり、駅を通過する大和路快速を見たり、大和川沿いがどうなっているのかを堪能して、清滝峠の下り坂とはまた違った、おもしろい感じで、大和側のサイクリングロードまで、辿ります。

明るいうちに、大和川エリアをクリア。 夜の伝法大橋とか、狭いところを、のっさのっさ通って、なんとか、阪神圏を走って、日が変わるころに帰りました。

終電のホウキ号ね(・∀・)☆彡

おやすみ(⋈◍>◡<◍)。✧♡


【ミッション2】 秋のライドの可能性を広げよう!


難関ライド、法隆寺ルートを開発できたので、本来、春シーズンにやるべき、ハイパーロングライドに近いライドを、秋にやるというプランです。

まず、前回行った七曲りを、万葉の岬を通過して、ペーロン城に直行直帰するというプラン。

明石の時点で日が開けている必要があるので、出るタイミングがシビアになりますが、初秋ならば、なんとかなります。

姫路エリアで、イイ感じの新快速を見ながら おにぎりを食べたりして、ひみつの通路をいくつか抜けて、七曲り入口へ。

シーズンでは、ここで蒸し牡蠣を やっているらしいので、機会があったら食べてみたいですね。

そして、先へ。

ペーロン城では、メインの揚げかまぼこ 牡蠣巻きの他に、イカの揚げかまぼこを。

そばとかに合いそうな、かまぼこで、イカが入っていました。

牡蠣に 揚げかまぼこって合うんだなぁ。

去年、デフォで付いていた優秀な3年持ったタイヤを、前後交換する際、タイヤの重量が重くなり、そんな中で、今年、ハイパーロングライドを敢行。

ちょっと、足に負荷がかかりすぎて、秋は、インターバルを慎重に とることになりました。

タイヤが重いと、低速で、登り基調の歩道の小段差に乗りながら、車止めを微細なコントロールを駆使して越える・・・とき 等に、停車してしまったり、後ろのタイヤが段差を越えられなかったり、グッとペダルを踏みこまなければならなかったり、後半になるほど苦しくなるので、思い切って、許容範囲で タイヤを軽くしてみました。

軽くする方法は いくらかあって、とりあえず、最初の軽さにまで戻す必要性を感じ、その点をクリア。

初期とは違った性質のタイヤを取り入れたので、試用も兼ねて、山へ行きます。

ひさしぶりに、丹波路快速のエリアから、さらに北へ。

宝塚線の各駅沿いに、篠山口駅へ。

ここで、複線の快速と、単線の普通が、接続。

どっちも、乗りたくなる、よく知ってる、あの車両。

さらに先、黒井駅の辺りまで、別ルートで走ったことがあるので、ここにきているんだなぁ…。 と、距離感を想像。

丹波大山駅前を通ってみて、久々のダムから、川代渓谷へ。

トンネルができたので、交通量が心配・・・なのは、自転車に乗っている人全員が思うことだから、今更 固くならないけど、トンネル前の分岐で、自転車を誘っているので、行ってみたいな、とは 思っていました。

いい感じの景色であるも、車が通るので、適当なスポットが無かったため、急ぎ気味に走ることになる道だったのですが。

例の、雨量の看板は やはり健在。

トンネルができても、区間は区間。

で。

自転車への分岐路。

ここから、車道が分かれて・・・と思ったら。

すっごい、想定外のもの発見!

車止めでした。

必見。

あの道、サイクリングロードって、呼ぶことができるようになったの?

当時と、同じ道ですが、印象が全く違います。

途中の休憩所が、あまりに私を誘っていたので、ここでお昼です。

渓谷の景色が凄いです。

鉄橋もあります。

気長に待っていると、来ました。

普通電車です。

すごいです。

長谷―生野間が電化したら、このように なるわけですね。

先例です。

兵庫のサイクリングロードは、はりま中央ロードの新しい感のある道に続いて、川代渓谷沿いの道も、加わりました。

前後、実質片側1車線の 歩道無し県道に覆われているので、気軽に通れない点から、あまり自転車の往来があるエリアではないですが、部分的にでも 自転車道を拡張して、残りに、横断帯とナビラインだけでも つくったら、地元の人が使いやすくは なるでしょうね。

