社会

2024年2月15日 (木)

わたしの〝ロングライド〟 ~自分らしい♪インテグラル✧とともに!~


最近、自転車に乗っていない。

このフレーズは、時々、聞こえてきます。


私の場合は、クロスバイク、愛称〝ルビーエンジェラバイク (まほうのホウキ号)〟のことです。

タイプ5 (エニアグラムの E5。 私の フロンタルの 補助タイプ) は、溜めたものを 枯渇する恐れが あるので、これかもしれません。

私が、モノを大切にするのは、ディーパーの〝タイプ7〟が、これと統合した姿 なのかもしれません。



タイプ論を学んで、少し、変わってきました。

確かに、窓から空気 (エアぁぁ!) を吸って、胸の高鳴りを 感じています。


私 (内向直観タイプの 右回り) は、(左回りも含めて) まったく、理解されないタイプです。

そもそも、直観というものが、先進国としての、世の中から、政治的にも、抹消されているからです。


さて。


私が、自転車に乗らないのは・・・。

ママチャリ (グリーンシティライナー1号) の方は、節約、つまり、日常生活としての、コスト削減に つなげていて、社会に貢献している、と思えるからなのですが・・・。

私 (I / N) は、知的な意義を疑われると、反論するので、スポーツライドが、お金を使う、危険な娯楽だと 解釈されることが、世論的に主流だと、自転車に乗ることが、良くないことだと、思えるのです。


私の未生が、融和タイプ (タイプ2) だから、なのかもしれません。


つまり、私の生き方は、世の中の 常識的説明を求められると、つらいのです。

何を〝労働しているか〟が、証拠として、挙げられないからです。


そう。 私の、ディーパー〝タイプ7〟は、こうして、自分を説明するために、生まれました。

つまり、人の役に立っているか? ということです。


私 (I / N) は、基本、内観しか、しません!

内観だけで、すべてをやろうとするのが、このタイプです。

詳しくは、ユングの〝タイプ論〟10章 を読んでみてください。

そして、内観を、タイプ4で読み込む私が、ディーパーの〝タイプ7〟に 拡張すると、どんなことが、起きるのでしょう?



交通戦争は、脅威です。

現在、というか、まさに今、私が見る限り、車道の現状は、最悪です。


60キロ制限の、郊外の、片側2車線の、広めの車道を、時速100キロで爆走するクルマが、1台や2台ではないのです!

私は、歩道から、これを見て、何とかしなければならない、と、タイプ7で、感じました。


何とかする場合、一手で、そのたぐいの あらゆるクルマの ドライバーが、縮み あがるような、証拠を、突き付けられねばなりません。

予知、つまり、ポケモンのエスパータイプとしての、人の心が分かる、という 能力があれば、悪いことを、バレなきゃしていいと、やっている奴ら全員、何をしてきたのか、バレているのです。


証拠としては、タイプ5で、収集できるのですが、実際の公道で、歩いていれば、分かります。

ただ、自転車で車道を走れるような、交通ルールを知っていると、最高です。


最近 思ったのは、誰かが、権力者が、皆の運命を、操っているのではないか、ということです。

クルマが 危険な運転をする → 私が ひとりごとを言って 現状を外向させて考察する → 周りの誰かが 咳払いをする → 注意力の欠如が 社会に反映されていることが分かって 私が苦しむ!


私に、咳払いをする人が、あまりに多く、最近、困り果てています。

この 違和感自体が、私に対する、誰かからの、嫌がらせなのだろう、と思います。


ということで。


咳払いを、心理学的に見ると、クルマの危険運転のシャドーだろうと、推測できます。

徐行だと、歩行者が横断しようとしているときに、クルマが停止線で止まるので、現状では、スピード違反の他、クルマ同士の 車間距離の保持が 崩壊している、ということです。

つまり、クルマを運転するには、特に クルマを持つ必要がない 都市部の話ですが、日ごろの自分を抑えて、冷酷な機能を 働かせなければ、運転できないことが、分かりますよね?


そこで、ウイルス禍が、登場してきます。

2020年になって、クルマが さらに増えて、交通戦争時代以降の、今までの運転の 化けの皮が はがれてきたのが、最近です。

ウイルス禍で、皮肉にも、クルマのドライバーたちの 冷酷なパーソナリティ、横断歩道の停止線で 止まらず、スピード違反を し続ける証拠を、タイプ5で 簡単に収集できる、その愚行を侵し続ける、基本的にほとんどの、これを議論しない ドライバーたちは、それを、何らかの方法で、外向させるはずなのです。


たぶん、危険運転は、バレなきゃいい、と思っているので、内向します。

メインのタイプが 外向でも内向でも、同じです。

よって、その矛盾が、表出します。

それが、咳払いです。

ウイルス禍が、あまりにひどく、それが、クルマ増加の直接の原因になったので、かなり、関係ありそうです。


咳払いをする人のすべてが、クルマのドライバー なわけでは ないでしょう。

形態形成しますから。

しかし、咳払いが、ビジネスパーソンの倫理から見ても、人に失礼なのは、明らかなので、その意味を〝説明する責任〟があると、私は思います。

そして、意味のない咳払いなら、私が 独り言を言った 直後に、するのは、矛盾しています。

さらに、咳払いを なぜしたのかの 説明は、一切、スルーされます。


これは、私が、自転車に 乗っているときに、クルマにされる 数々の危険運転を スルーされるのと、同じ感覚なのです!

私は、ディーパーの〝タイプ7〟に、フロンタル補助の、タイプ5を 包括して、この証拠を、経験的に 集めました。

咳払いが、矛盾の外向かは ともかく、危険運転が、ウイルス禍の後に、さらにひどくなったのは、証拠を収集してみれば、誰でも分かります。

少なくとも、私の地元ではね。


まぁ、田舎に、運転が下手なクルマは、居ます。

自転車が道に そういないですから、そのドライバーたちは 大した経験も積めず、追い越しが、下手で、わたしは、時々、左に避けながら 急減速することに なるわけです。



そんな現状もあり、わたしは、ママチャリにすら、乗るのを怖がり、2023年は、春に 歩きの実践を スタートした後、ほぼ同時に、篠山に、まほうのホウキ号で、ひとっとびしました。

さくらを見にね。


どうしても、走れるかを、試してみたかったので、なんとか、やりました。

それ以外、クロスバイクに、乗ってません。


ままちゃりは、神戸まつりが 開かれたので、5月末に使ってから、郊外の花火を見に行ったり、温泉に行ったりと、三木・小野まで、貫通です。

やったことが なかったので、ワクワクしましたけど、絶好調とは いいがたい時期 だったので、かなり恐れながら、やりました。


つまり、本当に、クルマの運転が、やばくなっていると、肌で感じるのです。

それで、自転車乗り自体が、居なくなって、さらに、クルマは、少数派の自転車を 無視できるようになり、それが、歩道上の歩行者への、同様に、自転車への…。


クルマが やばい運転をするのを見て、どれだけ、働きたくないんだよ!と思います。

土曜でも、たぶん、休日でも、危険な運転を されたので、これも、伝染します。


クルマが、都市部で、通勤に使われるように、権力者が調整する (運命を操る) と、当然、渋滞します。

すると、青信号の直後、時速100キロで、ぶっ飛ばすことを 覚えます。

ここでは、速度の話ではなく、クルマのドライバーが、バカにしか見えない、ということです。

これでは、車間距離の保持どころか、安全運転の 感覚そのものが、崩壊します。


私は、安全と判断できるときは かなり広い道の下りで クルマが追いついてこないように接続を組んで 自転車で、防衛も兼ねて、かなりの速度で、移動することがあります。

つまり、自転車も 100% 車両で、完全に、クルマと同じことが、できます。

だから、自転車の走行の経験は、難しい視点を 考えなければ、クルマの走行経験にも なるのです。

私が、クルマの運転を 肌で感じて、あぶない! と思ったのなら、同じ 感覚的な経験を、クルマに読み込んでいる、ということです。

あるいは、原付と、クルマ全部も、速度以外は、そう変わらないでしょう。

ここでは、速度ではなく、シチュエーションあたりの、安全運転の視点で、言っています。

だから、私の運転は、郊外のクルマ規格としての 自転車走行 だと、言ってきました。


タイプ7は、道路交通法 (タイプ1) を理解する能力を ステップさせて、法律では 練ることのできない〝プラン=ダイヤ〟を組みます。

自転車を安全運転するために、郊外のクルマ規格にすればいいんだとは、道路交通法の、どこにも、具体的に、書かれていませんよね?

車間距離の保持も、タイプ7で見ると、都市部では クルマに乗らないべき、自転車を 車道規格で開発するべき、完全自動運転も 考慮すべき、など、電車の複雑なダイヤのように、法律から、運用できることに、誰よりも早く、多様な視点で、気づきます。

これらが、ドライバーの間で、全く 議論されていないようなのに、運転免許を持っているのは、危険です。

これは、運転免許制度が、タイプ1のフラットランドでしか、機能せず、タイプ7のインテグリティに、ステップされていないからなのです。

健全なタイプ1は、そのままで、ステップして、タイプ7の性質を、帯びるのです。



つまり、クルマのドライバーは、ウイルス禍の穴埋めも含めて、余暇を増加させようと合理化し、本当は、理由は何でもよいわけですが、その分の時間を、つくることを、過剰に 追求し始めます。

働きたくない、という命題が、シャドーに 追いやられているのも、タイプ論で構成しようと試みた〝直観〟が、葬り去られているからに ほかなりません。



どうしても、前置きが、長くなりますが、本当は、今、伝えたいことは、この後です。

いきなり、書きたかったのですが、どんな経緯で、これを書こうと思ったのかを、伝えておいた方がいいので、ほとんどの人に 読まれないかもしれないけれど、面白みのないことから、書きました…。



年が明けて、私は、新品のホイールを、引っ張り出してきました。

少し前に、購入しておいたものです。

前輪ですが、ちょっと、付けるのが、面倒だったので、まだ 使えるもの を、継続しようとは 思っていましたが、まほうのホウキ号を、出さなかった ひとつの理由は、タイヤが 春のライドで 寿命を迎えてしまって、タイヤ交換と、ブレーキシューの交換を、同時にした方が、良いだろう、と、春ライドで、走りながら体感していたので、年内を越して、ずっと、そのままに してました。

まほうのホウキ号の 後輪は、2020年のライドを終えた後、リムが寿命を迎えたので、なんとか、あるものを探して、リムサイズが 17mmから 19mmへの変更は あったものの、以前と 重さは変わらず、28Cのタイヤを付けることができる、安心の丈夫なサイズとなりました。

不器用な わたしに合っている、米式のチューブを 付けられるように、しています。


今回も、米式のチューブを使える規格にするために、新しいホイールを、引っ張ってきました。 (安全面でも、ちょっと、苦労します。 まだ 安いホイールなので…。 綿棒と 輪ゴム、セロテープと 紙やすり、オンリーで! タイプ6が 慎重さを くれます。)

こちらも、ワイドサイズと言われる、先代同様の、リム幅17mmの、前輪です。

スポーク数が 少なくなって、ちょっと、軽くなります。

これが、案外、大きな 違いなのです。

走りが、軽くなります!

このホイールは、ロード用の、ポピュラーな ホイール (鉄下駄と 言われるも クロスバイクでは 高性能!) で、カッコイイのです!!

後輪は、リムブレーキモデルにおいて、エンド幅が、135mmの まほうのホウキ号なので、ロードの130mmに、合いません。

前輪は、100mmの同規格なので、合います!

これで、後輪が、ワイドリムの19mm! 前輪が、セミワイドリムの17mmと、なりました。

両方、28Cのタイヤを、付けることが、できます。

そして、ちまちま、年始に、メンテナンスとアップグレード、カスタマイズを、やりました。

ホイールが新しくなるだけで、慣れた自転車で、以前より、走りが軽くなるので、ほぼ、アップグレードになりますもんね。


タイヤの場合、前輪だけ サイズを 小さくすると、前かがみになり、わたしは、腰を痛めました。

おすすめしません。

変えるなら、700C規格で、高さが変わらない、ホイールのアップグレードが、いいのでしょうね。


ホイールの準備が出来れば、タイヤを付けられます。

そして、ブレーキシューを 新しくできます。

サイコンのマグネットも、問題なく、ミラクルフィット しました。

そして、機会を見て、晴天の日に、加西市まで、ライドしてきました。


あまりに、ひさしぶりすぎる (笑)


ままちゃりで、粟生に 行っているので、近いのですが、なかなか、それ以上には、到達しませんね。

まほうのホウキ号では、あたりまえになるくらい、よく来てました。


そして、ママチャリでは 基本 行けない距離の パン屋に行って、少々、走ったことのない区間を走って、試運転を兼ねたライドは、クリアです。

さて。 これで、2023年の春に、篠山に さくらを 見たような、大型ロングライドを する準備が、できたようです。



自転車には 乗らない!

歩行者生活にシフトする、とは、言ったものの、クロコダインの言うような、男のこだわりを捨てるとき、なのかもしれません。


わたしは、この1年、ずっと、自分が、何をしなければならないのか、悩んできた近況が、あるのです。



ヒントは、やや、余った、フロンタルの補助、タイプ5を使って、タイプ論を、学んでいったときに、分かり始めました。

そして、タイプ7が、努力して開発した、ディーパーのタイプなので、私の社会的役割の中核は、タイプ7に合っている、と、感じたのです。

と、いうことは、自転車に乗って、動きながら実践していく、内向型多産タイプに なっているときが、一番、怠けていないことを、説明できるのではないか? ということになります。

ティール組織の、説明責任と、同じものです。


私が、タイプ1の法律を、道路交通で、実践しながら、タイプ7で ダイヤを組めば、周りに 影響を与えます。

たぶん、フルーツバスケットのアニメも、この経緯で、できました。


そして、私の タイプ7は、最近まで 触れていなかった ギターを 触ることから、こうして ブログ記事を書くこと、タイプ4のフロンタルの 芸術鑑賞能力を 熱中して助けること、自転車のメンテナンス、アートの制作、ハートのねこ♡ など、あらゆるところに、およびます。

自転車に 乗っていなかったら、多くのことが、中途半端で 終わっていた気がします。

それゆえに、自転車に乗るべきか、この1年、迷ってきました。

そこで、タイプ2に、任せることにします。



まさに、サザンの心境、風任せですね!!



というわけで、私の未生、タイプ2には、補助の〝タイプ3〟が付いているので、このタイプは、明るく、色々なことを 達成していく能力があり、イベントに行きながら、色々なことを、試しました。

人前で、歌う機会を、自主的にですが、小さくは、持てたので、 やはり、自転車での 移動は、コストの面でも、ほぼ、必要だと、思いました。

歩きだけでは、時間も距離も、長引いて、足に 負担が掛かるからです。


こうして、やや、ややこしい 状況の中 で、タイプ2は、私の中で、タイプ7を 助けてきたので、イベントを楽しむ能力と、イベントをつくる能力が、タイプ7の実践に 大きな影響を持ち、つまり、まほうのホウキ号で、セルフ・イベント、自然の中に出ていくことが かけがえのないことを、実践することは、意味を持ってくる、と、感じるに至ったのです。

そして、日々、歩いているときは、タイプ1の〔T〕で、タイプ7を 使っていたことに気づき、軽くなって、まほうのホウキ号に乗って、ロングライドをしてみたい、と、モチベーションを つくっておりました。

私の、タイプ7は、2023年時には、疲弊して、基本、不在だったので、最近、胸の高鳴りとともに、帰ってきたようです。



タイプ論を通じて、直観の根源と、立ち位置を 学んでいく中で、私が、ギターも触りながら、簡単に押さえられる Aadd11 とか、コードを 頑張って付けてきたことを 思い出し、まだ見ぬ景色ならぬ、あまり聞いてこなかった、身近な音楽に 出会う とき なのでは、と思いました。

そして、ジャズの他、あまり聞いてこなかった、私世代の、ポップスを、聴きます。


もっちぃ (ELT) の、うさちゃん。 神曲 (笑)

[おなじみの歌声の 2008年くらいまでのアルバムを、聴きました。]


部屋にいると。

海が見える、って、20年くらい前に入手したシングルとか、ゴスペラーズが、語りかけてきて、びっくりしたり。


久保田利伸は、自分の夢を持て!って、確かに、言ってますからね。

新潟にいた時代に近接する、2004年頃の、平原綾香には、〝 Smile 〟と〝 i 〟が、あるんですよ!


わたしの、ひみつスタジオは、超空間に、なっているのよ ♡



わたしの、タイプ7、そして、それを使える、インテグラル・モード、には、スターダスト・ドラゴンのように、自分を 一旦、その場から、除外させる能力が、あるのです。

むしろ、クルマに対しては、私が見えるように、接続を とっている、という視点です。


そして、歩きには、ロングライドに 発揮できる、意外な、効果が、ありました♪

さて、では、ライドの話に、移りましょう。



正直、かなり、ひさしぶりすぎる、大型ロングライドで、前回の大型ロングの、篠山桜ライドの時、体力が やばかったので、出力6割を 心掛けながら、慎重に走ります。

そういえば、ポップ君の〝魂の力〟って、本人に足らない〝勇気 [タイプ6]〟だったんですよね!!


まず、手ごろなリュックを 一新して、セメダイン・クリアで、網の目の 荷重がかかる部分を、補強しておきます。

ちょうど、食パンが入るので、カロリーメイト ひと箱 400kcal と、予備を 入れます。

ワイヤーロックは、常時 持っていっていたのですが、今回は、軽くに特化して ロングライド、なので、置いていきます。

そして、 食パンを、2斤と、クリームパンの 代用になる、未開封の ミニサイズの ピーナッツバター、 半斤の サンドイッチを、詰め、いつもの、携帯空気入れと、輪行袋のセットを 加えます。

U字ロックなどは、サドルバッグに。


気温と、天候を見極めて、朝早く出て、今回、ライドのグローブも持ち、厚めの手袋で出ましたが、2時間も走ると、やはり、手が痛くなって、動きません。

FF7の大雪地帯のように、停車し 手を体の中に入れながら 温めている頃、美嚢川近郊にて 日の出です!!

絶妙!!


さて。

本日は、まだ 行ったことのない道を、走るという、王道の企画です。


今まで、ずっとやってきたことですが、最高到達地点も、計算して、優先的に、走りつくしてきたので、あまり、行ったことのない、自転車向きのスポットが、少なくなっております。

ブランクがあるので、あまり行っていない場所は、新鮮に走れるというか、調べていないと、迷います!

それもふまえて、新しい感じの道を、貫通していきます。


余談ですが、2023年、ママチャリ・グリーンシティライナーで、小野の新しい道などを、開発しました ♪



私の〝タイプ2〟は〝ポジティブ〟なのですが、イベントなどで、即時で、テンションが来ます。

回復力もあって、ロングライドで、重宝します。

一方、ライドにメインの、〝タイプ7〟は、ポジティブが、ライド後に、じわじわ、来ます。

つまり、2つのモードを 重ねて使うことで、ライド中に、ポジティブに なっていきます。


熟達した〝タイプ6〟は、不安を 必要以上に感じず、今に集中できるように〝勇気〟を持つので、実は、ロングライド向きです。

私のディーパーは、こうして、サスペンションの〝タイプ6〟を持った、〝タイプ7〟として、成り立っていますが、ロングライドでは、隠れたウィングの、〝タイプ8〟も、活躍します。


基本的に、私は〝タイプ7‐6〟で、ロングライドに 望みますが、タイプ8の、武装色を外向する能力は、行程上、とても必要な能力だと、ライドしながら 使っているので、思います。


私の〝タイプ2〟は、過去志向の面もあるので、古き自然や風景の中に 出ていくことに、感情を感じます。

そして、ビハインドに、〝タイプ8〟を持ちます。

ものごとを、軽い動きで扱うことで、真に強い力を発揮するのが、わたしにとって、このタイプです。


タイプ8は、元々、私にとって、フロンタルの タイプ4の、ダブル・ビハインド、として、劣等機能で、出たものです。

MBTIで 言われるように、私は、FやTの、感情とマインドが、外向します。

右回りなので、Tより Sの方 が、外向しますが、フロンタルでは Sは 微弱なので、定義上は、ディーパーが、内向感覚タイプ になります。

未生の、タイプ2 は、F の性質が強くて、私は、タイプ8が、感情で外向する、レアなタイプです。

タイプ8は、ふつう、フロンタルで開花するときは、感覚が外向するので、私の場合、ふつうのタイプ8とは、違った振る舞いを、ライド中にも行って、ディーパーには、フロンタルのタイプ論の 常識が通じないことが、分かります。


一方、ディーパーの、タイプ7は、未来志向で、常に、フロンタルより、一歩、早いです。

まだ見ぬ道を走りたいという、夢、欲求に 突き動かされ、ロングライドを 完遂します。

そこで、ウィングの、タイプ8を、正式に 鍛えることに、なりました。


元々の、劣等機能、未生の名残のある、偉人のコミュニオンを持った、タイプ8は、フロンタルの感覚で外向するタイプなので、ディーパーでも、ロングライドで 強いのです。

しかも、感情で、テンションが上がるほど、燃えます。


タイプ7は、まだ見ぬ道を 走りたい!

タイプ8は、なつかしいものに 触れたい!


この2つが、ランデブーしたら、ハイパーロングライドが、できます!!

わたしは、タイプ6で、これらを融和して、まとめているらしいです。


元々の、タイプ7は、音楽を学びながら鍛えていったので、タイプ8のウィングは、まほうのホウキ号に出会ってから、本格的に 伸びていったと思います。

そして、行きつく先は、フロンタルの タイプ4の、内観で、エネルギー準位を 押さえながら、すべてを、インテグラル・モードで、行っているようです。



日が明けて、ここから、東条川方面へ、出ることになります。

美嚢川を越えて、すでに、ラッシュの時間に 入っています。

少し考えて、行程上、最短距離の方が 良いので、クルマの現状との、距離感を図るため、日が明けたときの交通量が ピークでないことを 祈りながら、3桁県道で、北へ向かいます。

かなり 寒かったので、なるべく、ダウンヒルなしの ヒルクライムから始まる道を、選択しました。

これも、タイプ7の判断、得意分野です。


さて。

なんとか 接続を取りながら、丘を越えたら 交通量は激減して、お気に入りの、広めの片側1車線を、ちょうどよい速度で下りながら、電車に乗っているような、電動バイクな気分です♪


ここからは、ラッシュの影響も、ほぼなく、いい時間帯に、久々の 西脇市に、向かいます。

西脇エリアは、篠山の、桜ライドを、南下した時 以来です。


その手前ルート、ここまでは、ママチャリでは 通らない、山ルートなので、かなり、久しぶりなのです。

桜ライドの時も、日の入りの関係で、平坦の、粟生経由でした。

今回は、帰りも、山経由の最短で、裏道版で、帰りたいなぁ。 クルマ少ないから。



温かくなってきたし、西脇市エリアからは、へそを通って、さらに北へ行きます。

黒田庄駅の手前で、ちょっと、加古川線沿いの西側を、通ります。


そして、船町口あたりは、加古川を へだてて、西側の裏道で、175の歩道に出ます。

いよいよ、水分れ街道の看板です。

東側が、川代公園です。


さらに、北へ。

丹波市に入ってます。


加古川北上ルートで、わき道の、川沿いの道に出ます。

しばらく川沿いを行くと、右手に道があり、宝塚線の、石生、黒井 方面へ、行けます。


今回は、まっすぐ、北へ。

ここから、川沿いは、新ルートです。


以前は、ここまで 来てから、黒井側より 南下して 丹波篠山を 周回ライドしました。

さらに前に、県道メインで、加古川を、上流近くまで、探索したことも、あります。



リュックには、ボトルが、今回、入っていません。

食パンを入れる スペースを確保するためで、入らないことはないですが、今回は、スペースがある方がいいと思って、持っていません。

これも、タイプ6の、新しい使い方です。

つまり、後半、どこかの水飲み場で、水を 飲む必要が、あります。

ロングライドでは、冬場でも、さすがに、要ります。



想像以上の、快晴です。

冬シーズンに、快晴という日が、レアです。

大概、一部、雲が出来ます。


しかし・・・。

日中になって、風が 吹いてきました。



すでに、今回の、最高到達地点 です。

今回の目的は、まだ見ぬ道を走りたい、で、自然の中に出ていきたい、なので、タイプ7も、タイプ8も、ディーパーで 包摂しているので、大活躍していきます。


久々の、大型ロングライド!!

自分でも、なぜ、これだけ走っているのか、走れるのか、ふしぎです。

人の心身って、すごいです。


自転車で 使う動き は、歩きで使っていない筋肉をメインに できるように 技術的に 開発したのではないか?