あと、西側、丹波市側から、トンネル手前の分岐路を少し進んで、車止めの辺りでオートなバイクを止めれば、たぶん バイクユーザーでも 十分に楽しめるスポットでしょう。

❀ ☀

そして、恐竜の像を見て、南下して帰ります。

途中で、往復走りしてるバイクを見たのが、ちょっと意外でしたが、交通量が少しは ある道なので、まあ、許容範囲でしょう。

全体的に、丹波篠山エリアは、静かな道が多く、曇り基調の晴れの日なので、適温で、色々と癒されるライドでした。

下りで軽くなるためか、速くなるのと、低速走行が楽で、行程が早くなるというより、行程を押すことが減った、という感じになりました。

意外と、早くなっていても、自転車が年々使い込まれていき、体感で気付くことが出きにくい差なので、タイヤの軽量化で、ビュンビュン走れるとイメージしてしまった 私のようなタイプは、その恩恵に気付くまで、いくらかの距離を走る必要があるでしょう。


【ミッション3】 秋も盛り!嵯峨嵐山へ 定番ライド!!


宇治方面へ、食べ歩きライナーを派生したので、毎年恒例の嵐山へのライドは、見送っていました。

されど、今まで行くことのできなかった店へ行くチャンスなので、夏ごろから、ずっと、狙っていたのです。

タイヤが軽くなったので、平坦でどうなのか、ちょっと試してみたいこともあり、行きました。

紅葉シーズンには、日中の時間制限があるため、基本は、県内で、その絶景スポットに 行くことになります。

そして、兵庫と京都は、基本的に同じ丹波系の山アイデンティティなので、兵庫でもいいのです。

とは言え、すでに、紅葉をし始めるモミジなども あると思うのです。

といことは、秋に初の 直通嵐山ということになります。

元々は、流れ橋までのレギュラーライドがあって、これを、嵐山方面へ延長運転する扱いです。

往復で面倒なのは阪神エリアで、夜でも走れるので、深江付近で日が出るように、いつもの時間より早く出てみました。

これが大正解・・・。

やや軽く走って、20キロ出すことができるペースです。

以前に変えたタイヤは、どうしても、軽くは20キロ出なかったので、ちょっとの差ですが、20キロ、電車では100キロ相当のペースなので、この水準を越えると、快走・東北本線みたいで、調子が出ます。

自転車も、20キロ越えくらいが一番、音的にも、いい調子です。

結構早い時間帯に、嵐山に着きました。

ここまで補給せずに、おにぎりを出して、渡月橋が見える場所で お食べます。

なぜ、今まで、この場所でおにぎりを 食べなかったのか?

暑いから w ですね(・∀・)☀

今日もまた、くもり基調の晴れの日を選んだので、風が少ない利点と、夜の雨の可能性がありましたが、かなり快適なライドとなります。

いつもは、かなり日ざしの強い淀川を、往復することになるので、体を より使う感じがするのですが、今回は、軽いタイヤで、適速で走った感じとなり、いつもと違った、走り続けられるライド でした。

さて。

2018年の食べ歩きライナーの、グルメレポートの続きです。

渡月橋を渡り、さっそく、三忠のエビ湯葉を。

いかにも美味しそうな名前です。

播州の揚げかまぼこと、並べて食べ歩きすることができる、秋のライドということです。

揚げかまぼこと違って、エビなどの魚介類が具体的に入っている感じではないです。

頼んだのは・・・これでいいんかな?

いいらしいです。

他の人のレビューを見ても、この品が、エビ湯葉のようです。

湯豆腐とか、しぶい違いを強調するのが京都なので、味と素材の練り合わせに、アイデンティティがあるというか、素材そのままよりは、合成の味を出すタイプなので、このエビ湯葉は、色々入っているということです。

待つことができる時に入ったので、数分、待って、揚げたて。

油取り紙と一緒に持って、ちょっと熱いので 気を付けねばなりません。

前回でポカリが切れたので レモンドリンクをライド用に凍らせた のを出して、一緒に食べます。

タレなるものも あるらしいのですが、中に入っているのかな?

ジューシーな揚げたて感が、味になって、レモンドリンクと相性が良かったです。

これだけでは、補給としては足りないので、食べ歩きは続きます。

隣の京豆庵で、人気の豆腐のソフトを。

逆さにしても落ちないソフトクリームを、逆さに見せてから 渡してくれました。

私は、まずやってみないので、うれしかったです。

京都って、食が自慢でも、それ以外のところ 強く出すのよね。

食は、関西全部のアイデンティティだもんね。

奈良は、大阪が近いから ww

豆腐のソフトは、上のバニラは、いつものおいしいやつ。

抹茶ソフトは食べたかったけど、こっちはいつも買えるわけではないので、宇治で食べた実感がまだある抹茶ソフトは、ひとまず。

エビ湯葉といい、精進料理の豆腐、つまり、普通のバニラソフトとは違う まろやかな味で、例えば、ビヨンドバーガーは、こういった京都の食べ歩きが ヒントになっているのかも。

で、黒ゴマ。

なんか、味わったことのない味。

たぶん、豆腐とごまとアイスで、こんな味になるのだろう。

よく味わうと、黒ゴマの味なんだけど、体に良さそうな、ふしぎな味。

食べ慣れた人は、体にいい味だって思うんだろうね。

そして。

三忠の、湯葉の刺身、讃岐うどん、湯豆腐、など、後で、レビューを見たら、食べた方がよかったかもしれない、気になるメニューがあります。

狙えるなら、来年、狙ったらいいかもね。

京都の湯豆腐って、どういうふうに、違うんだろう?

竹林の小径を、ゆるゆる、自転車で走るという、初経験。

当然、人力車も通ります。

帰りに自動車が通ったときは、さすがにツッコミを入れた(爆)

踏切で221系を見て、帰りには、トロッコ列車を見て、奥のエリアをお散歩します。

神戸から、自転車で かなり遠いところのはずなのに、電車で来ている人からすると、このエリアは やや離れた場所にあると思うんじゃないかなぁ。 歩くから。

プリンの店も休みで、この辺で食べ歩くところも無いので、お祭り旅行気分で、坂の鳥居まで。

途中、ちょっとだけ、建物の感じが変わっていて、去年 来といてよかった と思う。

末永いセンスのあるエリアだったわけです。

ひやしあめのメニューを途中で見ます。

宇治で頂いたぜwww

メインストリートに戻って、駅前のロールケーキの、食べ歩きバージョンを。

めっちゃ。。。うまいで ありんす (・∀・)♡♡♡♡♡♡

これで、抹茶はサポート。

神戸のロールケーキと、東京からは双子のような立地なのだから、これも、神戸で食べ歩いている感じ。

関西のスイーツ。

確か、丹波的な黒い豆だと思うものが乗っておりまして、京丹波、つまり、丹波口が、嵯峨野線の入り口、篠山口エリアが、兵庫の丹波の中心地。 ―― なんか、贅沢なスイーツだったよ。

嵐山の変遷として、おなじみのリラックマの店の他、スヌーピーもあったかな? (うる覚え)

老舗キャラだけでいいんよね。 有難い場所だからね✧♡

なんか ぶっとんだのは・・・却下ね。  (ディープウェブのデジタル世界でやってね。)

渡月橋の景色は、きれいだなぁ…。

まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧
まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧
まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧
まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧
まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧
まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧
まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧
まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧まいのまち(・∀・)✧

食べ歩きの3品。 大体、すべて、400円 位でした。

最近、鉄道旅行がしたいとも思うので、自転車を走らせる限り、乗車券という名の特急券=グルメ券 という構図に持っていく方が、遥かに節約になるのです。

しかし、せっかく、観光地をライドするというイベントで時間を使えるのに、貴重な資金を割いてしまうのも、私の近況では 自分の中に反対の声が上がります。

既に体験した近場のグルメは、保留でも良いですが、グルメは、家での食事の工夫にもつながり、意外と意味のあるものです。

今回、やはり、当時より値が張っていて、200円+店が開いていてくれる券100円+自転車で食べ歩きできる券100円、でも、3品では、決して、高価ではなかったと思います。

老舗に関しては、元々は 300円弱で食べられるグルメだったようです。

素材が簡単なものは、変動が少なそうですが、京都は 手の込んだものを提供するので、その辺を 色々と実感しました。

食べようと思っても、試みているところが少ないメニューが 豊富にある、のですね。

そこ、ハマると、奥まで続くやつですね。

お土産屋さんでも きれいなもの一杯ありましたが、神が宿ってそうな、うさちゃんの小物とかいいよね。

飴は、宇治で買いやすかったから、あれが重宝したかな。

ひとつの結論としては、自転車では、宇治の方が、嵐山より、実践向きだと思います。

揺るがぬアドバンテージとして、自転車道にて 桂川の移動、最も 敢行しやすい点で、嵐山に行くことの方が多いでしょう。


【まとめ】 春に詰め込まなくていいライド


初見で走るとか、飽きていない道が多いうちは、色々大変なことが多いライドですが、逆に走りつくしていくと、道を調べるコストが減っていき、無理に定番のロングライドをメインシーズンに敢行しなくても、チャンスが得られる可能性が高いことに気付きました。