そうも、思います。

日々、歩く実践は、一見、軽いように見えますが、1時間で、体脂肪が、たくさん燃えます。 自転車のロングライドは、筋肉の分解もする割に 筋力トレーニングになりにくい有酸素運動で、燃えるのも 糖質になります。

タイプ1で、規則正しく、痩せながら筋肉を付け、軽くなっても、体重を支えるバランス力が、身についているので、さらに、ママチャリも、乗っていますし、ここで、まほうのホウキ号を、もってくると、とても 軽いのです。

ダンシングは、まるで、ステップを 踏んでいるかのように、進みます!!

うさちゃん、モードです♪

きっと、てぃんくる✫の ウィンストン学園は、タイプ4が、タイプ1の 才能を開花させる、由緒正しき、内向タイプの皆が あこがれる、探しても フロンタルの世界に みつからない、夢の学園です。 かわいくて、エモーショナルで、きっと、きびしいんですよね。



音も静かで、すいすい進んで、丹波の奥地を探索。

かたくりの里があるあたりの エリアです。

通り道に使うときは、来ないよねー。 自転車では。

このエリアを、簡単な周回で、ねこそぎ、探索します。

都会離れした、凄い 平地と 山々が 広がり、さらに西には、南北移動に重宝する、多可町があります。



手ごろな場所で、ランチをしたら、もう、メインの補給は、しない方向で、次へ向かいます。

サンドイッチに、食パン1斤が、おなかのなかに。

あと1斤は、実は、余ります。

カロリーメイトも 1袋 200kcal 食べて、もう一袋を、ラストに近いエリアに食べました。

これで、1箱です。



今回の目的は、まだ見ぬ道を、走りたい、なので、次は、最高到達地点である、丹波から、南下します。


そうなんです!!

南下します。


自転車のロングライドコースの案内板も、見ますね。

西はりまでも、よく、見ますね。


そういえば、権現ダムの、サイクリングロードは、無事、回復してましたよ。

このルートにも、案内板が あるのです。



加古川のリバーエリアで、例の、宝塚線へ行くルートの手前から、橋を渡って、来たことのあるエリアへ。

ここから、石生、黒井方面、ではなく、柏原へ向かいます。


そうです。

柏原川を、南下します!!


柏原から先は、峠道に なっているので、自転車では、あまり来ないです。

だから、柏原川沿いは、未開発です。

気になっていて、温めていたので、貫通してしまいます!!

川沿いは、自転車のための道、というわけではないので、地元から ひたすら北へ向かう動機には、少し薄いのですけど、南下ルートとして、使えます。

やはり、平たんです。


右手に、柏原川、左手に、宝塚線。

この2つが合流する頃には、柏原駅のあたりに、居ます。


今回は、ちょっとだけ、寄り道。

柏原エリアの、お寺を、一瞥してきました。

ちょっとだけ、登ります。

向かい側にある神社も、きれいでした。

なんか、日々、歩きだけで、日課をしてきた気がするので、同じ感覚で、ここが、近所になっているようになってて、凄い感覚です。

この感じ、自転車で ロングライドした人は、みんな、知ってますよね?



柏原駅は、以前、川代公園の 北にあたる、篠山の奥地を、探索する時に、ちょっと 積もった 雪も 観た日に、途中、通っているので、今回、駅付近は、訪れずに、通過です。


さて。


以前に、北上ルートとして開発した、柏原ルートの峠を、南下します。

歩道メインで、オレンジラインの 50キロ制限の道を、ヒルクライムします。

歩行者自転車は、今日は、皆無ですね!!



かたくりの里エリアで、昼が過ぎてから、すいすい走っていた感じが、風で消えて、静かだったバイク音も、風の音が主流となって、クルマが来る音も わかりにくく なりながら、やや向かい風っぽい感じで、なんとか、平地を、時速15キロくらい保ち、セミ・高速進行モードで、タイプ8の武装色を、一定量 外向し続けながら、やや前かがみで、フラットバーハンドルを握って、ライド用グローブに付け替えて、やや軽くなったリュックとともに、少々、景色を、スナップしつつ、ここまで、来ています。


景色のスナップは、2021年に、始めました。

混乱の中、モチベーションの 次元を 増やすためで、このとき、ぎりぎりの行程が、さらに 圧迫されること との バランスの中で、また、深みが、増した気がします。


自転車の速度って、時速10キロ出れば、早いんですよ。

だから、慣性走行ができれば、おしりを、後ろに下げて、すこし、痛みを抑えながら、休めば、向かい風でない場合、平地では、ずいぶん、楽になります。

下りでも、私は、おしりを後ろに下げて、サドルとの痛みを和らげて、休みます。

ロングライドでは、おしりが、痛くなりますからね。

ダンシングを 多用すると、ましになりますけど、足が終わっていきます。


食料を いかにして、配分するか。

どの斜度で、どの時間帯、どういう交通量で、天候と、風と、ルートの吟味をしつつ、ロングライドを完遂する 視野と判断。

この工夫。

心身で、全体で、自分を 発揮していく。

わたしの、タイプ7は、これをするのが、楽しいと、感じます。

そのために、ひつようなものを、準備し、調達もすることが、必須です。

たとえば、水飲み場の位置も。

そういった中で、まだ見ぬ道を走る、楽しさ。

秘境に 来た時の、すばらしさ。


最近、タイプ2で、タイプ7の走行経験を、ままちゃり、グリーンシティライナーで読み込んで、イベントに生かしています。

これによって、まほうのホウキ号の このロングライドでも、移動手段のフィーリングを、包摂します。

これが、電車に乗って 秘境を通っている ような 気持ちを、倍加させます。

条件が揃えば、ままちゃりのように、一定時間、目を離して駐輪しながら、安心して、お店に入れるかもしれません。



いよいよ、トンネルを通って、谷川へ。

途中、裏道も通って、風も吹く中、一部 雲が出来ていたエリアもあったものの、ほぼ、快晴が続きます。


今日は、風があっても、晴れてくれた方が、うれしいのです。

風の代わりに 曇ってくる方が、冬では、多いですからね!


いよいよ、南下も、中腹。

谷川のエリアに 来ました。

ここは、川代公園を含む サイクリングロードから、へそルートの 南下のときに、通る道です。


今回は、まだ見ぬ道を 走りたい! が目的です。

結構、いい時間ですよ。


川代公園は、クルマなら使うトンネルが 未開通だった時期から、そこそこ、来ていましたけど、谷川エリアは、通り道以外では、スルーだったので、どうしても、通っていない道が、ありました。

それが、地蔵茶屋のある 坂道です。

たぶん、中級のヒルクライムコースに、なるのではないでしょうか?

少なくとも、ロングライドで、立ち寄るエリアとしては、そのくらいのランクですよね。


実は、けっこう、登ります。

斜度は 緩い方ですけど、下りで すいすい走るくらいは、登ります。


もう、かなり、いい時間なのですけど、はっきり言って、期待がハマって、想像以上の快晴です。

今日を逃したら、このロケーションで 走るチャンスは、そう 来ないでしょう。


日中は、ずっと、ライド視点では、春のように、ぽかぽかです。

これが、早春以降なら、実は、20度でも、暑いですからね。


お店は、時間がないので、速やかに、ダウンヒルします。

ヒルクライムしているときの ここの 景色は、想像以上に、絶妙でした!


丹波の かたくりの里エリアは、一級河川の 中腹の感じで、市川の神河町に 近い感じでした。

同じ、丹波市の、谷川近郊、このエリアは、北三田、青野ダムの北の 奥三田の山に 近い感じです。


冬なのに、緑豊かで、登っているとき、川に ちょっと、白くて ムーディーな 鳥が、左の羽を 出して、くつろいでおりました。


エモいタイプ?



というわけで、まだ見ぬ道、本来、3つの モチベーション、3つの ライド、になるものを、1つに まとめたのが、このライドです。

代わりに、ままちゃりで、地元の郊外に、タイプ2で、キャベツを、買いに行こうと 思います。



などと、さらっと、終わろうとしてますが、谷川からは、まだ、行きの周回ルートの 起点の 前で、すでに、いい時間。

風も吹く中、次第に マシになることを 読んで、県道メインで、南下します。


途中で、起点に戻って、へそルートで、帰ります。

県道を通るとき、黒田庄駅のエリアの手前で、坂を上る前辺りで、加古川線の東から西に渡ると、信号はあるけど、道が、ほぼ、1本になるので、もっとも、きれいな気がします。


途中、宝塚線は、谷川より 北の手前で 特急に、加古川線は、上記のエリアで、単両の おなじみの電車に、出会っておりますよ!!



いよいよ、西脇市駅のエリアです。

ここは、多可方面へのルートでも 来るので、これまで、わりと来てます。


いつもなら、この規模のライドなら 平たんを選択するところですが、ままちゃりで 粟生まで、今年 2度、ゆぴかまでは さらに何回も 来たので、ほぼ一度も 最近 来ていない 山ルートの最短の 裏道で、南下を 決めます。

なんとか、明るいうちに クリアしたいですが、日は、くれるでしょう。


六甲山には、夜練というものが あるみたいですが、私の場合、わざわざ 地元で やることではないので、通り道で、挑戦にします。

なんとか、東条川の夕日を見ながら、あまり休まず走って、峠道を登り切り、下りに入ると、やはり、一歩、遅い感じです。


ライト 2つですが、後続に、クルマが来たので、接続します。

ここで、急停車は 危ないので、後ろのクルマが、速度を 緩めると、縦に 車間距離ができ、ブロック状態が成立します。

実は、行きに、へたなクルマに、幅寄せ状態に され、左に避ける 羽目に なったので、今回の方が、はるかに ましです。

この状態で、適切なペースで走り、直線で、追い越しの接続を 取りました。

道に よりますが、大概の道では、交通量があるので、ブロックを 長い時間 するのは、適切でないことが多いです。

というより、ブロック自体が 成り立ちません。

逆に、対向車が居ない場合、逆光がないので、前が見やすい状況を 優先します。

KOBEの郊外に、後続車が来た方が、歩道が走りやすいことで、学びました。

最近 通ってませんけど、有馬温泉から、有馬口に下る道が、夜も含めて、怖いですよね。


そういえば、かたくりの里のエリアで、地元の人が、農耕車のヘッドライトのことを言っていて、私じゃなかったですけど、農耕車って、同じ 軽車両でしたよね。

普通自転車 じゃないから、歩道は 通れないっぽいですけど。 ( → 農耕車は、クルマ らしいですね。 馬車は 軽車両のはず。)


今回のライドは、なんだか、ヘッドライトな、ライドでした。



と、いうわけで、山ルートを貫通して、今回は、直接、美嚢川の いいところに、向かっています。

よくよく、周りを感じてみると、秘境感、すごいですね。


夜なので、その後、県道20号で 少々 アップダウンを経て、そのまま、いつものエリアへ 行きます。

しかし、一部、左手に、歩道が 途切れているところがあるので、うまく 接続しながら、走ります。

つまり、一部は、車道を通って、下ります。


三木山総合公園に 着いたら、いつもは、休みますけど、寒くなってくるので、ここも通過して、KOBEへ 入ります。

ラッシュは、マシになっているはず… ですが、メインの道を筆頭に、とても、交通量が、多いです。

かなり、時間が、押しているはず… なんですけどね。


すでに、かなり、足に来てますし、斜度9%までだと、シッティングを 応用して、対応してます。

こういう時は、タイプ4の まま、内観で、疲労や 苦痛を、無効化 して、瞑想モードで、心地よく、直観だけで、ゆっくり 走っています。

たぶん、ですけど。

このモードは、とにかく、ダイナミックなライドを、簡単な経験で 包摂してから、エネルギー準位を 抑えるモードとして、出るのでしょう。

インテグラル・モード だと 思いますが、あらゆるタイプを、使っていると思います。

私の場合、Nで まとめている、ということです。

速度は、落ちます。

やみくもに動かず、時速10キロ 出ていれば、かなり早い、という情熱を 持ちながら、ゆっくり、帰っていきます。

ままちゃりで 峠を 越えるより、いくばくか、楽な はずです。

すでに、クロスバイクという、良い自転車に、ロングライドで乗る経験が、貴重なので、この状況でも、グリーン券的な 少し 浮き上がった感じは、あります。

というか、結局、峠を、登らないと、いけないけどね。

ままちゃりなら、用途的に、押すから、歩きを極めている 意味が あるんだけど、むしろ、そういうステップで、そのまま登れる、まほうのホウキ号も、貴重だよね。

とか思いながら、なんとか、地元エリアへ。

坂ばかりなのですけど、そこそこ 走りやすいし、グリーンシティライナーでも、よく来ているので、ダイヤのイメージでは、普通電車の本数が 多いような 区間です。

ゆっくり、ゆっくり、帰ります。

下りでは、結構、位置エネルギーを、味方に付けます。

日頃の、安全運転の成果を、試される場面です。



またすぐに、同じルートを通る、というのは、練習面でも、コストの面でも、私は、やらない方向に 行きます。

だから、まとめて、遠くのエリアを 走っておきたいのです。

そのために、回数の節約、筋肉を保持しつつの、痩せることが、重要なのです。

そして、時が来たら、また違った 挑戦と コースに、向かうことができます。

とはいえ、できれば、交通量が 穏やかな シチュエーションと、そのエリア限定が、良いのです。

ままちゃりの方で、中央区まで 行っているので、すでに、阪神圏の 危ないルートに、どっぷりです。

やはり、回数の節約、というのが、有効に思います。

かといって、歩きだけで、すべてをやるのは、無理です。

電車がいいですが、わたしは、プアです。



まとめに入る前に、ちょっとだけ、ピックアップな ポイントを。


まほうのホウキ号の 前側のボディである、フォークは、丈夫な、鉄です。

重い方ですけど、歩道との段差や、輪行に 強いのです。

ママチャリと、概ね 化学式的に、同じと言える、鉄ですよね。


谷川の北エリア、柏原とのルートの 谷川の側の 県道に、新しく、歩道が できていました。

以前は、一部、歩道が未開通で、何とか通りましたが、サイクリングコースの案内板も 各地にあるので、このルートも、有効なのです。

はりま中央の サイクリングロードにも 言えますが、歩道が 未開通のところって、通れない、か、苦労します。

( 上記のロードは、かつて、未開通のところが あったらしいですよ。)

実は、有馬口、神鉄六甲より、南側の有馬街道で、歩道が未開通の時が、一番、困りました。

わりと昔、そのエリアの歩道が、開通して、かなり 楽に なりましたけど。

五社 ~ 有馬口 間は、無理なのかもしれませんが、一部、歩道がないところって、結構、あるんですよね…。



ヒルクライムで、お店に寄らなかったので、茶屋の扱いで、地元の 山側にある、お気に入りのパン屋に、ひさびさに 行きました ♪

コスト1の、うさちゃんの 徒歩です♡

実は、そこそこ、距離が あります。

翌日ですが、ライドの日の扱いなら、時間が 出来ますよね (笑)

筋肉が 回復に 向かうので、食べても OK!

よく晴れた日で、ワン・テイスト も、持っていきました。

まだまだ、動けますね!

タイプ1の実践、ウォーキングって、すごいんですね。



上手く書けたか、分かりませんけど、こうして、ひさびさに、大型 ロングライドを してみて、インドア感覚 では、歩きでしか 範囲にならない日常で、遠くも 近所になるというところと、秘境を包む ところで ことばにできない すばらしさを、とくに、魂の次元で、思います。

フラットランドは、意図がない、っていうけど、そもそも、大型ロングライドをしてみれば、自分で意味を つくっていくべきだと、気づくと思います。


役立たずだと言われる (I / N) タイプが、本気で、自分らしく生きると、社会が正直であるのか? ということを、テストに かけるようになるのです。

すると、フラットランドは、ポストモダンを悪用して、お前は、どうなんだ? と言いますが、私は、補助の タイプ5で、データを取るので、そもそも、自分で、意味を、情報として、相対的に、消化しないと、混乱してしまうということを、私は、示してきました。


最近、私のことを、知らないなら まだしも、知っているのに、タイプ7で示した証拠を 無視して、私に 嫌がらせをするような、交通戦争を 永続させようとするように この世界には どうにもならないことがあるんだ あきらめろ! と、そう 洗脳してくる 何者かが、いないのかも しれませんが、ウザイです。

とはいえ、自由に生きるにも、ひとりだけでは、微妙に、無理が出ているような、あるいは、この立場だからこそ、ここまで、言いたいように 言えるのか、よくわかりませんが、きれいに、まとまっていることは、います。


先に挙げた ように、わたしの時代の アーティストたちは、秀才が 多いのです。

タイプ論を 経験的に 包摂してみて、当時でなく、インテグラル・モードな 私として、今、思います。


すごいなぁ・・・。


🌸✧


今日の日は きっと、風待ち 心もよう ❕


そして、みんなに、ありがとう。

これからも、よろしくね!


(🎀◍>◡<◍)。✧💕

 








( ⭐ スナップ ❕ 旅の記録 ⭐ )



2024-02-a

 快晴の丹波! 粟生より上流にある 加古川 リバーです🌞


2024-02-b

 丹波エリアの奥地にある橋です。 D・ホイールで どこまでも行けそう🎵


2024-02-c

 谷川から柏原方面へ向かう、宝塚線直通の 特急様ですよ💗 白いね!


2024-02-d

 丹波のヒルクライムで出会った 川に ちょこんと、翼が りりしい 白き 鳥様 ❕


2024-02-e

 東条川エリアの夕日です🎵 帰りましょう ❕

 

 


 

 


 

 

 

 

 

 

 

2023年8月20日 (日)

ジョイボーイ! ~ 楽しむこと(≧▽≦)🎵 暮らすこと🍎💕 ~


神戸近郊・緑が丘 (st.) の〝花火〟を見て、誕生日を迎えて、新たな音楽(ミスチル、まい)を聴いて、半額の パンとスイーツを いっぱい食べて、色々、掛け合わさってきたので、秋以降に見ようと、夏には見る予定の無かった、ジンベエVSフーズフー以降の、ワンピースを、一気見 しました。

成り行きで、この夏は、クーラーを 自主的に、使わないことになっているので、レコーダー(パナさんのディーガ)のHDDに、負担をかけまくりながら、保冷剤を乗っけて、面倒なCMカット (これが嫌で 最近 ほとんどのアニメを見なくなり・・・) を 一気にやります。 (BDに移すと ドライブが壊れやすくなるので 旧式のバトルフランキー? BF-200 とも合わせて、1話見たら、2台で1話×3ファイルを、同じように編集、カットのミスや面倒な苦労を考えると、予備のファイルも、後でやらない方がいいです。 ―― 余談ですが、ミュークルドリーミーみっくす!は、かなり苦労して、短いVIP、長めの楽しいメインシーン、ユニたちも登場する夢シンクロの問題解決シーン、と 3つに分けて、解釈的な 内容は、劇的に変わりした。 ※春の話。 アーティストたちは、私が、こうするとわかって、つくってますから。 フルにあるファイルは消しました。 Wチューナー等を うまく活用すれば、こういうことが、できます。)



ワンピースは、ついに、ワノ国編、もう少しですね。

うっとおしい、クイーン、ついに、ぶっ飛びましたね。



ルフィが、ギア5で、楽しんでいるので、私も、楽しもう、ということで。

時が来たので、郊外の花火を見に、冒険をします。


先の、三木の花火は、総合防災公園で行う、都市規格の花火でした。

郊外のクルマ社会のため、山しかない防災公園・神戸の中央区と北区(有馬街道)の山の裏側から来る クルマたちで、駐車場は満車、2車線あっても、道は大渋滞、おもしろすぎるほど、珍光景と思いますけど、立地的に、防災公園を経由したことがなく、初めてです。

防災公園は、広くて、花火を挙げるには、とても良いところですけど、かなり郊外の花火よりは、駅をメインにしている分、遠くて、山は、再度三・六甲山が そうなように、他に何もなくて、1本道なことが多いですから、まあ、こうなるわけです。



そのエピソードは、まず、7月の佳境に、小野へ向かい、次の花火のリハーサルをする、ということです。

そして、その時、できないであろう、グルメイベントを、堪能しておきます。



停める気がないので、クロスバイクで入ることができなかった、ひまわりの丘公園の 時計塔の辺りが、どうなっているのか、かなり興味があったので、ままちゃり (グリーンシティライナー1号) で、初上陸です。

そこから、歩行者です!!


これが、おもしろくて、いつものように、歩き回って いくわけですよ!


花が かなりきれいで、今回 わたぼうみたいな すまぼうのコスモスの丘には ひまわりがないので たぶん・・・。


公園内の花々が、ジュエルみたいに、雄大で、とてもきれいでした。

牧場付近の池とか、階段とか、にわか歩行者では 行かないところですよね!



晴天すぎるので、適当なタイミングで、退避します。

これが、ママチャリ旅行の、絶大なメリット!

技ですね。


キュウリを食べて、メロンとバニラモナカを買って、そのまま、パクついて、牧場で、濃厚なヨーグルトを食べて (この場合ソフトクリームは、先の方がいいかも。) ひんやりしたところで、先へ。

朝入手した、お徳用のおいしいパンの耳は、ポカリのペットボトル入り保冷バッグ内です。 夜まで、溶けません!



ラーメン食いに、出かけよう(≧▽≦)!!


タマゴを乗せて、チャーシュー2枚、播州ラーメンを、食べました♪

甘いもの食べたら、ね。


キャラメルを口に入れて、移動。

プリンもイートインして、さて、定番の温泉へ向かいますよ!!



日差しと気温は とんでもないことになっているので、短い移動と、涼むことを、繰り返します。

ままちゃり、停め放題です。

車よりも、スリムですし。


余談ですけど、わたしは、1.0車線走行という、速度以外はクルマと同じ、方式の運転を メインで行ってます。

つまり、一般車両、クルマ扱いで、走ってます。

つまり、基本的に、追い越しが発生しない広めの車道を、走ります。


そして、車なのに、クルマでは できないことが できる ので、自転車は クルマの上位互換です。

満車だけでも、分かりますよね。 そのスペースもしかり。



というわけで、日中の日差しを 避けていくことで、クロスバイクでは、あり得なかった、日中に くつろぐライドが 叶いました。

温泉に入って、日が落ちてきたら、パンが 持つようになるので、いよいよ、美嚢川・淡河川沿いの平坦・裏道で、防災公園へ!!

くるみパンを、しっかり入手!! クリームパンも!!


今回は、ラストオーダー的な感じで、夜寄りに開いている、いきつけのパン屋に寄れます。



めりけんぱあく、の花火は、数年、30分規模で 見ていないので、神戸の人は、みーんな、緑が丘 (st.) に、集まってきましたよ。

わたしは、メインというか、裏側からですけど、もはや、押し歩きですね。



そして、とても、都会的な花火を 見れました。

これが、ハートに残って、三木の花火は、初めてでしたが、誕生日に向けて、ミスチルとまいを、聴くことに、つながっていきますよ。


☆彡


ということで、ワンピースを一気見した後、アニメのストーリーとしての、今年のタイムラインに、驚きながら、1の羅列も、洒落ではないのだろう、と思い、ギア5を、眺めてました。


そして、ついに、その時がやってきます。

8月の、郊外・花火大会!!



三木の時点でも、郊外ですけど、新潟県・長岡の花火を、2006年に、18きっぷも駆使して、川沿いで見た感じ。

昨年、深夜大雨の中、唯一開かれた、小野の花火を 川沿いで見た時に、特に、郊外の花火の良さを、思い出しました。

ただし、今回は、人につられて推し歩き、なんと、メイン会場で見ます!!



郊外の花火は、静かなところで見る、ということで、その時の曲を、用意しておいたりするわけですね。

それは、雨の中の・・・。 昨年の雰囲気を 参考にしてはいて、でも、メイン会場ですから、人が多くて、昨年とのギャップが、凄かったです。 雨の時は、夜の川沿いは、誰もいませんでしたから。


ままちゃりで、神戸の海側から 小野は、もはや 大冒険のレベルで、やってみるとわかりますが、クロスバイクのライドと、別物です。

輪行が できないからでも ありますね。


しかし、メリットが絶大なので、あまり短い距離を走らず 温存し、ピンポイントで、走ります。



つまり、去年、クロスバイクでの 大雨に遭う 例のライドが、リハーサルに なっていました。

メイン会場の方がいい、ということと、雨でなければ、ままちゃりで行けそう、という。


実際、7月の、大渋滞の、緑が丘まで、道を調べていなかったので、結局、小野から夜に帰るのと、それほど、差はなかったです!!


三木中心部から、神戸側に抜けるときに、一番、山が、多いですからね。

北区~海側 ほどではありませんが。



まず、ぐっぐり眠れたので、ある程度補給して、7時ごろ 出ます。

前回は、さらに早かったですよ。


幸運にも、日差しが少なく、その後、晴れます。

いつもの、行き平たんルートで、海側、舞子公園直通から、玉津経由です。

帰りは車道に出れないので、2号は、通りたくないし、電燈の関係から、帰ったことがないので、帰りは、今回も、神戸の郊外山側経由。

郊外経由だと、ずっと、田舎風景で、逆光が少なく、明るくないので、風情が持続します。

メインストリートでも、広めの歩道と、片側2車線あるのに、電燈ナシ、という、道です!!