川代公園クラスのライドは、秋に行うことも想定できるように、2018年頃から、秋の長距離ライドを試み始め、今年には、3月初めの生野ライドが実現、本来 初夏に あふれてしまうライドを、その前後に持っていけることで、余計な負担を掛けず、年中、ロングライドできるような実質を伴わせることも、可能という方向になりました。

真夏と真冬は、近場で走ることができる場所が少ないため、同じようなコースを走ることが多かったですが、休息シーズンにすれば、無理に回数を量産する必要もなく、グリーンシティライナー(緑のシティ号)の方で、別のイベントを行うこともできます。

最終的には、近場や徒歩に集約するのが理想ですが、今は、行けるところまで行くつもりです。

ゆっくり休んで、集中できるように、走っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆彡

 

 

 

2020年8月 5日 (水)

My Birthday 2020 !! ~ [シーン] と [タイム] の〝INTEGRAL〟~

今日 書く ストーリーは、僕の、すてきなすてきな、誕生日のお話だ

――――――――――――――――――――――――――――✧


頑張って、人生の目標を、直観の通りに進めても、ある時突然、すべてを無意味にする、そんなことは、起きうるだろうか?

そのことを心配して心配して、やがて、なぜ辛いのか分からなくなって、きっと、もう 時間切れなんだ…と思って、決めつける。

あとほんの少し、直観を働かせて、注意をしていれば、ごく簡単な一手で、〝あれ?〟と、うまくいく〝シーン〟が存在する

分かったことは、直観を信じること。 自分の感覚を信頼すること。 それができないとき、未来を見ると、すべてが無意味になると気付く。

たった一歩。

無数の選択肢の中に、自分がこれまでやってきたことの、多次元グリッドからの 存在の多世界空間の内に、たったこれだけで、進める明日が存在する。


だから、あきらめなければ、未来に辿り着ける

終わった証明は、証明できない。


僕は、今日を、今、迎えた。


――――――――――――――――☆彡


今日は、僕の誕生日。

心がウキウキするような、とっておきの一日を探したい。


〝INTEGRAL MEDITATION〟(インテグラル理論を体感する 統合的成長のためのマインドフルネス論)に、この前 出会った。

ケン・ウィルバーは、私よりも 先代の時代を生きているけど、とてつもなくヤングだ。

以前よりも、さらに テキストが進化している。

インテグラル・スピリチュアリティ時代の、派生?

いやいや。 新作です!!


なんか、新しい本の匂いと共に、彼の新しいテキストを読みながら、色々と思い出しつつ、忘れていたような、贅沢でドキドキな気持ちになった。


この新作は、余っていた図書カード消化と共に、なじみの店でゲットした。

年末のことを書いた〝☆ Lovely! - 大切な音楽・すてきなアニメと 瑠璃色の世界の 明日を抱きしめて〟の頃には、まだ並んでいない。


神戸中心部の高架電車を見ながら、前の花火大会以来 来ていなかった場所で、色々と思い出していた。

そして、この12年間は、僕にとって、とてつもなく、稀有で 絶妙な、驚愕するような奇跡が ひとつひとつ極まって、僕の中に、層として、多重的領域として、非-空間的に、包容されていたことに、気付いた。


今まで、あえて、こういったことを見れなかったのは、具体的な目標があったからだ。

それを峠を越えていくまで、全体を包含するような気付きを見ることを、内側のエネルギー的な領域保存則的に控えているので、最近まで、ほとんど、このようなことをしていなかったと思う。


彼のテキストは、例えば、僕の12年が、もう一度あっても、在りえないことではないと、言っている。

なぜなら、彼は、僕の今の12年を、もっとたくさん持っているからだ


僕は、もう、何かが終わりかけており、すべてがもうすぐ、幕引きになると感じている。

だから、必死に自転車に乗って、できるだけ遠くに行ってみた。

都市に住みながら、ローカルを走ることが、何かを、僕に、見つけるような気がして。


でも、本当に、終わる必要は、あるのだろうか?

ちょっと、考えてみた。


そして、とりあえず、まだやっていないことに気付いた。

それは、僕の誕生日を祝うこと


自分にできる、全ての奇跡を、技法を、使うということならば、そういう意味で、誕生日を祝ってもらおう。

僕は、誕生日当日に、ミスチルの〝バースデイ〟を 〝挙げてもらう〟ことにした♪  [←分かる?――(笑)]


ひとつのグリッド、ふたつのグリッド、みっつのグリッド、でもダメだったら、N次元のグリッドで、ハイパースペース・バースデイにすればいい。

たぶん、次のグリッドの ハイパー・チェス盤で、心が晴れたりするのだろう☀

[ここでは、グリッド=次元 の 意味=文脈 で使用している。 グラフにて、Xのグリッド(次元)=Xのチェス盤、に、Yのグリッド(次元)=Yのチェス盤、を重ねると、XとYのグリッド(次元)=XとYのチェス盤、ができる。 多次元グラフで 次元が一つ増えるということを意味する。 グリッドは、次元の比喩を兼ねており、あえてそう言いたかったので使用した。 XとYのチェス盤、とは、グラフならば〝(N+1)次元〟になる ということだが、チェス盤の場合は、〝XとYのチェス盤=全く新しいハイパースペースのXとYの統合的チェス盤〟が現れる、と思ってほしい。――要は、N次元のグリッドは、(N+1)次元のグリッド、の視点から、色々な方向に さらに平面移動が可能である。 四角形と 四角柱(立方体) の関係である。 また、ここで言う 各グリッドは、発達ラインに近い〝習得世界空間=分野〟の意味で、水平重心での多次元の意味となる。―――たとえ を兼ねたので やや  ややこしくなる。]


最近の、ケン・ウィルバーをはじめ、インテグラル・サイドには、〝より高次の、特に第3層(サード・ティアー)の維持には、膨大な 気にならなくてもよかったようなことにコストを支払い続けなければならない、いきあたりばったり、的な状況が存在するのだ〟と、ひそかに言われている 近況がある。

ここは、今になって、重要なところであると、気付いた。

状態-段階(ステート・ステージ)なら 前例がある歴史の中で、〝構造-段階(ストラクチャー・ステージ)〟の方は、近年まで 前者と混同されがちであっただけでなく、発見の歴史自体が浅い(心理学であるフロイトの領域が源流である)ので、どこまで行っても、単純な〝終わり〟というものが無い。

特に、第3層(サード・ティアー / ホワイト)の段階は、対応する[コミュニオン]が あまりに稀有稀有なので、人と話していようとも、〝誰とも会っていない〟ような状態になる。

これも 修行なのかもしれないが、ホロンとして、危うい。


空間予知のラインが、オレンジから第2層(ティールあたり)でダイナミックを迎えた人は、未来を見た上で、〝時間予知のラインが 第3層(サード・ティアー)の、インディゴ(ホワイトの4つの内の最初の段階)か ヴァイオレット(ホワイトの4つの内の2つ目の段階)〟付近で、ダイナミックを迎える人の〝大立ち回り〟が、最終的な糸口、僅かな希望の、雲をつかむよりは、かなりの可能性に満ちた〝出口〟であると、ぽそっ・・・(・ω・)と叫んでいたのが、たぶん80年代から。

その頃は、日本でも、トランスパーソナル心理学が輸入され、サイキック[心霊]的な、つまりは、予知が存在することと その立証への興味が、さりげに 爆発的に広がった時代だと思う。

この時点で、空間予知のラインを持って探求した人々が、第2層の意識の併用の可能性と共に、時間予知のラインの可能性をも、未来を見ていたのだが、その、時間予知の発達ラインは、第3層(サード・ティアー)で初めてダイナミックを 迎え始めるというか、第2層(ティールなど)では、ほとんど 構造的に発見できる役割-観測的証拠を見せないことから、21世紀になっても、具体的なことは、仮設以上 分からなかった。


最近、様々な〝空間予知のラインを使った人〟たちが、これまでの経緯の証拠を、立派に取ってくれている。 実質と共に。

その意味で、もう、〝ティール組織〟によって、〝検証することができる〟〝構造であることが分かる〟ところまできているのだが、僕と ゆきちゃん、しか、その中継になる人物を、僕たちは まだ知らない。

キリストが権力司祭に 歪めて祭り上げられるような心境である。

[カミハナンジノウチニアリ♪]


僕のコミュニオンでは、2018年末頃から、急速に、この事実を構造化する きっかけが、連発した。

その、プレ事項として、僕の共時性を、リアルタイムで提示することが、空間予知を使う人との出会いにつながっていったという点があり、今言っていることを掴む 重要な手掛かりになるだろう。

[その共時性は、 〝みかん〟と〝りんご〟に、包括/要約されました(・∀・)!]