 

それはさておき、いつもの、377の歩道ヒルクライムさえ何とかすれば、いい感じの裏道で、稲美エリアをスポーンと抜けて、ちょっとした、一昔前の工業的な丘も越えて、三木鉄道沿いの、石野側へ!

三木中心部に寄れないですけど、これが、小野市への平坦での、最短ルートでしょう。

もうすこし、平坦で西経由でもいいですけど。


そして、定番の温泉で、今回は、長く、過ごすというプランです。

先の2回は、短めの行程に なりましたからね。


そして、晴れてきたので、日が落ちてくるまで、色々考えながら、上がった後は、オレンジとマンゴーのジュース、ペプシコーラ、濃いめのコーヒー、どれも100円弱で、氷入りの自販機で、入手。


持参のサンドイッチと、前日買っておいた2割引きの菓子パンも、補給しながら、ひといき!!

この先、落ち着いて食べられないこと 想定。



いよいよ、北!!


今回、私が通っているのは、クロスバイクで、昨年に開発した、いわゆる〝高架~アイガー・ルート〟!


アイガーは、パン屋さんです。 今回は 時間が遅かったです。

人がめっちゃ多い中、スーパーで、菓子パンとドリンクを、入手しました。

まだ、保冷バッグは生きております。


〝高架~アイガー・ルート〟は、いつもの〝加古川のリバー沿いの、帰りでの、粟生~小野町 (st.) まで 右岸の加西市寄り、その後橋を渡って左岸沿い〟というコースではなく、行きでの、温泉、市場 (st.) エリアから、直接、小野中心部、小野 (st.) のある商店街の辺りへ出てしまおう、あるいは花火大会のメイン会場や 牧場貫通を しよう、という発想で、生まれました。


基本、裏道で、今回は、帰りに、夜も走る作戦です。

意外と、明るいです。


このルートは、神戸電鉄粟生線の〝高架下〟をくくり、小野中心部のパン屋さんエリア、つまり、花火大会のメイン会場まで、市場エリアから 加古川リバーを見ずに、東寄りを貫通!


土地勘が芽生えてくると、できます。

小野駅は、通りません。


このルート、かなり重宝して、縁がなかった、粟生駅より東側の丘の繁華街に、詳しくなりました。

きらら通りの辺りの、東側の裏道、を通る機会が出来ました。

花火大会の時は、打ち上げ場所になりますから、その手前、メイン会場が 今回の到達地点。

手前に、ままちゃりを停めたら、完全、徒歩です。

というより、一度押し歩いて、引き返しました(笑)



夜のダンスステージも 向こうに 観れました。

その後は、お気に入りを聴きながら、花火です。


真正面でした!!

東側の、きらら通りより 南側が、打ち上げ場所ですね?



この花火は、都市規格の花火より、丁寧に、大切に、花火を打ち上げていきます。

単純に、バコバコ打ちあがるのに慣れている、阪神・神戸・三木エリアの人たちは、マンネリと感じることもあるかもしれませんが、わたしは、好きです。


大きなものも、ひとつひとつ、見れました。



きらきら、とにかく、きらきら、しまくっている花火が多くて、地味に、見たことがない気がします。


きらきらしている時間が長いです。


凝った花火が多くて、人が多いけれど、川沿いで、数十人と見ている感じ、でもありました。

ただし、迫力は、そうとう、あります。

10分の神戸の花火よりも。


きらら通りがあるから、きらきらしているのか、きらきらするから、きらら通りになったのか…。

後者だと、思いますけど。


ひまわりっぽい花火が多いですよね。

ラストは、三木で見た規模の、あれ、でした。

そして、丁寧に、ものすごいフィナーレで、やっぱり、色とりどりもあり、で、きらきらしてました。


途中に何度か挙がった、食べられそうな、色々な色が ちりばめられている 花火が、特に好きです。

よく工夫された花火が多くて、とても大きいわけですけど、感じは、スーパーで買ってくる花火を やっている、ところを、兼ね備えているような。


そういえば、地元で歩いていると、最近、スーパーで売っている系の、定番の花火を、みんな、してますね。

神戸、花火 夏にやらないから(笑)



というわけで、8月、広義の地元エリア、唯一の花火でした。

8月の花火は、元々、めりけんぱあく、の花火でしたけど、時期的には、三木ですから、めりけんぱぁくは、秋で〝も〟いいです。


暑いしΣ(゚Д゚)|||||。。



ライトを付けるのに 少々手間取りますが・・・。


前回の緑が丘 (st.) では、さすがに電池を入れっぱなしにしていたこともあってか、貴重なヘッドライトのひとつが、接触不良で、不調。

ヘッドライトは、高価で、2つしか持っていないので、小野の花火大会から帰ってくるときは、2つ欲しいところ。


なんとか、前日、端子を磨いて、点くまでにしました。

オンオフしがたいので、逆光の時は、手前で ちょっとの間、片側を手でふさいで、離合します。

(場合によっては、停まって、ハンドルを左寄りに傾けます。)


対向がない作戦の、三木鉄道エリア北の裏道、石野エリア~三木鉄道記念公園 の手前までが、ライト2つ必須区間。

昨年は大雨に当たりながら、クロスバイクで帰ってきました。

寒くないのが、唯一の救い。



そして、三木鉄道記念公園で、定番の休憩をして、補給。

バッグ・カゴを軽くして、山々を越えて帰ります。


この時点で22時半。

そこから、終電新快速の時間で、〝ホーム〟へ。


無事、着いたーーーー\(◎o◎)/!!!!!



あいかわらず、よく、帰ってこれるな、と思いました。


帰れないと、困るんですけど(笑)



つまりは、自転車で、貫通する、って発想が、普通は ないですから、選択肢に のぼらない。

ままちゃりを、クルマのように扱うには、信頼も、ルート開発も、ダイエットも、インテグラルも 必要で、特に、インテグラルを嫌っている、そこのあなた!

それでは、物価上昇の、この時代には、勝てませんよ?


わかってる??



というわけで、アフター・コロナまで含めて、最近、仕掛けられているなと思うことは、ちょっとした独り言を言うだけで、まわりから、怒られている、地元は、生きにくい時代になった、ということです。


私の独り言は、確かに、ある種の魔術、クロウカードですから、わたしに、唯一効く〝魔術の対象〟かもしれません。

実際は、理性で、範囲を絞って、しゃべっていますけど。


あるいは、生理現象です。

止められないわけです。

周りにしゃべる人、いませんからね。

声の健康上、声は、出さないと。



怒られるというのは、意味不明の 咳払いとかを、やってくるということです。


ここで言っときますけど、クルマのクラクションは、道交法上の対象に、合理的な範囲で使っていかないと、そのうち、大変なことに。

信号無視と変わらない。

もし勘違いされでもしたら、何が起こるか…。


時折、これについて考えますけど、私が歩行者に対してベルを鳴らすのは、別の理由です。

私が歩行者生活にシフトして、生きにくいと感じつつ、最もうっとおしいことのひとつは、自転車の接近が分からないこと。

だから、歩行者には、自転車の接近を 知る 権利があるため、判断で、ベルを鳴らしてます。

つまり、ここで、不意に、右に左に歩かれるならば、鳴らしてはいけないわけで、そうならないことを、織り込んで、安全を開発します。


そう単純ではないです。

クルマのクラクションでは、まずできないでしょう。



つまり、ベル+徐行 ができなければ、それで、ベルを鳴らす意味が ありません。

危険運転をしていないことが、歩行者に分からないと いけないからです。


クルマは、徐行しないですから、そもそも、条件を満たしませんよね。

考えたことすら、無いでしょう。

例の停止線で、停まらないし。



ちょっと、思いついたので、問題解決の発想として、乗せます。


体の垢を、全身、片っ端から、擦ってくとします。

昔話でもいいです。


どれだけ擦って、ゴミを出しても、体が こすれていくだけです。

どうせ、自然に、出ますし。


やがて、賢い人は、気づきます。

擦り続けながら、どれだけ擦って、全部 垢を出しても、体が腫れるだけで、いいことはない。


つまり、垢を擦り続けていくことが、現代の営み そのもので、ゴミ問題から、特別警報、物価の上昇まで言えます。

丁寧に花火を挙げることも、そう言われないためには、牛耳る何者かを〝生み出さない〟ことが 必要です。



郊外は特にそうですが、インテグラルや、普遍的な国際化に開くのに、ハードルがあって・・・。 子どもが親と仕事の関係で外国に行く。 子どもは日本にいたいと言う、というような 親の都合 とも似ているでしょうか。

神戸は国際都市ですが、最近は、空気が狭くなった気がします。

生活圏で、例の騒音がひどいからです。


そういう理由で、郊外のアイデンティティも、保存して、進化させている私 ですけど、話を戻しましょう。


垢の話は、それに〝気づくこと〟が、〝ハイパー変数〟ともいえる、〝時間に絡み取られた脳の外側に立つこと〟で、そこから、問題解決能力が、閃光のように到来する、そんなチャンスを 産むわけです。


垢を取るかどうかではなく、〝気づくこと〟で〝その時に、即座の変化が起きて、垢と自分の関係が変わっている〟点が重要ですね。


権力者は、垢を擦り続けているわけです。

繰り返し、繰り返し、やめない。



そういえば、白雲谷♨の 池のほとりの露天風呂に入りながら、ふしぎな雲を見ました。

なんか、この日は、へんてこな雲が、多かったです。


とりあえず、炎を わっか状にまとった、ラーミアが、居ました!

次第に、異次元に移ってました。



世界は、つながっている、らしいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年6月 2日 (金)

ままちゃりで小野に行こう☀ ~丹波篠山に桜と温泉・そして KOBEまつり♪~

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〔春の🌸Diary⭐🌞💗〕 ままちゃりで小野に行こう☀ ~丹波篠山に桜と温泉・そして KOBEまつり♪~

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0章 : アフター〝コロナカ〟と... ウオーク〝ライフ〟


歩行者生活 (ライフ・オブ・ほっこー[笑]♪) に〝シフト〟して、早1年ですねー。

ウオークには、ギアがあるんですよ。 (後術!)


というわけで、2020年の初頭時点で (たぶん、ゆきちゃんと) 〝普通の暮らしができるように生きる〟っていう、いま、推奨されていることを、わたしは、ずっと、言っておりましたね。

2022年、とら年に、やっと、花火大会が開かれて、ゼロから、スタートした、と思います。

わたしが、ウオークに、完全シフトしたのは、この後ですよ。


NHKで、なんとなく、盛り上がってる気がする、みらいのことばを伴う〝小野市〟ですが、昨年に、大花火大会でお世話になったこともあり、初、ままちゃり (グリーンシティライナー1号) で、サイコンとメタルなペダルを付けて、初上陸するという おはなし。 後半になります。


近況は、いろいろあって、100日くらい、家から一歩も出なかった 冬の期は、痩せていたこともあってか、やたら寒く感じて、砂糖入りの紅茶を 飲みまくっていたら、わりと太っていたので、なんとかしなきゃ・・・と。

つまりは、メンタリティとスピリチュアリティ、総合的な体調は、とてもよくなかった、と思います。

決定的に重要なこと 以外は、何ひとつできなかった、と、言えましょう。

たぶん、ミスチル(桜井さん)と、わたし、が、一番、みえないところで、最近、きついんじゃないかな、と、感じるような、気もしますね。


NHKで、弱虫ペダル(リミットブレイク) が放映されて、わたしは、決断しました。

桜を見よう!!


少し、付記しますが、7人の敵や、夕立ちカン十郎と、関係するのかは わかりませんが、サトシの絵柄(ハイパー変数のファクター)が、ぐちゃぐちゃにされているような現実は、商業(Q/3,4、第二の抗争)がフラットランドで、かならず、メディアを牛耳る〝グリングス・コーダイ〟に行きつくのでしょう。

放映倫理(Q/2、第一の抗争) とは また違いますが、両方の悪いところが 掛け合わされたら、5D’s で言い当てられたことが、起きます。

(あれは、まだ、〝詰み〟を犯してイナイない陣営に、宛てていますからね。 あたま[金]ですよね✧)


 

1章 : ウオーキング🌸スタート & グリーンシティライナーと温泉へ!


と、いうわけで、わたしは、咲き始めの桜を見に、近くへ ウオークしました。

要チェックや(*´▽`*)🌸!!


そして、翌日、12月初めに1回だけ使ってた、ままちゃり(グリーンシティライナー)を、引っ張り出して、片道1時間圏の温泉へ!

徒歩も考慮しましたが、足を痛めないように、自転車を選択!!

すでに、自転車に乗れないくらいの 強度ゲージでしたからね。 弱ぺダ効果ですね(*'▽')!!


温泉の露天に入りながら、うぐいすの声を聴き、アウトドアって、いいものだな、と思いながら、桜と、想いの丘も ほほえましい 菜の花畑を見て、サイコンと メタルなペダル!!

金属ペダルは、プロショップで、ルビーエンジェラバイク(クロスバイク)に勧められたことがあって、ビンディング化の前に、買っておいたもの。 グリーンシティライナーに転用(カスタマイズ)しました。

プラペダルに比べて、ゆるくならないので、ビンディングのような ガッチリ感で、ゴッホ顔負けの 古い靴 (Diaryに書いていた気がする 2007年くらいに買ったもの) で 母指球 (ぼし☆キュウ⛄(⋈◍>◡<◍)。✧♡)より下側〔かかと寄り〕でも漕げるという、特徴が、あります。


桜ライドには、イチオシの流れがあって、わたしは〝さくら獲得標高〟と呼んでおります。

フィルム『Z』に出てきた〝さくら前線〟のような 呼び方ですね。

さくら獲得標高は、見た桜の数、印象によって、標高ゲージを 上げていきます。

一種の 変数 ですよね。

クロスバイク、スポーツ自転車で行うと、かなり、ゲージを、上げられます。

それだけでは、もの足りないので、グルメ、鉄道沿いも含めた 秘境旅、と 組み合わせて!!

 

🚃

 

2章 : ルビーエンジェラバイクで丹波篠山🌸


ルビーエンジェラバイク(まほうのホウキ号)で、丹波篠山に向かいます。

インドアから、徒歩、ままちゃり、徒歩、の翌日です。

10月初めの、逢坂峠・忍頂寺の、酒蔵通り直通、ハイパーロングライド後、そのままにしておいたバイクで、簡単なメンテナンスをして、出発です。

とりあえず、行けるところまで行ってみる、ということです。

粟生くらいで輪行もアリです。

慣れていなくて、苦手ですけどね(*´Д`)|||||。。


今回のロングライド、一度だけ、自転車に乗っておく必要があって、グリーンシティライナーを出しました。

サイコンと メタルペダルは、その布石です。


ヒルクライムは、一応 できることが分かったので、自転車と わたし、双方のキャパシティ、調子を考えて、なんとか、引き返さずに 進みます。

タイヤ辺りは、湿気等で 徐々に劣化。 ワイヤー類も、少しずつ 伸びてきますね。


頑張って、東条川沿いまで、丘を越えます。

美嚢川を経て、なんとか、加東市の平坦部に たどり着いたので、わずかな上り基調の道を、あまり休憩を挟まず、ゆっくり進んでいきます。

徒歩で さくらを見に 出かけたとき、チョコモナカを食べたりしつつ 買っておいた〝みぞれ玉〟の大玉キャンディー2つを、りすのドングリのごとく、口に入れ、平坦基調の東条川と、三田市に。

 

ぴょんぴょん行きたい...ところですけど Σ(゚Д゚)||||||||


🌸

 

ついに、丹波篠山に、たどり着きます。

ちょっと ややこしいですけど、1年目の坂道のナンバー176ルート 裏道で、繋げられます。

 

初、さくらの篠山城です!!

(昨年は、ちょっとだけ、早かったんですよね。 2022年 さくらのフィナーレは 赤穂でした。)


お目当ての 焼き鯖寿司で、城下の桜です!!

穏やかな風、サイコーの気温、五月晴れの 3月ですねー。

焼き栗を 食べたことがあるので、今度は、栗のソフトクリームを。

そこそこ、重要な補給ですよ。

道中、持参の 簡単なサンドイッチ でしたからねー。


そういえば、プーさんが放映される頃に、黒豆パンを 試食しましたよ。

わたしは、甘くない黒枝豆が好きですけど、味がしっかりしていて、普遍基準で、黒豆パンは おいしいですね。

その後、補給が不足することになるので、コッペパンとか 買っておけばよかったかな?


今日は、川代渓谷の桜、というのが、モチベーションです。

数年間、ずーっと、ねらっていましたからねー。

 

でも、実は、川沿いの裏道が、最高でした。

篠山城から、篠山川沿いの桜を、宮田川にも寄りながら。

 

漕がなくても ある程度進むので、ウオークと違って、絶妙です。

これができる場所に、去年 行こうとしましたが、北谷川沿いなど、すてきなところは、寄りにくいんですよね。

ひさしぶりに、ふんだんに、まったり、桜並木を、走りました。


そして、川代公園まで快走して、いい時間なので、そのまま、〝へそ〟を通って 帰ります。

以前、夕方に、ハンバーガーを食べたことが、ありますよーー\(◎o◎)チャージ/!(爆🔥)


付記しますが、さすがに 足も痛くなってきて、輪行するか、状況に尋ね、すでに、交通量も少なくなってるので、ゆっくり、帰ることにします。

いつも しんどい のは、ラストの 数十キロです。

 

前半の 到達地点エリアは、楽しいですから。

そして、上半身は スポーツ用1枚と 長袖1枚だけですから、内陸の夜が寒くて、わすれてたんですけど、凍えながら、必至に、膝にかまわず、強くダンシングして 体を温めながら、自販機で 午後の紅茶の ミルクティー・ホットを飲んで、わずかに 緩和され、引き続き 帰ります。

神戸市に入って、あとひといきですね!!


そう。 これが、早春! わたしの、3月ライドです。


春よ、来い(≧▽≦)🌸!!


 

3章 : 有酸素! ウオーキング・ダイエット再び☕✧


練習すればいいわけですけど ω ・・・。 自転車をやめた理由 が、よく分かりました。

近場を 走って鍛え続ける〝体力維持コスト〟は、まず モチベーションが落ちます。

 

スポーツ扱いで 走っていた とはいえ、もともと ママチャリから入ったので、生活用途として 必要な時に使う、という方が、わたしに合っていました。

キミ、なんで、自転車乗ってるの? と、聞かれたくないときに 聞かれた場合、答えに困るってことですよねー(・∀・)✧

クルマが、ごちゃごちゃしてても、自転車が車道に入れれば、だいぶ、マシになるんですが。


最低限と 最大限は、紙一重。


と、思いました。


🌸

 

ウオーキング・ゲージは、自転車のゲージとは、別に溜まっていくようです。

つまり、両方を バランスよく行えば、一方のみ よりも、効率化します。

2020年以降、わたしは、インドアライフを 応用して、クロスバイクに乗っていました。

もし、これを、ウオークに分散すれば、ダイエットに なるのです!!


ここで、去年に開発した、ダイエットを、再び、2年目、2巡目として、行うことに!

昨年は、まだ、自転車期として、今年は、ウオークに完全シフトした重心から、行っている点と、昨年は 5月から、今年は、3月末からですよ。

1か月早いので、その分、色々と 楽でした。

先の篠山ライドで、きつかったこと、その前のママチャリライドで 腰から車体を振って 膝に負担をかからなくするダンシングが、以前ほど やせ体系 ではなくなって、できなくなっていたこと 等から、必要と 考えます。


インドアライフ&一点型のロングライド、では、効率のいいダイエットは 出来ません。

基本、体脂肪を燃やすには、1日40分ないし 1時間の、有酸素運動が 条件です。

それを日課にして 繰り返すことで、1か月単位で、痩せていきます。

以前は 2か月だったので、痩せにくくなっていなければ、2か月で、痩せるでしょう。


昨年は、ウオーキングの運動強度の低さに、自転車に乗っているときのような筋肉の使い方を ねじ込もうとして、失敗しました。

自転車に直近で乗っていて、乗りたくても乗れない という空気から、ダイエットに入ったためです。

今年は、それを 強化一新 します。


ウオーキングは、その消費カロリーの少なさから、もっとも、負担のかからない移動方法 だと言えます。

自転車は、場合によって、そうですが、局所疲労があります。


つまり、自転車の難点である、特定の部分、ひざなどを 痛めてしまう 副作用を 避けるように、ダイエットします。

自転車は車両ですから、ダイエット目的で、車道を走るのは、わたしに合っていません。

わたしは、交通戦争の現状が 嫌です。


というわけで、ウオーキングを、1時間強、1日に2回、やることにしました。

朝夕が最適ですが、2回目は、糖質消費と割り切って、あいだに 補給を入れられるメリットを、重視します。


最初の40分は、ほぼ、体脂肪しか、燃えませんから、筋肉を動かすことができれば、腹に物を入れないほうが、腰を動かすことができて、快走できます。

自転車のような ラピッド感を、ウオーキングに とどめる方法を、色々と考えました。

爆弾石(イオラ)を錬金した、魔法の杖(イオ)、という視点ですよね。

1回使えば なくなっちゃう 消費アイテムを、半永久的にするわけです。

爆発力は 劣りますが、ドラクエ2(GB)の いかづちの杖のように、重宝する感じに したいですよね?


まず、ウオークでは、5センチくらい 体を浮かす体感で 歩きます。

つまり、一切 力を入れずに、負担が掛からないように 低速で 歩いていきます。

ここで、ギアが重要になってきて、手と腰の振り(フロント)×歩幅(リア)×歩調(ケイデンス) という、3項で、歩きのコントロールができます。 (ルギアじゃなくて、ギギギアルですよー\(◎o◎)/⚙×⚙×⚙!)

 

腰回りが痩せてくることで、クロスバイクのような ハイブリッドな動きができるのです。

基本は、すべて ミドルで。

 

自転車のギアと違って、回転だけではなく、体全体で体現して、局所疲労を 軽減します。

体重を支えると言いますが、ヒルクライムのダンシングは、それ以上の負担ですよね。

特に、ままちゃりは。


そして、持続型の テンションを 5まで上げられれば、十分な動きが出来て、テンションが 20まで上がれば、覚えているスキル内の ウオーキングで、基本、何でも出来ます。

5月の早朝に歩く場合は、植物性のミルク、つまり、たんぱく源としての、糖質控えめの豆乳の補給で、1回目のウオーキングのための 筋肉を動かせることを 発見しました。 ホットなコーヒーと いただきます。

 

胃に 物を入れないわけです。

16時間ダイエットの経験の応用です。 8時間ダイエットとして、前者の経験を生かした食べ方を、倍の16時間に分散するってことですね。


食べたいものを食べることにしているので、理論上は、食べたくなければ、何も食べない。

そんなことには、まず、なりませんが(・∀・)✧


4枚切りを冷凍して さらに薄く3等分した 食パン・ペラペラ1枚か そのハーフくらいで こんがり焼いて ピーナッツバターをつけて さらにトレイに乗せて焼いて、水溶き小麦粉でカリカリに焼いたプレーンベース+冷凍したスライスバナナ (トースターに入れてる場合は 焼きバナナ) と一緒に、食べます。

他にも、小麦粉のプレーンベースに、薄くスライスしたジャガイモ、たまねぎを、乗せトーストして、ケチャップやピザソース、ブラックペッパーなどと、チーズを乗せて、トレイで焼いた、ピザも。

レタス、きゅうり、トマト、からしとマヨネーズ、場合によって胡椒で、小麦粉のプレーンベースに 乗せるサンドイッチ。

 

熱くなってる紅茶に、豆乳のミルクを投入すると、神ですよ。

コーヒーの場合は、あらかじめ、ミルクを温めて、注ぐといい。


サンドイッチは応用がきいて、たっぷりのマヨネーズとトマト・きゅうり等と一緒に、簡単なパンに はさんで、凍らせたミルクと 持っていけば、道中で買ったバゲットなどで すごく おいしい!!