ケン・ウィルバーは、今回のテキストで、〝自分の どのラインが どこにあるのかを 構造的に直観的に 近いところまで把握できるようになる〟的なことを、割と大きな声で言っている。

つまり、時間と空間の予知のラインのレベル(第1層~第3層)が〝どこにあるのか〟を〝ある程度まで 内観計測できる〟ということだ。

結局は、コミュニオンにて、反証されない〝証拠〟を挙げることである。

ただし、時間予知のラインは、第3層(サード・ティアー)にならない限り、証拠として見えるようなものは、ほぼ得られない。

なぜなら、時間予知は、共時性によってしか、証拠を捕捉できない らしいからだ。

空間予知の〝みらいのことば〟の行きつく先 (例えば、〝みかん〟と〝りんご〟) を、〝共時性にて紡いでいく〟のが〝時間予知の根源能力〟なので、その証拠は、〝第3層の視点で、空間予知のシーンを、約30年に渡って 詳細に研究・関連付けし、あらゆる空間=シーンに対して、時間を越えて 言い当てて紡がれていく 何か〟を〝発見〟することでしか、分野(差異)化できない。

注意すべきは、〝空間[シーン]〟ではなく〝時間[タイム]〟であるという点だ。

〝時をかける=時間を戻す/進める〟というのは、〝自分の時間・直観は、戻ったり進んだり していない = 体内の時計の 時間の矢に従って 一秒ごとに 秒針を きざみ続けている〟ことを意味する。

考えてほしい。

これは、〝時間[タイム]〟が 正常に進んでいる、のであり、戻って進んで戻って進んでいるのは〝空間[シーン]〟である。

ここを かなりみんな勘違いしているが、時間が戻ったり進んだりしているような描写 とは、〝内的な 空間[シーン]が 巻き戻ったり早送りになったりする〟現象学的な現象なので、〝空間予知のライン〟に関係する。

〝時は かけていない〟!

駆けているのは〝空間[シーン]〟であり、欠けているのは〝時間[タイム]〟に対しての理解力 である (爆)


↑ ここ、マジ(MAG ・ I)で、〝核(コア)〟


例えば、〝1光年のハイパースペース・タイム〟トラベルは、〝1光年の同一世界線の通常ワープ〟〝1年前後の過去や未来の別世界線[パラレルワールド]にタイムトラベル〟の、どちらの〝タイム〟とも、等価のエネルギー・グラデーションのようだ。[過去に議論・参考。]

つまり、ワープとタイムトラベルの両方に〝タイム〟を振り分ける〝技術〟(時を溜めるマシン) が、第3層(サード・ティアー)の技術だろう、ということで、〝ウィルバー・コムス の格子〟にて、適用可能となった 新たな視野だ。

(状態と段階、ステートとステージの違いによって、第3層の視点がアップデートされたため。)


ドラクエ7の〝バロックさん〟は、〝空間[シーン]がループしている現象に対して、空間[シーン]とは異なった何か、時間[タイム]に関する 捕捉能力〟――つまりは、違和感からの差異化を、生み出さんとする。

これは、〝みらいのことば、に、似たシーン[主張]が 繰り返し現れている〟と置き換えれば、〝空間予知[シーン]に対しての 時間予知[タイム]の知性[ライン]〟の〝発達的内容〟を現していく、と読める。

望むなら、これを〝真のリベラル〟と呼んでも良い。


もう一度繰り返すと、タイムトラベルは、別の〝時代〟へ行く技術なので、それ自体は、〝時間が戻って進んで戻って進む[シーン]〟ではなく、〝多世界線のワープ[タイム]〟だ。