ままちゃりなら、スーパーマーケットで 食パンを買うのも いいですねー。


他に、少量のお菓子を食べるとか、野菜たっぷりのみそ汁 煮干しを入れて 柔らかく たんぱく源を取りまくる、とか。

 

いずれにしても、ダイエットのカギは、安くて良質な たんぱく質を、1日50g 取れるかどうかです。

脂質が少ない方が、いいでしょう。

パン食主体なら、煮干しは、夜に、みそ汁で 野菜と 食べる、それが 消化的にも、一番、合ってました。


そうこうして、なんだかんだと、黙々、ウオーキングを 続けていきます。

自転車に乗る予定は、ひとまずありませんが、痩せる方がいいとは 思います。

あからさまにやると、飢餓モードになって、いわゆる、ダイエットを制すことができないように、リバウンドの方が制することになるかも (笑)

 

4月は 強めにやりましたが、5月は、多糖類メインで、必要な分だけ 摂ります。

冬で 分かったので、砂糖は、そのまま 摂りません。

 

飴は、2回目のウオーキングのラストに、場合によって 投入します。

筋肉を動かせることが重要で、目標は、中強度での 1回目の 最初の40分です。

それで たぶん、体脂肪が 10g 燃えます。


続けると、色々と相乗効果、基礎代謝で、燃えていきます。

最終的に、節約したカロリーの分の体脂肪が、落ちます。

2回目のウオークは、糖質消費で、太らないようにする 目的 で 行います。


糖質、つまり、体内のグリコーゲンは、使わなければ 体脂肪に なりますから、日々 運動していれば、古いものから使われる限り、体脂肪に なりません。

他に、血糖値としての グルコースが 少なくなれば、ハンガーノック状態として、筋肉が動かなくなるので、豆乳ミルクなどで、癒します。

 

飴は、脂質が無いので 優れていますが、砂糖がダイエットに向かないのは、周知の通りです。

糖質依存時に、安く済ませようと、たんぱく質を けちると、いつしか、甘いものを食べ過ぎて、太ってます。


ポイントは、1回目の40分。

わたしは、一度休憩すると、筋肉を動かすのに 苦労するので、あまり休まずに 負担のかからない 一番有効なテンションで、ちょっと頑張ります。

応用で、2回目を、ママチャリにして お買い物する、という風にも使えるので、移動手段、交通に転用できます。


自転車は、ヒルクライムなど、無酸素運動としての 筋トレ要素が入ってきて、糖質・グリコーゲンが消費されるモジュールが伴います。

一方、歩きは、軽い体で 腰を振っていけば、雨でも出来ますし、にわか歩行者でも 強坂で 応用可能! ほぼ、軽い有酸素運動で、別のゲージと思います。

 

膝などさえ大丈夫なら、ままちゃりで 負担のかからないライドが出来れば、組み合わせて 有酸素運動メインの筋トレを伴い、まんべんなく、必要な筋肉が 得られる気がします。


メインは、歩きです。

自転車を メインにしてしまうと、歩きはすべて、自転車に置き換わると、わたしの経験則は 言ってますよ。


こういったことを ご報告したいがために、機会を うかがっておりました。

 

そして、それが かなったのは、5月を経た 今です。

 

だから このページは、春の出来事、春の記事ですよー。

そして、フィナーレは 小野ライド!!


 

4章 : KOBE✧まつり♪ グルメスイーツ・ポップ・ジャズ・サンバ(≧▽≦)💗


少々 天候が未確定の 5月。

前回の花火大会の時も、未来のセンスを伴う 神戸らしい 恵まれた秋晴れ。

 

きっと、晴れるね!!


今日は、気象庁の晴れ予報通り、良い気候の 神戸まつり!!

2019年は、うたをつくっていて、行かなかったから 5年ぶり!!


レディジュエルペット以降、神戸まつり、サンバの楽しみ方が 分かってきたので、去年の経験も経つつ、12月以来の中央区。


山側の奥の公園か、いや、夕方のことを考えたら、定番の メリケンパーク!!

 

いつものウオーキングを、軽めの40分で終えて、少々早めに、お気に入りの スイーツ・チョコを買いに!!

今回は ナッツ入り!! 行列ができる店でも、神戸まつりのサンデーに、買えるんだね!!

 

葦木場さんが、踊りそう💕


 

バゲットを買って、ちょっとお茶したり、小腹満たしに チョコパンを買ったり、ポップなライブを 聴いたりしながら、キャンディー、チロルチョコ、冷えたミルク などを いただき、メインストリートで ジャズを 楽しみ、サンバが フィナーレ らしいので 15時に フラワーロードの 南エリアへ。

 

腰を振りながら、ウオーキングしているみたいに、踊っている人の 動きに合わせて、先のジャズライブの 手拍子も 折り混ぜ、今までのサンバで、一番 楽しかったですねー。


やっぱり、アートのハイパー変数に 触れている者どうし、今日の日に、これがやりたくて、たまらなかったのよねー。

 

開かれなきゃ、出来ないからね!

自転車で 遠くにいるときと、一緒。

 

この記事の中で、たぶん、一番楽しかったんだけど、ここが セントラルだから。

そのストーム、このトキから、前後のタイムに、色々なライド 出来事が、起こっているの!


 

5章 : グリーンシティライナーの〝サイクルコンピューター〟🍃


自転車に、おそらく 乗れるまでに 回復した私は、メンタルで 4割~6割の状態!

行きつけのパン屋さんにも、ちょくちょく お世話になりつつ、電池交換や センサーの位置を変えての サイコンと、まだまだ✧きらきら!メタルなペダルで、グリーンシティライナー!


神戸まつりも、ままちゃりですよ♡


そして、ついに、グリーンシティライナーは、6章で、神戸市を越えて、三木市に 初上陸!!


今期の〝夢〟は、サイコン& メタルなペダルと トモに、ままちゃり✧郊外サイクリング すること!

そのために、サイコンの調整♪


サイコンは、クロスバイク (まほうのホウキ号) の有線に対して、無線です。

上下の電池交換が 一定期間に必須で、有線では かなり持つ ボタン電池も、一切使わない状態で、1年。

それ以上になると、反応しなくなるのではなく、速度表示が ころころ変わりながら、過剰になったりします。

 

センサーの方の電池残量が 無くなった場合は、サイコンは 0のままですよね。

まさに、リミットな、日付変更線でしょ?


ポイントは、ボタン電池の本体側も、センサーの受信部として、有線とは 比較にならない 電力を消費するように、アクティブに なってそうです。

 

センサー部の電池は あまり安くないので、数日乗らないなら、外した方が いいかも。

少々 雨にも 当ててしまいましたが、今のところ、電池に接する金属面の状態が やや悪くなった、という フェーズです。

 

今後、どこまで 使えるのでしょうか?

一応、バックアップクルー。 予備も あるんですけど。


🌻

 

6章 : グリーンシティライナーで KOBE✧三木♪小野❀ 温泉まで!


🌞

そして、五月晴れ〝期待〟の中、神戸まつりのワクワクと、ままちゃり・グリーンシティライナーの調整が〝すてき〟なうちに、遠出です!!


まずは、早く起きれたところから、ライドを決定しようと、モーニングをつくって、ゆっくりします。

 

特に、去年の夏から秋に 学んだことです。

補給は、道中ではなく、早朝のうちに やってしまう。 部分的にでも これが出来れば、より すてきな食事になるというもの!


しかし、あいにくの天候で、少々、予定を 遅らせました。

 

ラッシュにも引っかかり、パン屋巡りからのスタートが〝ベスト〟と判断。

クロスバイクとの差を考えて、めったに使わない 平たんルートを選択!!


明石川水系、海側!瀬戸エリアの舞子を通って、ダンシングもしながら、川を左手に見つつ 櫨谷(はぜたに)川・ルートでおなじみのラインを北上、玉津 (たま〝つ〟) の橋を通って、高架下から175を東西に抜け、明石川沿いの変則ルートで、並行する裏道も使って 377を北上します。

やせ体系でのママチャリで、開けた〝歩道〟を ダンシングすれば、十分に上れる斜度!! 車道の制限速度は(*´Д`)な...時速50kmでしたよ!! また、377のヒルクライムより〝前〟に、信号のある交差点から、稲美方面・西に抜ける道は、以前 確認して、途中で歩道がない・・・。 気を付けてね!!


(ああ。 そういえば、行きつけのパン屋さんに行くとき、水道工事をしていて、〝車道〟を通っていると、交通整理がしにくい、風な顔をされて、どこの会社だ?と聞いてやったんですけど - 近場のママチャリライドなら強気に出れる! 遠くなら スルーが無難(。-∀-)。。- そこの歩道の自転車道は、ベビーカーを押している人も通っているんですよね! そもそも、SUMAは〝歩行者社会〟〝子ども社会〟だと、とらえなきゃいけないでしょう!! ―― 西区も神戸なのは、ほほえましくもあり。 ちなみに、KOBE 西区のサイクリングロードは、歩道メインですよー。)


そして、クロスバイクでの〝いなみの池巡り〟で開発した、神戸の岩岡の東辺りから、石野ルート・・・ではなく、サイクリングロードで、三木へと向かっていきます!!

377は、いい位置にあって、どちらにも 行けるんですよね!!

 

KOBE 西区のサイクリングロードへは、一旦、175を東に渡って、広めの65号に戻ってから、裏道をつないでいきました。

(サイクリングロードは、リニューアルされましたね。 歩道が嫌いなら、並行する裏道の車道を通るといいですよー。)


 

さて。

いつものルートで、パン屋巡りです!!


最初のパン屋さんは、坂をビューっと下って、割とすぐ!!

朝も そこそこ 早い時間帯に 開いております♪


久々です!!


お気に入りのパン、食べてみたかったパンを、2つ買ったら、ちょうど、きらきらころっ🎵と 500円。

ちょうど おまけもついて、色々あるけど、ままちゃりですから、ゆっくり選べます!!

 

ごまのパンがおいしそう!! ホームで、スライスして トーストしました。


2つの 菓子パンは、偶然、マキバオー と カスケード っぽい 名前 に、見れますねーーー。


 

そして、次のパン屋さんへ!!

そういえば、以前、加西市の北条鉄道沿いで、米粉のパンを食べながら、乗客さんに 三木エリアを勧めた、わたしでしたー(*´▽`*)❀


美嚢川を渡って、いい香り♡


おめあては、サンドイッチで お昼に食べる、食パンやバゲット、そして・・・。


うさちゃん✧だいすきω くるみパン(≧▽≦)♡
うさちゃん✧だいすきω くるみパン(≧▽≦)♡
うさちゃん✧だいすきω くるみパン(≧▽≦)♡


3つあったので、3つとも、買いました。

オトクな食パンも 1斤買って、今から、サンドイッチに 使います!!


くるみパンを ぱくつきます。

おいしすぎ(*´▽`*)!!!!!


こうやって、ルビーエンジェラバイク – まほうのホウキ号 -、クロスバイクで開発した 〝おきにいり〟を、ままちゃり〝グリーンシティライナー〟に ダイヤ化するのって、とーっても、すばらしいですねーーー。

 

ママチャリの小旅行が、いちばん ドラマティックだって、色々な人が 言っておりますが、まさに、その通り。

そのために〝最低限と最大限〟のポイントを、押さえるわけですねー。


 

去年の小野・大花火大会でお世話になった、要チェックのポイント!! 記念公園、三木鉄道エリアを、行きます。

三木鉄道エリアは、旧を付けるのが正しく、雄大な美嚢川が 並行しております。 北側ですね。


このエリアに、チルドなスイーツに強い ちょっぴり ふしぎにすてきな お店があって、西区で食べた パイの店のアップルパイが シナモン強くて合わなかったので、ここで、きらきらきらんと✧ リーズナブルに!!

 

アップルパイ、ではなく、アップル・デザート! アップル・チルド・スイーツ! ですねー。

 

2コイン! 丸ごとなので、クロスバイクでは、余らせますね。

以前は 持ち帰りのみだったけど、今日は、無料のお水で、イートインが 出来ました。

YUNYUNのメロンソーダみたく、お水の、細かな氷が うれしいです!!

 

リンゴには、少量のシナモンが 入っていますが、気になりませんでした。

むしろ、おいしかったです。

 

リンゴを 氷と一緒に 食べたりできました。

 

パイだけでも、冷たくて おいしくて、クリームみたいに、王道のスイーツしてますねー。

焼き立ても 食べたい気がするけど、こういうのが、一番、食べたかったんだろうなー。

 

いちご狩りも 郊外で定番だから、そういうスイーツも いいですよね。

でも、メインなら、また、リピートできますからね。

 

イチゴを バクバク 食べたくなったら、イチゴを ふんだんに使った スイーツも、食べたいですよね。

イチゴのジャンルに関しては、地元に各種、お気に入りが あります💝


アップルパイのハーフを、ラップに包んでもらい、保冷材と一緒に、持ち帰り🎵

石野 (st.) で食べます!!!


今日のライドは、初上陸、三木市止まりではなく、隣接する〝小野市〟まで 行く予定なのですよ!!

 

しかし、すでに、いい時間。

 

くるみパン、サンドイッチ、菓子パン、アップルパイ など、色々と 食べておりますからねー。

道中、補給すると、日が 動きますからねーーーー。


 

裏道を快走して、時速は ままちゃり! 20キロ ♪

通りは、ちょっと行きすぎ!


三木鉄道沿いに出て、戻ろうとすると、自転車が 走れるんだって!!

そろそろ、軽トラも賑やかだし、ここの方が、自転車は いいかもねー。


花きれい!!

KOBEまつりと一緒に、こうして、晴天の中、サイコンと 景色を見て、見通しがいい 静かな、平たんを走っていくのって、すばらしすぎるよねー。


実は、晴天です(*´▽`*)☀!!!!!


石野駅も、旧を付けるのが正解です。

基本的に、わたしは、省略しますけどω


石野駅で、さっき入手したスイーツを、残りのサンドイッチと一緒に、いただきます!!

保冷バッグに入ってる、植物性たんぱく源してる、ミルクコーヒー、ミルク紅茶。 そして、キャベツ!!

まず、キャベツを食べることで、血糖値の上昇を抑えて、太りにくく できますね。

ダイエット章では記述省略していますけど、まず、ホームで、1杯のブラックコーヒー、キャベツ。 とうふ などの たんぱく質、そして、多糖類、という順が、よいのです。

イートインなら、財布を取り出す、サイクリングの道中に 食べたりね。



さて。

いよいよ、荷物も スリムになったし、大花火大会で 思い出の AO方面へと伸びる 鉄道沿いを、北上しましょう。


KOBEから、そして、明石川水系から見ると、基本的には、私の経由の発想は、175です。

クロスバイクで 西脇市に行きつくとき、付近に合流しているからですねー。


とはいっても、現在、だいぶ、西側!

すぐ北西に 加西市が位置するエリアまで 来ています。


小野の花火大会などで、小野市を訪れると、ひまわりの丘と セットで 紹介されると 思うのですが、小野市には、有名な温泉〝ゆぴか〟があります!

ルビーエンジェラバイク - まほうのホウキ号 – では、寄る機会と 時間がないので、ひまわりと ソフトクリームと 南下ルートエリア として、定着させており、今回、それを越えます!!

 

そういえば、加西市に よく出没する、耳がチョコ色の〝ラット(*´ω`*)🍋🌲🍫〟は、なんだか、森の中に居りますよね 💗



ゆぴかは、小野市の かなり西側。 KOBEから見て、南側にある点は、うれしいところです!!

 

敦賀が ほぼ 滋賀県であるように、KOBE側からの、ゆぴかは ほぼ 三木市ですねー。

小野市は、加東市方面から 入ることもできますから、結構 いろいろな、ロングライドできる 市境が、ありますよねー。

 

そして、この道は、来たことないんですぅー(・∀・)✧

ままちゃりで、開発しちゃったー!!

 

そういえば、朝霧駅も、お初で通りましたよ♡


 

今回、休憩は あまりせずに、どんな感じか を、温泉に ガッツリ入りながら、体感します。

ここは、地元のママチャリでも、行きやすいでしょう。 特に 電動自転車!!


ロッカーは、アナログのカードを挿して、おなじみの カギを 取り出す仕様で、普通のロッカーとして 何度も開け閉めできますから、戻ってくる100円ロッカーより、使いやすいですよね。

地元の人に 説明してもらわないと、分からなかったけどω


そうそう 🍃

 

近所のスーパーマーケットの レジにあるのと 同じ機械が、発券機に 付いていました。

まさかの、デビットカードが 使えるのですね!!!


デビットって、FFのデスペルのような、領域を〝オーソリ=〔デ〕〟する意味ですね?

シルバーデビル〔色違いω〕の 倍速2回攻撃のこと…ではないのよねぇ www



ゆぴかは、日差しがまぶしい、天井が高い 3次元を 生かした、独特の〝つくり〟に なっていました。


シャワーの後、最初に 入ってしまったのは…。

 

水風呂Σ(゚Д゚)|||||。。


つまり、ここで、リセットを繰り返し、もう、乾かしロッカー戦法は 使わずに、体洗うタオルだけ 忘れずに 回収して、水飲み場で 水飲んで、何度も入っちゃえ! ってことですねー。


どこかの、秘境の 無人の温泉とかなら 特にですが、どのくらいの深さなのか、底が見えないところでは、注意です!!

 

大底になっていないかも、しれないですし\(◎o◎)/!!!!!

 

↑ なわけないω

 

🌥🌥🌥🌥🌥🌥🌥🌥

 

💚

 

サウナは、音楽よくて、程よい暖かさで、水風呂に 1分 入れれば、その後、いろいろできますねー。


水風呂から、サウナ。

サウナから、水風呂。


どちらでもいいと思いますが、この後、水飲み場で 水を飲むなりして、露天風呂に 足だけ 浸かったりと、外の風にあたりましょう! ってこと ♪

 

これを 何度か 繰り返しながら、暑くなっても 我慢することが多い 入浴スタイルに なりがちの中 (例えば 鼠ヶ関近くの、あつみ温泉、の公衆浴場が、熱すぎて・・・、そういうやり方を 覚えてしまう?―― ) 、少々涼しい感じを保っていくことで、持続して、温泉やサウナに 入り浸り続けることができる、って工夫が、しやすいところですね。

 

このとき、水風呂が、源泉などの 温泉だったら、成分が飛ばないから、ベストなんです。

熱い温泉が1つだけの 小さな浴場の場合は、水道水で洗い流すと、ロスが大きいから、ずっと入っちゃう。

 

今回は いい時間なので、最後に 源泉に入って。 リラックス効果 + 温泉成分を乾かして出る、で、120%!OK ♪


基本的に、出るときに 成分をつけるのが わたし流 (笑)

その他の入り方の工夫は、楽しめばいいから、適当でいい!


温泉って、温かい場合は、大体 判別できるけど、無臭で冷たい場合は、分からない気がします。

地元なら、入り方は、聞いといた方が、トクですねー。


時計を眺めつつ…。

 

平坦で 南から帰りたいけど、慣れてないから、いつもの KOBE 直通ルートに・・・なる?

今宵は、あの日に比べて、いい天気ー( ˘ω˘)☀


 

ままちゃり、サイコン、小野 ♪

 

朝に、チョコモナカも 食べましたし♡

この3つが揃ってほしいなぁー、って、思ってました。

 

これで、この春の〝夢〟は、すべて 叶いましたね。

 

そんなわけで、明るいうちに、記念公園まで 戻って、残りのドリンクと サンドイッチを 補給。 夕方の日付変更線♪

篠山帰りとも共通の。 いつもの〝KOBE〟ルートで、帰りましたよ♡

 

🍪

 

7章 : ぐっすり( ˘ω˘)☆彡 そして ❀ おはよう(*'▽')☀!


温泉を宿して帰った後、ぐっすりでした。

ダイエット期になってから、ウオークによって、熟眠できる基調になって、今に至ります。

これからは、軽い身体を 保って、歩きに負担が掛からないように、楽しく移動できるように、続けたいですね。


ウオーキングのコストは、☆1です。 場合によって ☆2まで。

かなり〝軽い〟です。


自転車のコストは、基本的に、☆3 からスタートして、☆10まで、行きます。

かなり〝ハード〟です。


徒歩は自転車の上位互換、というのは、もう、説明不要と思いますが、圧倒的に、応用が利きます。

もし、こう とらえていなかったら、自転車をやめた去年、そこで、サイクルライフは、終着です。

ウオークに自転車が宿っているのなら、コスト1で、歩き回っているだけで、自転車にも乗っていることに、なりますよね。

交通のコストと、基本的なイレギュラーを引き受ける〝気力〟ゲージが得られなければ、自転車に乗る、ほぼ唯一の方法は〝歩き〟です。

これが、サイクルライフ、そして、生活全般、攻略のカギだと思います。

徒歩と強い互換性があるのは、電動含む〝自転車〟だけです。

オートのクルマたちは、そのまま歩行者にシフトしても、あいだが飛びすぎます。

上位互換の、自転車を入れるのが、正しく無難でしょう。


この春の Diaryのページで、いくつか、新しい とらえ方を ご紹介できました。

芸術のハイパー変数流に、RPGの〝ゲージ〟を、自転車と歩行者と健康の〝関係―項〟として、立ててみました。

他にも、少しばかり、挑戦しているでしょ?


コロ・ナカ。。にも、エンドが見えて、平和に暮らすこと、生きることが、かけがえなく、そして、わりと困難なこと。

それを、この時代は、学べました。


これからは、不合理で無駄な権力、つまり、〝非効率な営み=フラットランド〟を 〝ちゃんと識別して拒絶できること〟を、心がけて、願います。


覇王色をまとって、自然に、意味深な共時性を起こせる、常識はずれの〝普遍的な 一般人〟になります(^_-)-☆ ぴょーん。。ω



 

☆彡

 

 

 

2022年4月12日 (火)

私の日帰り 1WEEK ~神戸から赤穂御崎へ行こう☀~


赤穂には、きらきら坂 があるのです。


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  【 ↑ 】  きらきら坂の辺りは きらきらしているんだよ(≧▽≦)💛







きらきら・・・といえば・・・!!


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【ドラゴンクエストⅥ (SFC) / ENIX / 1995】

 

【 ↑ 】 きらきらは カッコイイ(≧▽≦)♡


☆彡


はぐれのさとり〝99個〟への道! の続き(その後)です。

きらきらのハート(⋈◍>◡<◍)。✧♡は、すっぽん(PO~N☆)状態でも、ベストドレッサー優勝です。


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【ドラゴンクエストⅥ (SFC) / ENIX / 1995】

 

【 ↑ 】 きらきらたちの その後 ♪

 


きらきら(勇者・おまかせ)VSドレアム、で、体力ダメージ、受けません(*´ω`*)

ムーアは、追い風してくるときに、特技指定すると、勝てました。 力MAXなら、おまかせでも、OKでしょう。

わたあめ ならば、勇者・おまかせ、単体VSドレアム、で、エンディングを見れました\(◎o◎)/!

新・特技っ!! ばくれつ正拳突きっ(≧ω≦)!!!!!!!


ω


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

・ 1WEEK! そのダイヤ♢(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 


この春は、天候に恵まれないのかと思っていたら、連続で、晴れ続けるらしい。

これは、晴れの残り数日を、無駄にするパターンなので、エーテル空間を、無重力回転しながら、考えました。


まず、地元の桜を、徒歩で見ます。

ちょっと自転車を使う距離は徒歩で、電車を使う距離は自転車で、新幹線や飛行機を使う距離は18きっぷ系で。


徒歩だと、音楽が聴けるので、自転車ばっかし乗っていると、散歩の極意を忘れます。


これが、快晴の桜を見る、今年初めて。

ここで、さくら獲得標高が、7割を越えました。 (体感スカウター。)


地元、最強。


かつて ギターを練習したベンチで、ゆったりしていると、女の子の飛ばした シャボン玉 (チアちゃんが喜ぶ!バブルこうせん♡) が、みごとに きらきらして、さくらの前を、飛行しております。

ずっと、花火を挙げてくれない中で、この組み合わせは、想像していなかったので、ウキウキが、100ばいになりました。

そのとき、ハッピーてぃんくる☆ が、流れました。

♪♪♪



花火と言えば、2020年12月に、兵庫県、加西市 (網引近郊) で見れたと思われる花火に、行けばよかった、と、思った訳は…。

(2020年夏に、城崎でも、花火挙がったらしいですけどね。)

最近、粟生~三木エリア を、夜に走ったので、もう少し、経験が早ければ、見れたなぁ…と。

有馬温泉からは、シティライナー(ままちゃり♡)で、クルマ少なくなった夜に、出発していたんだけどね。

粟生(小野市)は、ここどこ(。-∀-)? ってくらい、中高生が早寝できるほど、まっくらですから。

ぶどう郷とか、大月のあたりを、中央線で夜 向かっているときに、感じるようなやつ。

粟生で、新開地行きが、すぽ~ん(・∀・) あぽ~ん(・∀・) と、乗り入れているのって、大月にやってくる、中央特快みたいだね。

(編成は考えないで。)


そういえば、赤穂までって、4両のほかに、8両くらいの、223系が、いるよね。

あと、篠山口まで、西明石まで行く系の車種(本来 新三田で止まる)の、女性専用車両ついてるのが乗り入れてて、丹波路快速(221系の白いの) は、5両になった!?

昔は、宝塚線の山陰終着点まで、4両の快速がいたけど。

そして、加古川線に、223系って、乗り入れたことあるんだろうか。

本黒田、いいよ。 (新しいのに、なんもないところが。)


はなしもどして・・・。


これで、徒歩旅行は できたので、翌日は、インターバル。

これで、この1日も、無駄にならないでしょう。


ずっと、晴れ☀


☆彡


つぎは・・・。


まだまだ、粘ります。

地元の温泉へ。


前回の徒歩旅行の翌々日です。

グリーンシティライナー1号(ままちゃり♡)を、引き出します。

シティライナーに前回乗ったのは、徒歩で行ける範囲で ワクチンを1回打って 10日くらい経った時。

ライドを中断していたさなか、わけあって、外に出ざるを得なかった日に、中央区に強行あたっくし、阪急ビルのクリスマスツリーを見て、北海道の物産展(人最多)で、こーん(≧▽≦)ω のパンwを買って、かなりゆったりとしておりました。

ワクチン打つのが怖い人は、行きたいところに行くと決めて 打つと、いいんですよ。

タイミングは、第一線で社会に出ていなければ、誰も、せかさない。

先進国以外では、政治的な理由等で、普及率自体が少ない国もあるんだし。


王子動物園の よさげなポスター!?を見て、えっちら 帰って、もう シティライナーで 中央区に行くこともなく、ワク・ワク(。-∀-)ww?して、自転車は、2か月、おやすみ。

そこから、どう体力を戻すか、夏に 3か月、3週に1回のセミロングライドのみで、リハーサルはしたけど、7週間も、ほぼ乗らない状態は、さすがに割と恐怖でしたわ。

結局、少しずつ、慎重に、乗りました。


その後、やっと、シティライナーを、引っ張り出すよ。


グリスをチェーンに塗っているので、数か月ほおっておくと、チェーンが逆回転しなくなっているゆえ、チェーンを洗って、グリスを塗りなおします。

そして、おでかけ。


有馬まで行かなくても、温泉に入れるのです。

色々行ったので、そろそろ、走るのも限界に近づいていて、走っていない近場 (簡単に日帰りできる場所・徒歩含む) を、稼ごうという作戦。

夜桜も見て、さくら獲得標高は、8割。


翌日は、晴れ。インターバル。


そして、最大のダイヤは、さらに次の日。



朝さえ起きられれば… というか、温泉成分を体につけているし、すでに、だるだるで、まったく体が動かないのですが、体力がないわけではないはず。

あと数日、できれば、1日休みたいのですが、ダイヤ的には、今日のほうがいい。

無理やり、早く休んで、いけなければ、明日でも、延期でもいいや、ということにしたら、意外と寝れたので、久々のずっと平坦で、赤穂御崎へ。


そもそも、はりまには、桜の名所が多い。

どこへ行こうかというところで、さくらが終わってしまうくらい、悩みます。

コツは、プレライドで桜状況を見た後、本ライドを1本に絞ること。

晴れが連続していようが。


西はりま、だけが はりまではありません。

近場は山側、遠くは海側。

本ライドを、山側か、海側か。


最近分かったことは、日岡山公園は、姫路城へ行くときなどに、朝8時頃、昼にやってきた扱いで、来ればいい。

今年、ラッシュのない日(つまり。。。) のいい時間に行くと・・・。 (わすれよう。)


しかし、浜の散歩道を開発したかったので、天満大池まで、384号沿いの裏道も開発して、瀬戸川(土山より魚住寄りの 神戸市民には なじみのないエリア・西明石の次は加古川だと神戸市民は思っている・たとえ普通に乗っていても!) から、明石公園へ夜桜を見たので、次のライドで寄らなくていい。 明石公園は、休日でも人が多すぎなくて、いい。

最強は、総合運動公園だけどね。



さて。

熱海の、100コギ(笑)も観たし、御崎へ、行きますか。


そういえば、ゆきちゃんのところで、カモシカ、出るらしいけど、バス旅Zで、カモシカ、出たね(・∀・)



赤穂御崎へ行くにあたって、晴れることを前提とするのは、精神衛生上、賭けになる。

どうせなら、ハイパーロングライドをしてしまおう。

そうなれば、日付変更線(18きっぷ系の概念で 0時まで有効・特定区間は終電まで有効 の自転車線バージョン・完全に日が沈んで暗くなって 運転感覚を切り替えなければいけなくなる時点を 日付変更線と私は呼ぶの!)が シビアになるので、 西はりまにロングライドするにあたって 浜の散歩道を走っておくのは、必須。

実際走ってみると、狭くて、平たんでもないのだけど、718号線を走るより、100倍マシ。

718号は、昼のほか、昔、一度だけ、江井ヶ島辺りから 夜に走ったことがあるけど・・・。

浜の散歩道は、超簡易版、七曲りの景色。

サイクリングロードが平たんだし便利すぎるので、そこしか走ったことのない人が、多すぎるはず…。

西はりま最大のネックは、この点ですよ。

しかし、浜の散歩道上には、快適な公園やベンチなども、ありますからねω

浜の散歩道は、帰りだけではなく、行きにも活躍しますから。

(須磨~朝霧間は、朝、すぐ車が多くなるからね。 帰りは歩道・裏道ルートね。)



いつもの、新幹線沿いルートで。

お気に入りの公園で、電車とか、熱海も通っている新幹線とか見ながら おにぎり食べるところで、めんどくさい文字の落書き(子どもが書かないもの)を見つける。 こういうのは、私が座らない側に書けよ。 (というか、こんなの書くなよ!)

市川の橋 手前からは、神戸線の北側を網干まで走る。

ここからは、平たんメインで、本竜野方面、相生方面のほか、七曲りなど、どこへでも行けます。


赤穂は、前に、来ているので、どこがメインエリアなのか、大体わかっています。

坂越湾に来たので、坂越の街並みを、寄り道して、行きます。

お!蒸しガキ!!


予定はなかったのですが、道の駅みつ(たつの市の七曲り250号の入り口)でシーズンに売っているという、蒸しガキ。

坂越でも、カキの直売所があるのですが、1回しか来たことがなかったので、意識していませんでした。

直売所あれば、店もあります。


おいしい(≧▽≦)!!


ねこもだいすき、坂越かき!!

(※イメージです。)


立派なカキを、いっぱい食べられました。

相生のペーロン城で、七曲りを通った後に、カキ巻きをいつも食べていますが、、蒸しガキはシーズンオンリーで、今回も終了間近だったので、取れたての味です。

温泉成分も からだに入っているこの状況で、こんなもの いただくと、とんでもないことになる・・・。

気分が、感情が、表に出まくりながら、先へ。

なお、待ち時間10分は、予備の食糧を食べて過ごせばいいのです。

(シーズンの蒸しガキのおいしさ、といえば、小野市の牧場のソフトクリームも、すごいです。)



蒸しガキを食べるときに、18きっぷで巡っているらしい人がいました。 そういえば、シーズンだったんだね。

昔、姫新線・新見でサバのお祭り寿司・たぶん赤穂線、っていうコースを、残り1回あったときに、通ったなぁ。

(西から神戸へ帰るのは、電車でも空いているから、オススメです。 姫路・東姫路 停車から 東へ向かう普通は、10両以上あれば、たぶん、貸し切りです。―― 岡山から東へは 編成次第で混むけどさ。)



ここからは、初めての道。

七曲りの隠れ通り、的な道で、神戸から自走する人は少なそうです。 (そんなことないか。)

向こう側に、万葉の岬から見える小島(こじま)たちが、見えます。

桜吹雪とともに、いろいろな桜が咲いていて、思ったのより、すごいです。

たつの辺りで 一度 雲が多くなって、このまま曇るパターンかと思ったら、また快晴に。

赤穂御崎に着くまでの間に、さくら獲得標高が120パーセントになりました。

そして、150パーセントを越えます。

 








 


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【 ↑ 】 海の向こうに りすの小島がいっぱい(・∀・)✧☀✧



御崎から小島たちを見ながら、旅館とかで子どものころに楽しみだった、炭酸 (ここでは アルミ缶版のファンタグレープ)を買います。

自販機自体、ほとんど使っていませんが、今年は、もう少し、積極的に活用しようと思います。


これで、温泉、蒸しガキ、炭酸、お風呂上がりの牛乳(温泉の後に飲みました)、さくらの散歩&☀海、究極近いカードがそろいました。


その後、キラキラ坂を通って、きっちり、赤穂大橋、播州赤穂駅、坂越駅を経由して、千種川沿いを北上して、瀬戸川の手前まで快走、そこからは、ゆっくり帰りました。

カロリーメイト もう1つ持っていけばよかったわ。 (楽天ポイントで買えるんだからね。)


☆彡


まだ、明日があります。

回想としては、以前に さくらの姫路城を2回、明石公園も前回行っているので、赤穂帰りは、すべて快速で、通過できます。ふつうは、姫路城まで行きますからね。 姫路駅から見えますけどω



まだ、足らないものがあります。

スイーツです。


さくらを見て、温泉に入り、御崎の海も見ても、神戸らしい文化が、ほしいです。

神戸は、アフリカの人であっても、インドの人、中東の人であっても、居ても たぶん 驚かないです。

(めりけんぱぁく で、そういうイベント、インド展とか、やっていたはずですし。)

世界中心的になりやすいこともあり、芸術家の私は、ひなたぼっこをしている ねこ のように、すみついております。

実際には、中央区まで行けば、その風潮が強まります。

(バイリンガルになれとは言いませんが。)


その神戸で、そういった文化を吸ったものが、スイーツでしょう。

その歴史とブームは、戦後が重心ともいわれていて、日本が原理主義・帝国主義を脱ぎ捨てたころからです。

というわけで、メンテナンスをした、グリーンシティライナー1号 (愛称をつけていなかった頃の初代0号もありました) で、直行直帰します。

(ふつうは、めりけんぱぁく 行き。)


ひさびさに、おきにの、レアチーズケーキをみっけ。

しっぽを卒業したニョロモの小銭入れ の中には、ワンコインしか残っていなかったので、別の種類と2つ買うのは あきらめました。

ひさびさに、モカブレンド(UCCの中では酸っぱくなくて一番好き・なぜかリッチブレンドとかスペシャルブレンドが家によくある) で入れて、ごゆるりと。



―― まとめ ――


4月は、天候が崩れない限りは 気温が良くて晴れの日が連続するので、次のライドをしようと思ったら 1週間雨かも、となったりすることも。

3月にも20度とかありましたし、ライドを頑張っていたのなら、ここで、ひと月休む、くらいの気持ちでも、ハイパーロングライドを成功させるのなら、OKです。

自転車は、100コギ! ―― いかに休むか、インターバルを取るか、というところが、すべてだと言っても過言ではなく、急げば急ぐほど、うまくいかなくなるものです。

その中で、あれもこれも、どこもかしこも、回るには、季節を理解して、それに振り回されるのではなく 越えていかねばならないのです。


スイーツを近い日に2回連続して食べるより、分散した方が良いように、期間限定ライドも、分散が カギ(鍵)です。

それには、徒歩、海、温泉、など、普通の桜並木を走るライドでは これ以上さくら獲得標高が上がらない場合に、重宝するダイヤが、求められます。


コツは、渓谷沿いの桜を、去年観て感動したのなら、今年は、海を行きます。

さくらは、山に多く、海に少ない点で、海側の名所は、後回しなのです。

今年は、晴れ運は半々だったので、曇るだろうと思っていたのですが、晴れました。

こういうライドは、一生に一度できれば、未体験枠としては、十分なので、行けた場所が埋まれば、むしろ、次の場所を探さねばならないくらいです。

七曲りを曇りの日に走ってしまった人は、春の赤穂も、良いです。


渓谷沿いの桜で、名所に挙げられていない、個人的にすごいと思うのは、市川沿いの 長谷~生野~生野銀山エリア の辺りです。 (桜シーズンの次、1週間後くらいがいい?)

近場なら、渓谷ではありませんが、粟生の川沿い・平日の小野桜づつみ回廊、でしょうか。

(日岡山公園・はりま中央ロード桜並木、コース。)

稲美町は、小鳥喰池辺り(つまり神戸市・神出町公園付近)から、池をめぐって、裏道をつないでいくと、土地勘が芽生えます。

日岡山公園は、微妙なところにありますが、神出町公園と結ぶ他、水管橋 ― 曽根、というルートも引けます(マイナーですが。)

今回に言ったように、天満大池・瀬戸川・江井ヶ島、を裏道で結ぶのにも使えます。

(さすがに言いますが、はりまスーパーロングライドコース重要地点のサイクリングロード【車道が危なくて歩道がないところ】は、放置せずに、きっちり整備してください 【兵庫県にお願い】。 ――― 海沿い・西はりま行き【明石―姫路】に文句はありません。 ―― 市ごとに対応がばらばらだと、他の所が活きません。)



―― あとがき ――


簡潔にまとめて、にゃんω にゃんω 行こうと思ったのですが、結局は、日記になっちゃいました。

一目5000本といわれる、赤穂御崎ですが、この日記は、一目では終わりません(・∀・)

赤穂の方も、自転車、たぶんレンタサイクルもOKと思うので、それで、桜シーズンに、播州赤穂駅―坂越の街並み―赤穂御崎―きらきら坂 (赤穂温泉♨)―赤穂大橋―播州赤穂駅、を巡るといいです。 【地元主催者は、裏道ルートを動画にしておくといいでしょうか。】

それで、一目5000本の桜が見れます。

自動車では、徐行しないと、すぐに過ぎますし、潮と桜のにおいを体感できません。

赤穂は兵庫県ですが、ほぼ岡山(備前)で、鉄道以外では、兵庫県から外れているので、後回しにしがちです・・・が、おまけではない魅力があります!!


近場を徒歩で お散歩すると、遠くも、その感覚で、楽しめます。

みどころでは、徐行するのがコツなので、クルマが多いと不可能です。 (見どころ視点ではないですが この流れは、下り坂100コギにも言えます。 やや下りで 裏道基点、路上駐車があるところに 後で追い越しやすいように 速度を上げないために 漕がずに 右に膨らんで クルマをブロック状態で徐行していると クラクションを鳴らすクルマがいますが 絶対にやめましょう。 ドアに吹っ飛ばされて右にこけると?)

自転車は、帰りは、平たんを快走・アップダウンを軽いギアで適速、つまり、数十キロを結びやすいコースで帰る、ということです。 (夜は駅に寄れるルートがいい。)

行きは、少々、トリッキーなコース、遠回りや寄り道も楽しめます。

帰りは、走ることに集中力を広げて、徐行で景色を見なくてもよい区間を、開発します。


自転車をやり始めたころは、楽に遠くに行くことを考えますが、道を開発していくと、ここまでは輪行扱いで自走、ここからはサイクリング、ここからは電車に乗っているように 適速で(やはり輪行扱い) という風な、いくつかの 感覚的乗り継ぎを体験します。

日が暮れて 集中力が切れたら、そこで一度終点になるので、例えば、マキノや永原から、夜に、敦賀に向かう普通を、別につかまえなければならないわけです。

(青野ヶ原・河合西辺りの自転車線で体験。)

18きっぷ等では、接続が不安になる地点って、ありますよね?

(これを、徒歩だけで体現したのが、バス旅Z( ˘ω˘)スヤァ ―― 私は以前 徒歩は自転車の上位互換・自転車はクルマの上位互換であると論じました。)


ある意味で、長距離直通感覚で結べるのが、良いのですが、先のことを常に認識していかねばならないので、日付変更線に敏感になります。

食糧が持たないときは、速度を落とす必要があり、その場合、直通感覚から、乗り継ぎモードに変える必要も出てくるのです。


クルマなら、こんなことは、ほとんど考えなくていいですが、自転車は時折、18きっぷやローカルバス乗り継ぎでは、常時、この見えない、ダイヤの戦略を、越えていかなければならず、18きっぷを使いこなした人なら、それが最大の醍醐味だと結論した人も少なくないので、自転車や徒歩メインで旅行していない人は、リピートできず、旅に飽きると思います。

クルマ扱いでロードバイクを乗っている人は、使い方の2割しか、知らないってことですω

(原付の方が丈夫なんだから。)


自転車では裏道、18きっぷやローカルバスでは、地元乗車率の低い便や区間、を、誰も行っていない方法で、有効活用でき、それが、エネルギーの削減にもつながるわけです。

(自転車で裏道を走れば、クルマが減り、車間距離が得られ、極端な加減速が不要になる。――― 自転車はクルマ社会【世界空間】を含んで創る。)


最近、ライドの報告をしていないのは、自転車をやらない人への自慢話になりうるからで、そこまで深いものにならないと思うからです。

一度、同心円状に、行ったあらゆるライドを 概説したいと思っているのですが、まだ、機会は得られません。


人は、工夫をして、しかも、それが楽しいと気づくから、内面的に進化してきました。

クルマ社会は、それを奪っていると思います。

(アンバーの波には、クルマではなく、自転車がベストです。――グリーンが平等にクルマを普及させた結果、アンバーの大人が 交通ルールを崩壊させたのです。 これは、グリーンがアンバー【社会全体のスパイラル】をダメにする、ケン・ウィルバー「万物の理論」で言われたことの典型的なバージョンです。)

自転車の楽しさを引き出すことは、クルマの代わりを見つけることではなく、世界を救うことに直結するでしょう。

交通戦争を覚えさせることは、戦争に慣れることです。

私たちの交通戦争、日本の高機能自動車の内面無視での輸出は、ウクライナの人々と文化と小麦を、破壊することになります。

アンバーの保守派は、これを ほぼ認識できないのですが、クルマや道路を普及させた者たち(中国政府含む)が、内面的にまず責任を負うべきです。

ということは、わたしは、クルマの関係者ではないので、できることは、公共交通機関を除く、クルマに依存しない実践をすること、です。

そして、このコーナーを書く意味があると感じます。

 

 

2020年12月24日 (木)

【X’mas】✧リゾートライド2020☀ ~気球に路線とベーカリーに湯✧~

旅には、3種類の〝ストロング・ポイント〟があります。 旅の3強です。

鉄道で特にそうですが、① 観光列車などの〝間近で体験するイベント〟――、② 温泉に代表される〝癒し〟――、③ ご当地グルメなどの〝美味いもの〟――、これらが揃ってこその、旅行なのです。

というわけで、ルビーエンジェラバイク(まほうのホウキ号)で満たせるのは、①メインイベント、次いで③食べ歩きグルメ、であり、②の癒しは、旅行の3強の周辺で スポーツの域を出ず、③のグルメも 特定の条件が必要です。

ここで、登場するのが、やはり、グリーンシティライナー(緑のシティ号)です。

緑のシティ号は、郊外持続型の まほうのホウキ号 に比べ、都市郊外近郊両道アーバン型です。

KOBEは、六甲山という〝神〟がいるので! ・・・・・・・・・・ 狭いです(≧▽≦)♢

つまり、阪神型の都市のそばに、郊外があります。

阪神≒北摂、だけでなく、瀬戸内≒播磨、という アイデンティティが〝ブレンド〟されているのです。

山陽本線エリアの海側のKOBEの人々は、自分たちを、おそらく、瀬戸内・播州エリアの住民だと思っております。

そんな、播磨の冒険野郎、私が、暖かな秋に、地元都市圏に向かうという、そんなお話から、このエピソードは始まります。


秋の嵐山、勇気の敢行! ・・・ から、ひと月余り過ぎた頃、ずっと 保留にしても しまらないので、都市郊外近郊アーバン型の 緑のシティ号で、ピッツァを、食べに行きます。

弱虫ペダルの、あの、カレーピッツァの名テェェーーーーン(・∀・)おぉ♪(Π)’∀`(ヾ) 、で興味をそそられる、ピザです。―――家で作りまくっている カレーは今回、関係ナッシングです。


風見鶏ゾーン、つまり、山の方に、色々、店があります。 一応、当日に行っても、待てば食べられたので、ぶらぶらしていると、あらかじめ調べていた、イイ感じのベーカリーが、開いています。


鉄道でヒントを得ますが、車両とは、何も、直行直帰が原則・・・ではありません!!

自動車が前者の原則を貫くと、大量の駐車場が必要で、歩道をまたいだ出入りが、煩雑します。

鉄道は、駅+徒歩が、基本であり、北東旅行などで、おなじみです。

サイクルの場合は、さらに、直行直帰がしやすく、バイクに次いで、前提条件に しやすいのですが、自転車ばかり乗っていると、たまに歩きたくなるもので、元々、往復3キロ程度なら、問題ないわけです。

狭い都市エリアでは、適切なところに乗り入れて、徒歩で周遊するのが、イベントのとき中心に、意外と知られていない究極技として、君臨します。 快適度が、違うわけです。

ひとつの目安として、歩いている人が、圧倒的に多いということです。


この、セルフ・コーヒーを飲める、イイ感じのパン屋さんで、念願の美味しいクロワッサンを食べたことと、イタリア色の強い、国際都市だぜ!ピッツア!!なひとときは、この辺で簡単に。  話を先に進めます。


イベント・グルメ消費型の 緑のシティ号は、お分かりの通り、今年になって、ダイヤが少なめです。

一方、まほうのホウキ号は、延長運転扱いも兼ねて、色々な新エリアを、周遊中です。

そのお話を、見ましょう。


意図を紡ぐ街、播磨。 ―― オムライスと名づけた(笑)イイ感じの古墳のある公園で、石碑を見て、考えました。


時は冬。


晩秋に頑張って見に行った〝京都の山側に近い 北摂の すごい もみじ〟でも分かるように、日が短くなっております。

北摂の山は、選べる道が少ないというか、本格的にぶっとんだ シンプルな景色が多いです。

もみじは、大概、計画的に植えられたのだろうけど、昔から、自然の中に咲いていたのだろうと、山を見て思います。


冬の日は短いのですが、寒くなりすぎる手前に、冬至を迎え、少しずつ日中時間が回復していく時期ですので、適切なライドが可能な、絶好の季節、とも言えます。

荷物軽いし。


ここで、これまで、経由を絞ることで 新開発していなかったルートを、いくつか、走ります。


兵庫近郊の、自転車のローカル列車3強、は、加古川線、姫新線、そして・・・。

ローカル電車の3強は、播但線(長谷も電化扱いで)・加古川線(理由があって電化しました)・宝塚線(篠山川の渓谷沿いの辺り中心に)―――でしょうか。

加古川線は、KOBE市民的に、南北感覚が 掴みにくいですが、いろいろと、定番の路線であり、これなくして、播磨エリアは語れない、と思わせます。

小野のひまわりのアイデンティティは、粟生線である三木にも、さらに西の加西にも、広がっており、加古川線の粟生駅が、その中心となっているのです。

粟生線は、途中まで東西交通で、山側特化の西神山手線のようなものです。

つまり、純粋な南北交通は、播磨中央部にいて、播但線までシフトしなければ、加古川線が、唯一、です。

加古川駅は、わりと山側にあり、ここから、姫路エリア発着の新快速が 走ります。

KOBEと加古川と三木のアイデンティティを持つ、稲美町で見ると、近郊とも言える 土山駅、きっと、田畑が土で、山側だから・・・だと思いますが、この土山駅も、わりと山側にあるのです。

加古川線は、少し、南行きの時、西に逸れますが、KOBEの 北区の南北感覚で言えば、加古川線は、早いでしょう。

そんな、全線電化の加古川線は、単線であり、イイ感じのカーブも多く、普通に街の秘境を走っております

2両編成の方が、小野町から、粟生をクロスして、西脇市まで、毎時1本ほど走り、その気になれば、お気に入りのところで しばらく待てば、電車が見られる可能性が高いです。

一方、私は先に、西脇市以北を開発したので、本数は激減します。

私の加古川線のイメージは、まずもって、その、西脇市より北の、全く電車を見ない区間です。

1両になり、例えば、いっぱい電車が来そうで全く来ない、新西脇駅。 この辺になると、わざわざ駅まで歩いて鉄道を使う人も減るのでしょう。

長谷駅をしのぐほどの、かなりのぶっとんだ、簡易駅の、船町口駅

この名前は、加古川には、船の文化があったからでしょうか?