ということは、〝空間予知[シーン]〟を〝紡ぐ能力/知性〟は、〝時間[タイム]〟の領域にある、と言え、共時性がその代表であろう。

空間予知[シーン]が、超時間的に統合されていく [非時間的なスピリットを 進化の構造的に体現していく] ので、〝みらいのことばのシーン〟が、〝ふしぎな偶然のタイム〟となって、〝出力される〟と、ネットワーク・ロジック(第2層・ティール)的に説明できる。

しかし、第2層的に『体験は』できない。


つまりつまり、〝超時間的なスケールで、空間[シーン]を相対化する能力、さらには、それと距離を置き、統合していく能力こそが、時間[タイム]の予知のラインの、性質であり真骨頂である〟と言わざるを得ない💛


ここまで、お話が長くなったが、ほとんどの〝時空的読み物〟は、〝空間[シーン]にばかり 目が行って、時間[タイム]の性質に対する問いかけや理解や その絶大な貢献点なる潜在力 を、おろそかにしている〟あるいは〝中途半端である〟と言わざるを得ない

あげくには、非常に魔術的(歪んだマジェンタ的)に退行する。


今回、ケン・ウィルバーは、こういったことも、日本からのアメリカ事情をも踏まえた上で、〝言いたいんだろう〟――(ということを、重力と呼吸の桜井さんω  と話してみたい。)


空間[ストーリー]ではなく、その悲惨さでもなく、そういった〝欺瞞〟をチャラにするような、本当の深き共時性の根拠[つながり・非時間=タイム] が、〝時間予知の天職〟なので、〝権力の乱用[ひどいシーン]に タイムリープを使うような物語[ストーリー]は、一切、時間的予知[タイムと統合的リンキング]に近づいてもいないし、真実を述べてもおらず、理解すらしていない〟!

つまり、空間的予知[みらいのことば]を〝つないで[リンキングして]〟いない。


空間[シーン]にとらわれない、時間[タイム]、こそが、本当の〝時間のストーリー〟であり、それは、〝第3層(サード・ティアー)〟にて、最初の〝他者への大規模な 外在価値的に有意義となる、能力開花〟を果たす。

簡単な道では ないのである。


以上のことから、〝すべてがチャラになる〟という 出来事的視点は、〝超次元的には、構造-段階 (ストラクチャー・ステージ) にて、反証される〟と考える。

絶望の未来に思えたとしても、何らかの〝実際的な希望〟があるものだ!

空間予知人たちは、それを、ここ何十年に渡って、声を、書き残してきたんだ。


――――――――――――――――☆彡☆彡☆彡


そういうわけで、僕は、当日を迎えて、この主張を紡ぐに至る。


僕の12年と、ケン・ウィルバーの若さ。

そこから、今日の、僕の誕生日、明日への一歩が、始まる。



僕は、さすがに無一文ではまずいと思い始めたので、これまで、ほとんど、貯金に無頓着でいることにした近況を、僅かに変えることにした。

なぜ、無頓着にしたかというと、それが、〝時間予知のライン〟を 活性化・発達 させる 触媒ないしダイモーンになったから らしい。

この辺は、インテグラル・ライフの〝魂の旅〟的なのにて、〝自分が何者なのか分かる〟ような〝状態-段階(ステート・ステージ)〟としての、暗夜[あんや]を越える 道なき道、にて、何らかのタイプが〝体験〟できよう。


たぶん、時間予知のラインの謎、おそらく僕らの使命、が、ひとまず合格ライン(今までの区間からのゴール)に達したので、生き方がわずかに変わったに違いない。


とは言っても、「お金」のモジュールを 少しいじっただけだ。

ロードバイクが買えるくらいの額は、持っていない。


なので、買いたいものをポンポン買うことを控えている。

神戸の中心部に、買い物に行くこと自体が〝かなり久しぶりの体験〟であったことが、〝既に自分の中で、忘れている級に意外〟であった。


これまで通り、ピンポイントで、多次元的な〝イベント〟を〝直観による計画として実行〟する。

そして、今日、僕は、お気に入りの中華街の店にいる。


北東旅行20132016はまなすファイナル)にて、横浜の中華街で 私的に好評だった あの「焼きシャオロンポウ」のジャンルの本格店舗が、神戸に!