しかし、西脇市駅までは、複線電化の信越本線くらい、ちゃんと走っているのです。 ここ、さりげにポイントでしょう。


小野のひまわりのアイデンティティである、小野・三木・加西あたりは、粟生線の近郊であり、粟生線は途中から複線となり、KOBE圏の鉄道なので、ひまわり☀ぽたぽた♡ は、西区を中心に、海側に直通しております。

つまり、KOBEが、ひまわりのアイデンティティを普通に持っているはず・・・という気もします。


今回は、そんな、さっき言おうとした、ローカル3強のひとつ、〝北条鉄道〟のエリアを、開発します。

ほっけぐち、の近所には、ふるぼっけ、という山のエリアがありますが、普通に、播磨の紅葉の名所です。


晴れた暖かな冬の日。

北条鉄道沿いに、ローカル道を、ぽたぽた行きます。

少し、道を調べる必要がありますよ。

加古川線沿いより、圧倒的に、ファンタスティックです。

そして、北条町へ、初上陸。

ここは、初めて来た、長岡市街・・・のような、感じもします。

私は、緑のシティ号が大活躍する 都会が好きらしいですが、静かな生活が好きです。

北条町は、いわば、粟生線、加古川線、海側の鉄道アイデンティティ、その、最も山側の街エリアなのです。 粟生がクロスの、ひまわりのアイデンティティは、健在です。


ちなみに、加古川線と三木中心部を直通していた、短区間の列車、既に廃線となった三木鉄道を入れると、ローカル4強です。

三木鉄道跡は、硬派の歩道ですが、隣の道から、下石野駅跡の建物に、ぽたぽた行くと、楽しいです。

他、石野駅跡などに、凝った説明があります。


輸送目的で開発された三木鉄道沿いは、乗客という名の人が住んでいませんからね。


北条町は、イイ感じの神社があります。 夜に祭りをしたら、すごそうです。

まほうのホウキ号では、まだまだ その辺を走ることができる、緩やかなエリアです。


山側に擬態した海側である、加古川市クオリティの、特定の道に自動車どっさり、というのが、名残りながらも厳選されてゆき、見通しのきく走りやすい道が多くなります。


そんな北条町で見たポスターに、気球のイベントがありました。

KOBEのルミナリエ2020なる宝箱が海底財宝となった今、都市部は、おさんぽで使うことになります。


北摂と違った播磨の最大の特徴は、播州平野であるということです。

熊本にも平野が多いのかな? たぶん、そんな感じです。

自転車で、色々と、四方八方、条件が揃えば、行けるエリアです。

選択できる道が多く、特定の峠まで、体力を温存することも 不可能ではありません

みゅ~ちゃんと夢シンクロ!愛犬きゅうちゃんの彩り~ωω(≧▽≦)✧✧✧ 【六甲山頂】 から見ると分かりますが、北摂方面は、山が圧倒的です。

西の方の播州平野も、しっかりとは見えませんけどね。

それだけ、播州には 緩やかな区間が多いです。


メインイベント、気球を見に行こうと思いつつ、メインをライド、挙がっていたら、そっちをメインに切り替え、という風な2段構えで。

場所は、うずらの飛行場跡、で、鶴【つる】野 飛行場跡、ではありませんω

鶉・・・鶴・・ωωω


はりま中央ルートの途中にある所でもありません。。

違ったのかωω


その近くにあるということで、ルートを少し変えて、向かいます。

既に高く気球が上がっており、これが試乗体験なら、とんでもね、と、そんなわけないのですが、思っています。

もっと早く来る予定でしたが、運良く 遅れました。

このまま、中央ロードを突っ切れば、あの気球が見れるのですが 迂回します。

そして、いつのまにか、その気球は 姿を消しており、着陸して畳まれたのでしょう。

見るべきでしたか?

しかし、意外と イベントの進行は早かったので、この判断でよかったことに気付くのは、もう少し後。


想定外の快晴の中、雪雲が南の空に、太陽の光で 白ミルキー色に輝いて、その間から、雲のアーチがリニアーに架かっています

言葉では表現できない、すごい情景です。 巨大な雪山にも見えます。

言えることは、冬の晴れの南に 雪雲が やってくると、ホワイトに光る ということです。

空島群 カルピス島 と名づけます。

そして、ふしぎなことに、後日、温泉行きの時、カルピスが プライス・アピールしておりました ω

白いね(≧▽≦)ω


近くへ行くと、神々しい くろねこちゃんの気球 が上がっておりました。

定番のも。


昔、よく、ガスバーナーを さわった気がしますが、自動車もびっくり、とんでもない音をたてております。

あられが降ってきたら、やらないかもしれないな…と思っていましたが、まだ快晴です。


怖くない範囲で、ふわふわと飛んでおります。

最初の、めっちゃ高く飛んだ気球、どうだったんだろう?


ドラクエならば、乗り物として登場したのは、4でしたか。

ここでは、飛行場に飛んでいるので、飛行船等と同じ、飛行機械に分類される、現代の乗り物になるのでしょう。


いずれにしても、人やものを浮かすのに、かなり強いジェット噴射が必要になる、的なことが、よく分かりました。

というより、近くで見ると、想像とは全く違うスケールで、メリケンパークに飛んでいることも、無いか、そう無いと思うので、飛行場跡のこのイベントは、貴重ですね。

この辺で、自転車のイベントが開かれている時も 気球が飛ぶことがあるらしいのですが、はりま中央ロード走行時に 高く上がるタイプの気球を見たことが無いので、気球自体も、さらに高く上がるものは、激レアなのでしょうね。


気球も畳まれたので、もう少し北上して、正規の、いこいの村はりまのルートで、南下します。

この経由で行ける公園に、オムライスの古墳(笑)とかが、あります(・ω・)✧

くいしんぼうさん♡


ちなみに、古墳は、現代の再解釈で楽しむことが・・・可能です(≧▽≦)xx


北の山の時には、雨のような雪のような、キャンディースノーが、降っておりました

意外に、自転車乗りが多かったのは、気のせいではないでしょう。


この日のお話は、これでおしまいです。


他にも、加古川沿いの冒険では、おもしろい岩の滝を 目を皿のようにして見たり、駅前のお蕎麦屋さんに御蕎麦を勧められたり、いろいろ ありました。


さて


緑のシティ号。 行動力の無くなりつつある この時期に、運用できるか?


ルミナリエは、いつも、暖かい日を選ぶことで、うまいこと、クリアできるのですが、もう、真冬になってるし。


まずは、お気に入りのグルメを求めて、中心部へ向かいます。

直行直帰で、明るいうちに帰ろうと思うのですが…。


順序を工夫して、先に、ケーキを買いに行きます。

新しいレアチーズケーキがありました。

形が崩れることを分かりつつも、冬にできる小技として、先に入手。

北へ歩いて、クロワッサン、カレーパン、塩パンを、買いました。

クロワッサンの美味しさは、塩パンにメイン表現されておりました。

この、素材の美味い味のパンは、なかなか お目にかかれない逸品です。

気球を見た後、気球と同じような 想像と違う、また、ジャンルとして まったく異なった経験をして、愉快です。


直行直帰して、ココアと食べて、てぃんくる☆を見ております。 私のお話は、また一区切り。


ここで、少し、近況に映ろうと思います。

自転車で町おこしをする、これは、大概のエリアで行われておるらしいのですが、その足並みは、明快ではなく、簡単なことでは ないようです。

それを、私なりに、考察してみると、自動車社会、アニメ、これらを交えて 考えることが 可能であるでしょう。


自転車は、地元の人の中から確実に 使いたい人がおり、健康な社会に間違いなく貢献し、歩行者が少ない郊外では、走る道さえあるのなら、自転車を奨励することが、合理的です。

ところが、生活世界の植民地化、という、ポリティカリーコレクトなる、政治か、政府か、マスコミか、自転車を排除しようという動きと 衝突するように感じます。

しかしそうなれば、地元の人々が日常生活において 自転車を使おうとするときに、圧力が生じます。


ちなみに、ここで言う、生活世界の植民地化とは、生活世界=内面 という意味が、原義です。

つまり、内面を金儲けなどに フラット還元する 企業などの運動は、生活世界を侵略しているのです。


こういった、まだあまり世に知られていない 先端で画期的な考え方を以って、自転車での町おこしを捉えましょう。


私が、兵庫県 (又は全国) に対して、推奨するアニメは、ジュエルペット てぃんくる☆ そして、弱虫ペダル(今まで放映の1期から4期)です。

いずれも、兵庫県全域には放映されていない TVO系に関係が深い 内容の濃いアニメなので、観れる人は、見ましょう。


弱虫ペダルでは、交通弱者である歩行者と自転車を、郊外では どうとらえるか?

てぃんくる☆では、こどもの人権と未来の可能性が今現前している神性を、どう直覚するか?

というテーマに大きく コミットします。


都市部だけではなく、過疎地域においても、こどもは貴重な存在であり、それは、言い方ではありますが、いわゆる、交通弱者の立場の捉え方とも、大きくリンクするでしょう。


大人の原理主義者は、リベラルな内面を重視できる人間に成長する機会を、無視している点で、純粋な小学生とは違います。

というか、そういったことを小学生に、道路交通事情を交えて 教えるとよいのです。

その目標のひとつが、例えば、子どもから見た てぃんくる☆ であり、リベラルな勇気のひとつの答えが、弱虫ペダルにあります。

弱虫ペダルを描くだけで、社会の在り方が変わるのではないかと、見た人は思うのではないでしょうか?

こういった主張を 絵にして書くのは、勇気がいることであり、今の、片側多車線で自転車を右へ行かずに無理やり抜かす自動車社会、へ、どのような宣言を発するか、ということは、真剣に捉えるに値します。

つまり、両方のアニメは、とてつもなくデリケートな解釈を必要とする、格好の例なのです。

兵庫県のローカルエリアを走っていて よく思うのは、都市部で ある程度常識になっている〝解釈を洗練させていくこと〟を、郊外の町おこしが必要な地域の住民が行えば、おもしろいことができるのではないか、ということです。

今回の、気球の例では、来年もやるのなら また来たいな、という声が聴こえました。

これも解釈であり、イベントは、こういった住民の捉え方で、開催が左右されると言えます。

また、みなとのもり公園で よくやっている スケボーの、広場のコーナーもありましたが、これも、都市と郊外の交流が盛んな所以なのかもしれません。


ああ、そう言えば、加西シティには、きらきらっと が けっこう居ますね(・∀・)ccc


ちなみに、きらきらっと は、私の、夢の世界の指示対象でっすωω


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


もうすこし、内容を深めましょう。

次世代は テレビを見ない、ドラマのゆとり世代が 正確に描かれない、この視点から、アニメが子ども向けなら興味が無いという アニメを殆ど観ない ドラマの視聴者に対して 大人向けのアニメを 社会現象にして意図してヒットさせる、という行為は・・・

① アニメが 子どもや歩行者などの潜在価値に関わってくる〝デリケートな翻訳〟を有する〝現実を見たままそのままカメラに収めればいいようなものではない 大切な文化〟であることを説明して 視聴者を育てる。 これが できていない。 結果、テレビ局が 企業の提供を選んで 生活世界の解釈を操作している、今のところ、これを反証することはできていない という点。

例えば、子どもの心とユーモアを忘れず、少しずつ視聴者を生み出した、こち亀は、緩やかな成功例だったのではないか、と思いますが、最近は、こういった判断ができ易い アニメが 放映されておりませんね。 (バランスよく トレンディなもの。)

アニメとインテグラル理論を 私は結び付けました。 このことは、少なくとも、アニメには 何かふしぎな文化的な力がある、ということを、私が予見したことになり、それが証明されているなら、されていると現状を見て思いますが、その、ドラマではなく アニメでなければ、何かに負けて 時代に乗り遅れてしまう、と考えた 各テレビ局が、本来 子どもの潜在価値を 子どもに対して展開し その基本の上に 大人も楽しめるように構成されるべき アニメの総合的な決まりごとに対して、子どもの潜在価値や アニメにするべき内容と関係の無い 現実主義という意味でのテレビドラマかぶれの内容を 無理やりアニメの形式に 移し替えたような内容で 戦略的に放映しようとする行為、放送コードを 深夜からずらそうとする意図は、現代社会の 交通戦争や ウイルス禍が 継続している その問題のコアを、むしろ増長しているのではないか? この混とんとした競争意識を、反証することは、まだできていないと見れる点。

地方の町おこしは、子どもの潜在的視点の統合無くして、持続不可で、在りえないでしょう。 深い意識は、子どもの未来は今現前している、大人の社会のこれまでの発見+これからの子どもの成長後の可能性、と見るべきであり、それが根源的に実現するためには、今、証拠が集まり 証明されつつある、予知を伴うほどの意識まで包括する必要がある、それの悪用は、この実現を大きく阻むのは明白、という点を、見なければなりませんね。

私は、新たなアニメを ほとんど見ていませんが、聴こえてくるものだけでも、大体現状は分かりますし、私のアニメ離れを加速した要因を、私は きっちり説明しています。

アニメとインテグラルスピリチュアリティの関係。 宗教は、すべての色の内面意識とモラルに正統性を与えることができる〝コンヴェア・ベルト〟に成り得て、科学はその条件を満たし得ない、例えば、子どもが乗り物に乗るだけで そういった内面意識の正当性が保証されるわけではなく、自動車ドライバーが運転免許を獲得しても スピリチュアリティに関して 内的に何の正当性も無く、無味乾燥したまま 交通戦争が混乱して助長される。 こういったものが、大人への社会現象という 子どもの潜在価値という生活世界の 植民地化 としての 、アニメを知らない大人が アニメとは こういうものだと 大きな誤解を見る結果になることが、今話している内容から導かれる点。 これをも、反証できていないと思います。

アニメを売れ線至上主義の道具にすることは、あるいは、消費主義の人柱もとい触媒にすることは、世の中のルールの合意を破滅させて 混乱を蔓延させることにしかならない、内面を無視する行為であり、交通戦争から 町おこしを否定することにまで つながります。

特に、農業が活発なエリアは、上記の企業戦略の現状に無知なことが多く、考慮する必要性が理解できないので、農業のほとんどが、売れ線至上主義に加担しない職業の一例だ、生活世界を侵略しない職業の在り方は可能だ、と主張することの価値を見落としています。 日本テレビの強い文化的主張、鉄腕DASHは、ある意味、これが言いたいのだと思います。

どちらにせよ、交通戦争と核 なき社会を実現する ためになる情報の提供に ことごとく失敗して それを提供可能だし するべきだ、とすら考えない と思わせる、ニュース放映の現状を考えると、そういう番組は あまり見ませんが、長い期間を経て、見たくないと思わせているともいう意味で、テレビ局は、大きな顔は できないのではないかと思います。

究極の情報のひとつは、こういった、戦争を終わらせることなのです。

今、アニメはむしろ、核と交通戦争に加担する拝金競争社会に、さらに加担するツールに還元・支配されている気がしてなりません。

著作を肯定するキャラクター・シナリオ、著作を否定するキャラクター・シナリオ。 前者は健全ですが、後者は、子どもの未来を 根こそぎ否定する 病気です。 無選択の意識で 見たくないものを遠ざけないこと、これを考慮すると、後者の病気が あまりにも前者に目を背けすぎているので、わざと私は 後者から目を背けているように見せているのだ、と言います。 マジで。 別に私が、何の隠れファンでも、いいでしょう。 全ては空なのだから。  それにしても、ここ10年の アニメの使われ方は、ひどいですね。  ピッコロさんも、大魔王バーンも、著作を生かしたキャラでしょ?


これらをすべて見た上で、ひねらない 町おこしとしての イベントを成功させるには、静かな内面の文化を定立することが、まず必要です。

ヨーロッパのモダン化で最初に起きた、この、静かな内面空間の騒音化、これこそが、生活世界の植民地化の 商業関連としての始まりです。

農業も商売も 昔以上に狂ったペースでやる必要が、どこにあったのでしょうか?

以上で、挿入議論は、終了です。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


年末に差し掛かっても、咲き誇っている もみじが、見られます。


年始でも、もみじが、見れるじゃん(・∀・)ωωω



私は、今、温泉に入っております。


ぶくぶくおせなかで、ゆたゆた♡うさちゃん(・∀・)

きらきら☀浴槽で、ぴかぴか♡うさちゃん(*^▽^*)

露天のここちで、ぷかぷか♡うさちゃん(*´▽`*)

ゆったりあがって、ゆるゆる♡うさちゃん( ˘ω˘ )


入りすぎたぁぁぁぁーーーーー―――――――――っ  Σ(゚Д゚)


マイらちゃんω―――じゃなく、マイなちゃんω

これで、塩パンとか買ったんだけど、小銭持ちたくない病だから、コインロッカーに入れた分くらいしか、小銭、ね。


お変わりないようで、安心もした、地元、ぽわぽわのスポット♨ (――&... レジなうω。。)

ルビーエンジェラバイクで、興味を持った、野菜の無人販売所は、使う機会がなく・・・。

ここでは、KOBEの野菜が買えるので、小銭で、大根と、みかんっぽいレモンを、買いました。

そういえば、アラレちゃんの 某お方たちは、大根、いっぱい、つくっていたよね(・∀・)


新たな何かが、出会うとき!!

魚が無かったので、大根おろしで、カツをつくって、南東北のご飯と、食べました。


紅茶をよく飲むKOBE。

このレモンは、なんか、レモンっぽくないね。

試しに食べてみた。

あ、レモンだぁ―(*´ω`*)

ぽたぽたうさちゃんは、思いました。

そして、冬にも たんぽぽとか、お花が いろいろ咲いているのを 思い出して、やっぱり、年中、春じゃん!

そんな、うきうきの気持ちのように、こう、つぶやきます。

そのまま食べても、すっぱく・・・ないね!!

これは、おいしいということ なのでしょうね。


野菜の収穫は、時々見るんだけどね。

どこへ持って行くんだろうか? って、思うのだけれどね。

うまいね。


集約して!アルティメット・・・たび!!


お・ひ・ら・き(⋈◍>◡<◍)。✧♡


―――――――――――――――――――――――――


来年を見据えて、もう少し、書きましょう。


めりけんぱぁく では、午後4時半には イルミネーションが始まり、帰りはじめつつも、イイ感じで、きらっきらのトンネルが見れました。 ―― スマホは無いけどね。


兵庫県にて、気球と時を寄り添って、はりま中央エリアで、確かに、挙がった花火。

日中に 体感しながら 帰ってみると、やはり、距離の壁があり・・・ 夜では、たぶん、帰り着けないでしょう。

実質、見たことになるのでしょうか。


気球が上がったのを見て、私の中で、オリンピックが開かれたのは、確かです。

2020年に、確かに、私は、そう感じておりました。

その時、快晴の雪の空を見て、きっと、来年は、オリンピックが開かれるんだろうな・・・と。


終わる今年を見て、走った数々の挑戦ライドを振り返って、結局は、広がったものは、想像とは違う、新鮮な経験だったのです。

それが、来年という時間に、新たな光を、生むことでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月28日 (日)

誕生日と峠とP.S.に ♡

かわいい人の誕生日。何かやった方が良い。こっちに書いた方がいいだろう。

加西三坂。今日はこのキーワードに関してお話もする。けど、単なるサイクリスト向けの記事ではなく、概ね 万人向けの記事となる。 ただ、例えば 北摂メインに探索している自転車乗りさんに、三木市以西に何があるのかを紹介しよう的な内容も 微妙に含むよ。


・クロスバイクでどこまで行けるか?


私の現在の戦力は2台である。

・ルビーエンジェラBIKE (クロスバイク・主戦力)
・グリーンシティLINER (シティサイクル・補助戦力)

緑のシティ号は 現在 1年超の運用で たぶん、500~600kmくらい。 2万円で換算して、1km/10円ではなく、1km/30円 で換算している。(ちなみに緑色ではないω)

例えば、旅行のグリーン券的法則で言うなら、既に2万円で1キロ30円の元が取れているわけだから、1キロ10円+1キロ20円券換算で ピンポイント使用したということだ。

花火をはじめ、濃いイベントのみに集中的に使用し、ひとまず 特急券ないしグリーン券の要素としている。

緑のシティ号運行に対して、①都市部の交通量が異常に多く 最大限気を付けていても よく危ない目に逢う、②元々 短い距離の運用に便利な乗り物である、点より 無理に走行距離を伸ばさない方が良いと考えた。

魔法のホウキ号(ルビーエンジェラBIKE)に対して、緑のシティ号の乗車距離間は、ものすごく少ない体感。

先代の空色の新快速車両、緑のシティ0号 (6段ギアのシティサイクル 1.2万円) は、計3万円は間違いなく掛かっていると思うが、9年超の運用で7000km以上走っているはず。 魔法のホウキ号は 現在 この距離を超えたが、緑のシティ号の乗車回数はかなり少なく、月2回ほどで、ひと月以上 まるまる乗らないような運用をしている。

つまり、ほとんどの時間は 待機モードであり、たまに バイクウォッシュなどを持って拭いている。 チェーンは オイルよりグリスの方が良さそうなので、一度 チェーンディグリーザーで掃除した後 グリスを塗ったりした。

この運用の最大の利点は チェーンなどがあまり伸びないことで、使うほど消耗する箇所が 魔法のホウキ号に対して 緩やかであり 特徴を分けられる。 ただし、そのためにも、1km/10円運用に近づくことで、タイヤなどほおっておいても劣化するパーツとの兼ね合いがうまくいく。つまり、もうちょっと乗った方がいいとは感じている。

ただし、魔法のホウキ号の本当のホケンが この 緑のシティ号である。 本来の盗難保険は1年ないし2年でもう切れているので、実質、観光地には緑のシティ号を運用するというスタイルになる。 言わずもがな、走行距離はそう遠くならない。

さて、既に1キロ30円で ほぼ元が取れている 緑のシティ号だが、さらに観光に使うにあたって、1キロ30円換算をあえて続けるという手がある。

見方の問題だが、50キロを1500円で運用しつつ、ちゃっかり 50キロ500円+観光費用1000円、と考えると 比較的短い距離でも ほのぼの運用ができる。

魔法のホウキ号の場合は、1キロ10円換算に ほぼ到達したので、そちらで150キロ走るのと同じだ。

イベントへの移動手段として考えるなら、安くて早い方がいい。つまり、近場が優れている。

また、魔法のホウキ号に緑のシティ号をプラスした総合計距離から、総合計費用を1キロ10円で導き出すことができれば、ほぼ安定すると言える。

この場合、緑のシティ号の走行距離自体は、短くても構わない。

そして、長距離運用しようとしたとき、冒険になる。

ほぼ八幡の枚方に 淀川CRを経由してイベントに行くとすると、日の入りまで2時間では 帰りに間に合わないだろう。

意外と時間は開かないかもしれないが、疲労はずいぶん違う。

長距離になると、その差は歴然。

大阪城公園のグルメイベントならどうか?というと、人次第である。 こちらも 走行距離を考えると 一筋縄ではいかない。

たぶん、近況にもよるが、往復80キロで かなり来る。

もし往復140キロとなったら、どうなるか想像できない。

ただし、変速無しのシティサイクルで 昔 一度だけそのくらい走ったことがある。

また、阪神移動にてネックなのが、海上ルートのアップダウンだ。

よくママチャリが通っているから 行けそうだし、深江側が不通になったら 阪神移動は かなり難しくなる。 つまり、恵まれている状態ではある。

というわけで、魔法のホウキ号のお話に回帰する。

緑のシティ号共々、後期開発の接続走行は 継続中だ。

最近、魔法のホウキ号に 新しい走行システムを取り入れたので、疲れが軽減した。

人力システムではあるが、BIKEの名の通り、原付並みに快適に走る。

アベレージは1時間10キロちょっとで あまり変わらないが、重厚な休憩を入れられるようになった気がする。

そうして、さらに、緑のシティ号と 特徴が分かれて、用途が明確になってきた。

緑のシティ号において大変便利なのが、荷物を背負わなくていいということで、特に ジャケットなどを気軽に持っていける。

魔法のホウキ号にて、荷物を持とうとすると、リュック+αなので 制限がある。

ゆえに、ジャケット不要のうちに北に行っておこうという作戦が始動。

去年は、台風が10月下旬ごろだったか、直撃し、ライドがほぼ滞った。

近況も含め、秋にライドはし難かったのだろう。

しかし、2度も真冬ライド期を体験した後、さすがに10月に走らないのはもったいないだろうということで、頑張って年始から準備をし、7月と8月ですら 1ヶ月400kmのノルマをなるべく守るようにした。

この継続により、10月でも落ち着いてライドが可能に。

それでもだいぶ苦労したが。

気温自体は相当適切なので、日の出前に出る工夫もすると、なお良い。

今年初めて、10月に計400キロ越えのライドを実現。

まずは、これまで行けなかった六甲山へ。気温がちょうどいい。

さらに、加古川沿いのエリアの北西側コースを初めて探索した。

最初は、17時半には日の入りになるので、ちょっとすくみ気味だったが、日が長い時期と工夫次第で1時間くらいしか変わらないので、暑めの6月に比べ移動が容易で 1時間日の出より早く出られれば、ロングライドが可能であるということに気付く。