現在では、ピックアップして扱う 件数が広がり かなりのブームと見える。


焼きシャオロンポウは、〝焼小龍包(笑)〟なので、〝バーニング(炎)!!な、精鋭洗練されたインテグラルなスパンの、空在るドラゴンが、光によって 全てを包み込む〟という、未来の潜在価値を〝宣言する〟手加減を知らない〝ありがたい 〟特産もの、である !!!!! ――きっと、昔は、ドラゴンへの おそなえ物だったんだろうωωωω☀

(※ 言ってみたかった (・∀・) )

≪厳密には、こっち →


こうして、ゆったりと店内で食事すること自体、とてつもなく久しぶりである。

あまりにも色々なことを思い出すような心持ちになるので、もはや、手段を選んでいられない。

そして、空いた店内は、しっかりとお客が付いていて、時折別の話題は在れど、エレガントな音楽と、楽しいオーラ声が、匂いに伝わってきて、イイ感じだ。

花火大会で感じるあれを、今年も浸っていたいので。


そういえば、お空に生まれた、白輝のドラゴン (愛称 ダイアナちゃん) は、〝クリアーライトな 純白ホワイト〟なんだよねー。 サード・ティア―だねー♪♪♪♪♪ ≪※ ゆきちゃんに はいってる ☀ ≫

――――――*


ほどよく、中華街をぶらぶらしたら、ロールケーキを買って、ホームへ直行。

快速、新快速、直通特急、ラビット、アクティー、ホームライナー、お好きでどうぞ♪

(※ サイクルの、グリーンシティライナーですω)


ロールケーキは、残りが1本だったので、すぐに買って、冷蔵庫へ。

1時間くらいで ちょうどよい。

もちろん、信号を全て守って、徒歩込みで、クイック・アーリィな〝1時間〟で!!


ロールケーキは、甘い(・∀・)

つまり、トマトとオニオンが効いている、軽食のパスタ、ベーコンにチーズも加えて、パスタに地元のウエイパーを使い、同様のトーストのピザも。


これが、最高!


ロールケーキは、甘いので、うまいけど、やはり、味に鈍感になる 砂糖菓子ゆえに、軽食と合う合う。


久しぶりに、熟睡的な理由で控えている、コーヒーを一杯。 アイスの。

紅茶も。


これがまた、パスタ系の軽食に、ハマる!


これにて、〝食べ放題のグリッド〟が、〝本格派スイーツお持ち帰りのグリッド〟と〝極まりし中華の本格ランチ〟と共に、ハイパースペース・グリッドとして〝統合〟され、ロールケーキ単体では 見えなかった〝宇宙が〟堪能できちゃう。


ミスチルの、ハッピーバースデイ。

そして、セカンド・ソング。


2曲目の、ラストは、まるで、KOBEの街の心を包むようで、まさに〝明日へ進もう!〟で、ミスチルが、小さなライブハウスで、かなりのいい雰囲気をくれて、おいしいものを食べている、そんな、コスモスができた


(どういう感じで、どんなシチュエーションで、どういう意味なのかは、あるいは 読み返してね。)


☆彡☆彡☆彡


ルフィが、すごいことを始めそうだけれど、ポッと出てきた〝エキサイのクイーン〟が、あれ、絶対、ヤなやつでヤバいやつだろ、と思ったら、第一声は外さずに、意外と、ツボに はまる キャラだった(笑)

今後、どうなるこっちゃ…。


過去と未来に関して、私たちの、ちょっと見つけにくい扉(メカニズム)で述べると、〝一人一人の中に、トキサカ(時逆) と トキジュン(時順) が いる〟のです。


そういえば、2005年に、僕の運命を変えたCDもまた〝シングル〟だったよなぁ・・・。

まいの、You look at me~one)


~♢~♢~♢~♢~♢~


僕は、まいの手を、絶対に離さない。

そして、僕は、ゆきちゃんのコトバに、耳を傾け続けるだろう。


掴んでみよう・・・。 僕の いちばん大切な〝すてき〟を、〝ともし火〟を。

ひとつじゃ足りない――。 なら、学んだ分だけ、グリッドを有効にして、ハイパースペースを生きればいい。

そう・・・


偶然なんてない!


🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻


そして、明日は、続いてく !!!!!

 


3D2Yの2020年――僕のHAPPY BIRTHDAY ☆彡

 

 

 

無料ブログはココログ

【インテグラル】 参考文献♡

  • インテグラル理論 (AQAL)      統合的実践 (ILP)
    「インテグラル・スピリチュアリティ」
    ケン・ウィルバー 著

    「実践インテグラル・ライフ ― 自己成長の設計図」
    ケン・ウィルバー 監修