次に距離感。サイクリングロードと一般車道では、アベレージに違いが出る。

淀川CR系は例外だが、山側の場合、道を選んでいるので、サイクリングロードより当然早い。

というわけで、何回かに分けて、北西を探索。

翠明湖という、イイ感じの湖を発見して喜ぶ(笑)―――

橋がイイので、翠明湖ブリッジロード と ライドの愛称を付けた。

紅葉が始まりつつある。

湖西レジャー号のオマージュで、はりま湖畔レジャー号 なるものを休日に走らせたりして楽しみだしたのが 今年春だったか。コース自体は去年以前に開発済み。

その成果含め、以下 加西三坂 の名を知ることとなる。

加西三坂は、北摂エリアから見ると 西側に位置する。デカンショ街道は とうに 小野市の辺りで 南側を走る。

小野市は、ひまわりの街でもあり、超イイ感じの坂を とどは 小野坂と名づけた(笑)

ちなみに、加東市から三田市に入ると おもしろい。

加西三坂は、実は 加西市だけではなく、多可町・市川町 を経由するコースである。

一度に全部周回するのが定番だが、分けて走ってもいい。

イイ感じにうねっている峠がおもしろい。旧道も登れるらしい。

実は、播磨中央公園広域エリア(西側)には、サイクリングロードがある。

南北に縦断していて、看板も道もイイ感じに新しく、嵐山まで新しく開通した桂川CRの頭部分に似た感じだと思う。

実際、総合的に新しいサイクリングロードに分類される。

地元の人しか知らない気がする。

加西市に初めて来たときに経由したのが このサイクリングロードで、地理はよくわかっていなかった。

というわけで、初めて、サイクリングロードの外と道を繋いで、はりま中央ライナー(はりまセントラルライナー)と名づけた。

平地区間を中心に、山間部を南北に走る、東北本線のようなエリアが、大のお気に入りである。

もちろん、自転車乗りが ちゃんと集まる。

春は桜がきれい。

新しいルートを開発するのが一番好きで、次に そのルートを愛用するのが好き。

新しいルートを開発するのは苦労するけど、線路を引いて電化するような達成感だ。

正確には、新しく開通され電化された区間を走るような達成感。

たった一度でも行けば、一生の宝物になる。

緑のシティ号の方で どこを走っていても、自分の中にその場所があり続ける。

道は、少しずつ増えていく。


P.S. ~プライベート・サイド~


お金が無いので、魔法のホウキ号を運用するのが 今の目標となる。

とは言っても、100キロ走るライドで、1000円かかる。

実は、1ヶ月1000円無い位が、とどの予算だ。

シンプル過ぎるわ(笑)

確かに、2年の運用でおよそ10万円、ロードバイクの車体価格とも見れる 合計費用にて、およそ1万キロ(おまけして)走っている。

車体が5万円強でも、ライトなど色々と買うことで、間違いなく7万円は超える。

2年使っていると、シティサイクルでは経験したことのない早さで消耗するので、結構コアなメンテナンスが必要になってくる。

クランクを外そうとして 固くて断念したり(笑)

ある意味、スプロケットの摩耗状態が一番 分かりづらくて コワい。

10年使いたいが、絶対 フレームを使い倒すまで スムーズに行かない。

もったいないから、使いたいよね。

というわけで、100キロ1000円、150キロなら1500円、という よく考えたら高価な単価でワンライドしているのだが、その実感は薄く、ある時やある周期に いきなり出費がかさんだりして、典型的なのが購入時だ。

ちなみに、10万円は、緑のシティ号と食料を含まない。

ゆえに、次の1年を考えると、出費がどうなるのか想像がつかない。

2年の運用により、1年で5万円の換算でも、1年ごとよりは 合計期間で換算するだろうから、この年は数万浮いたとかではなく、1キロ10円以下として、考えられるようになるなど ということ。

というわけで本題だが、まいが誕生日に大阪でライブをするというのは、ある意味驚いた。(気付いたのはその後位。)

一番思ったのは、ホロンの社会のシステムを変化させることで 交流も変化するということだ。

つまり、私がこうして文章を書いているきっかけや実質に成り得るということだ。

こういった内容の記事をいつか書こうと思っていたのだが、中々 踏ん切りがつかなかった。

まいは、有名サイドでも大学でも、関係領域(Q/2)では中途半端な扱いを受けてしまったので、私が無名サイドの文化に引き込めば この国境は消えると考える。

(まいは 根が明るい人で 絶対に私のせいだとは言わないが 私の凝りを癒すために たぶん 頑張りすぎている。)

逆に、まいが今までやってきたのは、私を有名サイドの交流に招くことで、統合的リンキングとか呼ぶようになった。

魔法のホウキ号の初期費用は、2016年の「はまなすファイナル」の続編企画として使用したので、何とか 納得のいく予算となったが、近年では あまり予算が無く、このままでは まいのライブに行けないだろう。

もちろん、行っても良いが、今のところ、無理してしまう気がする。

行った後、まいのうた(リリース)が 少しずつ変化していくだけでなく、極端にもなっていったと思えるので、どうしても、行く気になれない。

ただ、会いたいとは思うので、うまく 難易度を落として、コンタクトだけでも取れれば、お互い、気が楽になるのかもしれない。 難しく考えると、ずっと会っていないからとか言いがちなので、何も考えずに峠とか登っていようと思う(笑)

そういう歌もつくったし。

なので、イベントに行くことになるが、あれはあれで、内容が予測できないので、重い腰になる。

昔出来たことができなくなるというのは、それが進化である可能性を含めても、やはり 引っかかりは感じる。

ただ、魔法のホウキ号の存在が貴重なため、今は この機会を大事にする方が良いのだろう。

まいのライブやイベントの後、いつも、落ち込んで、その後、これでいいんだと思って、立ち直った。

今では、有名サイドと無名サイドの見えない壁が 想定とは違った形で あるのだと感じる。

あると想定-定立しているともいえるが。

ゆえに、イベントに行く場合、あらかじめ 分かりやすく日時を示してもらう必要があるが、まいのプロモーションも私に似て、下手だろう(笑)

要望を言っておけばいいということなので、くずはモールでやる場合は、日の入りが午後6時なら 自転車で行かなくてもいいが、自転車なら 午後3時までには 絶対終わる位の行程である必要がある。行き方がまだよくわかっていない点も含めて、そこも微妙。

イベントも、リリースイベントしか視野に入れないとして、いきなり行こうとは中々ね。

アルバムを買ってもよかったけど、シングルでもいいよね。

予算は、少ない方がいいね。

アルバムは、そのうち聴ければいいもんね。

気になるけどねω

めどが立った場合、電車で行くバージョンと自転車で行くバージョンを考えて、とりあえず、コンタクトを取れば勝ちだと考える。

無理に行かなくていい。いつでもいい。

今の私には、このハードルすら高いのだが、私が加わらないほど うまくいっているというのなら、それでいい。

一見矛盾するが、そういうものなのだ。

後は、どうすればいいか、気付ければ、もっと 正しい答えに近づける。

結婚している夫婦が、絶対にうまくいく 理由は、どこにもない。

やったことのないことをやろうとするとき、いつも 想定と違ったことを それでも想定せねばならないというところが、非常にまどろっこしい。

昔の私は、それでも 無理やりやっていたが、法律などを知っていくと だんだん 怖くなってきた。

よって、昔とは違うやり方を模索している、ということになる。

しかし、それが無駄ではなかったと、まだ100%は自信を持って言えるわけではない。

それでも、見えないものを色々と見る方法を 社会の領域も含めて、ある程度は できるようになった。

つまり、いくつかの新しい方法は、互いに取れるはず。

そして、すでに取っているはず。

よって、私は、こう言いたい。

とりあえず、苦しむのは間違っている。

ゆえに、そうするくらいなら、冷静でいられる方を取る。

ただし、この冷静さを、対面で使えないとは限らない。

と。


さて。君にこの言葉を送ろうか。

送ろうねω


ハッピー バースデー ♡

ちゅっ ☆彡


~こっちに書きたかったので書いてみたの巻き~ (2018 10 30)



2018年5月 3日 (木)

未来へ手を繋ぐ地球 ☆彡 ~ みんな みんな あかりちゃん♡♡ ~

♢ 僕には 夢がある


僕には、夢がある。 すてき描く世界、そう 争いの無くなった世界を〝見る〟ことだ。


これまでは〝保守派〟に 〝ややこしいこと〟があると思われていた。

けれど、〝子ども〟と〝おとな〟は、どうも違う。

つまり、成長できない〝理由〟があり、歪んでしまうということらしい。


おとなの社会は 基本、フラットランド、つまり〝内面(こころ・きもち)〟を無視した世界だった。

そこでは、〝すてきなこと〟が無い。

それはつまり、〝歪んだこころ〟に無頓着だ。

そうだ。それが、原因なんだ。


心の闇(シャドー)は、セラピー(シャドー・ワーク)で〝友達〟にできる。

僕は、〝前言語的なシャドー・ワーク〟の領域が ほとんど手つかず であることに気付いた。

こころの無い世界において、〝ドロドロの感情も無視〟される。

誰も率先して、ここに〝ヒミツがある〟とは言わない。気付かない。

いや、保守派だけが、それに気づいていたんだって?

でもさ。彼らは大人だけど、〝こころの闇(シャドー)〟を正確に把握できる〝ノウハウ〟は持っていないんじゃあない?


彼らより〝心理的(道徳的)に大人〟と言えそうな〝リベラル・ポストモダン〟の人々は、じゃあ、どう?

さっきも言ったように、〝こころを無視〟してたんだよね?

こころの議論自体、行われないよね?

すてきの失われた世界、おもしろみのない世界・・・

それって、一部の、歪んでしまった人々、特に大人にとって、投げやりな世界になるんじゃない?

誰もが傷ついていくのが〝そそる〟とか

僕たちが無視して、抑えてきたものが、追いやってきたものが、独裁者なんだよ。


見てよ! かんたん。

歪んでいる何かが、争いなんだ。

それさえ分かれば、夢ができる。

究極的には、独裁者の詐欺師(ないし 良いものも悪いものも無いという極端な脱構築主義)に至らせている〝人の心も含む、負の原因〟こそが、気付かなきゃならないポイントだったんだ。


保守派が悪いわけじゃない。ただし、児童に影響を与える大人は、責任がある

だから、大人の保守派は、子どもに責任がある。

この場合、大人の保守派は、上記の〝詐欺師(的な原因)〟に耳を貸してはいけないってことなんだ。

一方、リベラルな大人は、心の議論をしないので、〝詐欺師(的な原因)〟に気付くことができない。

カラクリさえ分かれば、簡単なことなのに。


僕は自転車に乗るから分かる。

危ないのは、〝イライラ〟しながら乗ること。

子どももまた、自転車に乗る。

最近の番組は極端になっていて、わざとそういった気持ちを誘発するものがある。

さっき挙げた〝誰もが傷ついていくのが楽しい〟という自暴自棄(崩壊)だ。

子どもや保守派だって、〝大切な人〟がいるよね?

〝誰もが傷ついて〟いくのって、楽しい?


世界は、確かに混乱してる。

学童も保守派も、健全だというのならば〝誰かを傷つけたくはない〟はずだ。

昔の世界の争いは、自己中心的な(権力)衝動のシャドー、あるいは もっと〝前言語的な領域のシャドー〟を当てつけた、〝独裁者(的な指導者)〟によって、〝誰かを傷つけたくない〟という気持ちが〝壊された(マヒさせられた)〟 。

そう、まさに〝よわいこころ〟によって、幾多の混沌がもたらされたんだ。

それは単なる〝幼い人〟ではなくて、各宗教で描かれてきた〝悪魔〟なんだよ。

保守派の人々なら わかってくれると思うけど、これって、どんな宗教にも共通していないかい


つまりね。

混沌なる詐欺師は、〝保守派〟とか〝子ども〟とかを フェイクにして、〝うやむやなる実行〟をするんだ。

もう一度言うよ。

子どもは歩く。そこに何かがあるとする。むしゃくしゃしているとする。

〝見てショックな(混沌なる)お話〟を子ども、あるいは僕ら(内なる子どもを含む存在)に普及させたら、道行く僕らは、子どもたちは、どうなるかな?

保守派もリベラルも、クラクションは〝法律を犯すために鳴らす〟?


セラピーがいい。

特に〝前言語的な領域のセラピー〟に注目してほしい。

それは (人生を)歩く僕ら(そして子どもたち)に対しての そういう〝当てつけ〟であってはならない。

セラピーを〝医者〟 シャドーを〝病気〟とするなら

保守派でもリベラルでも 病気を治す医者は〝ヒーロー〟だ。 (保守派にもリベラルにも感謝されるだろう。)

〝すてきなこころ〟と〝専門的な実質〟が伴いさえすれば、保守派もリベラルも、同じ


そう。

世界の抗争は、もはや〝保守派 対 リベラル〟とかじゃあ なくって

〝混沌(の詐欺師[的動因]) vs 気付かぬ世界(僕ら)〟だ。

だって、闇は僕らの中にあり、僕らの文化やシステムの中にあり、単純に幼い誰かや何かにあるわけではないから。

そして、リーダー(責任ある情報発信者)が〝幼い〟ならば、混沌に付け込まれるので、〝翻訳だからという言い訳は通じそうにない〟と思える。

例えば、第二次世界大戦がそうだ。

あの、闇詐欺師、ヒットラー(を動かした、心を含む動因)によって、僕らは〝保守派が…あの国が…あの団体が…〟今にもホロコースト(魔女狩り)をするんだと 思いこまされるようになってしまった。

誰もがやさしい、〝人を傷つけたくはない〟という心があることを〝忘れて〟しまった。

人が人であるために 決定的に必要な ハートからくる〝自信〟を失ってしまった。

それは、拷問が心地いいんだというような逃避(エコ陣営の間違った 神秘だと思い込んだシャドー)を、或いは 敵はすべて焼き尽くせというような強迫的防衛(エゴ陣営の間違った 神秘が悪魔だと誤信したシャドー)を伝染させた。

現代社会は、この中世以上の流行り病から、抜け出す自信はあるか?

ヒトラーに憧れず、自分の中のヒトラーを突き落とさず、僕らは僕らと、真に〝友だち〟になることは、できるだろうか?

いや、できる。



♢ モラル リベラル チルドレン


先進国の世界には、おかしな用語がある。

大人という意味のアダルトは、なぜか普通の意味では使われない。

18歳を表す〝18〟には、意識の年齢を表す意味はまったく無い

禁止の意味を表す〝禁〟という言葉には、どこか〝ある種 購買意欲的な=覆われたベールを取ってやろうとする邪な〟ジブンをイメージさせる

子どもって、ハズカシイ?

大人って、もっと ハズカシイ??

現代社会のフラットランドは、〝こころ〟〝やさしさ〟〝寄り添い合って笑うこと〟を忘れ、へんてこなものに逃げている。

いわゆる〝性〟が強迫観念になったこの時代、その原因はと問われると、混沌の〝魔女狩り-世界大戦(独裁主義)〟が、モダン(啓蒙主義)以降(ないしもっと昔から同様)に与えたショックだ。

それを面白がって混ぜっ返す輩(動因)が現れるが、騙されずに〝人間の直観(ハート)〟を意識し続けよう

それらはすべて、(前言語的な領域を含む広域の)シャドー・ワークで治癒できる。

やり方は、〝あなたに合った恥ずかしくない実践 (宗教)〟を見つけること。

そのためには、〝ボディ・マインド・スピリット・シャドー〟を網羅して、闇の動因にデリケートである必要がある。


そうだよ。

つまりね。

より広域 (保守派やリベラルを含む 多数の日常) に適用できる世界宗教 (皆ができる共通の認識と実践)〟があればいい。

ホロンという考え方で言えば、〝リベラル憲法は保持〟されたまま〝国際連合が地球市民社会へ僕らが国を超えて繋がる

この〝保持〟〝保存〟は〝基本構造〟と言う。〝各種の(ふつうの)宗教〟の構造も壊さず(保持して)、別のテレビ番組を見る(別の本を読む)ような感じで 明確な意図と方向を持って〝適用〟できるもの、〝より こころかがやく〟深いものになっていく。 それがいい。

これは〝適当に選ぶ〟のではなく、〝混沌(シャドー)〟の (こころよく 公正に フレンドリーにして 意地っ張りを手放す) セラピーが〝地球を変える〟ことを〝実践によって理解する〟ということ。

今までは、こういった明確な〝原因〟が分かっていなかったから、各コミュニティ(保守派・リベラル など)による より正確な(最大数を包含できる)〝合意〟が 満足に得られなかった というわけだ。

これからは・・・ できる。



♢ 世界宗教(仮)


ちょっとテレビを見ると、お好みで「世界宗教(仮)」にできる〝真剣なおつまみ〟が ちゃんとある。

僕は、時折 「世界仰天ニュース」を見る。 リベラル(ポストモダン)の色気のある番組だとしても、内面をサポートしているので、「健康(ボディ)」「心理(マインド・シャドー)」「つながり(スピリット)」等を身近に関連付けることで、〝他者を思いやることができる人〟なら 誰にでも何らかの〝得るもの〟があるはずだ。

保守派が苦労するのは、リベラルな社会のシステムで ブラック企業の(使い捨てまがいでの)上司となったときだろう。 部下がリベラル(特にゆとり世代)なら、大体想像ができる。 こういった多視点を「具体的な日常世界の例」を交えて 自分なりに咀嚼してみるのがいい。 そのための「時間」が無い場合は、「混沌(シャドー)」と向き合う大チャンスだということだが、私は別に〝賢い(繰り返し使えるものを重点的に購入する)節約〟をお勧めする。

池上彰さんの(メイントーク)番組は、世界(の構図とその課題[シャドー])を理解する〝明快な鍵〟になるだろう。彼はテレビ局や番組と視聴者を含んで 「その空気 (レベルないし世界空間) に合ったお話」 を展開するので、誰にでもアクセスするチャンスがある。 僕はリベラル(ポストモダン・インテグラル)派なので、それらが重心の局が好きだ。経済と内面(霊性)を含むバランスの良いユニークな(彼との)議論なら、「テレビ東京(系)」の番組にて最も輝くようなので、興味のある方は 一見すべし。

世界ナゼそこに?日本人」は、時々 とても深い動機を持った人々が出てくる。 狭い日本から離れて広い、いや〝深い〟視点から〝世界の子どもたち、世界と僕たち、システム、文化、地球の未来〟を直覚理解し、具体的活動(と成果)を伴って 文字通り〝世界を変えて〟いる。 これは大きな 〝世界(或いはシャドーとセラピー)の理解〟のヒント(きっかけやリンク)となり 狭い日本から 広い日本、つまりは〝深い日常〟を 自分(自他)の中に生起させる〝実践〟となるはずだ。 また、保守派(的な動機の人)も出てくるはずなので、誰でも身近に感じる例にアクセスできるチャンスがある、〝より良き世界への羅針盤を見失わずに見れる〟番組だ。


日本の文化として、世界に紹介されたのがアニメーションだ。

アニメの良点は、繰り返し見れるところ

アニメの深さ(こころやさしさ)が 海外の国から見た日本の文化レベルを表すと言っても過言ではないので、私たちは アニメにも こういった〝展望(的な視点)〟を広げていく必要がある。


最近のアニメは〝バトル漫画〟が主流で、僕もそこで育った。

これからの時代は、多様性を 方向を伴って より 含んでいくことになるので、男性は女性と、女性は男性と その世界とより身近になる。 (共感理解していく必要がある。)

バトル漫画は〝女性の視点(多様な深さの各種リンキング)〟を包含するには不十分となりつつある。

一番の障壁は、「バトルシーン」が 私たちの「こころ」の価値観と「一致しなくなってきている」というところ。

単なる〝アクションの多用〟は〝エンターテイメントのみの追求〟で終わってしまいかねない。

また、どうしても 自分の中の「荒くれ」をシャドーに残したまま大人になってしまいがちだ。


アニメは 俳優が居なくても〝概ね何でも映像にできてしまう〟ので、この「バトル(要素に影響された種々)漫画・アニメ等」は 年々肥大傾向にあり、これまでに挙げたような 「独裁者・詐欺師・非視点的な狂気・各種シャドー(割と健全なシャドーも含む)」 の雰囲気(病気・動因)として 「(ある種) 意図した上でヒットさせていく」 伝染のスパイラルを作っているように思えるのは、これまでの議論でも挙げた〝上記のシャドー・ワーク(理解)〟が無視されすぎているから。

そういったシャドーに圧倒されたり正当化したり 或いは気付かず大人になった人々が、もっと自他を〝思いやりの心がマヒした=傷つける〟ように作り、それがまた 次世代のそういった人々を引き付けてしまう点は、先代には読み切れなかった〝先端的視点(インテグラルなど)の矮小化〟が関与している。

僕は、バトル漫画自体の「王道思想(ストーリー)」は好きでも、最近 自転車に乗っている兼ね合いもあり 全体的に「見づらく」なった。

だからと言って、そういった表現は、「どんな漫画・アニメ・(関連小説)」にも文化として取り込まれて(伝搬して)いっているので、もう「バトル漫画だから」とか そういう単純な構図ではなくなっている


ちょっと待とう。

議論が黒くなっている。

今日は、こんな話をしようとは思っていないんだ

そうそう。

シャドー、シャドー、(ワーク)、って言っているけど、普通は 「健康な気持ち」の「無意識ちゃん」を〝そう呼んでいる〟んだ。

かわいいものなんだ。

僕が、そういう雰囲気を持っている、好きなアニメを、今日はみんなに紹介するんだったよ


「こころ」「おもいやり」が明確に「世界を繋げる」意図で現れている とても優秀なアニメ。



♢ ジュエルペット てぃんくる☆


ジュエルペット てぃんくる」 ☆彡 ―――(テレビ東京での第1作。前作はテレビ大阪。――以下 てぃんくる☆)


保守派・リベラル・ポストモダン、現代陣営の3者 (社会の接着剤と言われる) が〝なかよく〟している。

よく考えてみると、てぃんくる☆は 「スピリチュアリティの発達ライン」を強調していると言えて しかも重心の高度はポストモダン「AQALで高度6」だ。

現代世界にしかないものを使っているので、後続のレディ ジュエルペットと比べると 〝インテグラルな居場所(未来の想定)〟という不確かな〝社会的表層構造〟に影響されない分、〝この世界の誰もが見れるお話〟となっている。

キリストが2000年くらい前に〝今より未来の地球のシステムと文化〟を夢で見たとして、それを〝当時の時代で表現しよう〟とすると、どうなるかな??

僕は、これを ひとつの定義での 〝ポテンシャル〟のある作品と言っていて、〝未来になるほど (普遍的そして思いがけないような) 評価が高まる〟(だろう)ことに気付いた。 (もちろん、真似できない意味で言っている。)


あかりちゃん(主人公)は、まず リベラルが言うように 「社会システム」を本気で吟味して〝成り立つ〟魅力を備えている。

ルビー(ジュエルペットの主人公)は、常にかわいい


つまり、良い社会とは、スピリチュアリティの発達ラインのコンヴェアベルト(発達を助ける社会文化)を健全に強調する社会であり、僕が (統合的な生まれ変わり等で) あかりちゃんになろうとするとき〝うまくいかない〟理由は〝社会システム(そして内面的な文化)がそれに追いついていないから〟となる。 (社会システムの兼ね合い等から シャドー化した動因は その否定[否認]に走る。)


――― 3者と良い社会の「てぃんくる☆」ワールドを〝そのまま 〟私たちの世界に実現する方法は?


てぃんくる☆は、そういった理由の他に「オタ(ヲタ)」向けという〝所与の誤解釈〟(水平的なタイプ論にすべてを還元するだけの極端な脱構築陣営[的シャドー]により――) が伴い、(現代・近代の視点から) 中世のキリスト教のような扱いも受けたが、「ジュエルペット初代 と (ピュアな僕☆ちゅっ♡) インテグラル(理論)の合いの子」の〝アニメの中のアニメ (キングオブアニメ、ロイヤルアニメ)〟であり、アニメの定義を〝真善美の美である きれいな(内的な)世界(としてのアニメ描写)〟とするなら、その意味でアルティメットだ。

つまり僕は、〝インテグラルっぽいアニメしか認めない〟などとは言っていない。 (作品間の流れはまた別の次元。)


てぃんくる☆が打ち出す〝要求 (霊的・道徳的な実践・確認)〟は 根源的な変容を明確に意図した〝修行(訓練・実践)〟なので、音を上げて帰って(シャドーに身を任せる)者が出てくるわけだ。 作品がとても優秀だから

あかりちゃんになってみるといい。 (あかりちゃんのような優しいこころを社会で発揮してみようとしてほしい。)

社会システムをはじめとした課題も山のように見えてくるけれど、内的・現象学的にも〝自分の中の弱いというか狡猾な部分を沈黙させて 本気で世界にお祈りできるような 強くて安定しかつ流動的な心(エネルギー)〟を 確実に発揮していくことは、かなりハードだ


一言で言うなら、てぃんくる☆ ちょ~好き♡


というわけで、てぃんくる☆は、世界宗教 (深さと汎用性のバランスの取れたユニバーサルに多元的な実践)ヴァージョンを示し、世界を平和にする道において〝決定的に重要なこと〟を言っている。

ケン・ウィルバーが〝産湯と一緒に赤ん坊を捨てた〟と言いながら〝ブーメリティス(ベビーブーム世代・ポストモダンの欠点・僕はその部分は前保守派的[というよりシャドー的]に分類している)〟の議論まで十分にしていた時代を経たのだけれど、まだ 本気の てぃんくる☆ ソウルは、多くの人々に根源的だと言われるのを待っている。(気付かれぬ。)


アニメでなくとも、なんらかの僕らなりの〝世界宗教(ユニバーサルな実践)〟がしっかりと出てくれば、1作品、1アーティスト、1陣営などに〝具体的責任〟を押し付けなくてもよくなるけれど、アニメが日本の文化だというのなら、海外の人(特にアジア圏内)全員に見てほしいのは、てぃんくる☆ !!

そして、日本の社会的事情は、決定的にかけ離れている!と彼らに言われたら、日本の未来(創発課題)が見えてくる(笑)


テレビ番組かつアニメーション作品という〝形式〟はあれど、リンキングか 語らいか、ふれあいか、単純に〝見る〟イメージにこだわらずとも。 (この文章を見るつながりでも。)


レオンの〝世界を平和にしたい〟は、獅子もはっちゃけ ハートの現実♡



- 世界のリベラル憲法が ひとつにつながる 夢の日と描いて♪ - (2018 04 24) [5月3日掲載♪]



☆★☆★☆ メロディ&音楽 こ~な~ ★☆★☆


「未来へ手を繋ぐ地球」 (本文) 公開記念♪

《 more freedom 》 ~憲法記念日☆ばーじょん~ 堂々 「大公開」 (≧▽≦)♪



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

2016年1月13日 (水)

心身〝内部〟の〝状態〟と〝健康〟の〝インテグラル〟ビュー

現時点で、わが国では、いくつかの、差し迫った心身相関的事実が、混乱傾向にあり、手に負えない瀬戸際まで来ているのではと感じ、シャドーワーク(セラピー)とILP(経験)の兼ね合いから、学術視点で、真剣に、これらの核心について、語ろうと思う。 あまりディープな用語は控えたいが、避けては通れない議論と存ずるので、以下に、テーマを語る。

[日本思想に多大な影響を与えたトランスパーソナル源流の代表 スタニスラフ・グロフの研究テーマで切っては切り離せない 向精神薬物〝LSD〟は 毒性はないが 場合により有害 (現時点での私的な見解・当時グロフは〝LSDは何であるのか知られていない〟と言った・また 聖人の瞑想で同じ変性意識状態に入る・シャドーを含む一般人の変性意識を悪用して操れるので危険・カルトや詐欺 世界仰天ニュースにも挙げられているこういった視点の理解と対策に重要)。ノイマンも言う〝無意識の再集合化の危惧〟の視点で マスターベーションは〝心身内部の健康バランスからの逃げ〟に使われており (無意識含む 広義の)官能的 (西欧用語では ポルノ的)アニメや (当人の主観的意図が 無意識のイデオロギーに染まる 現代都合の) シンボル過多の制服を着たアイドルが 経済システムを含めて 社会的な闇を助長する結果となっている。インテグラル理論における〝個人と集合・外面と内面・外部と内部〟の3項視点における〝個体外面の内部(ゾーン5)〟における健全な理解が乏しいことから起こる種々不安定な自己システム(現代病)の傾向 & ビタミン・ホルモンなどのバランスの変化が インテグラルな毒薬学(毒性学の薬学的側面の意味・とどの造語)からは 切っても切り離せない関係になっている。 など]


・心身内部の健全度とは?


アニメ・ワンピースを見ていて、〝サンジの押さえ切れない鼻血現象〟〝ホルホルの実における心身騙しの後の後遺症〟〝パンクハザードの子どもたちが苦しんだ原因である毒〟と言った視点から、作者の、日本社会文化への危惧とインテグラルなメッセージが、ひしひし伝わって来る。

鼻血は、鬱積した性欲(シャドーは、性・権力・金が三強)の翻訳で、これを騙すことで〝詐欺や非視点的狂気の原動力〟になる。

ホルモンバランスは、変化することが〝人体改造〟であり、〝何かしらの生活習慣において変化した心身内部は 自己システムの安定性に影響を与える〟視点は、同じく仰天ニュースのダイエットでお馴染。

2番目の視点の発展として、〝慢性中毒になるほどのドラッグ〟の原因とは、〝LSDやマスターベーション・食生活〟などの〝表層的原因〟というより、〝それに応じて心身内部のバランスが変化する〟ことから来る〝自己システムの崩壊〟に関係が深い。 ゆえに、いわゆる過去に分裂病と言われた、〝なんかおかしい人〟の特徴でも有り得る。

グロフは、とどのDiaryの参考文献として過去に載せてもいる、〝魂の危機を超えて〟の中で、スピリチュアル・エマージェンシーとしての渇望が、アルコールやドラッグとして表れると言い、酒やたばこの方が、LSD(当時は合法的に研究として使えた)より毒性が強い(右側では事実)と主張している。

即ち、言い訳として、こういった逃避活動が〝毒でなければいい〟と主張されてしまう、ということで、官能芸術にしても、〝非合理的な権力の暴走を縛る〟ことを怠って〝奨励される〟と、社会道徳が崩壊するということだ。(ネットから現代日本を見ると…。)

問題は、〝左側の内面象限〟において、自己システムの崩壊こそが、〝毒である〟ということを〝見落としている〟点。 現代の内面次元の甘い理解の結果が反映されている点。

ワンピース魚人島編のテーマ〝ホーディの文化的に構成された闇〟で理解可能な〝有害な言葉・思想〟といった次元(Q/1・Q/2 の象限)も、毒薬学の〝毒〟に含まれてくる。そういった重要な要素を見逃してはならない。

アイドルの役割を〝しらほし姫〟に反映できるとすると、上記闇に意識的であることが最低条件であり、私的には、アイドルの役割・魅力は、〝制服(衣装)を着て舞台を行い ノイマン的な起源的無意識を活性化・理解しながら なお理性を失わないスリルを楽しめる存在・行為〟と思っている。 ゆえに、アイドルを人形扱いしたり、逆に 消費や逃避にしたりするのは、男尊女卑も含めて〝主体‐社会 のナルシシズムが反映されている〟ことになる。

即ち、健全なアイドルは、やり手も受け手も、インテグラルなシャドーワークを無視して存在できない、ということで、スピリチュアル・エマージェンシーの受け皿に、独自の形式で発展した漫画・アニメがあるとして、こういった投影の一種の形式に〝内部と内面の毒‐ホーディの闇〟を無視する形で、存在を許す通りはない、のである。

今回言いたいことは、〝何かしらの 内面外面次元問わない 原因により、心身内部のバランスが変化する、その排他性(悪い部分)を毒と捉えることができる〟点である。これにより、有害なものが、インテグラルな象限によって、種々判明するだろう。


・ホルモン管理と心身内部とコミュニケーション


インテグラル・ライフでは、心身バランスの、表面的なことだけでは不十分と、注意を呼び掛けている。

例えば、現代日本では、オナ禁という言葉と実践が流行っていて、〝官能から離れる〟という方法論もあるが、〝シャドーとしてため込んではならない〟という、ごく基本的な点が無視されがちなのは、ノイマンの〝再集合化の闇〟ウィルバーの〝ビッグ3とスピリチュアリティの分離〟があまりに現代先進国に根深く、インテグラル規模の実践なくしては、断絶を把握し 癒すことができないからだ。

前項の議論、〝心身内部の変化と健康〟の視点から、そもそも、性ホルモン・アドレナリン等 種々含む〝(広義の) 脳内麻薬 (正確には 心身内部のドラッグ)〟自体が〝心身内部の変化を前提として生まれ、その結果、心身内部が変化していく〟視点(現象)滑走であるので、生活習慣として知られた 生き方全般が、ドラッグとか毒といった視点と 変わらぬ領域にあると見れる。

即ち、内部で生成される物質なら安全だろうとか、皆食べているものなら無害だろうとか、〝社会文化的に偏見として構成された視点〟が種々存在する。

毒やドラッグは、こういった心身内部と生活習慣を理解する一つの要素なのであり、捉え方(視点)を変えれば、〝一酸化二水素(H₂O)の過剰摂取[即ち水太り(笑)]は毒〟のように、あらゆる角度からの偏見のない健全さへの探求の大切さが、見えてくるのである。

また、マスターベーションをしすぎないことで、コミュニケーション力が上がるという結果は、〝これまでに見た ノイマン的な無意識の暴走からの逃避に使われていたエネルギーの転換〟が主な理由で、〝同時に 隠れた気質が不安定になる〟点は、〝古代的無意識の領域(L/1~L/2)のシャドーワークの糸口になる〟ことから 対処していけばよい。

下側象限の、コミュニケーション向上の理由としては、自分の中の、アイドル・アニメ等に投影され 無意識であるがゆえに破壊的にも成り得た〝幼いアニマ(女性ならアニムス)〟が、現実の逃避より〝実際の異性との人間関係〟に喜びと意味を覚えて、創意工夫を凝らしたことによって、人として より統合されたから。


・芸術活動と 破壊衝動の表現の関係


今までに見た、〝乖離した幼い部分〟〝無意識の再集合化が危惧される部分〟は、現在の日本において、〝表現すればよい〟〝芸術にすればよい〟方向で、片づけようとする傾向にある。

実際、それは、シャドーワークと無意識を無視するだけでなく、〝自他の心身内部の毒〟の伝搬を加速させる。

こういった、破壊衝動として研究されてきた領域の 表現(アクティング・アウト)が 正当化される可能性として、ロロ・メイが、芸術家は芸術に昇華できた神経症者、といった主張があるが、ケン・ウィルバーのインテグラル理論を適用してから、その真偽を考えた方が良い。

まず、芸術家は、〝スピリチュアル・エマージェンシー〟〝自己実現〟〝究極の関心(ないし信仰)のラインの成長実践〟等に限って、狂気も作品化する。 (例;ミスターチルドレン)

最近のアニメでは、やたら〝銃〟が出てくるが、そもそも、ワンピースは〝暴力の連鎖の理解と対策〟の視点で明快だし、文化的源流の一つ〝ルパン三世〟は、最初〝人気が出なかった〟理由も含めて、まだ安保闘争に近かった 不当な暴力に怯えた当時(ヤング ブラック・ジャックによって描かれた)、そういった〝防衛的武器に過度に怯えず、性・権力・お金 から自由になろう〟というメッセージ性を込めることにより、世を明るくし、結果、国民に受け入れられていった経緯がある。

(2019 01 追記 : 数年を経た 筆者の捉え方・微細な見解の変遷。―「優しく強いアニメの未来 ~表現の意図は変化する~」)

ウィルバーが〝芸術には より良い解釈もあるし、悪い解釈もたくさんある〟と主張する通り、私が〝統合的リンキング〟として示したその領域(視点)をサポートする作者には〝良い作品と他の良い作品が 非‐排他的 に結びつくべき〟という 意図がある のだ。

そして、現代日本の、そういった〝モラルの崩壊・フラットな官能芸術の荒廃化〟の根底には〝総合的な、心身内部の毒の、視点の滑走とシャドーワークに対しての無知〟という、おなじみの病(無意識)がある。

以上より、正しい芸術(文学等)、より良い作品を見抜いて、情報を取捨選択していくことができるだろう。


・まとめ


今回の小論文の生まれた経緯は、上記風潮や解決的展望の可能性から、〝心身内部の生活習慣〟というごく単純な(内面・外面・社会・文化)システムが、〝依存性や異常性と 変化〟と同義で捉えることができる (何が毒なのか? 偏見も毒なのでは?) と気づき、それが、今までのわたしの体系(考え方)に含まれていなかったからだ。

(その意味で、ゾーン5と支点1・2のシャドーワークにおいて、体感‐実践として、こういった視点の滑走を理解することができたと言える。また、ヨーガなどで、ラマナ等が〝食生活の重要性〟を語る インテグラルな意味も、深まった気がする。)

或いは、生と死のダイナミズム (音楽家ブルックも語る 主体の恐れや痛みに対する 抵抗と認識と偏見) 自体の単純化(&インテグラル)が、総合的な〝毒リンゴ(笑)〟を遠ざける〝答え(鍵)〟なのだな、ということ。

重要な場面での緊張にしても、こういった執着(保身)があるし、恋人(パートナー)との関係のナルシシズムの反映度が、きっと〝距離〟なんだろうな、とも分かる。

そして、〝健康〟のインテグラル本来の意図(支点8の真実)が、どういうものだったのかを、初めて知って、もう少し、心身を大事に、(例えば、ニュースでやってる、紛争で飢餓する子供たちが、笑顔を浮かべてインタビューに答える姿を見て 圧倒され)、もっと、健全な心身意識を持って、自分 そして 周りに意識を払えるのではないかと、総合的な関心を覚えた。

〝強くいられる〟ことを、新たに気付かされて、新たに わたしらしい〝インテグラル・ライフ〟が深まっていく。


☆☆☆☆


以上より、あなたの、家族の、世の中の、〝健康の回復と発展〟の お役に立てれば、幸いである。


(2016 01 13)

2014年3月 6日 (木)

特性と個性 ~自分らしく とは?~

障害者と言われたことがある。絶対音感があるので音楽ができる。

こういう何気ない差異を、我々は意識している。

一体これはなんなのか? その答えは、現代にある。

我々は心理学を獲得した。そして、4つの分野も開拓した。(行動・社会・解釈・現象)

今、まさに、自分とは何なのかを、新しい視点で見直す時だ!


・やりたいことと できること

今回、重要な論点となるのは、この部分である。

違いがお分かりだろうか?

実は、最初に挙げた差異は、前者と関係が深い!

やりたいことと、やりたくないこと、である!

これを、一般に特性と呼ぶ。

特性は、器質などとも呼ばれ、先天的意味合いが強い。不平等で特殊な傾向にある。

逆に、できることと、できないこと

これは、個性である!

個性は、いかなる場合でも、平等で、公に開かれた、互換性のあるものになる。

まず、我々は、自分の特性を理解しなければならない。

臭い、雰囲気、言葉遣い、こういうものは、大体特性である。

その差異にも関わらず、相手が笑えば笑顔になる、こうしたらこうなると考える、こういったものは、個性であり、表層の特性に対して、深層になる。

ここで加えると、特性も個性も、ちゃんと、発達心理学でお馴染みの段階を充てることができる。

あなたの特性に合ったコミュニティで、教育プログラムで、独自に発達してゆくと、万人に開かれた、共通のスキルが身についてくる。これが、できること、であり、特性としての適性ではなく、個々の仕事そのものとの相性関係を表す。

最近のメディアでは、特性がブームである。

10年ほど前までは、特性は、個性に引き上げられるか、個の下位要素とみなされるか、だった。

特性と個性は、2つのタイプと見るべきで、繰り返しになるが、これらに それぞれ階層を充てがうことができる。

自分は自分!これは、自分の特性の事を言っているのであり、人の中で相対的に測られる個性とは異なる。

例を挙げると、現在、DTMがあるので、絶対音感ないし、高度な楽器テクニック特性のある者は、楽譜をデフォルトで使う、ない人は、コード譜やレコーダー・DTMを使う、となる。できることの違いに注目して欲しい。ちなみに楽譜には欠点があって、DTMでの音の重なり表現に弱い傾向がある。吹き込み型は、言わずもがな、文明の利器に依存する。


・特性の発展と個性の展開

特性は、今まで忌み嫌われてきたか、特殊能力として、独自に発達させた経緯があり、やや無理矢理感があった。

社会では礼儀が叩き込まれるが、これは、特性に対する、過度の恐れ、ということで、個性化が、自己愛のナルシシズムだ、という考え方も、特性を個性と混同した結果に起こった、やりたい、できる、の還元である。

日本人向けに言うと、やりたくないことと、できること、と言うのがいい。

スポコンの欠点は、特性を無理やり改変させることであり、個性の構築に支障をきたす。染み付いた習慣・・・というのがそれである。

妄想型も、満たされない特性を、個性に引き上げてしまうことによって、罪の意識や無能感と感じる。

特性は特性!として、統合的に、教育プログラムを付与しなくてはならない。

これには、子供の内面と正しい理論、4つすべての象限を高度に組み合わせねばならない。

社会のレール、というのは、特性が正しく生かしにくい構造の比喩であり、資本主義においても不合理である。

金儲け特性のある者が違法な手段に走るのも、特性に対する社会的サポートが根本的に不足している結果である。

アスペルガーだからといって、特殊才能扱いしたり、妄想癖があるから、天才だから、自分はこうだと人に思い込まされたり、結局、ありのままが特性だと、認識しないことに起因する。

恋人にしても、受け入れられない相手の臭いは、特性についての理解を深めてゆくと、どこかで折れる。

別居恋愛などは、まだ特性について、適用範囲外だと認めてしまっている。個性のみの純粋理性でそうしようとするが、本当は、互いが欲にまみれる姿が見たいのである。それはたいてい、一緒にお花を摘むことだったりする(笑)

特性においても、互いに成長できる知恵を持ちつつ、そこから適用してゆけば、やがてできることが増える。我々のこれからにおいて、荒く言っても、できること が重要なのは言うまでもない。知ったこっちゃないと言われた、周辺化抑圧された と、世界中から聞こるが、この、特性から個性、を知ることで、第3次世界大戦は回避できる!と私は考える。

やりたいこと、やりたくないこと は、1日8時間眠ることと同じような分野で、毎日向き合わねばならない課題だ。

やりたくないことばかりやる人類が増えると、原発事故、暴動、理性の制御が効かなくなり戦争・・・となる。

交通事故もそうだ。

春になると、とばしている人が多い(笑)

まとめる。特性を、やりたいことで理解し、環境、バイオリズムから、個性を、できること、仕事を増やしてゆく。できることはあればあるほどよいが、広さより深さを重視すべきことも付け加える。

結論を言うと、現代は、突然やる気がなくなる、できることが空白になる、これは、特性、個性の順で、階層を伴っているから、特性に異変をきたすと、個性が消える。状態という概念も、特性だったりして、実は構造だったりする。それにも関わらず、特性と個性は、基本的にタイプで扱うのが好ましい、ということだ。全てに内面と外面、社会と文化とレベルがある。(視点の視点)

これからの時代、もう、恥ずかしいことで苦しむ必要はなくなったのだ!


(2014.03.06)

2011年4月23日 (土)

母性社会と女性性

この国は、女性らしい男性が多いとよく聴く。これは、社会的(客観的)なジェンダー※のことであって、現象学的(主観的)なジェンダーのことではない。(トランスジェンダーは、後者に起因する。) 私は最近まで、この国の男性原理にかなり腹が立っていたので、少し疑問を感じた。母性社会と男性社会の関係とはいかなるものなのか? 2chで話題の〝母性社会〟について、やや混乱ぎみの主張を論考してみたいと思う。

※ 実際は母性原理に埋め込まれた男性なのでジェンダーではない。

結論から言うと、この国は、男性社会である。最大の過ちは、母性原理と女性性、父性原理と男性性を混同していることにある。考えてほしい。この国の一体どこに女性らしさがあると言うのだろう? 女性らしさとは、競争より協力し、関係する喜び、個性を尊重することで他者と特別なものを創る意志などと言っていい。わが国の、妬み、足のひっぱり合い、いじめ等は女性らしさの表れではない。関係も尊重も無いからだ。そう。女性らしさとは、個の上に築かれるものなのである。

女性性、男性性とはジェンダーである。ジェンダーが理解されなかった昔の時代でも、国々では独自の文化があった。その国々に住む人々は、自分は男性でも女性でもなく、まずメンバーだった。その国々の文化を研究して比較した現代人が、これらをこう呼んだ。〝母性社会〟〝父性社会〟

日本は島国である。おまけに母性社会は稀である。世界から母性社会として忘れられている。ゆえに、〝母性社会〟のこの国に対しての論文(書物)が少なすぎる。この中途半端さが〝母性社会〟のさらなる誤解を生む。

これらはあくまで、〝昔の風習(なごり)〟であり、現代のことをそのまま言っているわけではない。歴史的、系譜学的視点であり、民族意識の話である。つまり、母性社会と女性性は直接関係が無い。母性社会と男性性も直接関係が無い。

そして、現代の(特に先進国での)最大の課題は、女性性を開放し、成熟させ、男性性と統合させることである。(フェミニズムなどを見る限り、ブームだが決してうまくも行っていないことが分かる。) 映画等で、東京は寂しい街 等の視点が主流だが、私は、女性性の未開こそが最大の原因と見ている。資本主義は競争を生み、人を冷酷にし、生きる気力をそぎ、関係をないがしろにする。もうお気付きだと思うが 資本主義は男性性が強い社会構造である。(男性社会と呼ぶことにする。) 元々 男性社会の基盤(父性社会)のあった西欧諸国の文化の産物である。日本は、表面的には成功したが、内面的には引き裂かれたのだ。

父性原理と母性原理(社会の原動力?) は、両立不可能である。(混ぜることはできるが。) これらの原理と、男性原理(男性性)、女性原理(女性性)は両立可である。最後2つも両立可である。独自の文化に対し、ジェンダーは普遍的だからである。世界中心的ゆえに、個を確立する必要がある。(最初2つは、赤ちゃんでも享受される。)

女性性を母性原理に還元するのは、ジェンダー(心圏)を性別[セックス](生物圏)に還元することに等しい。女性優遇のセールスは、女性性[ジェンダー]を優遇しているのではない。人を物に還元する男性原理の資本主義が、母性原理[セックス]を優遇しているのである。(母性社会と男性―資本主義社会の両立。)

母性社会が女性性の開花を妨げ、それが男性性のバランス(成長)を壊し、この国のような不幸ができあがる。格差社会、偏見、これらは女性性と何の関係も無い。母性社会という黒幕が男性社会を病的にして引き起こさせている産物だと言える。(実力社会の理不尽な部分だけが正当化されている。)

国民主権と言うよりも、国民が母権構造の一部に成り下がっている確信犯的国家なのだ。(外国人が 日本に住みにくいのが 何よりの証拠。)

母性原理が悪く働く原因は 集団(原理)主義(宗教)である。今、国がうまく行っていないことや、先進国にしては内面の発達が不十分ということも示している。

男性性は外面、女性性は内面に向かう傾向がある。現代日本は外面の集団主義である。男性社会と母性社会の悪い部分が合わさっているのだ。(女性性ではない!)

もし女性社会が確立されたなら、多忙な日々から解放され、ゆったりと、ひらめき・洞察から人生を関係で色彩る日々が待っているだろう。文頭で言ったが、むしろ現代は、男のような女が多い。身体的に魅力の無い人々である。(FtMのトランスジェンダーの人は、健全であれば女性らしい身体とたくましい心が矛盾なく育つので、彼女とは全くちがう。) 女性らしい男性という言いまわしも同様で、女性性を持ちあわせてすらいない(ぐじゅぐじゅ言うだけの人) 母性に埋め込まれた男が多いだけである。

父性社会は男性性、母性社会は女性性を育みやすい傾向があるが、男性原理がむりやりねじ込まれたこの国では、この視点は適合できない。

男性性と女性性の社会での理想としては、男性性は 必要最小限で楽に効率的な仕事を、女性性は、たくさん 笑って、話して、関係して 気付いて、スペースフルな日常を。OSやソフトだって 無意味に重いものはボツだろう。私達男女だって ボツになりたくはない。2つの性が互いに社会を創っていったら、やがて暗い日々は国ごと変わる。大切であるはずの女性性が母性原理なのだと取り違えると、永遠に女性性を嫌悪したままだ。日本が先進国である以上、自力で何とかするしかない。それとも、母性社会として成功した近隣の国を見習うようになるのだろうか?

大切なのは、女性性への感受性を高めておくことだ。女性[セックス]であること(立場)を強要するのは母性社会の特徴であり、女性性[ジェンダー]を殺すことである。これを女性性と取り違えることを止めることから、本当の女性性への扉を開くことになるのではなかろうか。母性社会の内部に男性原理(普遍的な資本主義)が存在する。男性原理自体は母性社会の外(父性社会やその他の社会)にも普遍的に創発、存在する。従って、母性原理は女性原理ではない!

(日本にもアメリカにも存在するので資本主義は母性原理でも父性原理でもないことが分かる。)

結婚が不幸で恋愛が幸福なのは、、まだ女性原理が創発していないから、と言えるのではなかろうか?

~社会の神経質なところ~ (4・23)

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【インテグラル】 参考文献♡

  • インテグラル理論 (AQAL)      統合的実践 (ILP)
    「インテグラル・スピリチュアリティ」
    ケン・ウィルバー 著

    「実践インテグラル・ライフ ― 自己成長の設計図」
    ケン・ウィルバー 監修